# オオカワウソ (*Pteronura brasiliensis*)

オオカワウソは、南米の川や湖、沼にすむ遊び好きな動物です。大きな鳴き声で知られ、家族で一緒に泳ぐのが大好きです。

- **カテゴリ:** [哺乳類](https://www.snappit.app/ja/explore/categories/%E5%93%BA%E4%B9%B3%E9%A1%9E)
- **レア度:** 一般
- **危険度:** 2/5 · 低い
- **生息地:** 湿地
- **別名:** ジャイアントオッター, 大川獺, ジャイアントリバーオッター, アリラニャ

![オオカワウソ](https://commons.wikimedia.org/w/index.php?title=Special:Redirect/file/Giantotter.jpg&width=800)

写真: CC BY-SA 2.5 · [Wikimedia Commons](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Giantotter.jpg)

## 外見

オオカワウソは、なめらかな濃い茶色の毛皮を持ち、のどには個体ごとに異なるクリーム色または白色の独特な斑点があります。また、長く、力強く平たい尾と完全に水かきのある足を持ち、特徴的な外見をしています。

## 分類

- **界:** Animalia
- **門:** Chordata
- **綱:** Mammalia
- **目:** Carnivora
- **科:** Mustelidae
- **属:** Pteronura

## オオカワウソをじっくり見る

オオカワウソ（Pteronura brasiliensis）は、世界でいちばん体が長いカワウソです。平たくてパドルのような尾をふくめて、1.5〜1.8mになります。熱帯の南アメリカの川や湖、沼地で、にぎやかな家族の群れをつくって暮らし、昼に活動して、おもに魚を食べます。1970年代までは毛皮のために狩られ、今は、すみかの減少や、金の採掘による水銀汚染、漁師との対立のために、絶滅危惧種になっています。

別名: ジャイアントオッター, 大川獺, ジャイアントリバーオッター, アリラニャ.

### すごい能力

- **のど模様ID** (294 1つの公園で見分けた頭数): オオカワウソは1頭ごとに、のどから胸にかけてのクリーム色の模様がちがいます。研究者は、指紋のようにこの模様を使って、1頭1頭の一生を追いかけます。 [3][1][11][15]
  - 模様は生まれたときからあり、あごの下の小さな点から、胸いっぱいの大きなよだれかけまでさまざまです。
  - ペルーのマヌ国立公園で16年間にわたり、研究者はこの方法で294頭を見分けました。そのうち177頭は赤ちゃんでした。模様がなかったのは3頭だけです。
  - 好奇心の強いカワウソはよくボートに泳いできて水の上に体をのばすので、研究者はのどを撮影して、カタログと照らし合わせることができます。
- **22音おしゃべり** (22 おとなの鳴き声の種類): いちばんおしゃべりなカワウソの一つです。野生と動物園の家族を調べた研究では、おとなの鳴き声は、やさしい連絡のハミングから大きな叫び声まで、22種類に分けられました。 [6][16][1]
  - ハミングは、泳いだり移動したりするとき家族をまとめます。鼻息や「ハッ」という声は危険を知らせ、わかいカワウソは魚をねだるときに叫びます。
  - 生まれたばかりの赤ちゃんもおしゃべりします。研究者は、そのおしゃべりに11種類の声を確認しました。
  - ブラジルのパンタナルでの研究では、15種類の声を数えました。合計は、研究者が似た声をどう分けるかで変わります。
  - 研究ごとに見つかったオオカワウソの鳴き声の種類: おとな（Mumm & Knörnschild 2014） 22; おとな、パンタナル（Leuchtenberger et al. 2014） 15; おしゃべりする生まれたばかりの赤ちゃん 11; 最初の研究、スリナム（Duplaix 1980） 9
- **つばさのしっぽ** (45〜65cm 平たいパドルのようなしっぽ): Pteronuraは「つばさのしっぽ」という意味です。太くて平たい尾は、オオカワウソの高速パドルです。 [11][17][1]
  - ゆっくり泳ぐときは、水かきのある4本の足すべてでこぎます。速く泳ぐときは、足を動かさず、かわりに尾を振ります。
  - 尾は、頭と胴を合わせた長さの半分近くになることもあります。
  - どの足も、5本の指すべてに厚い水かきがあります。
  - 全長 (1.45〜1.8m): しっぽ：45〜65cm
- **ペリスコープ** (20〜30m 人が近づいてよい最短きょり): 新しいものをよく見ようと、オオカワウソは水の中で立ち上がり、頭と首を高くのばします。警告の鼻息をならすこともよくあります。 [3][6][1]
  - マヌでは、ほとんどの家族が研究者のカヌーに泳ぎ寄り、何度もペリスコープのポーズをとりました。
  - ペリスコープをすると、のどの模様が見えるので、研究者は1頭ずつ見分けられます。
  - 専門家は、20〜30mより近づかないこと、家族を追いかけないことをすすめています。狩られたことのあるカワウソは、100mはなれていても人から逃げます。
- **家族パトロール** (2回中2回 家族がジャガーを追い払ったにらみ合い): 家族なら大きな肉食動物にも対抗できます。川岸でジャガーを取り囲んで、立ち去るまで追い立てる群れが目撃されています。 [18][19][7][15]
  - ジャガーが、オオカワウソをつかまえることもあります。2015年に確認された最初の例は、家族ではなく、岸で休んでいた1頭のカワウソでした。
  - 肉食動物や知らないカワウソが現れると、家族みんなでいっせいに叫びます。合唱の声は家族ごとに少しちがいます。
  - 家族は、においの印と大きな声で、ほかのカワウソの群れから自分たちの川の区間を守ります。
- **においの道しるべ** (62% 繁殖するオスがつけた印の割合): 家族は、川岸に「ラトリン」とよばれる共同トイレをつくります。そのにおいが、ほかのカワウソに「この川の区間は、もう使われているよ」と伝えます。 [10][1][20][15]
  - ふん、おしっこ、においのするねばねばを、野営地や丸太、岩にふみつけます。
  - パンタナルの研究では、家族はにおいづけに4.3〜44.7分かけていました。繁殖するオスが印の62%をつけ、ほかのカワウソの印の上にも重ねてつけることがよくありました。
  - ラトリンはとてもにおいが強いので、研究者はかんたんに見つけられ、そこでふんを集めて、カワウソが何を食べるかを調べます。
- **魚のかまど** (3〜4kg 1日に食べる魚の量): おとなは1日に約3〜4kgの魚を食べ、食べた物は約3時間で体を通りぬけます。 [3][1][5][21][20]
  - 動物園のおとなは、毎日体重の約10%を食べます。ラッコは約25%必要です。
  - 好物はトライラ、シクリッド、カラシン、ナマズなどで、ほとんどが7〜30cmの魚を、岸の近くでつかまえます。
  - 赤ちゃんは生後3か月ごろまで、ほぼミルクだけで育ちます。そのあと、親が小さな魚を運んできて、とる練習をさせます。
  - 1日に食べる量: オオカワウソ（動物園のおとな） ≈10%; ラッコ ≈25%
- **チーム漁** (8対5 大きな群れのほうが魚をたくさんとる; 議論中): オオカワウソはチームで狩りをするのでしょうか？ 家族はならんで魚をとりますが、どこまで本当に力を合わせているのかは、研究者のあいだでまだ意見が分かれています。 [3][1][6][22]
  - 約8頭の群れは、約5頭の群れより、食べ物を手に入れる時間が短く、魚を速くとりました。
  - それでも、ふつうは1頭ずつが自分の魚をとって食べます。本当の協力漁はまれなようですが、ないわけではありません。
  - 動物園の実験では、オオカワウソのペアがロープの両はしをいっしょに引いてえさを手に入れましたが、タイミングが難しくなるとうまくいきませんでした。

### からだの部位

- **のどの模様** (294頭中3頭 模様のないカワウソ) [1][2][3]
  - くちびる、あご、のど、胸にあるクリーム色や白の模様。模様はカワウソ1頭ごとにちがいます。
  - あごの下の小さな点のこともあれば、胸いっぱいの大きなよだれかけのこともあり、生まれたときからあります。
  - ペルーのマヌ国立公園で調べた294頭のうち、のどにまったく模様がなかったのは3頭だけでした。
- **目** [1][4][5]
  - オオカワウソは主に目でえものをさがすので、水がすんだ川や、黒い水の川、湖、小川を好みます。
  - 昼に活動するので、南アメリカの肉食動物の中でも観察しやすい動物の一つです。
  - 赤ちゃんは目を閉じたまま生まれます。動物園では、およそ4〜6週間で目が開きます。
- **耳** (22 おとなの鳴き声の種類) [1][6][7]
  - とても小さくて丸く、毛でおおわれています。
  - たくさんの「ことば」を聞き分けます。研究者は、おとなの鳴き声を22種類に分けて説明しています。
  - 家族ごとに合唱の声が少しずつちがうので、近所の家族は、だれが呼んでいるのかわかるかもしれません。
- **ひげ** [1][8]
  - かたいひげが口先のまわりにぐるりと生えていて、目の上や下くちびるのわきにもあります。
  - ユーラシアカワウソでは、ひげの神経の繊維の数がケナガイタチの約4倍あり、水の中でひげが大切なことを示しています。
  - オオカワウソがひげで何を感じているかは、まだだれも調べていません。狩りでは、おもに目にたよっているようです。
- **鼻** [1][9][10]
  - 鼻の先まで短い毛でおおわれています。
  - DNAを調べると、においを感じる受容体の遺伝子の多くが働かなくなっていて、これはほかの水辺の哺乳類と同じです。
  - それでもにおいは大切です。家族は、岸辺の共同トイレ（ラトリン）に、においのメッセージをのこします。
- **歯** (3〜4kg 1日に食べる魚の量) [5][3][1]
  - 動物園で生まれて数日の赤ちゃんには、もう犬歯がありました。
  - えものの魚はほとんどが7〜30cmですが、約100cmもの魚をつかまえたところも見られています。
  - 生後3か月ごろから、赤ちゃんは口と前あしで魚をつかみはじめます。
- **あし** (4km以上 湖まで陸を歩いた距離) [1][10]
  - どの足も、5本の指すべてが厚い水かきでつながっています。
  - 陸の上では、湖にたどり着くために4km以上歩くことも、高さ4mのほぼ垂直な岸をのぼることもあります。
  - 家族は縄張りに印をつけるとき、あしで地面をふみならし、においをこすりつけます。
- **しっぽ** (45〜65cm 長さ) [2][11][1]
  - つけ根が太く、先にいくほど平たくなっていて、パドルのようです。
  - この尾が学名の由来で、Pteronuraは「つばさのしっぽ」という意味です。
  - 尾は、頭と胴を合わせた長さの半分近くになることもあります。
- **毛皮** [2][1][12][13]
  - とても短くてなめらかな濃い茶色の毛で、ぬれるとチョコレート色に見えます。
  - 1960年代後半、オオカワウソの毛皮1枚は約440米ドルで売られ、ナンベイカワウソの毛皮の2倍以上の値段でした。
  - ブラジル中西部のアマゾンでは、1904年から1969年のあいだに、毛皮のために約38万6000頭のオオカワウソが殺されたと推定されています。
- **腸** (≈3時間 食事からラトリンまで) [1][5][14]
  - 食べ物は約3時間で体を通りぬけます。代謝が速いしるしです。
  - 動物園のおとなは、毎日体重の約10%の魚を食べます。
  - 水銀は、食物連鎖の頂点にいて魚を食べる動物にたまります。パンタナルのカワウソは、毛に平均7.15µg/gの水銀がふくまれていました。

### 数字

| 項目 | 値 | メモ |
|---|---|---|
| 長さ | 1.5〜1.8m | 鼻から尾の先まで; おとなの身長くらい [3][1][24] |
| 体重 | 20〜35kg | ある調査では、オス23〜32kg、メス20〜29kg; ラッコより長いけれど、軽い [3][11][2][21] |
| しっぽ | 45〜65cm | 平たくてパドルのよう; ≈全長の3分の1 [11] |
| 家族 | 2〜16 | 1つの群れのカワウソの数。ペルーのマヌでは平均6頭; 最大20頭の群れも報告されています [3][15] |
| 食べ物 | 3〜4kg | おとな1頭が1日に食べる魚; ≈体重の10% [3][1][5] |
| 消化 | ≈3時間 | 食事が体を通りぬける時間 [1][5] |
| 声 | 22 | おとなの鳴き声の種類。赤ちゃんのおしゃべりにはさらに11種類 [6] |
| 1回の出産 | 1〜5 | 野生で見られた1回の出産の赤ちゃんの数。もっとも多いのは2頭 [3] |
| 生まれたとき | 150〜265g | 動物園での値。毛が生え、目を閉じて生まれる; 20〜35kgまで大きくなる [5][1] |
| 最高年齢 | 15.5歳 | 野生（ペルー、マヌ）。動物園では20歳 [3][1] |

### 写真

- [パンタナルでのペリスコープ。のどのクリーム色の模様に注目](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Giant_otter_(Pteronura_brasiliensis)_2.jpg) (写真: Charles J. Sharp, CC BY-SA 4.0)
- [パンタナル、クイアバ川のわかいカワウソ](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Giant_otter_(Pteronura_brasiliensis)_juvenile.jpg) (写真: Charles J. Sharp, CC BY-SA 4.0)
- [お昼ごはん。おとなは1日に3〜4kgの魚を食べます](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:018_Giant_otter_eating_a_fish_in_Encontro_das_%C3%81guas_State_Park_Photo_by_Giles_Laurent.jpg) (写真: Giles Laurent, CC BY-SA 4.0)
- [パンタナルの丸太で休む家族](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Giant_otters_(Pteronura_brasiliensis).jpg) (写真: Charles J. Sharp, CC BY-SA 4.0)
- [ブラジル、エンコントロ・ダス・アグアス州立公園で泳ぐ姿](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:139_Giant_otter_swimming_in_Encontro_das_%C3%81guas_State_Park_Photo_by_Giles_Laurent.jpg) (写真: Giles Laurent, CC BY-SA 4.0)
- [ブラジル、カンタン州立公園で上陸する家族](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Four_Giant_Otters.JPG) (写真: Araguaia.org (Rio Cicica), CC BY 3.0)
- [ボートに向かって泳ぎながら鳴く、にぎやかなオオカワウソ](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Giant_Otter_(8016054171)_(2).jpg) (写真: Alastair Rae, CC BY-SA 2.0)
- [パンタナル、クイアバ川の家族の群れ](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Giant_Otters_(Pteronura_brasiliensis)_family_group_..._(48426471236).jpg) (写真: Bernard Dupont, CC BY-SA 2.0)
- [オオカワウソの子ども](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Infant_giant_otter_sitting_on_rock_-_DPLA_-_ec6484efbd3d00a6e51690181265a93a.jpg) (写真: Warren Garst, CC BY-SA 4.0)
- [パンタナルでジャガーに立ち向かうオオカワウソの家族](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:1_Jaguar_fighting_with_giant_otters%2C_Parque_Estadual_Encontro_das_%C3%81guas_Thomas-Fuhrmann.jpg) (写真: Thomas Fuhrmann, CC BY-SA 4.0)

### 質問

- **オオカワウソの大きさはどのくらい？** おとなは鼻から尾の先まで1.5〜1.8mで、おとなの身長くらいあり、体重は約20〜35kgです。尾だけで45〜65cmあります。オスとメスの大きさはほとんど同じです。 [3][11][24][2]
- **オオカワウソは最大のカワウソ？** いちばん長いカワウソで、イタチ科でもいちばん長い仲間です。ただし、重いのはラッコで、大きなオスは36〜45kg以上、オオカワウソは約20〜35kgです。 [29][3][21]
- **オオカワウソはなぜ「川のオオカミ」とよばれるの？** Lobo de río（「川のオオカミ」）は、スペイン語での呼び名の一つです。オオカミの群れのように、オオカワウソの家族はいっしょに暮らし、移動し、縄張りを守ります。研究者は、その繁殖のしくみをアフリカのリカオンと比べています。 [46][11][3]
- **オオカワウソは何を食べるの？** おもにトライラ、シクリッド、カラシン、ナマズなどの魚です。2つの食べ物の研究では、どのふんにも魚が入っていました。おとなは1日に約3〜4kg食べます。ときどき、カニ、ヘビ、カメ、わかいカイマンも食べます。 [20][27][1][3][28]
- **オオカワウソは人にとって危険？** 強い歯をもつ野生の肉食動物で、家族は赤ちゃんと縄張りを守ります。見るときは、ボートか観察塔から見るだけにして、少なくとも20〜30mはなれましょう。追いかけたり、えさをあげたり、さわろうとしたりは、絶対にしないでください。近くで見かけたら、おとなに知らせましょう。 [1][3]
- **オオカワウソはなぜ絶滅の危機にあるの？** 毛皮のために狩られ、1970年代までに広い地域でいなくなりました。今の主な脅威は、すみかの減少、ダム、金の採掘による水銀汚染、火事や干ばつ、犬からうつる病気、そして漁師との対立です。家族が育てる赤ちゃんの数が少ないので、数はゆっくりとしか回復しません。 [13][1][14][34][36][25][3]
- **オオカワウソは何頭残っているの？** 世界全体の数はだれにもわかっていません。調査から、ブラジルに約4700頭（そのうち約3950頭がパンタナル）、ボリビアに約1000頭いると考えられ、ほかの国ではずっと少なくなっています。ウルグアイでは姿を消し、アルゼンチンでもおそらくいなくなりましたが、そこでは今、動物園で生まれたカワウソが放されています。 [2]
- **科学者はどうやってオオカワウソを見分けているの？** のどのクリーム色の模様で見分けます。模様は1頭ごとにちがい、生まれたときからあります。そこで研究者は、ペリスコープをするカワウソを撮影して、のどをカタログと照らし合わせ、ときにはそのカワウソの一生をずっと追いかけます。 [3][1]

### オオカワウソの「ウソ」と「ホント」

それぞれの説明について「ウソ」か「ホント」をタップして、答えを確かめましょう。

- "オオカワウソは最大のカワウソだから、いちばん重いにちがいない。" **ウソ！** いちばん長いカワウソで、最大約1.8mになります。でも、大きなオスのラッコの体重は36〜45kg以上あり、オオカワウソは約20〜35kgです。 [3][21][11]
- "のどのクリーム色の模様で、オオカワウソを見分けられる。" **ホント！** 模様は1頭ごとにちがい、生まれたときからあります。ペルーの研究者はこの方法で294頭を見分け、模様がなかったのは3頭だけでした。 [3][1]
- "オオカワウソは、オオカミの群れのようにチームで狩りをする。" **証明されていない！** 家族はならんで魚をとり、大きな群れほどたくさんとりますが、ふつうは1頭ずつが自分の魚をとって食べます。本当のチームワークはまれなようで、まだ議論されています。 [3][1][6]
- "オオカワウソは2.4mまで大きくなる。" **ウソ！** 古い本には1.5〜2.4mとありますが、一部は、のびてしまう乾燥した毛皮をもとにしたものでした。測ったおとなは、尾をふくめて1.5〜1.8mです。 [1]
- "オオカワウソの家族のおとなは、みんな赤ちゃんを産む。" **ウソ！** 赤ちゃんを産むのはリーダーのペアだけです。年上のきょうだいが、食べ物をあげたり、子守りをしたり、赤ちゃんに教えたりして手伝います。 [3][23]
- "オオカワウソを狩る動物はいない。" **ウソ！** ジャガーがときどきつかまえます。2015年に確認された最初の例は、岸で休んでいた1頭のカワウソでした。家族がジャガーを取り囲んで、立ち去るまで追い立てたことも見られています。 [19][18]
- "オオカワウソは、人が必要とする魚を川からとりつくしてしまう。" **ウソ！** アマゾンのある保護区では、カワウソと人は、ほとんどちがう魚を食べていて、網の近くにいるカワウソも漁獲量を減らしていませんでした。コロンビアでも、カワウソは漁のじゃまをほとんどしないことが、研究者によってわかりました。 [25][26]
- "オオカワウソは魚しか食べない。" **ウソ！** 2つの食べ物の研究では、どのふんにも魚が入っていましたが、オオカワウソは、ときどきカニ、小さなアナコンダ、カメ、わかいカイマンも食べます。 [20][27][1][28]

### オオカワウソの記録

いちばんや記録保持者を、それぞれ出典で確かめました。

- いちばん長いカワウソ: オオカワウソ, 1.5〜1.8m (尾をふくめて、イタチ科でいちばん長い仲間) [29][3][11]
- いちばん重いカワウソ: ラッコ（大きなオス）, 36〜45kg以上 (オオカワウソより短いけれど、重い) [21]
- いちばん多くの声をもつカワウソ: オオカワウソ, 22種類の声 (これまで調べられたカワウソの中で、もっともよく鳴き、もっとも社会的) [6]
- 助っ人がいる唯一のカワウソ: オオカワウソ, 13種のうち1種 (協力して子育てをすることが知られている唯一のカワウソで、年上の子が赤ちゃんを育てるのを手伝います) [23][3]
- 野生で最高齢のオオカワウソ: ペルー、マヌのオスとメス, 15.5歳と13.5歳以上 (最後に目撃されたときの年れい。野生で記録された中で最高齢) [3]
- 動物園で最高齢: ブラジル国立アマゾン研究所のオス, 20歳 (ドイツのドルトムント動物園の別のオスは、19歳8か月まで生きました) [1]
- 1組のペアでいちばん多い赤ちゃん: ペルー、マヌの繁殖ペア, 25頭 (家族を率いていたあいだに、少なくとも生後6か月まで育てた数) [3]
- いちばん大きな生息地として知られる場所: ブラジルのパンタナル, ≈3950頭 (7350kmの川にそって推定) [2]

### オオカワウソの赤ちゃんの一生

岸辺の巣穴で生まれる毛だらけの赤ちゃんから、自分の縄張りをもつ親になるまで。

- **1日目**: 巣穴で誕生. 64〜77日の妊娠期間のあと、赤ちゃんは岸にほった巣穴で生まれます。毛が生えていて目は閉じており、動物園での体重は150〜265gです。 [3][1][5]
- **≈2週間**: はじめての水あび. 野生の親は、赤ちゃんを口にくわえて巣穴から運び出し、入り口の水に浸します。まだ目が開く前のことです。 [5]
- **4〜6週間**: 目が開く. 動物園では、4〜6週間で目が開きます。野生では、約6週間で親について巣穴から出るようになります。 [5]
- **≈2か月**: 家族といっしょに. 赤ちゃんは巣穴を卒業して、家族の漁についていきはじめます。 [3][6]
- **≈3か月**: はじめての魚. ここまでは、ほぼミルクだけで育ちます。親が小さな魚を運んできて、赤ちゃんは口と前あしでつかみます。 [5]
- **6〜10か月**: 大きくなる. 約6か月で乳ばなれします。約10か月になると親と同じくらい上手に狩りをし、見た目もおとなと同じになります。 [3][5]
- **≈1.5歳**: 家族のお手伝い. わかいカワウソは、約1歳半まで家族から魚をもらい、次に生まれる赤ちゃんの世話も手伝います。 [3][23]
- **2.5〜3歳**: 旅立ち. 平均すると、メスは約2.5歳、オスは約3歳で家族をはなれ、つがいの相手と自分の縄張りをさがします。 [3]
- **3〜5歳**: はじめての赤ちゃん. 記録されている最年少の親は3歳でした。平均すると、メスは約4.4歳で最初の子を産みました。 [3]
- **15歳以上**: 長い一生. 知られている中で最高齢の野生のオオカワウソは、15.5歳（オス）と、少なくとも13.5歳（メス）でした。動物園では20歳まで生きた例があります。 [3][1]

### オオカワウソの家族の暮らし

巣穴、野営地、においのするラトリン。オオカワウソの家族は、川の区間をこうして分け合っています。

- **2〜16** 家族のカワウソの数. 繁殖するペアと、数年分の子どもたち。最大20頭の群れも報告され、マヌでは平均6頭でした。 [3][15]
- **1組** が赤ちゃんを産む. 繁殖するのは、リーダーのメスとオスだけです。年上のきょうだいは子守りをして、食べ物を分け、魚のとり方を教えます。 [3][23]
- **巣穴182か所** と野営地193か所（ある保護区で）. 家族は岸に巣穴をほり、休んだり毛づくろいしたりするための野営地を切り開きます。ほとんどいつも水から2m以内です。 [30][1]
- **62%** においづけの印は繁殖するオスがつけた. 家族は、ふん、おしっこ、においを共同のラトリンにふみつけます。パンタナルの研究では、群れは印づけに4.3〜44.7分かけていました。 [10]
- **4〜59倍** 雨季の行動範囲の広がり. 川があふれると、家族は魚を追って、水につかった森や草原、沼地へ出ていき、しばらくのあいだ、ふだんの野営地や巣穴をはなれます。 [31][4]
- **43回中11回** ねだりに応えてもらえた. 繁殖していた年老いたメスのカカオが大きな魚をとれなくなったとき、成長した子どもたちが食べ物を分けました。カカオは43回ねだり、11回もらえました。 [23]

### オオカワウソは絶滅の危機にあるの？

はい。毛皮の取引が終わったあと、守られた川では回復したところもありますが、今は新たな脅威が、カワウソがたよる川岸にせまっています。

- **IUCNレッドリスト:** 絶滅危惧 (EN) (個体数は減少中). ウルグアイでは姿を消し、おそらくアルゼンチンでもいなくなり、生息域の多くの場所でとびとびにしかいません。専門家は、過去25年間（カワウソの約3世代）で数が半分以上へったと考えていて、今の傾向が続けば、次の25年でさらに半分になるおそれがあるとしています。 [32][2][33]
- IUCNレッドリスト、2023年評価（Groenendijk et al.）
- **脅威: 毛皮の取引（過去）** (≈38万6000頭): ブラジル中西部のアマゾンでは、1904〜1969年に約38万6000頭のオオカワウソが毛皮のために殺されたと推定され、ペルーは1940年代なかばから1973年までに、少なくとも2万3162枚の毛皮を公式に輸出しました。昼に活動する、にぎやかで好奇心の強い家族は、かんたんなえじきでした。 [13][3][1]
- **脅威: 金の採掘と水銀** (7.15µg/g): 金の採掘に使う水銀は魚にたまり、それを食べるカワウソにもたまります。パンタナルのカワウソの毛には平均7.15µg/gの水銀がふくまれていて、汚染のない場所にすむカワウソの1〜5µg/gを上回っていました。採掘場所から約475kmもはなれていても、です。 [14][3][1]
- **脅威: 失われ、焼かれたすみか**: ダム、森林ばっさい、道路、集落が、カワウソに必要な川岸をせばめています。2020年にパンタナルで390万haが焼けたあと、カメラによる調査では、35種のうちオオカワウソがもっとも大きく減りました。 [1][2][34]
- **脅威: 漁師との対立**: 一部の漁師は、網がからなのはカワウソのせいだと考えて、殺してしまいます。ブラジルとコロンビアの研究では、カワウソと人は、おもにちがう魚をとっていることがわかりました。 [26][25][35]
- **脅威: 犬からうつる病気** (10頭中5頭): ブラジルで調べた野生のオオカワウソ10頭のうち5頭に、犬が広げる病気であるイヌジステンパーウイルスの抗体がありました。 [36][1]
- **脅威: さわがしい観光**: 観光客がたくさん訪れる3つの湖では、家族が育てた子どもの数が、予想より約3分の1少なくなりました。小さな赤ちゃんのいる母親は、とくに敏感です。 [1]
- **助けになっていること: 狩猟禁止とワシントン条約** (0→41): ペルーは1973年に商業目的の狩猟を禁止し、1975年からはワシントン条約が毛皮の国際取引を止めました。ペルーのヤバリ・ミリン川とヤバリ川では、調査で1992〜93年にはカワウソが見つかりませんでしたが、2003〜04年には41頭が見つかりました。 [3][13][37]
- **助けになっていること: 守られた湖と静かな観光** (7→12): マヌ国立公園では、1991年から2005年のあいだに家族の群れが7から12に増えました。観察塔、ボートの制限、最低きょりのルールのおかげで、カワウソと訪問者が湖を分け合えます。 [3][1]
- **助けになっていること: アルゼンチンへ帰る**: 動物園で生まれたオオカワウソ2組が、2019〜2022年に、絶滅したと考えられていたアルゼンチンのイベラ湿地に放されました。いま、4つの大陸の動物園が協力してオオカワウソを繁殖させています。 [2][38]
- **助けになっていること: 新しい国際的な保護** (2026): 2026年、移動性野生動物種の保全に関する条約（ボン条約）が、オオカワウソを2つの付属書の両方に加えました。2026年6月27日からで、国境をこえた保護を各国が進めるためです。 [39][2]
- **ラッコ** (EN): オオカワウソより重く、哺乳類でもっともこい毛をもちます。1cm²あたり50万本です。毛皮の取引で、ほとんど絶滅しかけました。 [40][41]
- **ユーラシアカワウソ** (NT): もっと小さく、おもに1頭で暮らすカワウソ。1980年代から、イギリス諸島で数がもどってきました。 [42][43]
- **ナンベイカワウソ** (NT): 多くの川でオオカワウソと同じ場所にすんでいます。1950〜1970年代には、毎年3万頭以上が毛皮のために殺されました。 [44][45]

### オオカワウソ、ラッコ、ユーラシアカワウソ

とてもちがう3種のカワウソ。いちばん長いもの、いちばん重いもの、そして、もっとも広く分布するものの一つです。

| | オオカワウソ | ラッコ | ユーラシアカワウソ |
|---|---|---|---|
| 学名 [11][40][42] | Pteronura brasiliensis | Enhydra lutris | Lutra lutra |
| すんでいる場所 [1][40][42] | 熱帯の南アメリカの川、湖、沼地 | 北太平洋の海岸（アラスカなど） | アイルランドから中国、東南アジアまでの淡水と海岸 |
| 全長 [3][21][42] | 1.5〜1.8m | 最大≈1.5m | 1.0〜1.4m |
| 体重 [3][11][21][42] | 20〜35kg | オス36〜45kg以上、メス23〜32kg | 4〜11kg |
| しっぽ [11][40][42] | 45〜65cm、パドルのように平たい | 12〜33cm | 35〜40cm |
| 社会生活 [3][40][42] | 2〜16頭の家族の群れ | オスだけ、またはメスだけの群れ | たいてい1頭。母親と子ども |
| おもな食べ物 [1][40][42] | 魚 | 二枚貝、カニ、ウニ | 魚、甲殻類、両生類 |
| IUCNの区分 [32][41][43] | 絶滅危惧IB類 | 絶滅危惧IB類 | 準絶滅危惧 |

オオカワウソはもっとも長いカワウソで、大きなオスのラッコがもっとも重いカワウソです。

### オオカワウソの声とサイン

- ペリスコープ: 水の中で立ち上がり、頭と首を高くのばして、ボートのような新しいものを確かめます。 [3]
- 鼻息: 警戒や警告の声。 [6]
- 「ハッ」という声: もう一つの警戒の声で、カワウソがおびやかされたと感じたときに使います。 [6]
- やわらかいハミング: いっしょに泳ぐとき、移動するとき、休むときに、連絡を取り合います。 [6]
- ふるえる叫び: 警戒の声、または、家族とはぐれたカワウソが家族を呼ぶ声。 [6][23]
- ねだる叫び: 赤ちゃんやわかいカワウソが、年上のカワウソに魚をねだる声。 [6]
- 合唱: 家族みんなで、肉食動物や侵入者にむかって叫びます。合唱の声は家族ごとにちがいます。 [7]
- 毛づくろいの列: 食事のあと、何頭かが1列になって、たがいに毛づくろいをします。のんびりした家族の時間です。 [1]
- パニックのジャンプ: 狩られたことのあるカワウソは、100m以上はなれていても人から逃げ、水から飛び出したり水にもぐったりをくりかえします。 [1]

### 家族

- **おとな**: こげ茶色（チョコレート色）の毛と、胸まで2本の長い筋になってのびる大きなクリーム色ののどの模様。 (1.5〜1.8mで20〜35kg・繁殖するペアの1頭) [1][3]
- **つがいの相手**: 大きさも色も同じですが、あごの下に小さなクリーム色の点が少しあるだけ。これでペアを見分けられます。 (オスとメスはよく似ています・においづけの多くは繁殖するオスがします) [1][3][10]
- **わかいカワウソ**: おとなより小さく少しうすい色で、生まれたときからあるまだらなクリーム色のよだれかけがあります。 (生後6か月〜1歳半・まだ家族に食べ物をもらう) [2][3]
- **赤ちゃんを運ぶおとな**: 小さな赤ちゃんを口にくわえたおとな。赤ちゃんは毛が生えて、目を閉じたまま生まれ、のどの模様はもう見えています。 (赤ちゃんは約2か月で巣穴から出ます) [1][5][3]

### オオカワウソクイズ

1. オオカワウソ1頭ずつを見分けるポイントは何でしょう？ **のどのクリーム色の模様.** のどから胸にかけての模様は1頭ごとにちがうパターンで、生まれたときからあります。 [3][1]
2. Pteronuraという名前はどんな意味？ **つばさのしっぽ.** 平たくて翼のような尾のことです。 [11]
3. オオカワウソは、尾をふくめてどれくらいの長さになる？ **約1.8m.** おとなは1.5〜1.8mで、おとなの身長くらいです。 [3][24]
4. いちばん重いカワウソはどれ？ **ラッコ.** 大きなオスのラッコの体重は36〜45kg以上あります。オオカワウソは長いけれど軽いです。 [21][3]
5. ある研究で見つかった、おとなの鳴き声は何種類？ **22.** おとなで22種類、おしゃべりする赤ちゃんでさらに11種類です。 [6]
6. おとなのオオカワウソは、1日にどれくらいの魚を食べる？ **3〜4kg.** 約3〜4kgで、体重のおよそ10分の1です。 [3][1]
7. オオカワウソの家族で、赤ちゃんを産むのはだれ？ **リーダーのペアだけ.** ほかの家族は、赤ちゃんの子守りや食べ物の世話、教えるのを手伝います。 [3]
8. 「ペリスコープ」とは何？ **水の中で立ち上がって、まわりを見ること.** 新しいものを確かめるため、頭と首を水から高くのばします。 [3]
9. オオカワウソの家族は、ジャガーに出会ったとき、どうした？ **立ち去るまで取り囲んで追い立てた.** 家族がかかわった2回の出会いでは、どちらも、カワウソがジャガーを立ち去るまで取り囲んで追い立てました。 [18]
10. オオカワウソのラトリンとは？ **みんなで使うトイレで、においの道しるべになるもの.** 家族は、岸辺の共同のラトリンで、ふんとにおいで縄張りに印をつけます。 [15][10]
11. 赤ちゃんが家族といっしょに出かけはじめるのは、生まれてからおよそどれくらいたったころ？ **2か月.** 赤ちゃんは約2か月で巣穴を出て、漁についていきはじめます。 [3][6]
12. 金の採掘から生まれる、現代の脅威はどれ？ **水銀汚染.** 金の採掘に使う水銀は魚にたまり、それを食べるカワウソにもたまります。 [14][1]

### 出典（2026-10-16確認）

1. [Duplaix N, Evangelista E, Rosas FCW (2015). Advances in the study of giant otter (Pteronura brasiliensis): ecology, behavior, and conservation: a review. Latin American Journal of Aquatic Mammals 10(2): 75–98.](https://doi.org/10.5597/lajam00200)
2. [Convention on Migratory Species (2025). Proposal for the inclusion of the giant otter (Pteronura brasiliensis) on Appendix I and II of the Convention. UNEP/CMS/COP15/Doc.30.2.3 (proponent: France).](https://www.cms.int/sites/default/files/document/2025-11/cms_cop15_doc.30.2.3_listing-proposal-giant-otter_e.pdf)
3. [Groenendijk J, Hajek F, Johnson PJ, Macdonald DW, Calvimontes J, Staib E, Schenck C (2014). Demography of the giant otter (Pteronura brasiliensis) in Manu National Park, south-eastern Peru: implications for conservation. PLoS ONE 9(8): e106202.](https://doi.org/10.1371/journal.pone.0106202)
4. [Duplaix N (1980). Observations on the ecology and behavior of the giant river otter Pteronura brasiliensis in Suriname. Revue d'Écologie (La Terre et la Vie) 34(4): 495–620.](https://doi.org/10.3406/revec.1980.4073)
5. [Sykes-Gatz S (2005). International Giant Otter Studbook Husbandry and Management Information and Guidelines, 2nd edition. Zoologischer Garten Dortmund (hosted by the IUCN SSC Otter Specialist Group).](https://www.otterspecialistgroup.org/wp-content/uploads/2025/09/International_Giant_Otter_Studbook_Husbandry_and_Management_Information_and_Guidelines_2005.pdf)
6. [Mumm CAS, Knörnschild M (2014). The vocal repertoire of adult and neonate giant otters (Pteronura brasiliensis). PLoS ONE 9(11): e112562.](https://doi.org/10.1371/journal.pone.0112562)
7. [Mumm CAS, Knörnschild M (2017). Territorial choruses of giant otter groups (Pteronura brasiliensis) encode information on group identity. PLoS ONE 12(10): e0185733.](https://doi.org/10.1371/journal.pone.0185733)
8. [Hyvärinen H, Palviainen A, Strandberg U, Holopainen IJ (2009). Aquatic environment and differentiation of vibrissae: comparison of sinus hair systems of ringed seal, otter and pole cat. Brain, Behavior and Evolution 74(4): 268–279.](https://doi.org/10.1159/000264662)
9. [Beichman AC, Koepfli KP, Li G, Murphy W, Dobrynin P, Kliver S, et al. (2019). Aquatic adaptation and depleted diversity: a deep dive into the genomes of the sea otter and giant otter. Molecular Biology and Evolution 36(12): 2631–2655.](https://doi.org/10.1093/molbev/msz101)
10. [Leuchtenberger C, Mourão G (2009). Scent-marking of giant otter in the southern Pantanal, Brazil. Ethology 115(3): 210–216.](https://doi.org/10.1111/j.1439-0310.2008.01607.x)
11. [IUCN SSC Otter Specialist Group. Giant otter (Pteronura brasiliensis): species page.](https://www.otterspecialistgroup.org/otter-species/giant-otter-pteronura-brasiliensis/)
12. [Pimenta NC, Antunes AP, Barnett AA, Macedo VW, Shepard GH (2018). Differential resilience of Amazonian otters along the Rio Negro in the aftermath of the 20th century international fur trade. PLoS ONE 13(3): e0193984.](https://doi.org/10.1371/journal.pone.0193984)
13. [Antunes AP, Fewster RM, Venticinque EM, Peres CA, Levi T, Rohe F, Shepard GH (2016). Empty forest or empty rivers? A century of commercial hunting in Amazonia. Science Advances 2(10): e1600936.](https://doi.org/10.1126/sciadv.1600936)
14. [Soresini G, Aguiar da Silva F, Leuchtenberger C, Mourão G (2021). Total mercury concentration in the fur of free-ranging giant otters in a large Neotropical floodplain. Environmental Research 198: 110483.](https://doi.org/10.1016/j.envres.2020.110483)
15. [Leuchtenberger C, Magnusson WE, Mourão G (2015). Territoriality of giant otter groups in an area with seasonal flooding. PLoS ONE 10(5): e0126073.](https://doi.org/10.1371/journal.pone.0126073)
16. [Leuchtenberger C, Sousa-Lima R, Duplaix N, Magnusson WE, Mourão G (2014). Vocal repertoire of the social giant otter. Journal of the Acoustical Society of America 136(5): 2861–2875.](https://doi.org/10.1121/1.4896518)
17. [Bender J (2001). Pteronura brasiliensis (giant otter). Animal Diversity Web, University of Michigan Museum of Zoology.](https://animaldiversity.org/accounts/Pteronura_brasiliensis/)
18. [Leuchtenberger C, Almeida SB, Andriolo A, Crawshaw PG (2016). Jaguar mobbing by giant otter groups. acta ethologica 19(2): 143–146.](https://doi.org/10.1007/s10211-016-0233-4)
19. [Ramalheira CS, Bozzetti BF, da Cruz AD, Palmeirim AF, Cabral MMM, Rosas FCW (2015). First record of jaguar predation on giant otter (Pteronura brasiliensis). Animal Biology 65(1): 81–86.](https://doi.org/10.1163/15707563-00002461)
20. [Rosas FCW, Zuanon JAS, Carter SK (1999). Feeding ecology of the giant otter, Pteronura brasiliensis. Biotropica 31(3): 502–506.](https://doi.org/10.1111/j.1744-7429.1999.tb00393.x)
21. [Alaska Department of Fish and Game. Sea otter (Enhydra lutris) species profile.](https://www.adfg.alaska.gov/index.cfm?adfg=seaotter.main)
22. [Schmelz M, Duguid S, Bohn M, Völter CJ (2017). Cooperative problem solving in giant otters (Pteronura brasiliensis) and Asian small-clawed otters (Aonyx cinerea). Animal Cognition 20(6): 1107–1114.](https://doi.org/10.1007/s10071-017-1126-2)
23. [Davenport LC (2010). Aid to a declining matriarch in the giant otter (Pteronura brasiliensis). PLoS ONE 5(6): e11385.](https://doi.org/10.1371/journal.pone.0011385)
24. [CDC National Center for Health Statistics. FastStats: Body measurements (measured average height of US adults aged 20+).](https://www.cdc.gov/nchs/fastats/body-measurements.htm)
25. [Rosas-Ribeiro PF, Rosas FCW, Zuanon J (2012). Conflict between fishermen and giant otters Pteronura brasiliensis in Western Brazilian Amazon. Biotropica 44(3): 437–444.](https://doi.org/10.1111/j.1744-7429.2011.00828.x)
26. [Trujillo F, Caro A, Martínez S, Rodríguez-Maldonado MV (2015). Negative interactions between giant otters (Pteronura brasiliensis) and local fisheries in the Amazon and Orinoco basins in Colombia. Latin American Journal of Aquatic Mammals 10(2): 122–130.](https://doi.org/10.5597/lajam00204)
27. [Cabral MMM, Zuanon J, de Mattos GE, Rosas FCW (2010). Feeding habits of giant otters Pteronura brasiliensis (Carnivora: Mustelidae) in the Balbina hydroelectric reservoir, Central Brazilian Amazon. Zoologia (Curitiba) 27(1): 47–53.](https://doi.org/10.1590/S1984-46702010000100008)
28. [Ribas C, Damasceno G, Magnusson W, Leuchtenberger C, Mourão G (2012). Giant otters feeding on caiman: evidence for an expanded trophic niche of recovering populations. Studies on Neotropical Fauna and Environment 47(1): 19–23.](https://doi.org/10.1080/01650521.2012.662795)
29. [Carter SK, Rosas FCW (1997). Biology and conservation of the giant otter Pteronura brasiliensis. Mammal Review 27(1): 1–26.](https://doi.org/10.1111/j.1365-2907.1997.tb00370.x)
30. [Lima DS, Marmontel M, Bernard E (2012). Site and refuge use by giant river otters (Pteronura brasiliensis) in the Western Brazilian Amazonia. Journal of Natural History 46(11–12): 729–739.](https://doi.org/10.1080/00222933.2011.654280)
31. [Leuchtenberger C, Oliveira-Santos LGR, Magnusson W, Mourão G (2013). Space use by giant otter groups in the Brazilian Pantanal. Journal of Mammalogy 94(2): 320–330.](https://doi.org/10.1644/12-MAMM-A-210.1)
32. [Groenendijk J, Leuchtenberger C, Marmontel M, Van Damme PA, Wallace R, Schenck C (2023). Pteronura brasiliensis. The IUCN Red List of Threatened Species 2023: e.T18711A244867206.](https://doi.org/10.2305/IUCN.UK.2023-1.RLTS.T18711A244867206.en)
33. [Grattarola F, Tschernosterová K, Keil P (2024). A continental-wide decline of occupancy and diversity in five Neotropical carnivores. Global Ecology and Conservation 55: e03226.](https://doi.org/10.1016/j.gecco.2024.e03226)
34. [Loureiro NG, Viana DFP, Noble CD, Porfírio GEO, Moreno WHA, Queiroz MAC, Tonolli GV, Peres CA, Fernandes-Ferreira H (2026). Living in the Pyrocene: assemblage-wide terrestrial vertebrate responses to mega-fires in the Pantanal wetlands. Ecology and Evolution 16(8): e74130.](https://doi.org/10.1002/ece3.74130)
35. [Lima DS, Marmontel M, Bernard E (2014). Conflicts between humans and giant otters (Pteronura brasiliensis) in Amanã Reserve, Brazilian Amazonia. Ambiente & Sociedade 17(2): 127–142.](https://doi.org/10.1590/S1414-753X2014000200009)
36. [Furtado MM, Soresini G, Jácomo ATA, Metzger B, Rosas FCW, Ramalheira CS, et al. (2026). Pathogen surveillance in free-ranging giant otters (Pteronura brasiliensis) in three ecoregions of Brazil. Journal of Wildlife Diseases 62(3): 666–674.](https://doi.org/10.7589/JWD-D-25-00104)
37. [Recharte Uscamaita M, Bodmer R (2010). Recovery of the Endangered giant otter Pteronura brasiliensis on the Yavarí-Mirín and Yavarí Rivers: a success story for CITES. Oryx 44(1): 83–88.](https://doi.org/10.1017/S0030605309990196)
38. [Schikora TF (2020). Giant otter Pteronura brasiliensis breeding programmes: challenges and current developments. International Zoo Yearbook 54(1): 72–79.](https://doi.org/10.1111/izy.12270)
39. [Convention on Migratory Species (2026). Appendices I and II of the Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animals, as amended by the Conference of the Parties in 2026; effective 27 June 2026.](https://www.cms.int/sites/default/files/basic_page_documents/revised-appendices_cop15_e.pdf)
40. [IUCN SSC Otter Specialist Group. Sea otter (Enhydra lutris): species page.](https://www.otterspecialistgroup.org/otter-species/enhydra-lutris/)
41. [Doroff A, Burdin A, Larson S (2021). Enhydra lutris. The IUCN Red List of Threatened Species 2021: e.T7750A219377647.](https://doi.org/10.2305/IUCN.UK.2021-3.RLTS.T7750A219377647.en)
42. [IUCN SSC Otter Specialist Group. Eurasian otter (Lutra lutra): species page.](https://www.otterspecialistgroup.org/otter-species/lutra-lutra/)
43. [Loy A, Kranz A, Oleynikov A, Roos A, Savage M, Duplaix N (2022). Lutra lutra. The IUCN Red List of Threatened Species 2022: e.T12419A218069689.](https://doi.org/10.2305/IUCN.UK.2022-2.RLTS.T12419A218069689.en)
44. [IUCN SSC Otter Specialist Group. Neotropical otter (Lontra longicaudis): species page.](https://www.otterspecialistgroup.org/otter-species/lontra-longicaudis/)
45. [Rheingantz ML, Rosas-Ribeiro P, Gallo-Reynoso J, Fonseca da Silva VC, Wallace R, Utreras V, Hernández-Romero P (2022). Lontra longicaudis. The IUCN Red List of Threatened Species 2022: e.T12304A219373698.](https://doi.org/10.2305/IUCN.UK.2022-2.RLTS.T12304A219373698.en)
46. [GBIF. Pteronura brasiliensis in the IUCN Red List checklist dataset: vernacular names.](https://www.gbif.org/species/176684298)

## サイズと詳細

- **長さ:** 150-180 cm
- **体重:** 20-35 kg
- **寿命:** 8-20 年
- **一度の出産数:** 1-5
- **妊娠期間:** 64-77 日

## 食性と食事

オオカワウソは魚をとる名人です。ときどき、カニ、ヘビ、カメ、わかいカイマンも食べます。

- **主な食物:** 魚
- **採餌方法:** 追跡

## 生態系とのつながり

- **捕食される:** [ジャガー](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%BC) (*Panthera onca*) — ジャガーがオオカワウソをつかまえることはまれです。2015年に確認された最初の例は、川岸で休んでいた1頭のカワウソでした。
- **捕食する:** [ヤカレカイマン](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3) (*Caiman yacare*) — オオカワウソは、ときどきわかいカイマンをつかまえます。パンタナルのヤカレカイマンもその一つです。
- **捕食する:** ピーコックバス (*Cichla temensis*) — オオカワウソは、ピーコックバスをふくむシクリッドの仲間の魚をよくつかまえます。
- **捕食する:** スポッテッドナマズ (*Pimelodus maculatus*) — ナマズはオオカワウソにとって一般的な食料源です。

## 特徴

- [毛皮に覆われた](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E6%AF%9B%E7%9A%AE%E3%81%AB%E8%A6%86%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F): 柔らかい体毛や毛皮が密集して体を覆っている動物の特徴を表します。
- [水かきのある足](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E6%B0%B4%E3%81%8B%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%B6%B3): 足の指が膜で繋がっているのが特徴で、通常は泳ぐために役立ちます。
- [社会性](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E6%80%A7): 社会性動物は組織的な群れで生活し、採餌、防衛、子育てなど、生存に有利になるよう協力し合います。
- [魚食性](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E9%AD%9A%E9%A3%9F%E6%80%A7): 魚食性の生物とは、主に魚を食べて生活している動物のことです。
- [湿地](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E6%B9%BF%E5%9C%B0): この生息地特性は、湿地（年間を通して、または季節的に水に浸かっている沼や湿原などの土地）で見られる種を示します。
- [キーストーン種](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%A8%AE): その存在と役割が環境に対して極めて大きな影響を与える種を指します。
- [昼行性](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E6%98%BC%E8%A1%8C%E6%80%A7): 昼行性の動物は主に日中に活動し、通常は夜間に休息や睡眠をとります。
- [淡水](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E6%B7%A1%E6%B0%B4): 淡水の生息地には、川、湖、池、湿地などの塩分を含まない水辺の環境が含まれ、多くの生物にとって不可欠な場所です。
- [水生](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E6%B0%B4%E7%94%9F): 水生の生息地には、海、川、湖、湿地など、生物が主に水中で生活する環境が含まれます。
- [絶滅危惧](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E7%B5%B6%E6%BB%85%E5%8D%B1%E6%83%A7): 絶滅危惧とは、その種が近い将来、野生において絶滅する危険性が非常に高いことを示しています。

## コレクション

- [Mammals](https://www.snappit.app/ja/explore/collections/%E5%93%BA%E4%B9%B3%E9%A1%9E)

## 安全性

**危険度:** 2/5 · 低い

オオカワウソは、強い歯をもつ野生の肉食動物です。見るときは、ボートか観察塔から見るだけにして、少なくとも20〜30mはなれましょう。追いかけたり、えさをあげたり、さわったりは、絶対にしないでください。近くで見かけたら、おとなに知らせましょう。

## よくある質問

### オオカワウソを見分けるには？

耳、鼻先、尾、足、毛の模様を比べてみましょう。近くに比べるものがないと大きさは判断しにくく、子どもの哺乳類はまだ成獣の毛色になっていないこともあります。 哺乳類を調べる：写真をアップロードして、写っている特徴を比べましょう。

### オオカワウソの長さは何ですか？

150-180 cm

### オオカワウソの体重は何ですか？

20-35 kg

### オオカワウソの寿命は何ですか？

8-20 年

### オオカワウソは何を食べますか？

オオカワウソは魚をとる名人です。ときどき、カニ、ヘビ、カメ、わかいカイマンも食べます。

### オオカワウソは通常どこに生息していますか？

湿地

### オオカワウソはどのように狩りをしますか？

追跡

### オオカワウソの一度の出産数は何ですか？

1-5

## 観察場所

- [バーミンガム動物園](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%8F%E3%83%A0%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92) — Alabama, US · 動物園
- [ブレバード動物園](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92) — Florida, US · 動物園
- [ドルトムント動物園](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%88%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92) — North Rhine-Westphalia, DE · 動物園
- [ロサンゼルス動物園](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92) — California, US · 動物園
- [Bergzoo Halle (Zoologischer Garten Halle)](https://www.snappit.app/ja/guides/places/bergzoo-halle) — Sachsen-Anhalt, DE · 動物園
- [Tierpark Cottbus](https://www.snappit.app/ja/guides/places/tierpark-cottbus) — Brandenburg, DE · 動物園

[オオカワウソを見られるすべての場所を表示](https://www.snappit.app/ja/guides/where-to-see/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A6%E3%82%BD)

## もっと哺乳類を見る

- [ヒガシオオリス](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B9) (*Sciurus niger*)
- [ヒガシワタオウサギ](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE) (*Sylvilagus floridanus*)
- [ヒガシシマリス](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B9) (*Tamias striatus*)
- [カリフォルニアジリス](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%B9) (*Otospermophilus beecheyi*)

---

出典: [オオカワウソの特徴・豆知識・見られる場所 — Snappit](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A6%E3%82%BD)
