# クイーンスネーク (*Regina septemvittata*)

クイーンスネークは、泳ぐのが大好きな細身のヘビです！きれいで岩の多い沢にすみ、脱皮したばかりのザリガニをほとんどそればかり食べます。野生の動物なので、見るだけにして、ぜったいにつかまえないでください。

- **カテゴリ:** [爬虫類](https://www.snappit.app/ja/explore/categories/%E7%88%AC%E8%99%AB%E9%A1%9E)
- **レア度:** 一般
- **危険度:** 1/5 · 非常に低い
- **スナップ:** 4
- **生息地:** 川と沢
- **別名:** クイーンウォータースネーク, セブンストライプドウォータースネーク, Natrix septemvittata

![クイーンスネーク](https://commons.wikimedia.org/w/index.php?title=Special:Redirect/file/Regina_septemvittataPCCA20060513-3674B.jpg&width=800)

写真: Patrick Coin ( Patrick Coin ), CC BY-SA 2.5 · [Wikimedia Commons](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Regina_septemvittataPCCA20060513-3674B.jpg)

## 外見

クイーンスネークは細身のヘビで、通常はオリーブ色、灰色、またはこい茶色で、体の両側の低い位置に黄色いすじがあります。背中にはうすい暗い色のすじが3本あります。おなかは黄色で、首から尾まで茶色いすじが4本のびていて、これがほかのヘビと見分ける大事な特徴です。

## 分類

- **界:** Animalia
- **門:** Chordata
- **綱:** Squamata
- **目:** Serpentes
- **科:** Colubridae
- **属:** Regina

## クイーンスネークをじっくり見る

クイーンスネーク（Regina septemvittata）は、北アメリカ東部にすむ、細身で毒のないミズヘビの仲間です。カナダのオンタリオ州南部や五大湖から、南はフロリダ州のパンハンドルまで見られます。きれいで岩の多い沢にすみ、脱皮したばかりでまだやわらかいザリガニばかりを食べ、そのザリガニをにおいで見つけます。メスは子どもを産みます。南部の広い地域では数が安定していますが、分布の北のはしにあたるオンタリオ州やニューヨーク州などでは、めずらしく、保護されています。

別名: クイーンウォータースネーク, セブンストライプドウォータースネーク, Natrix septemvittata.

### すごい能力

- **脱皮かぎ分け名人** (2× 脱皮ホルモンで舌を出す回数がふえた): クイーンスネークは舌を出して水のザリガニのにおいを味わい、脱皮したばかりのザリガニにいちばん夢中になります。 [1][2]
  - まだ何も食べたことのない生まれたてのクイーンスネークは、ザリガニのにおいにだけ反応し、脱皮したてのザリガニにいちばん強く反応しました。
  - わかいヘビは、ザリガニが脱皮のときに作るホルモン、エクジソンをまぜたザリガニのしるに、2倍も多く舌を出しました。
  - えさを与える実験では、かたい殻のザリガニに脱皮ホルモンをつけると、7回中5回食べられました。ホルモンがないと、1回も食べられませんでした。
  - 研究者は、エクジソンが大事なにおいのひとつだと考えていますが、ザリガニはほかのサインも出しているかもしれません。
- **やわらか殻ごはん** (194匹中194匹 胃の中のザリガニが脱皮したてだった): クイーンスネークは食べ物がきわめてかぎられたヘビで、新しい殻がまだやわらかい、脱皮した直後のザリガニをほとんど食べて暮らします。 [3][6][10][9]
  - 研究では、食べ物の90%以上がザリガニでした。
  - 340匹のヘビを調べたある研究では、胃から見つかった194匹のザリガニのすべてが脱皮したてでした。
  - やわらかいザリガニは飲みこみやすく、にげるのもおそいです。本当にやわらかいのは数時間だけです。
  - やわらかいザリガニが見つけやすい場所で、クイーンスネークは狩りをします。研究者は、ザリガニの脱皮の時期がヘビのえさ探しの時期を決めていると考えています。
  - クイーンスネークの食事にふくまれるザリガニ（ウェストバージニア州のある小川）: アレゲニーザリガニ 62%; ロックザリガニ 38%
- **岩のかくれが** (30m 多くのヘビが動いた距離はここまで): 昼間のクイーンスネークは、沢のふちの平たい岩の下にかくれていることがよくあります。ザリガニがかくれるのと同じような場所です。 [3][11][4]
  - オハイオ州の初期の研究では、クイーンスネークに必要なものが3つあげられました。一年中ある水、岸にたくさんある平たい岩、そしてたくさんのザリガニです。
  - あごの厚いうろこは、石の下にもぐるときに頭を守ります。
  - クイーンスネークは家が大好きです。ある研究では、多くが最初につかまえた場所から30m未満しか動きませんでした。
- **沢の泳ぎ名人** (96% オンタリオ州で川から5m以内で見つかった割合): クイーンスネークは体を左右に波打たせて泳ぎ、川底でえさを探します。水辺から遠くへ行くことはめったにありません。 [4][11]
  - 泳ぎながら、ザリガニがかくれている岩やがれきの下に頭をつっこんで狩りをします。
  - オンタリオ州のテムズ川では、見つかったクイーンスネーク185匹のうち177匹が水ぎわから5m以内にいました。
  - ふつうは岸から3m以内にいます。もっと遠くで見つかった少数は、水から最大15mはなれた冬の巣穴にいました。
- **枝の日光浴** (18°C シーズンの大半に必要な水温（オハイオ州の研究）): クイーンスネークは、沢の上にのびた枝や低木の上で寝そべって体をあたためます。危険が近づくと、そのまま水の中へ落ちます。 [11][4][5]
  - すべてのは虫類と同じく、体の熱をまわりから得ているので、日光浴が1日の元気のもとです。
  - オハイオ州の初期の研究では、活動する季節の大半で水温が18°C以上にたもたれる場所にクイーンスネークがすんでいることが分かりました。
  - 妊娠中のメスは、夏の多くを水辺のあたたかくて守られた場所ですごし、それが子どもの成長を助けます。
  - 人が近づきすぎると、日光浴中のクイーンスネークは、止まっていた場所から水の中へ落ちてにげます。
- **卵なし出産** (5〜31 1回に産む子の数（平均11匹）): クイーンスネークは卵を産みません。卵はお母さんの体の中で育ち、夏の終わりに子ヘビが生まれて出てきます。 [4][12][11][3]
  - 春に交尾してから、妊娠期間は約90〜120日です。
  - 1回に産む子は5〜31匹で、平均は約11匹です。オンタリオ州では、8月の終わりから9月の初めに生まれます。
  - 生まれたての子ヘビは、体重わずか約2.9gです。泳ぐことができ、すぐに自分で生きていかなければなりません。お母さんは世話をしません。
- **しまチェック** (7 名前にあるしまの数): クイーンスネークをひっくり返してみると（手ではなく写真で）、黄色いおなかの4本の茶色いすじが目印になります。 [13][4][3]
  - septemvittataは、ラテン語のseptem（7）とvitta（帯、すじ）からきています。
  - 7本というのは、どうやら背中の黒っぽいすじ3本とおなかの4本を合わせた数のようです。背中のすじは、わかいヘビでいちばん見やすいです。
  - ガータースネークも似ていますが、背中の真ん中に明るい色のすじがあり、クイーンスネークにはありません。
- **新しい皮ふ** (2 生まれて1週間の脱皮の回数): すべてのヘビと同じように、クイーンスネークも古い外側の皮をぬいで大きくなります。生まれたての子は成長がとても速く、最初の1週間に2回脱皮することもあります。 [3][14]
  - 生まれたての子は、成長して脱皮するあいだ、体にたくわえた卵黄で生きています。
  - 研究者は、ぬぎ捨てた皮を使って、水がどれだけ通りやすいかを測りました。クイーンスネークの皮は、調べたヘビの中でいちばん水を通しました。
  - 研究者は、この水を通しやすい皮が、クイーンスネークが水辺から遠くへめったに行かない理由のひとつかもしれないと考えています。

### からだの部位

- **舌** (2× 脱皮するザリガニのにおいで舌を出す回数がふえた) [1][2]
  - 先が二つに分かれた舌をちろちろ出して、水や岩のにおいを集めます。
  - まだ何も食べたことのない生まれたてのクイーンスネークは、ザリガニのにおいにだけ舌を出し、脱皮したばかりのザリガニのにおいにいちばんよく反応しました。
  - 実験では、ザリガニの脱皮ホルモンをまぜたザリガニのしるに、わかいヘビが2倍も多く舌を出しました。
- **目** [3][4][5]
  - クイーンスネークの瞳は丸く、昼間に狩りをします。
  - 日なたぼっこ中のクイーンスネークは、危険がないか見張っていて、何かが近づきすぎると止まっていた場所から水の中へ落ちます。
  - 研究者は、人がどこまで近づくと落ちるのかを測り、ヘビの体温や大きさ、性別とくらべました。
- **頭** [3][4]
  - 頭は細く、上側に板のような大きなうろこが9まいあります。
  - あごの厚いうろこは、えさを探して岩の下にもぐるときに頭を守ります。
  - 体の両側には黄色いすじが走り、くちびるのうろこまで続いています。
- **あご** (63% ザリガニを丸ごと、しっぽから飲みこんだ割合) [6]
  - クイーンスネークはふつう、ザリガニの背中をねらってかみつきます。えさを与える実験では、約4回に1回は1度でしとめられませんでした。
  - えものに体を巻きつけたりはしません。ただつかまえて、ザリガニを丸ごと、たいていはしっぽから飲みこみます。
  - 下あごの間にあるよくのびる皮ふが、口を開けられる幅の約6分の1をしめています。
- **うろこ** (3 背中にあるうすい黒っぽいすじ) [3][7][4]
  - 背中はオリーブ色、灰色、またはこい茶色です。うろこ1まいずつの真ん中にすじ（キール）があるので、さわるとざらざらします。
  - 背中には黒っぽいすじが3本走っています。わかいヘビではいちばんはっきり見え、おとなになるとうすくなることが多いです。
  - ガータースネークとちがって、クイーンスネークには背中の真ん中に明るい色のすじがありません。
- **おなか** (4 黄色いおなかの茶色いすじ) [4][3][7][8]
  - おなかは黄色で、茶色いすじが4本あります。両はしに1本ずつ、真ん中に2本です。
  - 真ん中の2本は、しっぽに近づくとつながって見えることがあります。
  - オンタリオ州では、おなかが端から端までしま模様なのはこのヘビだけなので、おなかを見れば見分けるのがいちばん確実です。
- **胃** (194 見つかったザリガニの数。すべて脱皮したて) [6]
  - ある研究で、野生のクイーンスネーク340匹が何を食べたか調べたところ、55%の胃に食べ物が入っていました。
  - 見つかった194匹のザリガニは、すべて脱皮したてでした。25回は、ザリガニのはさみだけを食べていました。
  - わかいヘビは、大きすぎて飲みこめないザリガニのはさみだけをちぎって食べることがあります。
- **しっぽ** [3][4]
  - つかまれると、暴れて体をくるくる回し、しっぽの付け根近くの総排出口から、においの強い液とふんをぬりつけます。
  - この液はくさいだけで、毒ではありません。クイーンスネークは見て楽しみ、決してつかまえないでください。
  - しっぽと体を左右にくねらせて、水の中を進みます。
- **ザリガニ** (<4時間 脱皮のあと、ザリガニが本当にやわらかい時間) [6][9][8][4]
  - ザリガニは、かたい殻をぬいで大きくなります。そのあとしばらくの間、たいてい4時間より短い間は、やわらかくて動きもおそくなります。
  - ウェストバージニア州のある小川では、クイーンスネークの食事の62%がアレゲニーザリガニ、38%がロックザリガニでした。
  - ザリガニにはきれいな水が必要です。ザリガニが死んでしまうような汚れは、クイーンスネークも飢えさせます。
  - ザリガニも反撃できます。強いはさみは小さなクイーンスネークにけがをさせることがあります。
- **平たい岩** (30m 印をつけたヘビの多くが動いた距離はここまで) [3][4]
  - 昼間のクイーンスネークは、水ぎわの平たい岩や木の下にかくれていることがよくあります。
  - 泳ぎながら、ザリガニがかくれている岩やがれきの下に頭をつっこんで狩りをします。
  - あまり家から離れません。ある研究では、印をつけたヘビの多くが30m未満しか動きませんでしたが、1匹は2週間で122m移動しました。

### 数字

| 項目 | 値 | メモ |
|---|---|---|
| ふつうの長さ | 40〜60cm | ほとんどのおとな、鼻先からしっぽの先まで [11] |
| 最長記録 | 92.2cm | ノーザンウォータースネークは140cmになることも; ウォータースネークは約1.5倍長く育つことがあります [4][15] |
| やわらかいザリガニ | 194匹中194匹 | 胃の中のザリガニが脱皮したてだった（ヘビ340匹の研究） [6] |
| においテスト | 2× | 脱皮ホルモン入りのザリガニのしるで舌を出す回数 [2] |
| 1回に産む数 | 5〜31 | 子ヘビの数、平均は約11匹 [4][12] |
| 妊娠期間 | 90〜120日 | 春の交尾から夏の終わりの出産まで [4] |
| 生まれたときの体重 | 2.9g | 鼻先から総排出口まで12.5〜18.1cm [3] |
| 水辺の近く | 96% | オンタリオ州でつかまえた185匹のうち、川から5m以内にいた割合 [11] |
| 知られている最高齢 | 19年以上 | 飼育下での記録。野生での寿命は分かっていません [4] |
| オンタリオ州で消えた集団 | 29のうち9 | オンタリオ州で知られていた集団のうち、いなくなったと考えられるもの（2010年） [11] |

### 写真

- [クイーンスネークは、水辺の低木や木の上でよく日光浴をします](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Regina_septemvittata_145997531.jpg) (写真: Jody Shugart, CC BY 4.0)
- [体の両側の低い位置にある明るいすじは、くちびるまで続いています](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Regina_septemvittata_55055052.jpg) (写真: David Hebert, CC BY 4.0)
- [バージニア州ブラックスバーグのクイーンスネーク](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Regina_septemvittata.jpg) (写真: Rebecca Hawkins, CC0)
- [ニューヨーク州では、クイーンスネークは絶滅危惧種に指定されています](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Regina_septemvittata_Stanton_1.jpg) (写真: Rstanton13, CC BY-SA 4.0)
- [iNaturalistで自然観察者が共有したクイーンスネーク](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Regina_septemvittata_150542707.jpg) (写真: Richard Poort, CC BY 4.0)

### 質問

- **クイーンスネークに毒はある？** いいえ。クイーンスネークに毒はありません。つかまれると暴れて回り、においの強い液を出すので、見るだけにして、決してつかまえないのがいちばんです。 [8][3]
- **クイーンスネークは何を食べるの？** ほとんどザリガニだけで、とくに脱皮したばかりのやわらかいものを食べます。食べ物の90%以上がザリガニで、ある研究では、クイーンスネークの胃から見つかった194匹のザリガニはすべて脱皮したてでした。 [3][6]
- **クイーンスネークをつかまえるとどうなる？** 必死ににげようとして、暴れて回り、総排出口からにおいの強い液とふんをぬりつけます。この液は無害ですが、いやなにおいです。野生のヘビは見るだけで、さわってはいけません。道にいたら、おとなに伝えて、自分で動いていくのを待ちましょう。 [3]
- **クイーンスネークとガータースネークは、どう見分ける？** おなかと背中を見てください。クイーンスネークは、黄色いおなかに茶色いすじが4本あり、背中の真ん中に明るいすじがありません。ガータースネークはふつう明るいすじが3本あり、そのうち1本は背中の真ん中を通っています。 [4][16][8]
- **クイーンスネークはどこにすんでいる？** 北アメリカ東部で、オンタリオ州南部、ミシガン州、ウィスコンシン州、ニューヨーク州西部から、南はフロリダ州のパンハンドルまで、さらにアーカンソー州にはべつの集団がいます。底が岩のきれいな沢や川で、ザリガニが多い場所にすみ、水辺から数mより遠くへ行くことはめったにありません。 [12][11][8]
- **クイーンスネークは絶滅危惧種？** 世界全体では絶滅危惧種ではありません。IUCNは「軽度懸念」としています。でもカナダとニューヨーク州では絶滅危惧種で、ほかのいくつかの州では危機的な状態、ミシガン州では特別な懸念種です。おもな理由は、汚れた沢からザリガニがいなくなることです。 [17][11][7][12][3]
- **クイーンスネークは卵を産む？** いいえ。クイーンスネークは、たいてい夏の終わりに子ヘビを産みます。1回に5〜31匹、平均で約11匹を産み、生まれたての子は約2.9gです。 [4][3]
- **なぜ「septemvittata」という名前なの？** septemvittataはラテン語で「7本の帯」という意味です。背中の黒っぽいすじ3本とおなかの4本をさしているようです。属名のReginaは、ラテン語で「女王」という意味です。 [13][20]

### クイーンスネークのウソ・ホント

ミズヘビにはたくさんのうわさがあります。クイーンスネークについて、証拠が何を語っているか見てみましょう。

- "クイーンスネークには毒がある。" **ウソ！** クイーンスネークに毒はありません。つかまれたときの身の守り方は、毒ではなく、においの強い液です。 [8][3]
- "クイーンスネークは卵を産む。" **ウソ！** 卵はお母さんの体の中で育ち、夏の終わりに5〜31匹の子ヘビが生まれてきます。 [4][12]
- "クイーンスネークは主に魚を食べる。" **ウソ！** 食べ物の90%以上がザリガニで、ある研究では、胃から見つかったザリガニはすべて脱皮したてでした。 [3][6]
- "クイーンスネークは、脱皮したばかりのザリガニをにおいで見つけられる。" **ホント！** 生まれたての子でも、脱皮したてのザリガニのにおいにいちばん強く反応します。脱皮ホルモンのエクジソンが、手がかりのひとつのようです。 [1][2]
- "クイーンスネークは人なつっこくて、抱っこされるのが好き。" **ウソ！** つかまれたクイーンスネークは暴れて回り、においの強い液とふんを出します。野生の動物なので、見るだけにして、つかまえないでください。 [3]
- "学名は「7本のしま」という意味。" **ホント！** septemvittataはラテン語で「7本の帯」という意味で、背中の3本とおなかの4本をさしているようです。 [13]
- "ザリガニはクイーンスネークにとって危険なことがある。" **ホント！** ザリガニの強いはさみは、小さなクイーンスネークにとって脅威になります。これが、やわらかい脱皮したてのザリガニがいちばん安全なごはんである理由のひとつです。 [4][6]
- "クイーンスネークにはきれいな沢が必要。" **ホント！** ザリガニがたくさんいる場所にすみ、ザリガニにはよい水質が必要です。カナダの専門家は、このヘビは健全な沢の目印になるかもしれないと言っています。 [8][11]

### クイーンスネークの記録

小さな沢のヘビが出した、大きな数字です。

- いちばん水を通す皮: クイーンスネーク, もっとも水を通す (1982年にぬけがらの皮を調べた研究で、調べたヘビの中でいちばん水が通りやすかった) [14]
- いちばんえり好み（ある研究）: クイーンスネーク, 194匹中194匹 (胃から見つかったザリガニは脱皮したてだった) [6]
- いちばん長いクイーンスネーク: 記録の個体, 92.2cm (ほとんどのおとなは40〜60cm) [4][11]
- いちばん大きな出産: クイーンスネークのお母さん, 31匹 (ほとんどの出産は約11匹) [4]
- 知られている最高齢: 飼育されたクイーンスネーク, 19年以上 (野生でどれくらい生きるかは、だれも知りません) [4]
- しま模様のおなかはただ1種: オンタリオ州のクイーンスネーク, ただ1種 (オンタリオ州のほかのヘビには、おなかに縦のしまがありません) [8]
- 元祖クイーン: Regina septemvittata, 1825年 (トーマス・セイが記載。レジーナ属（Regina）の基準種です) [13]

### クイーンスネークの1年

分布の北部での、ぎゅうぎゅうの冬の巣穴から、やわらかいザリガニがいる夏までの暮らしです。

- **4月〜5月上旬**: 巣穴から出る. ヘビたちは冬のかくれ場所をはなれ、水ぎわへもどります。 [11]
- **5月**: 交尾. クイーンスネークは春、たいてい5月に交尾します。オスは、舌でにおいの手がかりを味わってメスを見つけます。 [4]
- **4月下旬〜6月**: いちばん見つけやすい. いちばん活発で目立ち、水の上の低木や木で日光浴をしていることがよくあります。 [3]
- **夏**: やわらかいザリガニの季節. あたたかい季節にはザリガニが育って脱皮し、クイーンスネークは沢の岩の下でやわらかいザリガニを狩ります。 [10][4]
- **夏**: 出産をまつお母さん. 妊娠中のメスは、約90〜120日のあいだ、水辺のあたたかくて湿った守られた場所ですごします。 [11][4]
- **8月下旬〜9月**: 出産. メスは子ヘビを産みます。オンタリオ州では、ふつう1回に多くても約12匹です。 [11]
- **最初の1週間**: ぐんぐん成長. 生まれたての子は、たくわえた卵黄で生きて、2回脱皮することもあります。 [3]
- **10月〜11月上旬**: 巣穴へ. ヘビたちは、岩の割れ目や橋のくい、ザリガニの巣穴など、みんなで使う冬のすみかに集まります。 [3][11]
- **冬**: みんなで冬ごもり. グループで冬眠し、ほかのヘビや両生類、ザリガニといっしょになることもあります。 [8]

### クイーンスネーク・ノーザンウォータースネーク・ガータースネーク

東部の同じ沢で出会うかもしれない、しまや模様のある3種のヘビです。

| | クイーンスネーク | ノーザンウォータースネーク | コモンガータースネーク |
|---|---|---|---|
| 学名 [4][15][16] | Regina septemvittata | Nerodia sipedon | Thamnophis sirtalis |
| おとなの長さ [4][15][16] | 34〜92cm | 61〜140cm | 46〜137cm |
| おもな食べ物 [6][15][16] | 脱皮したてのザリガニ | カエル、オタマジャクシ、魚、ザリガニなど | ミミズ、両生類、ナメクジ、昆虫など |
| 模様 [4][15][16] | 体の横に黄色いすじ、おなかに茶色いすじ4本 | おなかに黒っぽい半月形の模様 | 体にそって明るいすじ3本 |
| 赤ちゃん [4][15][16] | 子ヘビを産む、5〜31匹 | 子ヘビを産む、4〜99匹 | 子ヘビを産む、4〜80匹 |
| すみか [11][15][16] | ザリガニの多い、きれいで岩の多い沢 | 川、湖、池、湿地、泥炭地 | 草原、湿地、森、丘の斜面、郊外 |
| 毒は？ [8][15][16] | なし | なし | なし（だ液が小さなえものには弱い毒になることも） |

3種とも子ヘビを産みます。人にとって危険なものはいませんが、どれも野生動物です。見るだけで、さわらないでください。

### クイーンスネークは絶滅危惧種？

いいえ、世界全体では絶滅危惧種ではありません。南部の広い地域では数が安定していますが、分布の北のはしでは数が少なく、保護されています。汚れた沢からザリガニがいなくなったためです。

- **IUCNレッドリスト:** 低懸念 (LC) (傾向は不明). NatureServeは、世界全体では安定していると評価しています。カナダ（オンタリオ州）とニューヨーク州では絶滅危惧種、ウィスコンシン州、デラウェア州、ニュージャージー州、アーカンソー州、ワシントンD.C.では危機的な状態、ミシガン州では特別な懸念種です。減少は北部でとくに大きく、ミズーリ州ではいなくなりました。 [17][12][11][8][7][3]
- IUCNレッドリスト：軽度懸念（2007年評価）
- **脅威: 汚れた沢**: 水の汚れや酸性雨、どろはザリガニを弱らせ、クイーンスネークは食べ物のほとんどをザリガニにたよっています。 [12][11][8]
- **脅威: 水辺の開発**: 水路の水をぬいたり流れを変えたり、岸をかたい壁にしたり、水辺に建物を建てたりすると、クイーンスネークに必要な岩や植物がなくなります。 [11][8]
- **脅威: 外来のザリガニ** (41%): オンタリオ州南部の99か所の川のうち41%でラスティザリガニが見つかり、24%ではそれしかザリガニがいませんでした。クイーンスネークへの影響は、まだ分かっていません。 [18][11]
- **脅威: ヘビの真菌症**: ある研究で、この皮ふの病気にかかったクイーンスネークは、健康なヘビより水面近くで活動する時間が長くなりました。 [19]
- **助けになっていること: 法律での保護**: カナダの種のリスク法（Species at Risk Act）とオンタリオ州の絶滅危惧種法（Endangered Species Act）で保護され、ニューヨーク州では絶滅危惧種に指定されています。 [11][8][7]
- **助けになっていること: 緑ゆたかな沢の岸**: 沢ぞいの木や低木、岩、木ぎれを残すと、クイーンスネークが日光浴をしたりかくれたりする場所になり、ザリガニのための水もきれいに保てます。 [3]
- **助けになっていること: 安全な冬の巣穴**: 冬眠する場所を守り、ヘビがあまり活動しない時期に川辺の工事をすると、被害をへらせます。 [3]
- **助けになっていること: 見つけたら知らせよう**: オンタリオ州では、場所つきのクイーンスネークの写真が、専門家が追跡するのに役立ちます。Natural Heritage Information Centreに送ってください。 [8]

### クイーンスネークのボディランゲージ

- 水の上の枝にそって寝そべっている: 日光浴中です。日なたで体をあたためています。 [11][4]
- 平たい岩の下にもぐっている: 休んでいるか、かくれています。1日の多くをここですごします。 [3]
- 石の下をかぎながら、すばやく舌を出す: 狩りの最中です。ザリガニのにおいを追っています。 [4][2]
- 止まっていた場所から、とつぜん水に落ちる: おどろいています。何かが近づきすぎたので、水の中へにげます。 [5]
- 暴れて回り、強いにおいを出す: とても強いストレスを感じています。つかまれて、においの強い液を出しています。放して、そっとしておきましょう。 [3]

### 成長

- **おとな**: オリーブ色からこい茶色で、両側の低い位置に黄色いすじがあり、黄色いおなかに茶色いすじが4本あります。背中のすじはうすいことが多いです。 (ふつう体長40〜60cm・記録は92.2cm) [11][4][3]
- **わかいヘビ**: 小さなおとなのようですが、背中の黒っぽいすじ3本がよりはっきり見えます。 (2〜3年でおとなに・大きなザリガニのはさみだけを食べることも) [3][7][4][12][6]
- **妊娠中のメス**: 子どもをおなかに入れたメスは、体の真ん中が太くなります。夏の多くを、水辺のあたたかくて湿った守られた場所ですごします。 (妊娠期間は約90〜120日・子は5〜31匹) [11][4]
- **生まれたて**: おとなをぎゅっと小さくしたような姿で、鼻先から総排出口まで12.5〜18.1cm、体重約2.9g。背中のすじがよりはっきりしています。 (生まれたときから自立・もうザリガニのにおいに反応する) [3][1]

### クイーンスネーククイズ

1. クイーンスネークがいちばんよく食べるものは？ **脱皮したてのザリガニ.** 食べ物の90%以上がザリガニで、脱皮したばかりのものを選びます。 [3][6]
2. 脱皮したてのザリガニが最高のごはんなのはなぜ？ **新しい殻がまだやわらかいから.** 脱皮した直後のザリガニは、やわらかくて動きもおそく、たいてい4時間より短い間です。 [6]
3. クイーンスネークは、やわらかいザリガニをどうやって見つける？ **舌を出して、においで.** 舌で水を味わい、脱皮中のザリガニのにおいにいちばん強く反応します。 [1][2]
4. クイーンスネークのおなかには、茶色いすじが何本ある？ **4本.** 黄色いおなかには茶色いすじが4本あります。両はしに1本ずつ、真ん中に2本です。 [4][3]
5. 「septemvittata」はどんな意味？ **7本のしま.** ラテン語のseptem（7）とvitta（帯、すじ）からきています。 [13]
6. クイーンスネークの赤ちゃんは、どうやって生まれる？ **そのまま生まれる.** 卵はお母さんの体の中で育ち、子ヘビが生まれて出てきます。 [4]
7. 1回に生まれる子の数は、平均でだいたい何匹？ **11匹.** 1回に5〜31匹で、平均は約11匹です。 [4]
8. だれかにつかまれると、クイーンスネークはどうする？ **暴れて、においの強い液を出す.** 暴れて回り、においの強い液とふんをぬりつけます。だから、さわらずに見るだけにしましょう。 [3]
9. クイーンスネークが昼間によくかくれている場所は？ **水ぎわの平たい岩の下.** 水ぎわの平たい岩や木の下にいることがよくあります。 [3]
10. オンタリオ州のテムズ川で、つかまえたヘビのうち、水から5m以内にいた割合は？ **96%.** クイーンスネーク185匹のうち177匹、つまり96%が、川岸から5m以内で見つかりました。 [11]
11. カナダでのクイーンスネークの保全状況は？ **絶滅危惧種.** カナダでは絶滅危惧種（Endangered）とされ、オンタリオ州南西部にしかすんでいません。 [11][8]
12. 1982年の皮の研究で、クイーンスネークが持つ記録はどれ？ **調べたヘビの中でいちばん水を通す皮.** ぬけがらの皮を水が通りぬける速さは、調べたほかのどのヘビの皮よりも速かったのです。 [14]

### 出典（2026-10-16確認）

1. [Burghardt GM (1968). Chemical preference studies on newborn snakes of three sympatric species of Natrix. Copeia 1968: 732.](https://doi.org/10.2307/1441842)
2. [Jackrel SL, Reinert HK (2011). Behavioral responses of a dietary specialist, the queen snake (Regina septemvittata), to potential chemoattractants released by its prey. Journal of Herpetology 45: 272–276.](https://doi.org/10.1670/10-047.1)
3. [Michigan Natural Features Inventory (2025). Queen snake (Regina septemvittata) rare species abstract. Michigan State University Extension.](https://mnfi.anr.msu.edu/abstracts/zoology/Regina_septemvittata.pdf)
4. [Animal Diversity Web. Regina septemvittata (queen snake). University of Michigan Museum of Zoology.](https://animaldiversity.org/accounts/Regina_septemvittata/)
5. [Layne JR Jr, Ford NB (1984). Flight distance of the queen snake, Regina septemvittata. Journal of Herpetology 18: 496.](https://doi.org/10.2307/1564115)
6. [Gripshover ND, Jayne BC (2021). Crayfish eating in snakes: testing how anatomy and behavior affect prey size and feeding performance. Integrative Organismal Biology 3: obab001.](https://doi.org/10.1093/iob/obab001)
7. [New York State Department of Environmental Conservation. Queen snake (Regina septemvittata).](https://dec.ny.gov/nature/animals-fish-plants/queen-snake)
8. [Government of Ontario. Queensnake (Regina septemvittata). Species at risk in Ontario.](https://www.ontario.ca/page/queensnake)
9. [Gillis N (2026). General ecology analysis of a Regina septemvittata population in North Fork Short Creek, West Virginia. Proceedings of the West Virginia Academy of Science 98.](https://doi.org/10.55632/pwvas.v98i1.1304)
10. [Meyer DT, Henderson EJ, Loughman ZJ (2019). Prey selection in the queen snake, Regina septemvittata, in streams of the northern panhandle of West Virginia, U.S.A. Proceedings of the West Virginia Academy of Science 91.](https://doi.org/10.55632/pwvas.v91i1.466)
11. [COSEWIC (2010). COSEWIC assessment and status report on the Queensnake Regina septemvittata in Canada. Committee on the Status of Endangered Wildlife in Canada, Ottawa.](https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/services/species-risk-public-registry/cosewic-assessments-status-reports/queensnake-2010.html)
12. [NatureServe Explorer. Regina septemvittata (Queensnake). NatureServe, Arlington, Virginia.](https://explorer.natureserve.org/Taxon/ELEMENT_GLOBAL.2.102448/Regina_septemvittata)
13. [Uetz P, Freed P, Aguilar R, Reyes F, Kudera J, Hošek J (eds.). Regina septemvittata (Say, 1825). The Reptile Database.](https://reptile-database.reptarium.cz/species?genus=Regina&species=septemvittata)
14. [Stokes GD, Dunson WA (1982). Permeability and channel structure of reptilian skin. American Journal of Physiology 242: F681–F689.](https://doi.org/10.1152/ajprenal.1982.242.6.f681)
15. [Animal Diversity Web. Nerodia sipedon (northern water snake). University of Michigan Museum of Zoology.](https://animaldiversity.org/accounts/Nerodia_sipedon/)
16. [Zimmerman R. Thamnophis sirtalis (common garter snake). Animal Diversity Web, University of Michigan Museum of Zoology.](https://animaldiversity.org/accounts/Thamnophis_sirtalis/)
17. [Hammerson GA (2007). Regina septemvittata. The IUCN Red List of Threatened Species 2007: e.T63887A12717768.](https://doi.org/10.2305/IUCN.UK.2007.RLTS.T63887A12717768.en)
18. [Reid SM, Nocera JJ (2015). Composition of native crayfish assemblages in southern Ontario rivers affected by rusty crayfish (Orconectes rusticus) introductions. Aquatic Invasions 10(2).](https://doi.org/10.3391/ai.2015.10.2.07)
19. [McKenzie JM, Price SJ, Connette GM, Bonner SJ, Lorch JM (2021). Effects of snake fungal disease on short-term survival, behavior, and movement in free-ranging snakes. Ecological Applications 31: e02251.](https://doi.org/10.1002/eap.2251)
20. [Wikipedia contributors. Queen snake. Wikipedia, The Free Encyclopedia.](https://en.wikipedia.org/wiki/Queen_snake)

## サイズと詳細

- **長さ:** 38-61 cm
- **体重:** 0.08-0.2 kg
- **寿命:** 8-10 年
- **最大深度:** 2 m

## 食性と食事

クイーンスネークは主に脱皮したばかりのザリガニを食べ、鋭い嗅覚を使ってぬるぬるした獲物を見つけます。

- **主な食物:** 柔らかい殻のザリガニ, 脱皮したばかりのザリガニ, 小魚（稀）, 両生類の幼生（稀）
- **採餌方法:** 採餌

## 生態系とのつながり

- **捕食する:** サビザリガニ (*Faxonius rusticus*) — クイーンスネークは、脱皮したばかりのザリガニを主に食べます。サビザリガニは一部の沢に侵入した外来種で、クイーンスネークへの影響はまだわかっていません。
- **捕食される:** [アライグマ](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%9E) (*Procyon lotor*) — 水辺で見られるヘビをよく捕食します。
- **捕食される:** ミドリサギ (*Butorides virescens*) — 小さな水生動物（ヘビを含む）を狩る水鳥。
- **捕食される:** [オオクチバス](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%90%E3%82%B9) (*Micropterus salmoides*) — 水中で見られる若いクイーンスネークを捕食することがあります。

## 特徴

- [縞模様](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E7%B8%9E%E6%A8%A1%E6%A7%98): 平行な色の帯や線があること。
- [単独行動](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E5%8D%98%E7%8B%AC%E8%A1%8C%E5%8B%95): 単独行動をとる動物は、繁殖や子育ての時を除き、生涯のほとんどを1匹で生活します。
- [カラフル](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB): カラフルとは、生物や物体が明るくはっきりとした多様な色合いを見せることを指します。
- [湿地](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E6%B9%BF%E5%9C%B0): この生息地特性は、湿地（年間を通して、または季節的に水に浸かっている沼や湿原などの土地）で見られる種を示します。
- [昼行性](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E6%98%BC%E8%A1%8C%E6%80%A7): 昼行性の動物は主に日中に活動し、通常は夜間に休息や睡眠をとります。
- [肉食性](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E8%82%89%E9%A3%9F%E6%80%A7): この特徴は、食事のすべて、または大部分が動物の肉である生物を示します。
- [水生](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E6%B0%B4%E7%94%9F): 水生の生息地には、海、川、湖、湿地など、生物が主に水中で生活する環境が含まれます。

## コレクション

- [Reptiles](https://www.snappit.app/ja/explore/collections/%E7%88%AC%E8%99%AB%E9%A1%9E)

## 安全性

**危険度:** 1/5 · 非常に低い

ヘビを見たら、距離を置いて観察し、触らないのが一番です。

## よくある質問

### クイーンスネークを見分けるには？

体全体の模様、体つき、頭の模様、尻尾を比べてみましょう。色は成長や光の加減で変わることがあります。頭が三角形だとか、瞳が丸いといった経験則は、毒ヘビかどうかを見分ける確かな方法ではありません。 ヘビを調べる：写真をアップロードして、写っている特徴を比べましょう。

### クイーンスネークの長さは何ですか？

38-61 cm

### クイーンスネークの体重は何ですか？

0.08-0.2 kg

### クイーンスネークの寿命は何ですか？

8-10 年

### クイーンスネークは何を食べますか？

クイーンスネークは主に脱皮したばかりのザリガニを食べ、鋭い嗅覚を使ってぬるぬるした獲物を見つけます。

### クイーンスネークは通常どこに生息していますか？

川と沢

### クイーンスネークはどのように狩りをしますか？

採餌

### クイーンスネークの最大深度は何ですか？

2 m

## 観察場所

- [アルディー・ミル歴史地区](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%AB%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%9C%B0%E5%8C%BA) — Virginia, US · 歴史地区
- [キャンプ・グリーントップ歴史地区](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%9C%B0%E5%8C%BA) — Maryland, US · 歴史地区
- [Eno River 州立公園](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%8E-%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E5%B7%9E%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92) — North Carolina, US · 州立公園
- [ニューバーン歴史地区](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%9C%B0%E5%8C%BA) — Virginia, US · 歴史地区
- [ノース・メリディアン・ストリート歴史地区](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%9C%B0%E5%8C%BA) — Indiana, US · 歴史地区

[クイーンスネークを見られるすべての場所を表示](https://www.snappit.app/ja/guides/where-to-see/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%AF)

## もっと爬虫類を見る

- [ミシシッピアカミミガメ](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%83%A1-5) (*Trachemys scripta*)
- [ニシカキネトカゲ](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%AD%E3%83%8D%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%B2) (*Sceloporus occidentalis*)
- [コモンファイブラインスキンク](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AF) (*Plestiodon fasciatus*)
- [デザートスピニーイグアナ](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%8A) (*Sceloporus magister*)

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出典: [クイーンスネークの特徴・豆知識・見られる場所 — Snappit](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%AF)
