# レア (*Rhea americana*)

レアはダチョウに少し似ている、南アメリカ原産の大きな鳥です！走るのがとても速く、開けた野原で見ることができます。

- **カテゴリ:** [鳥類](https://www.snappit.app/ja/explore/categories/%E9%B3%A5%E9%A1%9E)
- **レア度:** レア
- **危険度:** 2/5 · 低い
- **生息地:** 草原やサバンナ
- **別名:** アメリカレア, オオレア, アメリカダチョウ

![レア](https://res.cloudinary.com/drieglelr/image/upload/v1771426290/objects/4655.jpg)

## 外見

レアは、灰褐色のふさふさとした羽毛に覆われた、飛べない大きな鳥です。首が長く、頭は小さく、3本の指がある力強くて長い脚を持っています。翼は大きいですが、主にバランスをとるために使われます。

## 分類

- **界:** Animalia
- **門:** Chordata
- **綱:** Aves
- **目:** Rheiformes
- **科:** Rheidae
- **属:** Rhea

## レアをじっくり見る

アメリカレア（Rhea americana）は、南アメリカ東部と南部の草原やサバンナにすむ、飛べない大きな鳥で、この大陸でいちばん大きな鳥です。おもに葉、種、果実を食べ、長い翼を広げて鋭いジグザグに走り、繁殖期以外は群れでくらします。オスは巣を作り、数羽のメスが産んだ卵をあたため、縞模様のひなを1羽で育てます。

別名: アメリカレア, アメリカダチョウ, Rhea americana, Struthio americanus.

### すごい能力

- **ジグザグダッシュ** (60+ km/h 報告されている最高速度): 追いかけられると、レアは左右に急に曲がります。片方の翼を帆や舵のように広げて向きを変えます。 [4][7][2][15][13][20][21]
  - ハドソンは、追いつめられたレアは「何度もすばやく直角に曲がり」、たくさんの馬を引きはなしたと書いています。
  - ダーウィンは、レアが翼を広げて走り出す姿を、「すべての帆」を張った「船」のようだと書きました。
  - 鳥の専門家は、最高速度を時速60 km以上としています。器具で速さを測った研究は見つかりませんでした。
  - 小さいダーウィンレアは、もっと速いと言われますが、先に疲れてしまいます。
  - 報告されている最高速度: アメリカレア 60+ km/h; ダチョウ 70 km/h; エミュー 48〜50 km/h
- **スーパーパパ** (≈42日 巣の上で、たった1羽): 1羽のオスが、数羽のメスが産んだ卵をあたため、そのあと縞模様のひなを何か月も1羽で守ります。 [22][18][23][4][2][7]
  - 約42日間卵のそばにいて、最大97.5%の時間卵をあたため、いちばん暑い時間だけ巣をはなれます。
  - ほとんどの巣には卵が20〜30個あります。30〜35個をこえる、とても大きな巣では、ふ化がうまくいきにくくなります。
  - ふ化したあとは、4〜6か月ひなを守り、近づきすぎたものには、馬や人にさえ突進します。
  - 大変な仕事で、1つの繁殖期に巣作りに挑むオスは20%未満です。
  - レアの巣1つの卵の数: ほとんどの巣（アルゼンチン） 20〜30; 数えられた最多 56; ダーウィンが見た巣（1833年） 22〜27
- **ドーン！の声** (749 8日間のドーン): レアはふだん静かですが、繁殖期にはオスが低くひびく「ドーン」という声を出し、どこから聞こえるのかわかりにくいです。 [11][8][4][7][10][24]
  - ブラジルのマットグロッソ州にある動物園では、レアの群れが8日間で749回ドーンと鳴き、その多くは日の出から4時間以内で、夜に鳴くこともありました。
  - ハドソンはこの音を「腹話術のような」低い音と表現しました。ダーウィンは最初、野生の獣の声だと思いました。
  - レアの鳴管（声を出すしくみ）は、ほかの走鳥類より複雑です。
  - ドイツの自然保護団体NABUは、この声は「ナン・ドゥ」のように聞こえると言っています。
- **三本指のランナー** (3 1本の足の指の数): 長い足と3本の指で、レアは生まれながらのランナーです。指が2本しかないのはダチョウだけで、2本の指で走ります。 [2][25][13][4]
  - レアは、エミューと同じように、どちらの足にも指が3本あり、うしろ向きの指はありません。
  - 指が2本しかない鳥はダチョウだけです。
  - ひらけた草原に向いた体ですが、ハドソンは、高い草がつる植物でからみ合っていると、レアがつまずくことがあると書いています。
  - 1本の足の指の数: アメリカレア 3; エミュー 3; ダチョウ 2
- **ウイングショー** (2〜12 1羽のオスが求愛するメスの数): ハーレムを作るため、オスは長い翼を広げ、首をふり、メスに向かって走ります。 [2][12][26][4]
  - オスは2〜12羽のメスに求愛し、メスたちはみな、そのオスの巣に卵を産みます。
  - ブラジルの研究では、ハーレムを持つオスは、翼を広げる行動を1時間に約13〜15回しました。
  - 求愛はハーレムができるころにいちばん盛んになり、オスはライバルのオスを追いはらいます。
  - 同じ翼を広げたポーズは、パパが侵入者に突進するときには、おどしになります。
- **見張りチーム** (2〜20 群れの鳥の数; 議論中): レアはよく群れで食べます。そうすると、1羽ずつの見張りの時間が減って、食べる時間がふえます。 [27][5][6][28][29]
  - レアは1羽か、2〜20羽の群れで食べます。アルゼンチンのパンパスの典型的な群れは、約8羽でした。
  - 1羽で食べているレアは、群れにいるレアより、見張る時間が長く、食べる時間が短くなります。
  - 大きな群れのほうが、敵を早く見つけられるかどうかは、まだ議論されています。ある研究では、群れ全体では警戒が強まりませんでしたが、コンピューターモデルでは、群れで見張ると役立つ可能性が示されています。
  - 百科事典には、レアはよくシカなどの草食動物といっしょに草を食べるとありますが、それを測った研究は見つかりませんでした。
- **身をひそめる** (0 砂に頭を入れた回数): 走って逃げるかわりに、レアは高い草の中にぺたんとふせて、危険が去るまでじっとしていることがあります。 [4][7][13]
  - ハドソンは、かくれているレアは地面にぴたりとふせていて、「ほとんど踏まれるまで立ち上がらない」ことを見つけました。
  - ダーウィンは、レアが背の高いイグサの茂みの中で、見えないようにしゃがむのを見ました。
  - ワシやカラカラが上を飛ぶと、パパはしゃがんで、鼻を鳴らすような大きな声を出し、ひなは急いでパパの翼の下にもぐります。
  - レアが砂に頭をうめることは決してありません。ダチョウについてのこの話も、じつは作り話です。

### からだの部位

- **くちばし** [1][2][3]
  - おもに植物を食べます。アルゼンチンの草原では、イネ科の草よりも、クローバーに似たマメ科など、葉の広い植物をよく食べていました。
  - ほかにも、種、果実、根、昆虫を食べ、ときにはトカゲなどの小さな動物も食べます。
  - 小石をのみこみ、胃の中でかたい食べ物をすりつぶすのに役立てます。
- **目** [4][5][6][7]
  - ひらけた平原で背のびをして立つと、草の上から遠くまで見わたせます。
  - 1羽で食べているレアは、群れにいるレアより、顔を上げて見張る時間が長く、食べる時間が短くなります。
  - ダーウィンは、ダーウィンレアがとても用心深く、人間に気づかれるより先に人間を見つけているようだと感じました。
- **鳴き声** (749 8日間のドーン) [8][9][10][11]
  - ドーンと鳴くのはオスだけで、求愛のときに使います。おとなはオスもメスも、おびやかされるとシューッという音を出します。
  - 鳴管（声を出すしくみ）は、ほかの走鳥類より複雑で、おとなのオスでは中に一部が骨になった部分があります。
  - ひなはよくピーピー鳴きますが、声は小さくなり、生後7週間ごろまでに鳴かなくなります。
- **翼** [2][4][12]
  - 飛べない鳥としては、めずらしく長い翼です。走るとき、舵のように広げて、よけたりバランスをとったりします。
  - 追いつめられたレアは、よく片方の翼を「大きな帆のように」立てて、急に曲がります。
  - オスは、メスに求愛するときや、ひなに近づくものに突進するときに、翼を大きく広げます。
  - タカが空を飛ぶと、ひなはパパの翼の下にかくれます。
- **あし** (3 1本の足の指の数) [2][13][14][15]
  - どちらの足にも指は3本で、うしろ向きの指はありません。指が2本しかない鳥はダチョウだけです。
  - 足の前側には、幅の広い帯のようなうろこが並びます。ダーウィンレアには、かわりに小さなあみ目のようなうろこがあり、足の上のほうには羽毛があります。
  - 長くて強い足で、ひらけた土地を時速60 km以上で走ります。
- **羽毛** [4][2][7]
  - ぼさぼさとゆるい、おもに灰色の羽毛です。博物学者のW. H. ハドソンは、平原のもやにまぎれるので、レアが見つけにくいのだと考えました。
  - ダチョウのような目立つ尾羽はありません。
  - 繁殖期のオスは、首の付け根に黒っぽい首輪のような模様が出ます。オスはふつう、メスより大きくて色が濃いです。
- **消化管** (≈62 h 種が通りぬける時間) [16]
  - 飼育されたレアでは、食べ物が通りぬけるのに平均で約62時間かかりました。そのため、種はふんとして落とされるまでに、遠くまで運ばれることがあります。
  - この旅のあとで、よく芽を出したり、早く芽を出したりした種もありました。すりつぶされて、だめになった種もありました。
  - 研究者は、レアが減ると、遠くへ運ばれる種も減り、レアに頼る植物に影響が出るかもしれないと警告しています。
- **巣** (20〜30 ほとんどの巣の卵の数) [17][18][19][4]
  - 地面を浅くほった、くぼみです。オスは、茂みにかくれた場所をよく選びます。
  - 複数のメスが同じ巣に産みます。ほとんどの巣には20〜30個の卵があり、アルゼンチンの研究で数えられた最多は56個でした。
  - 卵は1個約440〜620 gで、産みたてのときは金色がかった黄色で、だんだん白っぽくなります。
  - テグー（大きなトカゲ）が、パパがじっとしているあいだに、そっと卵を持っていくことがあります。

### 数字

| 項目 | 値 | メモ |
|---|---|---|
| 高さ | 最大1.7 m | 立った高さ。オスのほうがふつう大きい; ダチョウは2.7 mになることもある [3][24][2][13] |
| 体重 | 15〜36 kg | おとな。南アメリカでいちばん重い鳥; ダチョウの体重は90〜130 kg [2][3][34][13] |
| 最高速度 | 60+ km/h | 報告値。ジグザグに走りながら [15][13] |
| 1つの巣の卵の数 | 20〜30 | ふつう、数羽のメスから。数えられた最多は56個 [18] |
| 卵の重さ | 440〜620 g | 産みたては金色がかった黄色; エミューの卵とだいたい同じ重さ [19][4][20] |
| 巣にいるパパ | ≈42日 | 最大97.5%の時間あたためる [22] |
| ひなの世話 | 4〜6か月 | パパだけで [22] |
| 種の旅 | ≈62 h | 食べ物が通りぬける時間（飼育下のレア） [16] |
| 群れの大きさ | 2〜20 | 羽。典型的な群れは約8羽 [27] |
| 寿命 | 13年以上 | 確認されたもの。最長はまだわかっていない [35] |

### 写真

- [ブラジル、パンタナールのエンコントロ・ダス・アグアス州立公園のアメリカレア](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:179_Greater_rhea_in_Encontro_das_%C3%81guas_State_Park_Photo_by_Giles_Laurent.jpg) (写真: Giles Laurent, CC BY-SA 4.0)
- [ブラジル、パンタナールのアメリカレア](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Greater_rhea_(Rhea_americana).JPG) (写真: Charles J. Sharp, CC BY-SA 4.0)
- [頭：長くほっそりした首の上の大きな目](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Greater_rhea_close_up.jpg) (写真: Michael Palmer, CC BY-SA 4.0)
- [たくさんのひなを連れたパパ（ブラジリア）](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2014_-_Pal%C3%A1cio_do_Jaburu_(15757985506).jpg) (写真: Romério Cunha (Palácio do Jaburu), CC BY 2.0)
- [草の上で休む縞模様のひな](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Greater_rhea_chick_lying_in_grass_-_DPLA_-_f918309bb48edd47bf1b876887bcf3bb.jpg) (写真: Warren Garst (Colorado State University Libraries), CC BY-SA 4.0)
- [巣のくぼみにある卵のかたまり](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rhea_americana_clutch.jpg) (写真: J. Rzadkowski, CC BY-SA 3.0 DE)
- [ドイツ、ウテヒト近くの白いレアと灰色のレア](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Nandu_Wei%C3%9Fe_Morphe.jpg) (写真: Gregor Rom, CC BY-SA 4.0)
- [ドイツ、メクレンブルク＝フォアポンメルン州の冬の野生のレア](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Nandus_(Rhea_americana)_in_Rieps%2C_Mecklenburg-Vorpommern_20130224_0297a.jpg) (写真: Sabrina Vincent, CC BY-SA 4.0)
- [チリ、トレス・デル・パイネのダーウィンレア](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rhea_pennata%2C_Torres_Del_Paine%2C_Patagonia_1.jpg) (写真: Ian Rutherford, CC BY 2.0)

### 質問

- **レアの足の速さはどのくらい？** 鳥の専門家は、レアは時速60 km以上で走れると言っていますが、器具で速さを測った研究は見つかりませんでした。追いかけられると、片方の翼を帆のように立てて向きを変えながら、ジグザグに走ります。 [15][4][2]
- **レアとダチョウのちがいは何？** レアは南アメリカ、ダチョウはアフリカにすんでいます。アメリカレアは高さが最大約1.7 m、体重15〜36 kgで、ダチョウは2.7 m、90〜130 kgになることがあります。レアの指は3本、ダチョウは2本で、レアでは卵をあたためるのはパパだけです。 [2][3][13][22]
- **レアは砂に頭を入れるの？** いいえ。おびえたレアは、ジグザグに走って逃げるか、高い草の中でぺたんとふせて、じっとしています。砂に頭を入れるという話は、昔からあるダチョウについての作り話で、ダチョウもそんなことはしません。 [4][7][13]
- **オスのレアは、本当に1羽でひなを育てるの？** はい。数羽のメスが1羽のオスの巣に卵を産み、そのあと去っていきます。オスは約6週間卵をあたため、縞模様のひなを4〜6か月守ります。若いオスが2つ目の巣をあたためて手伝うことがあり、農場では、自分の子ではないひなを引きとるオスもいます。 [22][23][12][48]
- **レアは絶滅しそうなの？** アメリカレアは準絶滅危惧で、おもに草原が農地に変えられていることと、狩りのせいで減っています。小さないとこのダーウィンレアは、世界全体では軽度懸念ですが、やはり減っています。 [30][32]
- **レアは飛べるの？** いいえ。レアは飛べませんが、飛べない鳥としては翼がめずらしく長いです。走るときに向きを変えたりバランスをとったりするために使い、求愛のディスプレイにも使います。 [2]
- **なぜドイツに野生のレアがいるの？** 2000年、リューベックの近くの囲いから7〜12羽のレアが逃げ出しました。冬をこえて繁殖し、2017年には約250羽になりました。今では数百羽がラッツェブルク湖とシャール湖のあいだにすんでいて、2019年から狩猟されています。 [39][24]
- **なぜ「レア」という名前なの？** 学者は、この鳥の属に Rhea という名前をつけました。おそらくギリシャ神話のゼウスの母、レアにちなんでいます。南アメリカのグアラニー語では、この鳥はñandú（ニャンドゥ）と呼ばれます。 [49][4]

### レアのウソとホント

それぞれの文について「ウソ」か「ホント」をタップして、答えを確かめましょう。

- "レアはダチョウの一種です。" **ウソ！** 見た目は似ていて、昔の入植者はレアを「ダチョウ」と呼んでいましたが、レアは南アメリカにすむ別の科で、足の指は2本ではなく3本です。DNAの研究では、ダチョウの系統が最初に分かれ、飛べた祖先たちは、飛ぶ力を1度だけでなく何度か失ったことがわかっています。 [4][2][13][36][37][38]
- "レアは、こわがると砂に頭をうめます。" **ウソ！** おびえたレアは、ジグザグに走って逃げるか、高い草の中にぺたんとふせます。砂に頭を入れるという話は、昔からあるダチョウについての作り話で、ダチョウもそんなことはしません。 [4][7][13]
- "レアのパパは、卵をあたため、ひなを1羽で育てます。" **ホント！** オスは約6週間卵をあたため、4〜6か月ひなを守ります。メスは手伝いません。 [22][19]
- "レアの巣の卵は、すべて1羽のお母さんが産んだものです。" **ウソ！** 数羽のメスが同じ巣に産み、そのあと別のオスの巣にも産みに行きます。だから1つの巣に20〜30個以上の卵が入ることがあります。 [23][12][18]
- "レアは泳げます。" **ホント！** ダーウィンは、パタゴニアのサンタクルス川（幅約400ヤード、約370 m）をレアが泳いでわたるのを見ました。船の仲間は、島のあいだを約200ヤード（約180 m）泳ぐのを見ました。 [7]
- "レアは鳴かない鳥です。" **ウソ！** おとなはふだん静かですが、繁殖期にはオスがドーンと鳴き（ある動物園の群れは8日間で749回鳴きました）、おびやかされるとおとなはシューッという音を出し、ひなはピーピー鳴きます。 [11][8][9]
- "ドイツには野生のレアがいます。" **ホント！** 2000年、リューベックの近くの囲いから7〜12羽のレアが逃げ出しました。2017年には約250羽になり、今では数百羽がドイツ北部の畑を歩きまわっています。 [39][24]
- "夜空にレアを見る人たちがいます。" **ホント！** アルゼンチンのチャコにすむモコビ族は、天の川の暗い部分にレアを見ます。頭は、南十字星のとなりにある石炭袋（コールサック）にあたります。 [40]

### レアの記録

いちばんの記録と記録保持者を、それぞれ出典で確かめました。

- 南アメリカでいちばん大きな鳥: アメリカレア, 最大1.7 m (体重は最大約36 kg。この大陸でいちばん背が高く、いちばん重い鳥) [33][2][3][34]
- アルゼンチンの研究で最大の巣: 1羽のレアのパパ, 卵56個 (ほとんどの巣は20〜30個) [18]
- ドーンの耐久レース: ブラジル、マットグロッソ州の動物園のレアの群れ, 749回のドーン (8日間で記録) [11]
- いちばん古いレアの絵: ブラジル、ピアウイ州の岩絵, 紀元前12,000〜8,000年 (『Birds of the World』による報告) [33]
- ダーウィンにちなんで名づけられた鳥: Rhea darwinii（現在のRhea pennata）, 1837年 (ダーウィンの乗組員がすでに料理してしまった鳥をもとに、ジョン・グールドが命名) [14][7]

### レアの卵からおとなまで

金色の卵から、約2年でおとなのレアになるまで。最初の数か月はパパが仕切ります。

- **冬の終わり**: 群れが分かれる. オスはライバルを追いはらい、けんかで首をからませ、メスを引きつけるためにドーンと鳴き始めます。 [4][27]
- **春**: ハーレムと巣. オスは翼を広げるディスプレイで2〜12羽のメスに求愛し、かくれた場所に巣のくぼみをほります。 [2][12][17]
- **1〜10日目**: 卵のお届け. メスはそれぞれ、約2日に1個、パパの巣に卵を産みます。産卵は約8〜9日続きます。 [19]
- **≈6週間**: パパ、勤務中. 最大97.5%の時間卵をあたため、いちばん暑い時間だけ巣をはなれます。ふ化までの期間は約36〜40日です。 [22][19][35]
- **ふ化の日**: みんな同時に. ひなは数時間のうちにつぎつぎふ化します。ある巣では、9羽のひなが5時間足らずでふ化しました。 [19]
- **最初の数週間**: ピーピー鳴くひな. 縞模様のひなは、連絡を取り合うためにピーピー鳴き、生後7週間ごろには静かになります。タカが飛ぶと、パパの翼の下に走りこみ、アルマジロの巣穴にかくれているひなの群れが見つかったこともあります。 [8][4][34]
- **4〜7か月**: パパとお別れ. パパはひなを4〜6か月、ときには7か月まで守ります。縞は約5か月で消えます。 [22][19][12]
- **≈2年**: おとなに. 若いレアは、約2歳で繁殖できるようになるまで、群れで歩きまわります。 [12][3]
- **13年以上**: 長い寿命. レアは少なくとも13年は生きることがわかっています。どのくらい長生きできるかは、まだだれも知りません。 [35]

### レア、ダチョウ、エミュー

3つの大陸にすむ、飛べない大きな走る鳥3種。足の指と、卵をあたためるのはだれかに注目しましょう。

| | アメリカレア | ダチョウ | エミュー |
|---|---|---|---|
| すんでいる場所 [2][41][21] | 南アメリカ | アフリカ | オーストラリア |
| 高さ [3][13][20] | 最大1.7 m | 最大2.7 m | 1.5〜1.9 m |
| 体重 [2][3][13][20] | 15〜36 kg | 90〜130 kg | 30〜55 kg |
| 1本の足の指の数 [2][13][25] | 3 | 2 | 3 |
| 翼 [2][41][21] | 長い。舵のように使う | 大きい。舵のように使い、体を冷やすのにも使う | とても小さい。20 cm未満 |
| 最高速度（報告値） [15][13][20][21] | 60+ km/h | 70 km/h | 48〜50 km/h |
| 卵の重さ [19][13][20] | 440〜620 g | ≈1,500 g | 450〜650 g |
| 卵をあたためるのは [22][13][21] | パパだけ | 昼はおもなメス、夜はオス | パパだけ |
| ふ化までの期間 [35][19][13][21] | ≈36〜40日 | 42〜46日 | ≈56日 |
| IUCNの評価 [30][42] | 準絶滅危惧 | 軽度懸念 | 軽度懸念 |

3種とも走鳥類ですが、DNAを調べると、おたがいがいちばん近い親戚ではありません。ダチョウの系統が最初に分かれました。

### レアは絶滅しそうなの？

まだですが、南アメリカの草原が農地に変わるにつれて、アメリカレアは少しずつすむ場所を失っています。

- **IUCNレッドリスト:** 準絶滅危惧 (NT) (個体数は減少中). とても広い範囲にまだいますが、おもに生息地の減少と狩りのせいで、3世代（約33年）で約20〜29%減っていると考えられています。ブラジル北東部のセアラー州とリオグランデ・ド・ノルテ州ではいなくなりましたが、再導入された鳥が一部の地域にすんでいます。 [30]
- IUCNレッドリスト、2022年評価（BirdLife International）
- **脅威: 草原が畑に** (51% 対 <5%): アルゼンチンのパンパスでの研究では、レアは草原の調査地の51%を使いましたが、畑の調査地では5%未満しか使わず、草原のほうが数倍多くいました。 [43][30]
- **脅威: 狩りと卵の採集** (50,000+): 1980年だけで取引された皮の数です。レアは今も肉のために狩られ、卵は食べ物として集められ、羽はほこりはらいに使われています。 [30][2]
- **脅威: 農業の化学物質** (≈4×): 集約的な農地の中でくらすレアの羽には、牧場のレアにくらべて、分解されにくい汚染物質が約4倍多くふくまれていました。 [44]
- **脅威: フェンス**: レアはフェンスを飛びこえず（下をくぐりぬけます）、フェンスで移動がさまたげられることがあります。 [33]
- **助けになっていること: 牧草地と草原**: レアは、牧草地と自然の草原が残る場所でいちばんよく暮らせます。専門家は、こうした場所を守り、緑の回廊（コリドー）で結ぶことを求めています。 [45][30]
- **助けになっていること: 野生にもどる訓練**: 飼育で育ったレアは、放される前に天敵をこわがることを学びます。訓練された鳥はより用心深くなり、訓練されたメスはあまり遠くへさまよいません。 [46][47]
- **助けになっていること: 取引のルール**: 国際取引はワシントン条約（CITES）の附属書IIで管理されているので、輸出には許可が必要です。 [30][2]
- **ダーウィンレア** (LC): 世界全体では軽度懸念（2022年）ですが減少中で、おもに狩り、卵の採集、生息地の減少が原因です。ペルーでは近絶滅種（CR）、アルゼンチンでは危急種（VU）、チリでは絶滅危惧種（EN）とされています。 [32]

### ダーウィンとレア

ビーグル号の航海で、チャールズ・ダーウィンは、もう1種の小さなレアのうわさを追いかけ、あやうく鍋の中で食べつくされるところでした。

- **1833年8月**: リオネグロでのうわさ. ガウチョたちは、足が短く、羽毛がより下まではえた、めずらしい小さなレア「Avestruz Petise」のことをダーウィンに話しました。 [7][14]
- **1833年9〜10月**: 卵を数える. バイアブランカの近くで、22個、22個、22個、27個の卵が入った巣を見つけ、数羽のメスが1つの巣に産み、オスがふ化させることを知りました。 [7]
- **1833年12月〜1834年1月**: あっ、夕食に. ポート・デザイアで、船の仲間のマーテンス氏がレアを撃ちました。ダーウィンは、ふつうの若いレアだと思い、うわさを思い出す前に、料理されて食べられてしまいました。 [7][14]
- **ロンドンにもどって**: 残りものから復元. 頭、首、足、翼、たくさんの羽毛と皮の多くが取ってあったので、ロンドンでほぼ完全な標本が組み立てられました。 [7][14]
- **1834年**: 先に付いたのはフランス人の名前. この鳥を探してもむだだったフランスの博物学者アルシード・ドルビニーが、Rhea pennata という名前を提案しました。 [14][15]
- **1837年**: ダーウィンにちなんだ名前. ジョン・グールドはこの鳥を Rhea darwinii として記載しました。ダーウィンは、2種のレアがリオネグロのあたりでたがいに入れかわることに気づいていました。 [14][7]
- **今日**: ダーウィンレア. ドルビニーの名前のほうが先だったので、今では学者はこの鳥を Rhea pennata、つまりダーウィンレアと呼びます。パタゴニアと高いアンデス山脈にすんでいます。 [15][32]

### レアのサイン

- 低いドーンという声: 繁殖期にオスが鳴いています。日の出後の数時間に多いです。 [8][11]
- 翼を広げて、メスの横を歩く: 求愛のディスプレイです。 [12][2]
- くちばしを開けてシューッと言う: おどしです。はなれましょう。 [9][8]
- 翼を広げて、まっすぐ走ってくる: パパがひなを守っています。近づかずに、できるだけはなれてください。 [4][2]
- 2羽のオスが首をからませる: メスをめぐるけんかです。冬と春にいちばん多く見られます。 [4][27]
- 頭を上げて、あたりを見回す: 見張り中です。1羽でいるレアは、群れのレアより多く見張ります。 [5][6]
- 高い草の中でぺたんとふせる: 危険からかくれています。 [4][7]
- ひなのやさしいピーピー声: ひな同士や、パパと連絡を取り合っています。 [8]

### すがた

- **アメリカレア**: ぼさぼさの灰色の羽毛で、首の付け根と肩のあいだは黒く、おなかは白っぽいです。繁殖期のオスは首輪の色が濃くなります。 (準絶滅危惧 · 減少中) [4][2][30]
- **白いレア（白変個体）**: 同じ種で羽が白いものです。ふつうの灰色が、ほとんどありません。白いレアはまれです。動物園や農場にいて、ドイツ北部の野生の群れでも1羽が写真にとられました。 (めずらしい色の個体で、別の種ではありません)
- **ダーウィンレア**: 別の種で、より小さく、Rhea pennata といい、高さは約1 mです。茶色い羽毛の先が白く、羽毛は足の半分あたりまであり、足には小さなあみ目のようなうろこがあります。 (軽度懸念 · 減少中) [14][31][15][32]
- **ひなを連れたパパ**: ひなは灰褐色で、背中に黒っぽい縞があり、縞は生後約5か月で消えます。パパが20羽以上を連れて歩く姿もよく見られます。 (パパが1羽で4〜6か月世話をします) [12][33][22]

### レアクイズ

1. レアがもともとすんでいる大陸は、どこでしょう？ **南アメリカ.** アメリカレアは、南アメリカ東部と南部の草原とサバンナにもともとすんでいます。 [2]
2. レアの巣で卵をあたためるのはだれでしょう？ **お父さん.** オスが約6週間卵をあたため、そのあとは1羽でひなを守ります。 [22]
3. レアの足の指は、1本の足に何本あるでしょう？ **3.** レアの指は3本です。2本なのはダチョウだけです。 [2][13]
4. ほとんどのレアの巣には、卵がいくつあるでしょう？ **20〜30個.** 数羽のメスが1つの巣に産むので、ほとんどの巣には20〜30個の卵があります。 [18]
5. 走っているレアは、長い翼をどうするでしょう？ **広げて、向きを変えたりバランスをとったりする.** レアは飛べませんが、翼を舵のように広げて、よけたりバランスをとったりします。 [2]
6. おびえたレアは、頭を砂にうめるかわりに何をするでしょう？ **高い草の中でぺたんとふせる.** レアはジグザグに逃げるか、高い草の中で低くふせます。砂に頭をうめる鳥はいません。 [4][13]
7. レアのパパは、どのくらいのあいだ、ひなを守るでしょう？ **4〜6か月.** アルゼンチンの研究では、パパは4〜6か月ひなの世話をしました。 [22]
8. まちがって新しい種類のレアを食べてしまった、有名な博物学者はだれでしょう？ **チャールズ・ダーウィン.** ダーウィンの乗組員は、それがめずらしいダーウィンレアだとダーウィンが気づく前に、その鳥を料理してしまいました。のちに、ダーウィンにちなんで名づけられました。 [7][14]
9. アメリカレアのIUCNの評価は、どれでしょう？ **準絶滅危惧.** 準絶滅危惧で、おもに生息地の減少と狩りのせいで減っています。 [30]
10. 2000年に逃げ出したレアが野生の群れを作った国は、どこでしょう？ **ドイツ.** 数羽のレアがリューベックの近くで逃げ出し、今では数百羽がドイツ北部で野生にくらしています。 [39][24]
11. 繁殖期にオスのレアが出す音は、どれでしょう？ **低いドーンという音.** オスは低くひびく声を出します。ある動物園の群れは、8日間で749回鳴きました。 [8][11]
12. 飼育されたレアのおなかの中を食べ物が通りぬけるのに、どのくらいかかったでしょう？ **約62時間.** 平均で約62時間。種が遠くまで運ばれるのに十分な長さです。 [16]

### 出典（2026-10-16確認）

1. [Comparatore V, Yagueddú C (2016). Diet preference and density of the Greater Rhea (Rhea americana) in grasslands of the Flooding Pampa, Argentina. Revista Brasileira de Ornitologia 24(1):13–20.](https://doi.org/10.1007/BF03544323)
2. [Smithsonian's National Zoo and Conservation Biology Institute. Greater rhea.](https://nationalzoo.si.edu/animals/greater-rhea)
3. [Hodges K (author), Animal Diversity Web. Rhea americana (greater rhea). University of Michigan Museum of Zoology.](https://animaldiversity.org/accounts/Rhea_americana/)
4. [Hudson WH (1920). Birds of La Plata, vol. 2, pp. 230–236 (Common Rhea; Darwin's Rhea). London: J. M. Dent & Sons.](https://archive.org/details/birdsoflaplata02huds)
5. [Reboreda JC, Fernández GJ (1997). Sexual, seasonal and group size differences in the allocation of time between vigilance and feeding in the Greater Rhea, Rhea americana. Ethology 103(3):198–207.](https://doi.org/10.1111/j.1439-0310.1997.tb00116.x)
6. [Fernández GJ, Capurro AF, Reboreda JC (2003). Effect of group size on individual and collective vigilance in Greater Rheas. Ethology 109(5):413–425.](https://doi.org/10.1046/j.1439-0310.2003.00887.x)
7. [Darwin C (1845). Journal of Researches into the Natural History and Geology of the Countries Visited during the Voyage of H.M.S. Beagle, 2nd ed., ch. V. (Project Gutenberg eBook #944, The Voyage of the Beagle.)](https://www.gutenberg.org/ebooks/944)
8. [Beaver PW (1978). Ontogeny of vocalization in the Greater Rhea. The Auk 95(2):382–388.](https://doi.org/10.1093/auk/95.2.382)
9. [Thys B, Eens M (2025). Avian hissing sounds: occurrence, mechanism, ontogeny, function and phylogeny. Royal Society Open Science 12:251298.](https://doi.org/10.1098/rsos.251298)
10. [Picasso MBJ, Carril J (2013). The peculiar syrinx of Rhea americana (Greater Rhea, Palaeognathae). Vertebrate Zoology 63(3):321–327.](https://doi.org/10.3897/vz.63.e31454)
11. [Pérez-Granados C, Schuchmann K-L (2021). Vocalisations of the Greater Rhea (Rhea americana): an allegedly silent ratite. Bioacoustics 30(5):564–574.](https://doi.org/10.1080/09524622.2020.1821399)
12. [Codenotti TL, Alvarez F (1997). Cooperative breeding between males in the Greater Rhea Rhea americana. Ibis 139(3):568–571.](https://doi.org/10.1111/j.1474-919X.1997.tb04675.x)
13. [San Diego Zoo Wildlife Alliance. Ostrich.](https://animals.sandiegozoo.org/animals/ostrich)
14. [Gould J (descriptions), Darwin C (ed.) (1841). The Zoology of the Voyage of H.M.S. Beagle, Part 3: Birds, pp. 120–125, pl. 47 (Rhea Darwinii). London: Smith, Elder & Co.](https://archive.org/details/zoologyofvoyageo03darw)
15. [Schmitt F, Kirwan GM, Folch A, Christie DA, Jutglar F, Garcia E, Pantoja-Maggi V (2024). Lesser Rhea (Rhea pennata), version 2.1. Birds of the World (Cornell Lab of Ornithology).](https://doi.org/10.2173/bow.lesrhe2.02.1)
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17. [Fernández GJ, Reboreda JC (2002). Nest-site selection by male Greater Rheas. Journal of Field Ornithology 73(2):166–173.](https://doi.org/10.1648/0273-8570-73.2.166)
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20. [San Diego Zoo Wildlife Alliance. Emu.](https://animals.sandiegozoo.org/animals/emu)
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23. [Fernández GJ, Reboreda JC (2007). Costs of large communal clutches for male and female Greater Rheas Rhea americana. Ibis 149(2):215–222.](https://doi.org/10.1111/j.1474-919X.2006.00629.x)
24. [NABU (Naturschutzbund Deutschland). Nandu – Steckbrief.](https://www.nabu.de/tiere-und-pflanzen/voegel/portraets/nandu/)
25. [Australian Museum. Emu.](https://australian.museum/learn/animals/birds/emu/)
26. [Codenotti TL, Alvarez F (2001). Mating behavior of the male Greater Rhea. The Wilson Bulletin 113(1):85–89.](https://doi.org/10.1676/0043-5643(2001)113[0085:MBOTMG]2.0.CO;2)
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28. [Carro ME, Fernández GJ (2009). Scanning pattern of greater rheas, Rhea americana: collective vigilance would increase the probability of detecting a predator. Journal of Ethology 27(3):429–436.](https://doi.org/10.1007/s10164-008-0137-5)
29. [Grzimek's Student Animal Life Resource. Rheas: Rheidae. Via Encyclopedia.com.](https://www.encyclopedia.com/science/encyclopedias-almanacs-transcripts-and-maps/rheas-rheidae)
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31. [Animal Diversity Web. Pterocnemia pennata (lesser rhea / Darwin's rhea).](https://animaldiversity.org/accounts/Pterocnemia_pennata/)
32. [BirdLife International (2022). Rhea pennata. The IUCN Red List of Threatened Species 2022 (Least Concern). BirdLife DataZone factsheet.](https://datazone.birdlife.org/species/factsheet/lesser-rhea-rhea-pennata)
33. [Kirwan GM, Korthals A, Hodes CE (2021). Greater Rhea (Rhea americana), version 2.0. Birds of the World (Cornell Lab of Ornithology).](https://doi.org/10.2173/bow.grerhe1.02)
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35. [AnAge: The Animal Ageing and Longevity Database. Rhea americana (greater rhea).](https://genomics.senescence.info/species/entry.php?species=Rhea_americana)
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39. [Lèche A, Gismondi E, Martella MB, Korthals A, Krone O, Navarro JL (2025). Persistent organic pollutants detected in feathers of feral Greater Rheas in Northern Germany: a comparative analysis with native populations of Argentina. Journal of Ornithology 166(4):1117–1121.](https://doi.org/10.1007/s10336-025-02289-x)
40. [Mudrik A (2017). "El Ñandú" en el cielo: etnoastronomía de gringos, criollos e indígenas y las representaciones celestes de Rhea americana en el sur del Chaco argentino. El Hornero 32(1):7–17.](https://doi.org/10.56178/eh.v32i1.527)
41. [Smithsonian's National Zoo and Conservation Biology Institute. Ostrich.](https://nationalzoo.si.edu/animals/ostrich)
42. [IUCN Red List categories via GBIF's IUCN Red List checklist dataset: Struthio camelus (Least Concern) and Dromaius novaehollandiae (Least Concern).](https://www.gbif.org/dataset/19491596-35ae-4a91-9a98-85cf505f1bd3)
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44. [Lèche A, Gismondi E, Martella MB, Navarro JL (2021). First assessment of persistent organic pollutants in the Greater rhea (Rhea americana), a near-threatened flightless herbivorous bird of the Pampas grasslands. Environmental Science and Pollution Research 28:27681–27693.](https://doi.org/10.1007/s11356-021-12614-5)
45. [Pedrana J, Bernad L, Maceira NO, Isacch JP (2015). Conflict between the Greater Rhea and humans in agricultural landscapes: implications for conservation of the last large herbivore of the southern Pampas. Emu 115(4):335–344.](https://doi.org/10.1071/MU15049)
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48. [Barri FR, Navarro JL, Maceira NO, Martella MB (2005). Rearing Greater Rhea (Rhea americana) chicks: is adoption more effective than the artificial intensive system? British Poultry Science 46(1):22–25.](https://doi.org/10.1080/00071660400023888)
49. [Merriam-Webster Dictionary. rhea (noun): etymology.](https://www.merriam-webster.com/dictionary/rhea)

## サイズと詳細

- **長さ:** 125-150 cm
- **翼開長:** 150-180 cm
- **体重:** 15-36 kg
- **寿命:** 10-15 年
- **速度:** 60 km/h
- **一度の産卵数:** 20-30
- **抱卵期間:** 35-40 日
- **渡りの距離:** 0 km

## 食性と食事

レアは雑食性で、主に植物、種子、果実を食べ、昆虫や、ときどきトカゲのような小さな動物も食べます！

- **年齢による違い:** 若いヒナはタンパク質のために昆虫を多く食べ、成鳥になると草食性が強くなります。
- **主な食物:** 葉の広い植物, クローバーに似たマメ科の植物, 種子, 果実, 昆虫
- **採餌方法:** 採餌

## 生態系とのつながり

- **捕食される:** [ピューマ](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E) (*Puma concolor*) — 成鳥もヒナも捕食することがあります。
- **捕食される:** [ジャガー](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%BC) (*Panthera onca*) — レアを捕食することがあります。
- **食べる:** ミナミアメリカバッタ (*Schistocerca cancellata*) — 一般的な昆虫の獲物です。
- **食べる:** [イヌホオズキ](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%82%AD) (*Solanum americanum*) — その実と葉を食べます。

## 特徴

- [野生生物](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E9%87%8E%E7%94%9F%E7%94%9F%E7%89%A9): 野生生物とは、自然の生息地に存在する、家畜化や栽培化されていないすべての動植物を指します。
- [羽毛がある](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E7%BE%BD%E6%AF%9B%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B): 羽毛に覆われている動物（主に鳥類）を指します。
- [社会性](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E6%80%A7): 社会性動物は組織的な群れで生活し、採餌、防衛、子育てなど、生存に有利になるよう協力し合います。
- [草原](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E8%8D%89%E5%8E%9F): 草原の生息地は、草や草本植物が優占する陸上バイオームであり、多様な草食動物を支えています。
- [草食性](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E8%8D%89%E9%A3%9F%E6%80%A7): 食事のすべて、または大部分が植物で構成されている生物が持つ特徴です。
- [スピードスター](https://www.snappit.app/ja/explore/traits/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC): この特性は、狩り、逃走、または移動において、並外れた素早さを見せる生物を示します。

## コレクション

- [Birds](https://www.snappit.app/ja/explore/collections/%E9%B3%A5%E9%A1%9E)

## 安全性

**危険度:** 2/5 · 低い

少し離れた場所から静かに観察しましょう。野生動物に餌をあげたり、追いかけたりしてはいけません。ヒナを連れたお父さんは、近づきすぎるものに突進してくることがあります。

## よくある質問

### レアを見分けるには？

シルエット、くちばしの形、尾の長さ、翼の帯、目のまわりの模様を比べましょう。餌台に来る同じ茶色い小鳥でも、繁殖期の羽、冬の羽、生まれて最初の年の羽ではかなり違って見えることがあります。 鳥を調べる：写真をアップロードして、写っている特徴を比べましょう。

### レアの長さは何ですか？

125-150 cm

### レアの翼開長は何ですか？

150-180 cm

### レアの体重は何ですか？

15-36 kg

### レアの寿命は何ですか？

10-15 年

### レアは何を食べますか？

レアは雑食性で、主に植物、種子、果実を食べ、昆虫や、ときどきトカゲのような小さな動物も食べます！

### レアは通常どこに生息していますか？

草原やサバンナ

## 観察場所

- [シックス・フラッグス・グレート・アドベンチャー](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC) — New Jersey, US · 動物園
- [Frank Buck Zoo](https://www.snappit.app/ja/guides/places/frank-buck-zoo) — Texas, US · 動物園
- [シーライフ ロンドン水族館](https://www.snappit.app/ja/guides/places/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8) — England, GB · 水族館
- [Tierpark Hamm](https://www.snappit.app/ja/guides/places/tierpark-hamm) — Nordrhein-Westfalen, DE · 動物園
- [Emas National Park](https://www.snappit.app/ja/guides/places/emas-national-park) — BR · 公園

[レアを見られるすべての場所を表示](https://www.snappit.app/ja/guides/where-to-see/%E3%83%AC%E3%82%A2)

## もっと鳥類を見る

- [ゴイサギ](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%82%AE) (*Nycticorax nycticorax*)
- [アナハチドリ](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%89%E3%83%AA) (*Calypte anna*)
- [ダイサギ](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%82%AE) (*Ardea alba*)
- [アオカケス](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%82%B9) (*Cyanocitta cristata*)

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出典: [レアの特徴・豆知識・見られる場所 — Snappit](https://www.snappit.app/ja/explore/%E3%83%AC%E3%82%A2)
