秋芳洞を歩き、正面入口へ戻る
正面入口から案内表示に従って観光コースを進み、百枚皿、黄金柱を経て黒谷側へ向かいます。洞窟を出る前に引き返し、来た道を戻りましょう。観光コース全体は片道約1 kmなので、往復は約2 km。バスセンターや駐車場から入口までの歩行は別に加わります。このプランでは冒険コースには立ち寄りません。
足元は湿っており、複数の階段区間があります。車いすやベビーカーで全区間を回るコースには向きません。
秋吉台には、まったく違う二つの表情があります。地上では、なだらかな草原から白い石灰岩が顔を出し、空がひときわ広く感じられます。その下の秋芳洞には、水の流れと岩の造形がつくる、ひんやりと薄暗い世界が広がります。両方を訪ねると、地表でも足元の地下でも水が岩を形づくってきたことを、より身近に感じられます。
台地の散策は、観光案内と休憩ができるジオパークセンター「Karstar(カルスター)」から。窓の向こうには草原が広がり、天候や同行者に合う歩き方をスタッフに相談できます。隣のカルスト展望台は、改修のため2026年7月7日から2027年3月26日まで閉鎖されています。工事区域には入らず、カルスターや通行できる遊歩道から景色を楽しみましょう。
秋芳洞に入って早めに出会う見どころが、百枚皿です。浅い水のたまった皿状のくぼみが段々に重なり、小さな風景のように洞内へ広がっています。さらに奥の黄金柱なども、立ち止まってじっくり見たい造形です。観光コースは片道約1 kmで、正面入口に近い下部の区間を過ぎると階段があります。見学路は整備されていますが、平らな屋内の廊下を歩く感覚ではなく、洞窟を歩くつもりで出かけましょう。
初めてなら、秋芳洞は正面入口から入って同じ入口へ戻り、その後に台地へ移動するのが分かりやすい計画です。バスセンターや駐車した車へも戻りやすくなります。歩いて回れる方には洞内途中のエレベーターを使う方法もありますが、そこへ至る洞内の階段を避けられるわけではありません。疲れが見えてきたら、百枚皿までの短い見学でも十分に楽しめます。 地元の種をスキャンするために、Snappit自然識別アプリを忘れずに持って行きましょう。
秋吉台は1955年に国定公園となり、台地は1964年に特別天然記念物に指定されました。開けた草原は、人の営みも伝えています。地域の人々は草刈りや放牧、山焼きを通じて、放っておけば樹林になり得る土地を草原として維持してきました。今も続く保全活動が、親しまれてきた景観と草原の生きものを守っています。
午前中は秋芳洞で、百枚皿などの水のたまりや鍾乳石、地下を流れる水を眺めましょう。正面入口へ戻って昼食をとり、午後はカルスターと台地の通行できる遊歩道を短く散策。長めの草原周回は、余裕があれば加えるくらいがおすすめです。
草原の秋色は、例年11月中旬から12月上旬に深まります。夏の台地は日差しを遮るものが少なく暑くなる一方、洞内は約17°Cです。冬は風や滑りやすい路面に注意しましょう。毎年の山焼きは通常2月に行われますが、その年の日程と立入規制を確認してください。
公式案内図では、秋芳洞の正面入口から百枚皿まで、片道約300 mが付き添いのある車いす利用の区間として示されています。入口には急なスロープがあり、その先の観光コースには階段があります。エレベーターを使っても、洞内全体を段差なしで通れるわけではありません。必要な介助や利用条件を案内所に相談し、展望台工事中の台地側の通行状況も確かめましょう。
開けた草原に点在する白い石灰岩
浅い水の皿が段々に重なる百枚皿
洞内の観光コースを進んだ先にある黄金柱
カルスターの大きな窓からの眺めと、台地での短い自然散策

草原に石灰岩が点在する、緑の秋吉台。2016年5月撮影。
Akiyoshi Plateau 20160522-10.jpg — そらみみ (Soramimi), CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/). Source: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Akiyoshi_Plateau_20160522-10.jpg. Proportionally resized to a maximum 2000-pixel long edge without upscaling; recompressed as WebP quality 92, method 6. No crop, added text, colour adjustment or retouching. Original retained as working evidence only; EXIF omitted from derivative. · Creative Commons

秋芳洞の百枚皿。2016年5月撮影。
Hundred Saucers in Akiyoshi Cave 1.jpg — そらみみ (Soramimi), CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/). Source: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hundred_Saucers_in_Akiyoshi_Cave_1.jpg. Proportionally resized to a maximum 2000-pixel long edge without upscaling; recompressed as WebP quality 92, method 6. No crop, added text, colour adjustment or retouching. Original retained as working evidence only; EXIF omitted from derivative. · Creative Commons
正面入口から案内表示に従って観光コースを進み、百枚皿、黄金柱を経て黒谷側へ向かいます。洞窟を出る前に引き返し、来た道を戻りましょう。観光コース全体は片道約1 kmなので、往復は約2 km。バスセンターや駐車場から入口までの歩行は別に加わります。このプランでは冒険コースには立ち寄りません。
足元は湿っており、複数の階段区間があります。車いすやベビーカーで全区間を回るコースには向きません。
百枚皿を折り返し地点にしましょう。正面入口から約300 m、往復で約600 mです。入口までの移動やチケット購入、坂道で介助が必要な方のための時間も余分に見込みましょう。短い区間だけでも、通常の入洞券が必要です。
公式に案内されている介助付きの車いす利用区間ですが、入口には急なスロープがあります。利用できるかどうかと介助の手配を事前に確認し、表示された車いす利用区間より先へは進まないでください。
まずはカルスターの窓から景色を眺め、案内カウンターで情報を集めましょう。工事区域の周囲で通れる道を聞き、同行者に無理のない所まで歩いて、同じ道を戻ります。台地全体を回ろうとするより、立ち止まって石灰岩の形を見比べる方が、発見を楽しめます。
草原の道には凹凸や傾斜があります。カルスターまでの移動方法と現在使えるトイレを相談してください。短い散策でも、段差のない道とは限りません。
スタッフに現在の出発地点と通行できる道を確認できた場合は、公式トレッキングマップの青いルートで「カルスト展望台コース」を歩く方法もあります。若竹山を通り、展望台周辺へ戻るコースです。地図の所要時間はゆっくりした立ち止まりを含めず約55分なので、75〜90分ほど見込みましょう。公式マップを持ち、草原を横切る近道はしないでください。
凹凸や傾斜のある屋外の散策路で、車いす対応としては案内されていません。
現地で4〜5時間。バスの接続や待ち時間によっては、さらに余裕を見てください。
秋芳洞バスセンターまたは正面入口側の駐車場に到着。洞窟の営業案内、帰りのバス、台地への移動方法を確認し、入口へ歩く前にトイレを済ませましょう。
洞内の往復に90〜120分を見込みます。階段や薄暗さが負担になれば、早めに折り返しましょう。正面入口へ戻ったら、入口へ続く商店街周辺で昼食休憩を。
追加の上り坂を全員が無理なく歩ける場合だけ徒歩で台地へ向かい、そうでなければ手配した車を利用しましょう。上りの徒歩移動は約30分を目安に、必要ならさらに余裕を持たせてください。
カルスターと近くの通行できる道で45〜60分を過ごしましょう。閉鎖中の展望台には立ち寄りません。洞窟側のバスセンターや車に戻る時間を残し、長いコースに足を延ばして帰りに間に合わなくなることのないようにしましょう。
入口までの移動や休憩を含めて1〜2時間。
洞窟か台地のどちらか一つを選びましょう。洞窟なら正面入口から入り、百枚皿で折り返します。洞内は30〜45分、入口までの移動、チケット購入、介助に必要な時間は別に見込みます。
台地なら、利用しやすい車での移動を事前に手配してカルスターへ直行し、窓からの眺めを楽しみましょう。屋外は気持ちよく歩ける範囲だけで十分です。
移動や天候、歩きにくさが負担になりそうなら、もう一方の景色は別の日の楽しみに取っておきましょう。
階段を歩ける方には、黄金柱近くのエレベーターを使って台地へ出る方法もあります。公式案内図では、地上のエレベーター口から展望台・カルスター周辺まで徒歩約10分です。上がる前に、工事中の通行経路を確認しましょう。案内図では入洞券の半券で再入洞できるとされています。当日何時までに戻る必要があるかを確認して半券を保管し、洞内を歩いて正面入口へ戻る時間を十分残してください。このプランには、別途足を延ばさない限り、奥の黒谷側までの見学は含まれません。
洞内では、見学路から百枚皿の縁を見てみましょう。台地では、道のそばの石灰岩に刻まれた溝や、不規則な形に目を向けてください。同じ水がどうしてこれほど違う形をつくるのか、子どもと考えてからジオパークの展示で確かめるのも楽しみ方の一つです。岩や洞内の造形は、そのままの場所に残しましょう。
ジオパークでは台地を短く歩くツアーや、時間をかけて洞窟を学ぶガイドが用意されています。次の出発時刻、対応言語、同行者に合う内容かを、カルスターや洞窟の案内所で相談しましょう。満席や中止の場合もあります。ガイド料金と秋芳洞の入洞料は別です。
明るい草原と暗い洞窟の対比を楽しみながら、通路をふさがないように撮影しましょう。個人で楽しむ小規模な撮影と商用撮影では扱いが異なります。商用の撮影や地面に機材を置く場合は、科学博物館へ相談してください。洞窟内でドローンは使用できません。
台地の観光エリア近くにある秋吉台科学博物館では、地域の自然を屋内で学べます。入館無料で、通常の開館時間は09:00〜17:00。月曜日、月曜が祝日の場合はその翌日、および12月28日〜1月4日は休館です。見学には30〜45分ほどを見込みましょう。臨時のお知らせを確認し、安全に移動できる状況で訪ねてください。
通常の雨でも、秋芳洞をその日の主な行き先にする前に、通常どおり営業しているか確認しましょう。2020年7月の大雨では、増水で正面入口が閉鎖された記録があります。現在のスタッフの指示を優先し、入口が閉鎖されていたら予定を見直してください。案内されていない入口を探して入ることはやめましょう。
秋の台地では、ススキが銀色に揺れる風景をつくります。光を受けるふわりとした穂や、中央に白っぽい線が走る長い葉を観察してみましょう。近くで見るために茎を引き抜かないでください。葉の縁で手を切ることがあり、植物の採取も禁止されています。
山口県が紹介する秋吉台の過去の鳥類記録には、秋に北から渡ってくる鳥としてアトリが登場します。小さな群れを見かけたら、双眼鏡で肩や胸の橙色、飛ぶときに見える白い腰を探してみましょう。鳥を追って草原へ入らず、道から静かに観察してください。
道から眺め、その季節らしい出会いを楽しみましょう。植物は立ち止まって観察しやすい一方、鳥は声だけ、あるいは一瞬の姿だけかもしれません。県の鳥類紹介は2004年の記録に基づくため、短い訪問で掲載された鳥すべてに会おうとせず、最近の様子をカルスターで聞いてみてください。
石灰岩のもとになったのは、太古の暖かな海に積もったサンゴなどです。プレートの移動で大陸側へ運ばれ、その後、雨水や地下水が岩を削り、台地のくぼみや洞窟をつくりました。今見えている草原は、とても長い物語の新しい一場面なのです。
かつて地域の人々は、草刈りや放牧に使う新しい草の生育を促すために山焼きを行っていました。今の山焼きも、保護される草原の維持に役立っています。立入制限や交通規制のもとで慎重に行われる作業なので、炎の近くへ歩いていくことはできません。
開けた草原に新しい芽や花が見られる季節です。山焼きの時期に近い日程なら、その年の実施予定と交通規制を確認しましょう。天候で日程が変わることがあります。
台地は涼しい時間帯に歩き、水と帽子を用意しましょう。洞内は約17°Cなので薄手の羽織りが役立ちますが、長雨や大雨の後は入洞状況を確認してください。雷雨の恐れがあるときは、屋外の予定を柔軟に変更しましょう。
主役はススキの穂と色づく草原。例年の色づきの時期は11月中旬〜12月上旬です。小さな花も道の縁から探し、写真のために草の中へ踏み込まないようにしましょう。
秋芳洞を中心にして、天候がよければ台地も少し眺める計画がおすすめです。地上の風に備えて暖かい上着を持ち、道が滑りやすくなっていないか確認しましょう。秋芳洞は通常通年営業ですが、カルスターと科学博物館には年末年始の休館があります。
2026年10月の確認時点で、通常の入洞受付は09:00〜16:30です。正面入口は7〜9月には17:30まで延長され、ゴールデンウィークとお盆の指定日は08:30から受け付けます。黒谷口とエレベーター口の受付終了は16:30です。何時までに洞外へ出る必要があるかは、スタッフに確認してください。個人の通常料金は高校生以上1,600円、中学生1,300円、小学生850円。案内されているゴールデンウィーク期間と7〜8月は、大人料金が1,900円になります。12〜2月はそれぞれ1,350円、1,050円、700円です。訪問日の料金を確認しましょう。
ジオパークセンターには観光案内と無料の屋内休憩所があり、大きな窓の向こうに草原が広がります。通常は09:00〜17:00、12月29日〜1月3日は休館です。カフェの営業時間は異なる場合があるので、食事や水分補給をここだけに頼る予定なら、食べ物や飲み物を持参しておきましょう。
洞内に入る前に、入口周辺のトイレを利用しましょう。無料の車いす貸出しは、秋吉台観光交流センター1階の案内所で受け付けており、事前の手配も可能です。展望台周辺の通常の設備は工事の影響を受けているため、必要な条件に合うトイレと移動経路を確認してください。
防長バスが新山口駅と秋芳洞バスセンターを結んでいます。2026年10月1日改正の時刻表では、所要時間は通常、行き35分、帰り37分で、大人片道運賃は1,170円です。便の間隔が空く時間帯や、曜日による運行の違いがあります。入洞前に帰りの便を決め、運行会社の時刻表で訪問日に乗れる便を確認しましょう。
商店街を通って秋芳洞の正面入口までは、徒歩約10分を見込みましょう。バスセンターは洞窟の入口そのものにはありません。正面入口から洞内を往復するプランと組み合わせやすい到着地点です。
観光案内では、秋芳洞バス停周辺から台地まで徒歩約30分とされています。洞内の散策とは別に、上り坂の移動が加わります。工事区域を避ける現在の歩行経路を聞くか、タクシーを手配しましょう。萩方面行きの一部のバスは秋吉台を経由しますが、本数が少なく、すぐ乗り継げるとは限りません。往路と復路を現地で確認し、古い循環バスの案内だけを頼りにしないでください。
2026年10月の確認時点で、秋芳洞正面入口付近の市営駐車場は普通車1回500円です。見学後は同じ入口へ戻り、車を台地側へ移動させましょう。黒谷口とエレベーター口には別の駐車場があります。地図アプリには洞窟全体の位置ではなく、利用する入口を保存しておくと安心です。
公式案内図は、正面入口から百枚皿までの片道約300 mを、付き添いのある車いす利用の区間として示し、入口の急なスロープにも注意を促しています。訪問前に案内所(+81 837-62-0115)へ電話し、使用する車いすや介助、現在の状況を相談してください。
正面入口に近い下部の区間からエレベーターへの分岐までに階段があり、黒谷側にも階段があります。エレベーターがあるから段差を避けられると思って、通り抜けを予約・計画しないでください。ベビーカーの場合も、長い階段区間を持ち運ぶことを前提にしないプランを選びましょう。
無理なく歩ける距離や路面の条件をカルスターに伝え、工事中の利用方法を相談しましょう。科学博物館は、車いすで利用できるトイレがないと案内しています。古い地図にバリアフリートイレの記号があっても、現在そこへ至るすべての道が使えるとは限りません。
カルスト展望台は、2026年7月7日から2027年3月26日まで利用できません。仮設トイレは設置されていますが、行きやすい経路や必要なトイレの設備についてはカルスターへ相談してください。古い地図には、通常時の設備や配置が載っています。
2026年10月16日09:00の公式案内では、秋芳洞は通常営業で、3か所すべての入口の入洞受付は09:00〜16:30とされていました。特に大雨の後は、ご自身の訪問日の案内を改めて確認してください。
各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。
このスポットの種カードを現在追加中です。
全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。
出発前に、秋芳洞の最新の営業案内と展望台の工事情報を確認しましょう。見学と帰りの歩行に余裕が持てるよう、入洞受付終了より十分早く到着してください。
湿った洞内の道や階段、凹凸のある草原の道に備えて、滑りにくい靴を。洞内用の薄手の羽織りと、地上での日差しや雨への備えも持っていきましょう。
洞窟に入る前に、どこから出るかを決めておきましょう。黒谷口、エレベーター口、正面入口はそれぞれ別の場所です。通り抜けた先は、出発したバスセンターとは別の場所になります。
バスセンターから秋芳洞の正面入口までは徒歩約10分です。台地へはさらに上り坂の移動が必要なので、その時間も一日の予定に入れておきましょう。
入洞前にトイレを済ませ、飲み水を持参しましょう。階段、水辺、手すりの近くでは、子どもをそばで見守ってください。
表示された道を歩きましょう。草に覆われたくぼみや柵の内側には入らず、化石や植物を採らないでください。洞内の岩の造形にも触れず、傷つけないようにしましょう。
大雨で洞内の水位が上がると、入洞が制限されることがあります。荒天時に地下へ入れば安全とは考えず、スタッフの指示に従い、必要なら延期しましょう。
エレベーターで台地へ出てから洞内へ戻る場合は、入洞券を保管してください。上がる前に、再入洞の扱いと当日何時までに戻る必要があるかをスタッフに確認しましょう。
新しい観察が追加されると、最近のスナップがここに表示されます。
Maryland, US
ここで見られるかも オジロジカ、トウブハイイロリス、ショウジョウコウカンチョウ.
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District of Columbia, US
ここで見られるかも トウブハイイロリス、カモ、イエスズメ.
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Illinois, US
ここで見られるかも コマツグミ、カナダガン、イエスズメ.
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Virginia, US
ここで見られるかも マダラヤナギウンカ、ショウジョウコウカンチョウ、トウブハイイロリス.
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見つけた動植物を撮影して調べ、冒険の記録をコレクションに残せます。