




ここに写真をドラッグするか、下から選んでください。
JPG、PNG、WebP · 最大10MB

明るい自然光のもとで、下の葉ではなく昆虫にピントを合わせましょう。真上から触角と脚が見える写真は特に役立ちます。近くで撮ろうとして、見慣れない昆虫をつかまないでください。





表示された名前と、写真に写っているものを見比べましょう。図鑑ページでは豆知識を読んだり、見分けるべき似たものを確認したりできます。

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窓辺にいる虫は、成虫かもしれませんし、幼虫かもしれませんし、脚が6本より多い別の生き物かもしれません。色を比べる前に、頭、触角、翅、体の節を探しましょう。見つけた部屋や植物を広く写すより、その生き物をくっきり写した1枚のほうが役に立ちます。

成虫の昆虫は脚が6本で、体は頭、胸、腹の3つに分かれています。この最初のチェックで、脚が8本のクモとほとんどの昆虫を区別できます。ただし、体の一部が隠れていたり傷ついていたりするときや、成虫ではなく幼虫を見ているときは、脚の数で誤解することもあります。

翅のつくりは、もっとも早く分かる手がかりの一つです。甲虫は硬い前翅(上翅)をもち、背中の中央で一直線に合わさるのがふつうです。ハエは使える翅が1対で、ハチ類は2対あり、写真では重なって見えることもあります。半開きの翅でも役に立ちます。

触角の形は種類によって大きく違い、似た昆虫を見分ける決め手になることもよくあります。長い糸のような触角と、短くてずんぐりした触角では、仲間が違うことを示します。顔も確認してください。カメムシ類はストローのような口吻を頭の下にたたんでいますが、甲虫は噛むための口をもっていて、横顔の印象が異なります。

実際の大きさが分かると、候補はかなり絞れます。身近な物を一緒に写すか、窓枠や葉の上にいるところを撮影しましょう。場所も重要で、観葉植物の土にいる小さな虫と、バラのつぼみや玄関の明かりにいる虫では、疑う候補が変わります。

どちらも「虫」と呼ばれますが、見た目は異なります。甲虫は、硬い前翅が背中の中央できれいに合わさっているのがふつうです。カメムシ類は、背中に重なり合ったX字のような模様が見えることが多く、突き刺す口で汁を吸います。カメムシやヘリカメムシは、こちらの特徴に当てはまります。

ずんぐりしたハエは、ぱっと見ではハチにそっくりなことがあるので、翅と頭を確認しましょう。ハエは使える翅が1対で、頭の大部分を占める大きな目をもっていることが多いです。ハチはふつうは触角が長めで、翅が2対あり、体の質感も違いますが、毛がふさふさしているだけでは確かな目安になりません。

脚が8本見えるなら、おそらく昆虫ではありません。また、クモの体は3つではなく2つの主な部分に分かれています。ただし、小さな写真、欠けた脚、変わった角度のせいで、数えるのは思ったより難しく、昆虫の幼虫にはおなじみの6本脚の成虫とまったく違う姿のものもいます。

家の中の小さな黒い虫は、色よりも先に形を見てください。楕円形で甲虫のようか、ユスリカのように細いか、アリのように腰がくびれているか、体がやわらかく脚が淡い色か、などです。室内のとても小さな虫は、模様よりも体の比率で見分けることがほとんどです。壁の黒い点を遠くから撮るより、輪郭が分かる真上からの写真と、あれば比べられる横からの写真のほうが、はるかに役立ちます。
窓辺を飛ぶ虫は、たいてい光に引き寄せられたか、外に出ようとしているだけなので、窓という場所では種類は分かりません。手がかりになるのは、翅が1対か2対か、触角が目立つか、休んでいるときの体の構えです。キノコバエ、チョウバエ、小さなハチ、羽アリ、イエバエなどがそこに現れますが、くっきり写った写真なら、翅、脚、体つきがはっきり違って見えます。

幼虫は、成虫になった姿とはまったく似ていないことがあります。毛虫は、前のほうに3対の本当の脚があるほか、おなかに腹脚と呼ばれるやわらかくつかむための突起があります。ハエの幼虫は脚がまったく見えないこともあります。甲虫の幼虫は太くて白っぽく、C字形に曲がっていることが多く、テントウムシの幼虫は丸い成虫とは似ても似つかない、長くてでこぼこした活発な姿です。木の幹にあるセミのような空の抜け殻にも、幼い昆虫の形が残っています。ミミズのような姿を見つけたときは、成虫向けの「脚は6本」というルールを無理に当てはめないでください。
食べ跡の写真も役に立つことはありますが、たいていは1種類の昆虫を特定するのではなく、候補を絞る程度です。かじられた穴、葉の内部の潜孔、クモの巣のような糸、フラス(虫のふん)は、食べ方の異なるタイプを示します。写真でできないのは、皮膚のかまれた跡の診断や、被害だけで虫が発生していると確認することです。あとで虫が見つかったときは、その虫自体のいちばん鮮明な写真をアップロードすると、ずっと確かな結果が得られます。

翅や尾の先だけでなく、体全体にピントが合った1枚を狙いましょう。脚、触角、輪郭が、決め手になることがよくあります。

小さな昆虫は、身近な面や物の横で撮影してください。脚、翅のふち、頭に指や影がかからないようにしましょう。

アップロードできる写真は1枚なので、いちばんはっきりした角度を選んでください。近くからの横や真上の写真は、周りの景色まで入った遠くからの写真よりも役に立つことがほとんどです。
虫をできるだけ大きく、ピントを合わせて写してください。小さな黒い虫では、色よりも体の形、脚の位置、触角の長さのほうが手がかりになります。壁や窓枠にいるときは、部屋の向こうから撮るのではなく、その面ごと近くから撮ると大きさの目安にもなります。
虫と、植物のどこにとまっているかを写してください。庭での写真では、頭、脚、翅の形、体の輪郭が写っているものがいちばん役立ちます。かじられた葉や傷んだ花びらは推測の裏づけになりますが、いちばん強い手がかりは虫そのものにあります。
翅の数と頭の形を確認してください。ハエは使える翅が1対で、ハチ類(ミツバチやスズメバチなど)は2対ありますが、重なって1対に見えることもあります。窓にいたことはあまり手がかりにならないので、どこにとまったかよりも、横か真上から撮ったくっきりした写真のほうが大切です。
多くの場合はできますが、幼虫は見るべき手がかりが違います。成虫の「脚は6本」というルールは忘れて、体がなめらかか毛があるか、はっきりした硬い頭があるか、おなかに沿って柔らかい腹脚が並んでいるかを見てください。丸まった地中の幼虫と毛虫はどちらも幼虫ですが、体のつくりはまったく違います。
分かりません。かまれた跡や発疹の写真から虫を特定することはできず、このツールはかまれた跡の診断もしません。似た跡を残す原因はたくさんあります。虫そのものの写真なら、その虫が何かは分かるかもしれませんが、それが原因で症状が出たのかどうかまでは分かりません。心配なときは医師に相談してください。
被害の跡だけでは、たいていは特定できません。穴、葉の内部を食べた跡(潜孔)、クモの巣のような糸、フラス(虫のふん)は、食べ方のタイプを示すヒントにはなりますが、違う虫が似た跡を残すこともあります。写真ツールは虫が写っているときにいちばん力を発揮するので、現場を押さえたときは犯人を撮ってください。
あります。iPhoneとAndroid向けの「Snappit – Identify Anything」は、写真から昆虫、クモ、植物、鳥などを調べられ、小さな読者向けに書かれた短い豆知識も読めます。見つけた甲虫やチョウはレア度つきのコレクションカードになり、バッジを集めたり、毎日の発見チャレンジに挑戦したりできます。広告やチャットはなく、家族だけの非公開コレクションです。ダウンロードは無料で、1日に無料で調べられる回数があり、無制限に撮影できるサブスクリプションは任意です。
できません。10MBまでのJPG、PNG、WebPのいずれかの写真を、はっきり写ったもの1枚だけ選んでください。体、脚、触角が分かる大きさで虫を写しましょう。文字や場所の入力欄、複数枚のアップロードはありませんので、ほかの写真はご自身で見比べて、いちばんよい1枚をアップロードしてください。
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ここで見られるかも キタキノコシロアリ、ブロンズハンミョウ、シーサイドドラゴンレット.
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