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公園Hokkaido, 日本

厚岸霧多布昆布森国定公園

この公園は、時間に余裕を持って巡るのがおすすめです。

このスポットについて

この公園は、時間に余裕を持って巡るのがおすすめです。釧路町の草に覆われた岬、厚岸の湿原に寄り添う屋内の水鳥観察スポット、霧多布の木道。それぞれが、ひとつの保護された風景の違う表情を見せてくれます。波が崖を形づくり、海岸には漁業のまちが連なり、夏の霧は見慣れた景色さえ隠してしまいます。ひとつのエリアでゆっくり1日過ごすか、短い散策や天候の変化を楽しみながら、2日かけて東へ移動してみましょう。予定を詰め込むより、双眼鏡をひとつ持っていくほうが役立ちます。遠くのアザラシ、頭上を横切るワシ、湿原の花の小さな模様が、旅でいちばん心に残るかもしれません。 プロのように散策しましょう:Snappitアプリをダウンロードして、動物や植物を瞬時に識別します。

この地域の保護は、1955年の道立自然公園指定に始まります。現在の国定公園は2021年3月30日に指定されました。名称には3つの親しまれてきた海岸地域の名が入り、指定区域は4町にまたがっています。

ここでできること

岬の散策と湿原の展望スポットを組み合わせましょう。まず案内施設で最新の現地情報を聞き、下記の公式地図を使って、開放中の木道や案内標識のある道を選んでください。見どころは広く点在しています。車で移動する立ち寄り先と徒歩のコースは分けて考え、公園全体をひと続きの周回路として計画しないようにしましょう。

季節の情報

2026年10月の鉄道利用に注意:10月19〜23日と26〜30日は、厚岸〜根室間の一部列車が代行輸送になります。途中駅の茶内を利用する対象便は、両端駅を直行する代行バスではなく、代行タクシーを利用します。バスとの乗り継ぎを決める前に、[JRのお知らせ](https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/notice_en/pdf/mnt_hana_202608_en.pdf)を確認してください。

アクセシビリティ

公園全体を一律にバリアフリーと考えず、訪れる場所ごとに確認しましょう。セキネップでは駐車場から景色を楽しめます。確認した資料では、木道や岬の道が全区間段差なく通れるとは確認できませんでした。路面、傾斜、出入口の段差、トイレについて、利用予定の場所に問い合わせてください。

見逃せないポイント

1

昆布森の岩場の海岸とシレパ(尻羽)岬

2

厚岸の森に囲まれた岬とアヤメの草原

3

別寒辺牛湿原の自然を学び、水鳥を観察

4

霧多布の花の木道と、離れた場所からのラッコ観察

散策とルート

西側:セキネップとシレパ岬

公式の公園周辺地図で昆布森の海岸を確認しましょう。最初の立ち寄り先にはセキネップが便利です。町の案内では、駐車場から海岸を一望できるとされています。その後、車でシレパの指定駐車場へ移動し、既存の道を岬まで歩いて、同じ道を戻ります。町の案内では片道約20分。本ガイドでは休憩を含め45〜75分ほどを見込むことを提案します。風を遮るものが少ないため、天候の落ち着いた日に選びましょう。子どもから目を離さず、崖の縁から十分に距離を取ってください。展望地点どうしを海岸の低い場所でつなぐ独自のルートは作らないでください。

厚岸:愛冠岬で森と海を楽しむ

岬の駐車場から森の道を展望地点へ進み、同じ道で戻ります。町の案内では、愛冠自然史博物館は駐車場から約550メートルですが、これは岬散策全体の距離ではありません。博物館には開館時だけ立ち寄りましょう。ゆっくり歩くなら約1時間、展示も見るならさらに時間を取るのが本ガイドの目安です。海の向こうには島々が見えますが、この散策路で島へ渡ることはできません。約80メートルという崖の高さは、歩行時の登りの標高差ではありません。

厚岸:あやめヶ原の案内標識に沿って歩く

あやめヶ原では、道路沿いの第2駐車場と奥の第1駐車場は別の場所にあり、町はその間を約700メートルと案内しています。利用が認められている開放中の駐車場を起点に、東西の展望台やチンベの鼻へ向かう案内標識に従って歩き、来た道を戻りましょう。町の案内には先端まで約600メートルとありますが、周回路全体の距離は示されていません。花と海岸を楽しむなら45〜75分ほどを見込んでください。先に工事とヒグマの最新情報を確認しましょう。閉鎖中の放牧地や工事区域には入らず、古い写真に写る馬が今もいるとは考えないでください。

浜中:花を楽しむ木道をひとつ選ぶ

公式のお花さがしマップでは、琵琶瀬木道と仲の浜木道は、それぞれ別の往復コースとして案内されています。各駐車場からの往復目安は、琵琶瀬が30分、仲の浜が1時間です。写真を撮るなら、その分の余裕を加えましょう。今の花や路面の状態に合わせて、スタッフがおすすめするほうを選んでください。地図は、両者を結ぶ道路沿いの一部に歩道がないことも注意しています。2本の木道を独自の湿原周回コースにしたり、気軽な家族向けの道路散歩としてつないだりせず、歩いてきた木道を戻りましょう。

浜中:霧多布岬・湯沸岬

岬の指定駐車場から一般の散策路を灯台と先端へ向かって歩き、同じ道を戻ります。浜中町の案内では先端まで片道15〜20分。静かな観察の時間を含め、45〜90分ほど見込むとよいでしょう。岬は海面からかなり高いため、水上の小さな姿を見るには双眼鏡が役立ちます。柵の内側を歩き、強風、霧、滑りやすい足元などに不安を感じたら、先端側へ進むのはやめましょう。いちばん遠い場所まで行かなくても、景色は楽しめます。

急がず巡る2日間の組み合わせ

本ガイドが提案する2日間の例です。1日目は昆布森の海岸と厚岸を巡り、主な散策をシレパか愛冠のどちらかに絞り、水鳥観察館で風雨を避ける時間を取ります。2日目は霧多布湿原センターから始め、開放中の木道をひとつ選び、条件がよければ岬へ向かいましょう。花の季節には予定を増やすより、ほかの散策をあやめヶ原に置き換えるのがおすすめです。これは車で立ち寄り先をつなぐ案であり、距離を測定した登山・ハイキングルートではありません。

体験・アクティビティ

家族で小さな自然探し

霧多布湿原センターで鳥の彫刻を見てから双眼鏡で見つけた鳥と比べたり、木道から形の違う葉を3種類探したりしてみましょう。センターには触って楽しめる展示や木のおもちゃのほか、授乳やおむつ替えの設備もあります。すべての岬を長距離移動でつなぐより、館内で過ごす時間と短い屋外の立ち寄りをひとつ組み合わせるのがおすすめです。

現地ガイドと、その日に合う自然体験を

湿原センターでは2時間の自然体験を案内しており、3日前までの予約を求めています。掲載されているネイチャーツアー料金は大人1人4,500円、小学生1人2,000円で、1人だけで参加する場合は6,000円です。実施状況と自分に合う内容を直接確認してください。双眼鏡のレンタルは100円と案内されています。ガイド付きの湿原トレッキングにはぬかるみもあります。この体験があるからといって、個人で一般の木道から外れて歩いてよいわけではありません。

ガイド付きの川の体験も候補に

別寒辺牛や霧多布の川では、ドライブだけでは気づけない生きものの環境に触れられます。ただし、カヌーの利用には自然保護上の条件や季節ごとの制限があります。適切に活動する現地ガイドを手配し、出艇・上陸場所やタンチョウ保護の最新ルールを、該当するセンターを通じて確認してください。このガイドでは個人で漕ぐためのルートは案内していません。カヌーでラッコに近づくことは、決してしないでください。

動植物と生息環境

ラッコ

岬の一般の散策路から双眼鏡で観察しましょう。水面に休む小さな姿を見分けるには、しばらく待つことも必要です。船で近づこうとしてはいけません。

タンチョウ

整備された観察場所から、遠くにいる姿を見守りましょう。繁殖中の鳥や親子には十分な距離を取り、巣を探すことは決してしないでください。

オオハクチョウ

湖の凍っていない水面では、越冬するハクチョウが見られることがあります。その日に適した観察場所を観察館のスタッフに聞き、鳥を追って私有地の岸辺へ入らないようにしましょう。

オジロワシ

湿原の上を飛ぶ姿や、遠景の中にとまる姿に出会うかもしれません。公式の木道マップが示すのは見られる可能性であり、決まった時間に出会えるという意味ではありません。

ゼニガタアザラシ

シレパの指定の展望地点から、沖の岩場を遠くから見渡してみましょう。町はここでのゼニガタアザラシを紹介していますが、何が見られるかは天候や動物の動きによって変わります。

地元のお花さがしマップや町の案内に登場する、ヒオウギアヤメ、ワタスゲ、カンゾウの仲間などの野の花を探してみましょう。写真は道の上から撮り、みんなが楽しめるよう、植物はそのままにしておいてください。

歴史と発見

厚岸湖と別寒辺牛湿原

湿原の奥へ歩いて入る道を探すより、水鳥観察館で広々とした低地の風景を知ることから始めましょう。館内の望遠鏡、展示、遠隔カメラの映像があるので、鳥が遠くにいても楽しめます。湖と湿原は国際的に認められた湿地のまとまりをなし、静かな水辺は、海とともに暮らす地域の仕事や日常にもつながっています。

琵琶瀬の展望と東側の海岸

木道で足元の自然を見る前に、琵琶瀬展望台から霧多布湿原の全体像を眺めてみましょう。公園はさらに、モチリップやヒチリップなどの海岸の潟湖を含み、東のポロト方面へ続いています。こうした場所を知ると公園の広さがわかりますが、ヨシ原、私有地の水辺、標識のない道へ入ってよいということではありません。公式地図にある整備された展望地点を選んでください。

湿原は、土地の歴史を伝える本

泥炭、海の砂、火山灰の層には、霧多布の風景がどう変わってきたかが記録されています。湿原センターではその歴史を紹介し、過去の津波の痕跡を含む標本も展示しています。外へ出る前に地層の断面を見ておくと、一見平らな景色の奥に長い時間を感じられます。

海に近い低地に、寒冷地の植物

霧の影響を受ける冷涼な海岸では、日本のほかの地域なら、より寒い場所や高い山で見られるような植物が育ちます。霧多布には、スゲの多い場所からコケの育つ泥炭地、塩分の影響を受ける縁辺部まで、いくつもの湿原のタイプがあります。花の見頃は一斉には訪れないので、再訪するとまったく違う印象になることもあります。

訪れる季節

春:まずセンターで情報を聞く

冷たい風に備え、入れ替わる鳥たちや芽吹き始める植物を楽しみましょう。繁殖期の動物、とくにヒナを連れたタンチョウには十分な距離が必要です。整備された観察場所を選び、巣を探してヨシ原へ入らないでください。博物館やトイレの利用を目的に出かける場合は、季節ごとの開設日を先に確認しましょう。

初夏:花を楽しみ、霧も想定する

あやめヶ原のアヤメは、例年6月中旬から下旬が見頃です。湿原のお花さがしマップは6〜7月を対象に、ワタスゲの広がりや黄橙色のカンゾウの仲間などを紹介しています。開花は天候によって変わります。上着をすぐ取り出せるようにし、海が霧で見えない日には花を楽しめるよう、予定に余裕を持たせましょう。

秋:短い日照時間と乗り継ぎに注意

日が短くなる季節は、暖かい重ね着、短めの散策、早めの帰着を心がけましょう。センターの開館時間は季節で変わり、2026年10月は鉄道の代行時刻にもとくに注意が必要です。あやめヶ原のトイレは5月1日〜10月31日のみ利用可能と案内されています。それ以降は使えると考えず、別の場所を確保してください。

冬:見どころの数より、野鳥と暖を取れる場所を

オオハクチョウや海ワシ類は冬の楽しみのひとつですが、いる場所は状況によって変わります。屋内での観察と短い屋外の立ち寄りを中心に計画しましょう。凍結、吹きさらしの風、冬道の状況によって、岬を歩けないこともあります。湿原センターが案内する1月の休館期間も、出発前に確認してください。

アクセスと実用情報

最初に立ち寄りたい2つの施設

厚岸水鳥観察館は入館無料、開館08:45〜17:00と案内されています。月曜、祝日の翌日、年末年始などが休館ですが、祝日に伴う例外があるためカレンダーを確認してください。霧多布湿原センターの現在の案内は、4〜9月が09:00〜17:00、10〜3月が09:30〜16:00です。10〜3月は火曜休館で、火曜が祝日の場合は翌日に振り替え、1月2〜20日も休館とされています。古い観光案内より、こうした運営者の情報を優先しましょう。

季節営業の施設には代わりの候補も

愛冠自然史博物館は入館無料、5月1日〜10月31日の09:00〜16:30に開館し、祝日を除く月曜・火曜は休館と案内されています。岬の駐車場を利用してください。運営者は林道への一般車両の進入を禁止しています。あやめヶ原のサービス施設は5〜10月の10:00〜15:00、月曜休館と案内されています。飲み水と軽食を持ち、離れた場所を歩く前に、まちなかや案内施設の開いているトイレを利用しましょう。キャンプ場や飲食店の営業期間・予約方法はそれぞれ異なります。

路面に合わせて行き先を選ぶ

岬を歩かずに海岸の景色を楽しむ候補として、資料上もっとも明確なのはセキネップです。町が駐車場から眺められると明記しています。屋内のセンターも代わりの候補になりますが、確認したページだけでは上階の展望場所まで車いすで連続して移動できるかは確認できません。エレベーター、車いす対応トイレ、駐車場から入口までの段差、介助について問い合わせてください。木道だからといって、車いすやベビーカーに適しているとは限りません。幅が狭い、板が不均一、滑りやすいといった可能性があり、詳しい勾配も未確認です。

行き先に合った入口を選ぶ

釧路市は、公園の外にある広域交通の拠点です。西側の昆布森の展望地点を組み合わせるには、車か事前手配のタクシーが便利です。中央のエリアへは厚岸駅、霧多布側へは町の交通に乗り継げる茶内駅が鉄道利用の拠点になります。花咲線の厚岸〜茶内間では、車窓からも湿原の景色を楽しめます。立ち寄り先を絞り、人里から離れる前に給油して、霧や薄暗い時間帯はとくにシカの飛び出しに注意しましょう。

浜中のバス:予約が必要な便を確認

2026年4月の来訪者向け交通マップには、茶内駅、湿原センター、霧多布温泉ゆうゆを結ぶ湿原線が掲載されています。土日祝日の便と平日の最終便は、予約制のデマンド運行です。前日16:00までに霧多布中央ハイヤー(0153-62-3141)へ予約し、帰りの便も手配してください。マップでは、定期便・デマンド便とも12月29日〜1月3日は運休とされています。ゆうゆは岬の先端ではないため、そこからさらに歩くかタクシーが必要です。最後の区間も、自分の移動能力と天候に照らして確認しましょう。

2026年10月:列車との接続を決めつけない

JRの保守工事のお知らせによると、10月19〜23日と26〜30日は厚岸〜根室間の一部列車が変更されます。代行バスは厚岸と根室の間を途中停車せずに走り、茶内を含む途中駅は代行タクシーで対応します。列車とは時刻が異なり、帰りの出発時刻が早まる便もあります。代行輸送は、お知らせに示された条件のもとで有効なJRの乗車券や鉄道パスを利用できます。通常の列車時刻に合わせて掲載された町のバスが接続しない場合もあるので、行程全体を各運行事業者に確認してください。確認時点では浜中町のバス運行状況ページは通常運行と案内していましたが、鉄道の変更がなくなったという意味ではありません。

歩く前に、地域の野生動物情報を確認

この地域にはヒグマが生息しています。自治体の注意情報へのリンク集から訪問エリアの情報を調べ、歩く道について現地でも確認してください。単独行動や薄暗い時間の散策を避け、適切な対策用品を使い方を理解したうえで携行し、新しい足跡やふんを見つけたら引き返しましょう。食べ物のごみは持ち帰ってください。目撃地図に表示がないことは、安全の保証ではありません。臨時閉鎖には必ず従い、以前の再開告知を今日の状況と取り違えないでください。

野生動物は陸上から静かに観察

浜中町のラッコ観察ルールでは、観察に適した公共の場所や散策路から見ることが求められています。餌を与える、大声を出す、岬周辺でドローンを飛ばす、船やカヌーでラッコに近づくといった行為はしないでください。柵の内側にとどまり、通行を妨げないようにしましょう。町は2026年8月にも、接近しないルールを改めて呼びかけています。こうした配慮は、動物だけでなく足元の植物も守ります。

天候、崖、津波避難を軽く考えない

強風、見通しの悪さ、危険な足元がある場合は、吹きさらしの道から引き返してください。崖の縁を避け、子どもをよく見守りましょう。強い揺れや長く続く揺れを感じたら、海岸や低い湿原から、標識で示された高台の避難場所へ速やかに移動してください。海が引くのを待って見物してはいけません。公的な警報や案内に従い、行政が安全とするまでは戻らないでください。

出会えるかもしれない野生動物

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各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。

このスポットのスナップマップ

全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。

マップを読み込み中…

訪問前に知っておきたいこと

夏でも防風の上着を持ち、滑りにくい靴と双眼鏡を用意しましょう。

歩き始める前に帰りの交通を確認しておきましょう。予約制のデマンド便は、予約なしでは運行しません。

指定の駐車場を使い、漁業・農業用道路や私有地への出入りを妨げないようにしましょう。

野生動物との出会いも花の見頃も、必ずその日に見られる約束ではありません。

よくある質問

別の公園です。釧路湿原国立公園は内陸にあり、このガイドは厚岸霧多布昆布森国定公園の海岸の崖、湖、湿原を扱っています。霧多布はこの国定公園の一部であり、別の公園として数えていません。
霧多布岬周辺に生息していますが、見られるかどうかは動物の動きや見通しに左右されます。一般の散策路から双眼鏡を使い、静かに観察しましょう。船やカヌーで近づいてもらうことは、決して依頼しないでください。
厚岸や茶内を拠点に行き先を絞り、現地での交通を事前に手配すれば訪問できます。3つの海岸エリアすべてを公共交通で1日に巡るのは現実的ではありません。出発前に往復の便と予約の決まりを確認してください。
確認した資料には、公園共通の入場ゲートや入場券の案内はありません。厚岸水鳥観察館と季節開館の愛冠自然史博物館は無料と案内されています。ガイド付き体験、レンタル、各施設の利用条件は、それぞれ確認してください。
湿原の展示を見たり、屋内で野鳥を観察したり、見通しのよい安全な場所を短く歩いたりする計画に切り替えましょう。岬の先まで行く必要はありません。予定をこなすためだけに、見えない崖の縁へ進まないでください。

このスポットの最近のスナップ

新しい観察が追加されると、最近のスナップがここに表示されます。

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