Snappit logo
Snappit
アプリ
この場所の写真ではなく、一般的なイメージイラストですイラスト
公園Kansai, 日本

万博記念公園

出迎えてくれるのは太陽の塔。

このスポットについて

出迎えてくれるのは太陽の塔。でも、ゆっくり時間を使いたいのは、その先に広がる庭園です。吹田市にある万博記念公園は、1970年の日本万国博覧会の跡地を生かした広い緑地。万博から残る建物や作品の周りでは、かつてのパビリオン跡が森や芝生、花園に姿を変えました。デザインの歴史に少し触れながら、屋外でのびのびと過ごせます。

まずは、雰囲気の違う二つのエリアから行き先を選びましょう。自然文化園には太陽の塔や広い芝生、季節の花壇、西側の森があります。北側の日本庭園は、専用の入口を持つ別の庭園ですが、通常は自然文化園との共通入園料で入れます。流れに沿って、時代ごとの庭園様式がつながるつくりです。中央の大きな心字池では、休憩所からの眺めを楽しんだ後、少し歩いてみてください。見る角度を変えると、石や木、水面の組み合わせも違って見えます。

初めてなら、太陽の塔の外観と、日本庭園の中央から東側を組み合わせるのがおすすめです。夏ははす池まで足を延ばし、それ以外の季節は水面に映る景色や庭園様式の違いをゆっくり味わって。鳥や森に興味があるなら、代わりに西側の自然観察学習館moricaraと、短めの森歩きを選びましょう。庭園の両端も、博物館も、遊びの施設もと数時間に詰め込むと、せっかくの広々とした公園で慌ただしく過ごすことになります。

木陰にも、公園ならではの物語があります。森の多くは万博の後に植えられ、多様な生きものを支え、自ら育っていく森を目指して長く手が入れられてきました。丁寧に構成された日本庭園と、育ち続ける森。人が自然に関わる二つの形を、見て、聞いて、比べる時間を残しておきましょう。 このスポットのインタラクティブなフィールドガイドを解除:Snappitアプリを入手して外出先で自然を識別しましょう。

公園は、1970年の日本万国博覧会の会場の一部を受け継いでいます。日本庭園は日本政府の出展として造られ、自然文化園ではパビリオン跡地への植栽が進められました。岡本太郎の太陽の塔は会場を象徴する作品として残り、内部は2018年3月に再公開されました。日本庭園は2024年10月11日、国の登録記念物(名勝地関係)に登録されています。

ここでできること

園路から太陽の塔を眺めたら、日本庭園の散策か、moricaraに立ち寄る西側の森歩きのどちらかへ。水や石、植物がつくる形の変化を楽しみ、最新の花マップで季節の寄り道を一つ選びましょう。塔の内部や博物館は、時間に余裕があれば加える訪問先。入場券や開館日は、それぞれ別に確認が必要です。

季節の情報

ハスの例年の花期は7月上旬から8月下旬。公園の2026年の開花情報では、8月26日に開花終了と案内されました。花の後には、種子をつける花托が残っていれば、その形にも注目してみてください。下の写真は2010年に岡山の後楽園で撮影した、成熟したハスの花托の接写です。万博記念公園の写真ではありません。植物や花托は採らず、その場で観察しましょう。

アクセシビリティ

車いすとベビーカーの無料貸し出しは台数限定の先着順で、事前予約はできません。入口でスタッフに相談し、使っている車いすや歩ける距離に合ったコースを選びましょう。庭園全体を歩くと、入口からの印象よりずっと長い散策になります。濡れた石や落ち葉、苔は滑りやすいので注意を。太陽の塔の内部は階段があり、定員のあるエレベーター利用には別途予約が必要です。閉鎖中のソラード展望タワーは予定に入れないでください。

見逃せないポイント

1

背面に回ると印象が変わる、太陽の塔の三つの顔

2

水、石、木の組み合わせが変化する心字池と日本庭園

3

夏のハスの花と、その後に残る花托の形

4

moricaraと、万博跡地に育った森の短い散策

散策とルート

太陽の塔の外観と、日本庭園の中央から東側へ

中央口から太陽の塔の外観を眺め、バラ園の先にある日本庭園の正門へ向かいます。まずは心字池を見渡す景色を楽しみましょう。園路を東へ進んで現代的な鯉池へ。ハスの季節なら、はす池まで足を延ばし、開放されている案内表示のある道で戻ります。西側の滝や竹林は、時間のある別の機会に。すべての庭園様式を一度に見ようとしなくても大丈夫です。

池の周辺で歩きやすい道をスタッフに相談し、必要なら距離の長い東側へ進む前に引き返しましょう。植栽の中や石の上を近道にせず、開放されている園路を通ってください。

太陽の塔の外観と、日本庭園の中央から東側へ

moricaraと西側の森をゆっくり散策

日本庭園を長く歩く代わりに選びたいコースです。中央エリアから西のmoricaraへ向かい、近くの開放されている森の園路を短く往復しましょう。木々の中で小鳥が動く音がしたら、少し立ち止まって。秋は、余分に歩く体力と時間があれば、プラタナス並木の西大路も候補になります。帰り道は分かりやすく決め、公式マップを見ながら、思いがけず大回りにならないようにしましょう。

地上の森の園路にも、路面や傾斜の違いがあります。特に雨の後はスタッフに短いコースを相談し、利用する出口まで戻る余力を残しておきましょう。

moricaraと西側の森をゆっくり散策

ゆったり半日プラン

開園に近い時間に到着し、太陽の塔の外観を楽しんだら、午前中は日本庭園を中心に散策。いったん休み、東のはす池まで進むか戻るかを決めましょう。時間と体力が残っていればEXPO’70パビリオンを加えても。塔の内部を予約している場合は、その時刻を基準に一日の順序を組み立ててください。

子どもと短めに楽しむなら

moricaraと近くの屋外の立ち寄り先を一つ選び、おやつ休憩もゆっくり取りましょう。あるいは、日本庭園を心字池周辺に絞り、遠い場所までは行かないプランも。博物館、花壇、遊びの施設を全部回らなくても、楽しい一日になります。

体験・アクティビティ

太陽の塔の顔を見比べる

開放されている園路から、頂上の輝く顔、正面の顔、背面の黒い太陽を見比べてみましょう。それぞれ未来、現在、過去を表しています。内部を予約していれば、「生命の樹」によって、遠くから眺めるランドマークとは違う、作品の内側に入る体験ができます。

二つの視点で庭をスケッチ

心字池で木か石を一つ選び、簡単なスケッチの中心にしてみましょう。別の立ち入れる場所へ移動し、同じものをもう一度描いてみてください。何が隠れ、庭のどんな部分が新しく見えてくるでしょうか。鉛筆と数分の時間があれば楽しめます。

ハスは花以外にも注目

夏は園路や池の橋から、丸い葉、つぼみ、花を見比べましょう。花の後は、種子をつけていた幅広い花托を探してみてください。園外で撮影した接写写真は、種子が入る一つひとつの穴を見る参考になりますが、目の前のハスの品種を示すものではありません。茎を引いたり、種子を採ったりせずに観察しましょう。

moricaraで森歩きのヒントを見つける

自然の展示や水槽、木の遊び場を見たら、外で探したいものを一つ選んでみましょう。双眼鏡の貸し出しや当日の催しはスタッフに確認を。観察会や工作などは、別途申し込みが必要な場合があります。

短い雨なら

開館していればmoricaraで屋内の自然展示を楽しむか、日本庭園の散策を中央の池と休憩所までに短くしましょう。濡れた落ち葉や苔で園路が滑りやすくなるので、足元に不安があれば長い周回はやめておきましょう。

一日雨になりそうなら

別料金の博物館を主な行き先に。万博の歴史ならEXPO’70パビリオン、世界の文化なら国立民族学博物館、暮らしの道具なら大阪日本民芸館が候補です。まず各館の開館日とチケットの条件を確認してください。公園の開園日でも、博物館が開いているとは限りません。

動植物と生息環境

丸い葉、花、そして花托

日本庭園に植えられたハスは、夏にじっくり眺めたい植物です。つぼみ、開いた花、花托が一緒に見られたら、形を比べてみましょう。園外で撮影した写真では、種子が入る穴の様子が分かります。品種名は現地の表示で確認してください。

海辺を思わせる庭の木

松の洲浜では、クロマツと白っぽい砂利が、海辺を思わせる景色の一部になっています。明るい地面や水面を背景に、木の輪郭を眺めてみてください。庭園の中にいながら浜辺が思い浮かぶ、植物の使い方です。

一羽だけでなく群れを眺める

公園では、冬の混群に加わる鳥としてエナガを紹介しています。開放されている森の園路で立ち止まり、植え込みへ追いかけずに、移動する群れをしばらく見てみましょう。何種類かの小鳥が一緒に行動しているかもしれません。

肩のオレンジ色が目印の冬鳥

アトリは公園にやって来る冬鳥の一つで、数は年によって変わります。肩や胸のオレンジ色を探してみましょう。飛ぶと白い腰が見えることも。公園のガイドでは、木の上で種子を食べ、季節が進むと芝生の周りで落ちた種子を食べる様子を紹介しています。

ここで紹介するのは、庭園に植えられている植物と、公園の自然ガイドに掲載されている野鳥です。花や鳥の様子は季節や条件によって変わります。開放されている園路から観察し、巣には近づかず、植物や生きものをそっと見守りましょう。

歴史と発見

時代をたどる庭園

日本庭園は万博に合わせ、古代から現代まで四つの様式を一つにつなげて造られました。西から東へ流れる水も、それぞれの庭を結んでいます。すべてを歩かなくても、一部分だけで十分に楽しめます。

万博の後に育てられた森

森づくりは、パビリオン撤去後の土地から始まりました。植樹とその後の管理によって、多様な生きものを支える森を目指してきた場所です。開けた芝生の縁と、木陰の深い森の内側を見比べてみましょう。

初代の「黄金の顔」は屋内に

EXPO’70パビリオンは、かつての鉄鋼館を活用した施設です。新しい別館では、太陽の塔の頂上に付いていた初代の「黄金の顔」を展示しています。万博の歴史が気になったら、追加で立ち寄りたい場所です。

訪れる季節

冬の終わりから春

主な楽しみは梅と桜です。最新の開花情報を見て、園内の花をすべて追いかけるより、一つのエリアを選びましょう。花見で混み合う日は、入園や休憩にも余裕を持って。

夏

ハスを見るなら午前中がおすすめ。その年に早朝開園があるかを確認してください。通常の開園は9:30で、過去の早朝イベントの情報だけを見て早い時間に入れるとは限りません。暑い日は歩く距離を短めにしましょう。

秋

最新の開花・紅葉情報を見て、花の丘か日本庭園かを選びましょう。2026年のコスモス・コキアのイベントは10月3~30日です。西大路のプラタナスは例年10月下旬から11月中旬に色づきますが、天候で時期が変わります。

冬

葉の落ちた枝では、森の小鳥を見つけやすくなります。ゆっくり歩き、ときどき立ち止まって声を聞いてみましょう。皆が冷えるまでじっと待つより、午前中の短い散策がおすすめです。公園の冬の野鳥ガイドが参考になり、moricaraでは双眼鏡の貸し出しも案内しています。

園外で撮影した植物の参考写真。岡山の後楽園で、茶色く丸いハスの花托にいくつもの穴と淡い色の種子が残り、背景の葉は柔らかくぼけている。

2010年10月に岡山の後楽園で撮影した、成熟したハスの花托。種子が入る穴の形を紹介する園外の参考写真です。万博記念公園の写真ではなく、同園の特定の品種を確認したものでもありません。

Lotus seed pod (6454121613).jpg — Maarten Heerlien, CC BY 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/2.0/). Source: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Lotus_seed_pod_(6454121613).jpg. Proportional downsampling to fit 1200 × 1200 pixels, without enlargement; encoded as WebP quality 92, method 6. No crop, retouching, colour correction or text added. EXIF omitted. · Creative Commons

アクセスと実用情報

自然観察学習館

moricaraの通常の開館時間は10:00~16:00で、公園の入園料以外に料金はかかりません。ここを訪問の中心にするなら、休館日や催しの時刻を事前に確認してください。

休憩と赤ちゃんのケア

日本庭園の中央休憩所は、池を眺めながらひと息つくのにぴったりです。授乳室は両園にあり、moricaraや日本庭園の正門近くにも設けられています。長く歩く前に、公式の施設マップでトイレの場所も確認しておきましょう。

食事と飲み物

園内にはPark Cafeや日本庭園の中央休憩所のカフェなど、飲食店が案内されています。当日の営業を確認し、店が閉まっていても行き先を変えずに済むよう、飲み水を持参しましょう。野生の生きものがいる場所では、食べ物を出しっぱなしにしないでください。

大阪モノレールでアクセス

中央口へは万博記念公園駅が便利です。新大阪からは御堂筋線・北大阪急行で千里中央へ行き、モノレールに乗り換えます。東口を使うなら公園東口駅も選べます。二つの駅を同じように考えず、実際に出る予定のゲートから帰り道を組み立てましょう。

「日本庭園前ゲート」と「日本庭園正門」は別

駐車場のそばにある日本庭園前ゲートは、公園の有料区域への入口です。日本庭園そのものの正門は、さらに園内を進んだ中央の池の近くにあります。地図の表記をよく確認しましょう。パークトレインや園内タクシーは天候やイベントで運行が変わるため、帰りの唯一の手段として当てにしないでください。

車いす・ベビーカーとコース選び

到着したら貸し出し場所で相談しましょう。車いすとベビーカーは無料ですが、台数に限りがあり、予約はできません。原則として借りたゲートへ返却します。貸し出しベビーカーの対象は生後1か月から2歳未満。出発前に、通りやすい道、トイレ、帰りの距離をスタッフと確認してください。

塔のエレベーターは入館予約と一緒に

通常の内部見学では、6つの階層にわたる145段の階段を上り、別の階段で下ります。エレベーター利用では、代わりに3つの停止階から見学します。車いす利用者と4歳未満の子どもはエレベーターを利用し、歩行に不安がある人も利用できます。定員が限られるため、事前予約が必要です。

両園の通常の開園時間

自然文化園と日本庭園の通常の開園時間は9:30~17:00、入園は16:30までです。原則として水曜休園で、水曜が祝日の場合は次の平日が休園になります。通常は4月1日~5月2日と10・11月は無休ですが、特別イベントによる制限が優先されます。年末年始の日程は別途確認してください。

自然文化園・日本庭園の共通入園料

2026年10月16日確認時点の通常の共通入園料は、高校生以上450円、中学生以下無料です。2026年4月1日からの料金で、以下の有料施設の料金は含まれません。

太陽の塔の内部

塔のみの入館料は高校生以上720円で、通常は別途公園の入園料が必要です。高校生以上の塔・両園セット券は1,080円。小中学生の塔の入館料は310円で、公園の入園料は無料です。前日までに予約し、当日券は空きがある場合のみ購入できます。乳幼児など無料の人も含めて全員分を予約し、予約時刻の20分前に受付へ。通常の有料予約はキャンセル・返金・人数変更ができないため、支払い前に条件を確認してください。

EXPO’70パビリオン

常設展は高校生以上500円で、別途公園の入園料が必要です。中学生以下は保護者同伴で無料。企画展などは追加料金がかかる場合があるため、購入する券でどの展示に入れるかを確認しましょう。

国立民族学博物館

本館展示の観覧料は一般780円、大学生340円、高校生以下無料で、特別展は別料金です。公園のゲートで博物館の観覧券を買うと、館まで通り抜けられます。ただし、有料の園内での散策や休憩は含まれません。通常の開館時間は10:00~17:00、入館は16:30まで。水曜や祝日に関する休館日は、館のカレンダーで確認してください。

大阪日本民芸館

入館料は一般710円、高校・大学生450円、小中学生100円です。この館が目的なら公園のゲートで入館券を購入しましょう。通常の利用条件では、自然文化園と日本庭園への入園も含まれます。通常の開館時間は10:00~17:00、入館は16:30まで。水曜のほか、展示替えや季節ごとの休館期間があります。

訪問前の確認

2026年10月31日~11月1日:フェスのチケットが必要

この2日間は、自然文化園・日本庭園とも「KAMIGATA EXPO PARK FES」のチケットを持つ人のみ入園できます。通常の公園パスや前売入園券は使えません。国立民族学博物館と大阪日本民芸館は開館しますが、通れる経路が限られます。イベントのお知らせとスタッフの案内に従ってください。

ソラード展望タワーは閉鎖中

床板のずれの安全確認のため、展望タワーは2026年8月20日から閉鎖されています。10月16日に確認したお知らせでは、再開日は示されていませんでした。開放されている地上の園路を使いましょう。ソラードのほかの区間についても、高架のコース全体を利用できると思い込まず、スタッフに確認してください。

2026年10月:太陽の塔周辺の工事

太陽の塔の目の照明工事は10月19~30日の期間内に予定され、天候により日程が変わります。写真に足場が写り込んだり、近くの園路が迂回になったりすることがあります。最新のお知らせを確認し、係員の案内する経路を通ってください。ソラードの閉鎖とは別の工事です。

2026年10月24日:西側の園路に規制

もみじ川芝生広場での大規模コンサートに伴い、周辺の園路に通行規制があります。掲示された迂回路を通ってください。規制中は砂の広場の一般トイレが閉鎖されますが、車いす用トイレは利用できます。

出典と参考リンク

出会えるかもしれない野生動物

4

各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。

このスポットの種カードを現在追加中です。

このスポットのスナップマップ

全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。

マップを読み込み中…

訪問前に知っておきたいこと

日付のあるお知らせを確認してから訪問日を決めましょう。2026年10月31日と11月1日は、通常の入園券では両園に入れません。

通常は一枚の共通入園券で自然文化園と日本庭園に入れます。塔や博物館の券には入園料を含むものもあるので、購入前に行き先を決めておくと安心です。

太陽の塔の内部は前日までに予約し、無料の人も含めて全員を登録しましょう。エレベーターが必要なら同時に申し込んでください。

主に歩く方向を一つに絞りましょう。日本庭園は中央の池よりさらに奥まで続き、西側の森は別の散策として考えるのがおすすめです。

飲み水、日差し対策、滑りにくい靴を用意しましょう。暑い日は一周を無理に目指さず、木陰で休み、コースを短くする方が快適です。

鳥は園路から観察し、食べ物はしまっておきましょう。営巣中のカラスには近づかず、繰り返し鳴いたり急降下してきたりしたら、その場を離れてください。

花や植物を採ったり、生きものを捕まえたりしないでください。撮影機材は通行を妨げない場所に置き、掲示された撮影ルールを守りましょう。

施設ごとのカレンダーも確認を。公園が開いていても、博物館や自然観察学習館は休館していることがあります。

よくある質問

いいえ。吹田市にある、1970年の万博の跡地を受け継ぐ公園です。大阪モノレールでアクセスできます。行き方は公園の公式アクセスページで確認してください。
はい。通常の入園料は自然文化園と日本庭園の共通料金です。太陽の塔の内部、博物館、一部の体験などは別のチケットが必要です。
はい。外観は園内から楽しめます。内部見学は別料金の日時指定予約制なので、見学を軸に一日の予定を立てるなら先に予約しておくと安心です。
いいえ。2010年に岡山の後楽園で撮影した、植物の形を紹介するための参考写真です。万博記念公園の日本庭園にもハスが植えられていますが、この写真で現地の品種が分かるわけではありません。
短めのコースにした方が、ゆったり楽しめることが多いでしょう。日本庭園の中央の池ともう一か所、またはmoricaraと近くの森歩きのどちらかを選んでみてください。水分補給と、出口まで戻る時間も残しておきましょう。

このスポットの最近のスナップ

新しい観察が追加されると、最近のスナップがここに表示されます。

すべて見る ›

発見を持ち帰ろう

Snappitを持って万博記念公園へ

見つけた動植物を撮影して調べ、冒険の記録をコレクションに残せます。

  1. 1見つける
  2. 2撮影する
  3. 3記録に残す