遊具、ピクニック、小さな自然探し
里の森ゾーンの現在のセンターを起点に、子どもに合った遊具を選び、その後は通行できる園路を少し歩いて戻ってみましょう。お昼に戻る前に、一人一つ、葉の形や鳥の声に気づけたら十分です。ゆっくり遊ぶ時間を含めて2~3時間が目安。編集上の過ごし方の提案で、現地に案内された周回コースや実測ルートではありません。
びわこ地球市民の森は、未来への思いが感じられる公園です。次の世代を思って植えられた木々のそばで、今は遊具遊びやピクニック、身近な自然探しを楽しめます。森づくりセンターの周辺でのんびり過ごしても、水辺をたどってにぎやかな場所から少し離れてみても、それぞれの楽しみがあります。
細長い形にも、この場所ならではの理由があります。守山市にある面積42.5ヘクタールの県営公園は、かつての野洲川南流の一部を利用してつくられました。旧河道に沿って約3.2キロメートル延び、五つのゾーンがつながっています。この数字は敷地の長さで、散策コースの一周距離ではありません。出発する場所と帰り方を決めてから歩き始めましょう。
家族で初めて訪れるなら、里の森ゾーンが便利な拠点です。現在の森づくりセンター、大型遊具の「冒険の森」、幼児向けの遊具がまとまっています。出会いのゾーンには大きな円形広場と別の大型遊具、予約制のバーベキューエリアがあります。ふれあいゾーンでは水辺と森を一緒に観察でき、つどいのゾーンには集いの広場が、ふるさとゾーンにはかつての河畔林の面影があります。どれも一つの公園の中にある、過ごし方の異なる場所です。
この緑には、人々の積み重ねてきた時間があります。市民参加の植樹は2001年に始まり、当初予定していた高木の苗木の植樹は2013年に終わりました。その後も、育っていく森を手入れする活動が続いています。大きな木だけでなく、色づく葉や枝を動く鳥、園路のそばの小さな波紋にも目を向けてみてください。たくさんの生きものの名前を知らなくても、長い距離を歩かなくても、立ち止まる楽しさが見つかります。 スナップして学ぶ準備は万全!ここですべての自然の種を識別するためにSnappitアプリを入手しましょう。
公園の整備は2000年に始まり、最初のゾーンは2002年7月に開園しました。2015年4月には五つのゾーンすべてが開設されています。植えられた木々の成長と日々の手入れによって、森の姿は今も変わり続けています。
遊具や参加する活動を一つ選び、短い自然散策を組み合わせてみましょう。小さな子どもと一緒なら、予定を詰め込みすぎずに。
花や紅葉、生きものの活動は天候によって変わります。イベント、レンタル、施設の利用を予定している場合は、出発前に運営者の最新のお知らせを確認しましょう。
バリアフリートイレやセンター内の設備は案内されていますが、五つのゾーン全体を通して利用できるバリアフリールートは確認できていません。必要に応じて職員に相談し、無理のない範囲を選びましょう。
多くの人の手で育つ森
「冒険の森」と幼児向け遊具
ふれあいゾーンの流れやワンド
出会いのゾーンの円形広場と遊具
里の森ゾーンの現在のセンターを起点に、子どもに合った遊具を選び、その後は通行できる園路を少し歩いて戻ってみましょう。お昼に戻る前に、一人一つ、葉の形や鳥の声に気づけたら十分です。ゆっくり遊ぶ時間を含めて2~3時間が目安。編集上の過ごし方の提案で、現地に案内された周回コースや実測ルートではありません。
ふれあいゾーンのマップを見て、P4の近くから無理なく歩ける範囲を選びましょう。ゆっくり進み、安全に観察できる場所で立ち止まり、疲れる前に戻ります。スケッチブックや双眼鏡があれば、短い距離でも発見の多い時間になります。編集上の目安は45~90分。距離を定めたコースでも、段差のないことが確認されたルートでもありません。
もう少し歩きたいときは、全部を回ろうとせず、最初の場所から隣のゾーンを一つ加えてみましょう。広場と木の多い場所、植えられた林と水辺などを比べると、景色の違いが見えてきます。帰りのバス停や駐車場への道を意識しながら、休憩込みで2~3時間ほどの散策に。敷地の長さ3.2キロメートルは、往復の歩行距離ではありません。
センターのかんたんクラフトは、散策の合間に手を動かして楽しめる体験です。2026年9月の料金表では、基本的なクラフトは300円、ネームプレートや黒板、バードコールなどは500円。8月のお知らせでは、予約不要、受付は8:30~16:00とされています。その日に用意されているメニューから選び、受付終了までに仕上げられるよう時間に余裕を持ちましょう。
公園では自然学習やサポーター活動が行われ、間伐材を使うクラフトも楽しめます。案内付きの体験なら、目の前の木々と、森を健やかに育てる仕事とのつながりを子どもにも伝えやすくなります。現在の体験案内で、日程、対象年齢、予約方法、集合場所を確認してください。掲載されていても、空きがあるとは限りません。
2026年4月からレンタサイクルの予約システムが導入されています。レンタルのお知らせに案内されたシステムで車種と時間帯を選び、予約番号を控えておきましょう。当日は予約時間前にセンターで支払いと貸出手続きをします。現在の料金、サイズ、走行できる範囲、返却時刻を確認し、歩行者や遊具の近くでは速度を落としてください。
運営者の案内では、基本のレンタル備品セットは5,000円です。P3そばのセンターで受付をしてから、P1そばの出会いのゾーンへ移動します。1区画は小学生以上5人までと案内されているため、未就学児の人数の扱いは確認してください。16:00までにエリアから完全撤収する必要があります。予約前に食材の準備、追加料金、キャンセル条件を確認し、炭は持ち込まず、地面に直接火を起こさないでください。
公園の植栽リストに載る落葉樹です。丸いどんぐりと、長い鱗片に覆われた帽子のような殻斗が特徴。近くの樹名表示も参考にして見比べ、どんぐりは森に残しましょう。ここで紹介するクヌギは、森づくり事業で植えられた木々です。
小さく白っぽい体に、とても長い尾を持つ鳥を見かけたら、エナガかもしれません。公園の冊子では留鳥として記録されています。園路から枝の間を眺め、動きが見えてくるのを待ってみましょう。必ず出会えるわけではありません。
公園の冊子にはカワセミの記録があります。青い背とオレンジ色の腹が見分ける手がかりですが、一瞬の姿だけでは判断が難しいこともあります。安全な水辺の観察場所で双眼鏡を使い、止まっている枝に近づいたり、岸で巣を探したりしないようにしましょう。
小さく丸みのある水鳥が潜っては顔を出していたら、カイツブリかもしれません。公園の確認鳥類リストにも載っています。カモ類より短い胴と、とがったくちばしが見分ける手がかりです。園路から静かに観察し、水鳥に餌を与えないでください。
2013年11月末までに、当初の植樹事業では延べ45,994人が参加し、高木の苗木160,967本が植えられました。これは植樹の実績であり、現在の木の本数ではありません。訪れるたびに、長く手をかけることで森がどう変わるのかを感じられます。
細長い敷地は、かつての川の流れに沿っています。五つのゾーンには樹林、広場、水辺が配され、それぞれ異なる環境がつくられています。気軽な散歩でも、場所による自然の違いを比べられるのが魅力です。
当初の植樹が終わっても、森づくりは終わりません。サポーターやボランティアが手入れを支え、森の素材は自然学習やクラフトにも生かされています。木を植えた後にどう育てていくかも、この公園の大切な物語です。
植栽リストには、さまざまなサクラやモクレンの仲間、落葉樹が載っています。一つの開花日を目当てにするより、花や芽、若葉を見比べながら歩いてみましょう。里の森ゾーンのマップにある桜並木も、立ち寄り先の一つです。
暑い日は活発な遊びを短めにし、十分な飲み物を持参しましょう。長く歩く代わりに、園路から池や流れを静かに眺める時間をつくるのもおすすめです。水辺は生きもののすむ場所で、遊泳・水遊び施設とは限りません。暑さや雷、強風が気になるときは、予定を変えたり切り上げたりしてください。
植えられた木々にはクヌギやコナラもあります。落ちたどんぐりや葉をその場で観察し、写真や絵で形の違いを残してみましょう。ものづくりをしたいときは、森から材料を集める代わりに、用意された素材を使えるセンターのクラフトを利用できます。
葉が少なくなると枝の間の動きが見えやすくなり、じっくり待つ野鳥観察が楽しくなります。公園の鳥類リストには留鳥も冬鳥も載っています。立ち止まっても寒くない服装で、声を抑え、茂みの中へ追いかけずに鳥の動きを見守りましょう。
森づくりセンターの開館時間は8:30~17:15。月曜日、月曜日が休日の場合は翌日、年末年始は休館です。これは建物の開館時間で、すべての公園入口や駐車場ゲートの利用時間を示すものではありません。住所は〒524-0102 滋賀県守山市水保町2727、電話は077-585-6333です。
クラフト、レンタサイクル、予約制バーベキューは、それぞれ利用条件が異なります。確認できたクラフトとバーベキュー基本セットの料金は上記のとおりです。一般の入園・駐車料金とレンタサイクル料金については、運営者のページで現在の料金表を確認できませんでした。費用が気になる場合、特にイベント当日はセンターへ確認してください。
お弁当と飲み物を持参すると、自分たちのペースで過ごせます。出会いのゾーンのバーベキュー周辺図には、飲み物・アイスの自動販売機、手洗い場、おむつ交換台のある多目的トイレが示されています。長めに歩く前に、ゾーン別マップでトイレの場所と利用状況を確認しましょう。古いマップに記号があっても、現在使えるとは限りません。
運営者は、JR守山駅西口またはJR堅田駅から木の浜線のバスに乗り、「速野小学校前」で下車、徒歩約8分の経路を案内しています。駅を出る前に、現在の時刻表と帰りの便を確認してください。車の場合はセンターの住所を目印に、目的に合う駐車場を選びましょう。公式のアクセス案内には、国道8号から県道11号・323号を経由する道順もあります。どの駐車場もセンターのすぐそばにあるわけではありません。
現地調査に基づくバリアフリー情報では、センターの入口は段差がなく自動ドアで、バリアフリートイレ、授乳室、補助犬の受け入れが案内されています。ユニバーサルシートはP2のバリアフリートイレにありますが、センター内のバリアフリートイレにはないと明記されています。車いすの貸し出しは「なし」です。必要な設備の利用状況と到着場所からの経路を確認してください。これらの建物内の情報は、公園全体の園路や橋、水辺のデッキのバリアフリーを保証するものではありません。
通行できる園路を使い、立入制限や遊具の注意書きに従ってください。水辺、橋、遊具の周辺では子どもを見守りましょう。飲み物、日よけ、歩きやすい靴を用意し、足元が滑りやすいときや風が強いときは短い散策に切り替えるのもよい方法です。動植物を傷つけず、鳥に餌を与えたり巣に近づいたりしないでください。バーベキューは予約した施設のルールに従って利用し、悪天候時はレンタルが中止されることもあります。休止のお知らせが見当たらないだけで、すべて利用できると判断せず、出発前に最新情報を確認しましょう。
運営者は、2026年11月1日の7:00~10:00に、出会いのゾーンの円形広場で気球乗船体験を行うと案内しています。別途予約が必要な日付限定のイベントで、常設の体験ではありません。イベントのお知らせで予約方法や変更の有無を確認してください。天候による実施判断と空き状況は確認できていません。
各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。
全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。
現在の森づくりセンターと「冒険の森」を利用するなら、P3を目印に。
散策を始める前に、帰りのバスの時刻を確認しておきましょう。
飲み物と軽いお弁当を用意し、園路を歩きやすい靴で出かけましょう。
新しい観察が追加されると、最近のスナップがここに表示されます。
Maryland, US
ここで見られるかも オジロジカ、トウブハイイロリス、ショウジョウコウカンチョウ.
ガイドを見る →
District of Columbia, US
ここで見られるかも トウブハイイロリス、カモ、イエスズメ.
ガイドを見る →
Illinois, US
ここで見られるかも コマツグミ、カナダガン、イエスズメ.
ガイドを見る →

Virginia, US
ここで見られるかも マダラヤナギウンカ、ショウジョウコウカンチョウ、トウブハイイロリス.
ガイドを見る →
発見を持ち帰ろう
見つけた動植物を撮影して調べ、冒険の記録をコレクションに残せます。