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公園Kanto / Chubu, 日本

秩父多摩甲斐国立公園

山に登らなくても、この山岳国立公園の自然には触れられます。

このスポットについて

山に登らなくても、この山岳国立公園の自然には触れられます。奥多摩駅に着いたら、まず近くのビジターセンターへ。そのあとは、氷川渓谷をぐるりと歩く短いコースを一日の中心にしてみましょう。町の下では二つの川が合わさり、渓谷にはつり橋が架かり、森にはゆっくり歩いてこそ気づけるものがたくさんあります。山頂を目指すより、鳥や見慣れない花を見つけたい家族にぴったりの入口です。

この小さな周回コースの外に目を向けると、公園のスケールは一気に広がります。秩父多摩甲斐国立公園は東京都、埼玉県、山梨県、長野県にまたがり、山々といくつもの大きな川の源流域を守っています。園内の山々は火山ではなく、浸食や多様な岩石、森林が景観を形づくっています。このガイドで歩く奥多摩は、その東側のほんの一角。雲取山や遠くの渓谷、西部の花こう岩の峰々は、別の日にあらためて計画を立てて訪れましょう。

奥多摩ビジターセンターは駅から徒歩約2分、町なかにあります。展示で周辺の様子をつかんだら、いま何が見どころなのか、今日の渓谷歩きに問題がないかをスタッフに聞いてみてください。動植物の展示や写真、地形の解説を見てから外へ出ると、緑の風景がぐっと分かりやすくなります。子どもと一緒なら、ひとつ問いを持って出かけるのもおすすめ。「葉を落とさない木はどれ?」「川の音に混じって何が聞こえる?」「小さな鳥が身を隠せそうな場所はどこ?」といった問いで十分です。

氷川渓谷そのものが国立公園内にあり、特別地域に指定されています。木々に覆われた斜面の間で、日原川と多摩川が合流します。常緑のカシ類と、ケヤキやトチノキなどの落葉樹が一緒に生えているので、紅葉の季節以外にも森の表情を楽しめます。ビジターセンターの案内では、二つのつり橋を通る一周約40分のコース。観察で立ち止まる分、時間には余裕を持ちましょう。階段や露出した木の根、でこぼこの地面があるため、ベビーカーでの散歩ではなく、短い自然歩きとして考えてください。

小さなものにも目を向けてみましょう。キセキレイは英名では「灰色のセキレイ」ですが、目印になりやすいのはおなかの黄色です。秋には、道からそっとのぞくとミズヒキの細い赤い花穂が見つかるかもしれません。ビジターセンターの調査では、氷川渓谷でニホンジカ、ニホンザル、ニホンリスなどの哺乳類も記録されています。ただ、日中の散策では大きな動物との出会いを目当てにするより、植物や鳥、動物の暮らした痕跡を楽しむつもりで歩くのがよさそうです。

川は、遊歩道や橋から眺めて楽しみましょう。氷川渓谷は遊泳禁止で、雨のあとやダムの放流時などには入口が閉鎖されることもあります。通行できない日はセンターの展示を楽しみ、屋外の予定はスタッフと相談して組み直してください。この訪問のよさは、駅の近くで無理なくいろいろ楽しめること。短い散策の予定を、急きょ準備のない登山に変える必要はありません。 あの生き物の名前を知りたいですか?Snappitアプリを使って、見つけた動物を何でも識別しましょう。

秩父多摩甲斐国立公園は1950年7月10日に指定されました。4都県にまたがる森林に覆われた山地と、川の源流域が、この公園の大きな特徴です。氷川渓谷には、自然を長年調べ続けてきた地域の歩みもあります。同じ渓谷を繰り返し観察することで、通り過ぎるだけでは気づきにくい動植物の姿が見えてきます。駅のそばのビジターセンターは、そうした現地の知識を展示や地図、ガイドの解説として伝えています。

ここでできること

奥多摩ビジターセンターで動植物の展示を見て、最新の道の状況を確認するところから始めましょう。新しい地図を手に氷川渓谷を一周し、つり橋のたもとで足を止めたり、川辺の草木と頭上の木々を見比べたりしてみてください。ほかの人の通行を妨げない場所で、少し鳥の声に耳を澄ます時間も。最後は町へ戻ります。愛宕山、大多摩ウォーキングトレイル、奥多摩湖への足延ばしは、それぞれ別の計画にしておきましょう。

季節の情報

春は新緑とにぎやかな鳥の声が楽しみです。夏の木陰はありがたい一方、暑さ、雷雨、川の増水で急に予定を変えることもあります。9〜11月には小さな花が次々に咲きますが、咲く時期はそれぞれ異なり、紅葉の見頃と一斉に重なるわけではありません。冬は枝ぶりが見やすくなるものの、日が短く、日陰の地面は滑ったり凍ったりすることがあります。標高が低いからいつでも楽に歩けるとは考えず、当日の足元の状態を聞いてください。

アクセシビリティ

ビジターセンターには車いす用スロープ、オストメイト対応のトイレ、おむつ替え設備があります。車いすで2階の展示へ行くにはかなり遠回りが必要なので、経路や工事の影響を事前にスタッフへ確認してください。氷川渓谷の周回コースには階段、木の根、つり橋があり、車いすやベビーカーで利用できるコースとしては確認されていません。負担を抑えたい場合はセンターを中心に過ごし、屋外で行ける場所はご自身の状況に合わせて相談しましょう。

見逃せないポイント

1

多摩川と日原川が合流する、小さな渓谷の周回コース

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二つのつり橋と、常緑樹・落葉樹が交じる森

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目の前の景色を知る手がかりになるビジターセンターの解説

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鳥の声や秋の小さな花を楽しみながら、ゆっくり触れる東京の山の自然

森に囲まれた渓谷の川と白っぽい砂利の岸に日が差している。木々の間には赤い橋が架かり、奥にはかすんだ森林の山並みが見える。

奥多摩の氷川渓谷。2014年4月15日撮影。木々に覆われた岸と赤い橋に囲まれて川が流れる、当時の風景です。

Hikawa gorge @ Trail from Okutama to Mount Mitake (13893429405).jpg — Guilhem Vellut, CC BY 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/2.0/). Source: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hikawa_gorge_@_Trail_from_Okutama_to_Mount_Mitake_(13893429405).jpg. Resized and recompressed as WebP; no crop or retouching. · Creative Commons

散策とルート

氷川渓谷を一周。短い道を、ゆっくり観察しながら

最新の氷川渓谷周辺地図を受け取るかダウンロードし、周回コースをスタッフに教えてもらいましょう。案内された川沿いの遊歩道とつり橋をたどり、合流点や森を眺める時間を取ってください。愛宕山やその先へ向かう山道の分岐は、この短いプランには含めません。一周すればバスに乗らず駅周辺へ戻れますが、この説明を曲がり角ごとの道案内にせず、現地の最新の標識に従って歩きましょう。

階段やでこぼこした地面、露出した木の根、つり橋があります。川の高さまで下りたあとは、帰りに上り返す必要があります。段差なく通れるコースとは確認されていないので、荷物は無理なく持てる範囲に抑えましょう。

氷川渓谷を一周。短い道を、ゆっくり観察しながら

駅周辺に着いたら、開館後のビジターセンターから始めましょう。道の状況、クマの情報、天気を確認し、展示を見ながら外で確かめたい自然の問いをひとつ選びます。

一緒に歩く人にとって無理のない状況なら、氷川渓谷を一周します。山頂へ足を延ばす代わりに、植物や川の景色を眺めたり、短く立ち止まって鳥の声を聞いたりする時間を取りましょう。

町に戻り、センターがまだ開いていれば、撮った写真を図鑑や資料と見比べてから、調べておいた電車へ。ゆっくり歩く時間やトイレ休憩の分も余裕を残しておきましょう。

体験・アクティビティ

風景を三つの高さで見てみる

遊歩道の安全な場所から、川、すぐそばの低木、頭上の枝葉を見比べてみましょう。それぞれの高さで見つけた音や形を、ひとりひとつ選んでみてください。すべての名前を調べる必要はありません。急いでリストを作るより、じっくり描いたスケッチのほうが役立つこともあります。

足を止めて鳥の声を聞く

ほかの人の通行を妨げない場所で立ち止まり、双眼鏡を上げる前に耳を澄ませます。声は木の上、町のほう、それとも水辺から聞こえるでしょうか。リズムを覚えておき、あとでスタッフに伝えてみましょう。音声は再生せず、鳴いている鳥を探すために道を外れないでください。

小さな花を三つ、写真に残す

秋なら、道から撮れる花を三つ選んでみましょう。赤い糸のような花穂、淡い色の花の集まり、紫の花など。摘まずに、花だけでなく植物全体の姿も撮っておくと役立ちます。あとでセンターの季節のガイドと見比べてみてください。

解説員と一緒に歩く

見落としがちな生きものにも気づきたいなら、センターのガイドウォークについて聞いてみましょう。水の生きものを学ぶものなど、親子向けの特別なプログラムもあります。いずれも決められた日程と指導体制、参加条件のある活動なので、自由に川へ入ってよいという意味ではありません。

ビジターセンターを中心に楽しむ

開館中なら、展示や季節の写真、地域の自然についての資料を楽しめます。気になった植物の名前や、渓谷ができた仕組みをスタッフに聞いてみましょう。荒天のときは、別の森の道なら雨でも安全だろうと考えず、お出かけ自体を延期してください。

動植物と生息環境

キセキレイ

灰色の背中と黄色いおなかを目印に、川の音に混じる澄んだ鋭い声にも耳を傾けてみましょう。英名の「灰色」は、体の色の一部を表しているだけです。岩場へ下りず、遊歩道から双眼鏡で観察してください。

ミズヒキ

細い花穂に、とても小さな花をつけます。木々ばかり見上げていると見逃しやすい植物です。地域のガイドでは、主に9〜10月の開花が記録されています。その場で写真を撮り、センターのガイドと見比べてみましょう。

イタドリ

節のある丈夫な茎と、花の時期に集まって咲く小さな淡い色の花が目印です。日本に自生し、開けた場所の縁で勢いよく育ちます。ここでは観察を楽しみ、茎を折ったり根を掘ったりしないでください。

ニホンジカ

地域の調査に記録されていますが、出会いを探し回るより、森について知るきっかけにしてみましょう。痕跡を撮影したら、何の跡かスタッフに聞いてみてください。野生動物とは距離を取り、ふんや遺骸には触れないようにしましょう。

ニホンザル

渓谷の調査では野生のサルも記録されています。もし見かけたら食べ物を見せず、十分に距離を取ってください。餌を与えたり、写真を撮るためについて行ったりしないこと。この散策は、サルに会えなくても楽しめるプランです。

ニホンリス

地域の調査では、姿を見るよりも痕跡によって確認されることが多いと報告されています。動物が隠れていても、その暮らしの跡には面白さがある。そんなことを子どもと一緒に学べます。痕跡の見分け方はセンターで聞いてみましょう。

オオルリ

センターが氷川渓谷で楽しめるさえずりの主として紹介している鳥です。春の散策では音の風景も楽しみましょう。鳥が姿を見せなければ、無理に探し出さずそのままに。声を聞くだけでも、うれしい出会いになります。

歴史と発見

火山のない山岳国立公園

高い山々が連なる公園ですが、園内に火山はありません。川による浸食と岩石の違いが、地域ごとに異なる渓谷の景観を生み出しています。

駅のそばで出会う二つの川

氷川渓谷では日原川と多摩川が合流します。その流れを眺めることは、上流に広がる大きな源流域へ思いを巡らせる、身近な入口になります。

小さな渓谷に、多彩な生きもの

ビジターセンターの2020〜2023年度の調査では、氷川渓谷で鳥類73種を含む722種が記録されました。何年もかけた調査の数字なので、一度の訪問で見られる数ではありません。また、調査対象などが変わるため、過去との数の違いだけで生きものが増えた、減ったとは判断できません。

糸のように細い花

ミズヒキの名は、贈り物に結ぶ紅白の飾りひも「水引」に由来します。木々がまだ紅葉していない時期でも、小さな花をじっくり眺めてみると、歩く楽しみが増えます。

訪れる季節

spring

鳥のさえずりを楽しむなら4〜5月を目安に。鳴きまねはせずに聞き、散策は日中に行いましょう。出発前に地域のクマに関する注意情報も確認してください。

summer

緑の美しさだけでなく、天気を重視して日を選びましょう。暑さと雨の予報を確認し、水を持参してください。雷雨や川の状況で渓谷へ行けないときは、センターで過ごしましょう。

autumn

9〜11月は紅葉だけでなく、小さな花にも楽しみがあります。センターの過去の観察では、ミズヒキは主に9〜10月、イタドリは9月に開花しています。その年の咲き具合は変わります。

winter

短めの予定にして、寒さと早い日暮れに備えましょう。日陰の道や橋のたもとが凍っていないか確認してください。出発前にはセンターの年末年始の休館日も調べておきましょう。

アクセスと実用情報

奥多摩ビジターセンター

東京都奥多摩町氷川171-1にある、自然と地域の情報を紹介する入館無料の施設です。通常の開館時間は09:00〜16:30。月曜日は原則休館ですが、月曜日が祝日または都民の日の場合は開館し、翌日が休館になります。年末年始は12月29日〜1月3日が休館です。臨時の予定も確認してください。電話:+81 428 83 2037。

トイレと利用を助ける設備

車いす・オストメイト対応のトイレ、おむつ替え設備があり、指差しボードや筆談にも対応しています。入口にはスロープがあります。2階へはエレベーターがあると思わず、実際に使える経路をスタッフに聞いてください。

JR東日本の青梅線で奥多摩駅へ向かい、センターまでは徒歩約2分です。この近場のプランにバスは必要ありません。全区間を直通で行けるとは考えず、乗換案内で接続を確認し、帰りは平日・土休日それぞれの駅の時刻表を見ておきましょう。

ビジターセンターの駐車場が閉鎖予定の2026年9月1日〜2027年2月26日は、駅周辺の利用可能な駐車場を使ってください。センターは代替として、タイムズ奥多摩町役場と町営氷川駐車場を案内しています。センターの通常5台分のスペースを当てにせず、代わりの駐車場の最新料金と空き状況を確認しましょう。

センターにはスロープと、車いすなどに対応したトイレがあります。車いすで2階へ行くにはかなり遠回りが必要です。必要な配慮や、進行中の屋根工事の影響について、事前にセンターへ相談してください。

主催者の案内には、階段や露出した木の根があると明記されています。具体的な経路や必要な補助についてセンターに相談しましょう。距離が短いからといって、楽に移動できるとは限りません。

出典と参考リンク

出会えるかもしれない野生動物

5

各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。

このスポットのスナップマップ

全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。

マップを読み込み中…

訪問前に知っておきたいこと

出発前にビジターセンターの登山道・道路状況一覧と、奥多摩町の河川・入口閉鎖のお知らせを確認し、現地では柵や規制に従ってください。閉鎖解除の告知があっても、その後ずっと同じ状況とは限りません。

滑りにくい靴を履き、階段や橋では子どもから離れないようにしましょう。渓谷の周回にベビーカーは持ち込まず、愛宕山まで載った広域の地図を、すべて気軽に歩ける一周コースだと思わないでください。

遊泳は禁止です。川には入らず遊歩道を歩きましょう。特に雨のあと、水位が高いとき、水が濁っているときは注意が必要です。

最近のクマの出没状況を確認しましょう。地域の案内では、単独行動を避け、熊鈴などで人の存在を知らせることを勧めています。川の音が大きい場所や、見通しの悪い曲がり角では特に気をつけてください。

飲み水、羽織るもの、雨具、ごみをすべて持ち帰るための袋を用意しましょう。野生動物の近くでは食べ物をしまい、植物や種、動物の遺骸などはその場に残してください。

センターの通常の開館時間は09

00〜16:30で、入館無料です。月曜日は休館ですが、祝日・都民の日には例外があります。12月29日〜1月3日も休館のため、訪問日の予定を確認しましょう。

ビジターセンターの駐車場は、屋根工事のため2027年2月26日まで閉鎖予定です。センターは開館しているので、電車を利用すればこの駐車場を当てにせずに済みます。

歩き始める前に帰りの電車を確認しておきましょう。鳥は双眼鏡でゆっくり観察し、鳴き声の再生やまねは控えてください。花の写真も道から外れずに撮りましょう。

よくある質問

公園全体の特徴にも触れていますが、実際のお出かけプランは東京都の奥多摩ビジターセンターと氷川渓谷に絞っています。公園は埼玉県、山梨県、長野県にも広がっており、主な山頂や遠くの渓谷へ行くには、それぞれ移動と登山の計画が必要です。
はい。ビジターセンターの氷川渓谷ガイドには、国立公園の特別地域に含まれると記されています。町なかのセンターを出発点にできるので、公園の自然を知るために、まず遠くの登山口へ向かう必要はありません。
大人がすぐそばで見守りながら、階段や足元の悪い場所を歩ける子どもなら楽しめるコースです。案内の歩行時間が短くても、段差がないわけではありません。主催者の親子向け散策の案内でも、階段や露出した木の根があることが示され、ベビーカーは対象外とされています。
氷川渓谷は遊泳禁止なので、泳ぐ予定は立てないでください。このガイドは陸上を歩くプランです。増水やダムの放流で川が危険になり、遊歩道の入口が閉鎖されることもあります。
センターと渓谷だけを訪れるこのプランには、どちらも必要ありません。JR青梅線で奥多摩駅へ。ビジターセンターは駅から徒歩約2分です。行き帰りの運行情報はJR東日本で確認してください。
通常の入館は無料です。ガイドウォークや特別な自然体験は、実施日、対象年齢、予約方法がそれぞれ異なります。過去のイベントが現在も開かれているとは限らないので、いま参加できるプログラムをセンターに問い合わせてください。
センターが開いていれば展示を楽しみ、屋外で無理なく行ける場所があるかスタッフに相談しましょう。閉鎖された入口を迂回して入ったり、地図に載っているという理由だけで長い登山道へ変更したりしないでください。
近づいたり、近くで写真を撮ろうとしたりしないでください。落ち着いてクマを見ながら、ゆっくり後ずさりします。走ったり、背を向けたりしないことが大切です。距離を取り、安全な場所に移ってからビジターセンターへ知らせてください。歩く前に環境省の案内も読んでおきましょう。

このスポットの最近のスナップ

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