Snappit logo
Snappit
アプリ
この場所の写真ではなく、一般的なイメージイラストですイラスト
公園Kansai, 日本

湖南市じゅらくの里

じゅらくの里では、小さな楽しみをつなげて一日を過ごせます。

このスポットについて

じゅらくの里では、小さな楽しみをつなげて一日を過ごせます。子どもは遊具で遊んだあとに池を観察し、大人はお弁当を広げたり、水辺を眺めたり、パターゴルフを楽しんだり。水路、広場、工房、キャンプ場は、ひとつの市営施設の中にあります。キャンプをしなくても、日中の公園を楽しめます。

まずは南側駐車場のそばにある福祉パーク館で、園内の様子を確認しましょう。芝生、水辺、木々に囲まれた場所へと進むにつれ、景色の表情が変わります。浅いせせらぎ水路の上流には水車小屋があり、大池では観賞用のコイが泳ぎ、シンボルタワー「滴水」が目を引きます。水面の映り込みや流れを眺め、手入れされた植栽と、そこに暮らす小さな生きものの違いにも目を向けてみてください。

春には桜が芝生を彩りますが、花の季節だけの公園ではありません。短めの外遊びに、もりの駅での昼食や、別途手配したものづくりの時間を組み合わせてもよいでしょう。予定には余裕を持たせてください。遊具と池の橋の一部には利用制限のお知らせがあり、屋内ホールとキッズスペースでは冬季の工事が予定されています。以前のパンフレットの写真だけを頼りにせず、当日の案内を確認しましょう。 地元の種をスキャンするために、Snappit自然識別アプリを忘れずに持って行きましょう。

健康と福祉の場としての役割は、交流のための部屋、屋外の遊び場、ものづくりの施設を組み合わせた構成にも表れています。家族で訪れるお出かけ先であると同時に、地域の人たちが日常的に使う場所でもあります。

ここでできること

水辺と芝生をめぐる散策、家族での外遊び、予約した活動など、その日の目的をひとつ選んでみましょう。全部の施設を回ろうとせず、気に入った場所でゆっくり過ごす時間を残すのがおすすめです。

季節の情報

運営者は5月末〜6月上旬にホタルが見られると案内しています。ただし、日中の開園時間の案内だけで夜間に入れるとは限りません。ホタルを目的に訪れる場合は、観賞できる時間や方法を事前に確認しましょう。

アクセシビリティ

多目的トイレと障がい者用駐車区画が案内されています。丘陵地の地形、路面の違い、橋の利用制限があり、段差なく一周できる経路は確認できていません。利用しやすい経路を受付で相談してください。

見逃せないポイント

1

浅いせせらぎ水路と上流の水車小屋

2

コイのいる大池とシンボルタワー「滴水」

3

桜に囲まれた元気っ子広場

4

ふれあい広場の遊具と、利用できる日の屋内休憩スペース

散策とルート

水辺と芝生をゆっくりめぐる

福祉パーク館で当日の案内を確認してから出発しましょう。一般の園路を通って大池と「滴水」へ向かい、橋を渡らなくても眺められる、立入り可能な場所を選びます。通れる場合はせせらぎ水路と水車小屋にも立ち寄り、最後は元気っ子広場のそばでひと休み。歩き続けるだけでなく、数分間立ち止まって観察してみましょう。休憩込みで60〜90分が目安です。地形や利用制限に合わせて、無理なく短くしてください。

休憩を挟んで楽しむ家族の半日

まずはふれあい広場の使える遊具で遊び、そのあと芝生の遊びや池の観察で気分を変えてみましょう。昼食や飲み物は、福祉パーク館から道路を渡ったもりの駅へ。道路の横断には気をつけてください。屋内スペースが利用できる日は、最後にキッズスペースで本やパズルを楽しむのもよいでしょう。本ガイドでは2〜3時間を計画の目安としています。立ち寄り先の順番を提案するもので、標識のある周回コースではありません。使用中のキャンプサイトを横切らないようにしましょう。

体験・アクティビティ

水路で静かに生きものを観察

運営者は、浅い水路にサワガニ、エビ、魚が生息すると紹介しています。まずは安全な岸から眺めてみましょう。石のそばの小さな動きが、大きな水しぶきより面白く感じられるかもしれません。子どもと一緒なら、流れる水の音と静かな池の様子を比べてみるのもおすすめです。これは観察の提案で、生きものに必ず会えるという意味ではありません。立入禁止の区間を守り、生きものを驚かせたり、隠れ場所を動かしたりしないようにしましょう。

たっぷり遊んだら、ゆっくりひと休み

ふれあい広場にはローラー滑り台やトランポリンなどの大型遊具があり、掲示された制限の範囲で利用できます。元気っ子広場は、かけっこやボール遊びができる開けた場所です。子どもに合う遊具を選び、現地の注意書きを守って、大人が見守りましょう。福祉パーク館では通常、無料のぬり絵や折り紙が用意されています。利用できる日のキッズスペースでは、靴を脱いで絵本、パズル、おもちゃで遊べます。

パターゴルフを楽しむ

パターゴルフ場に入る前に、福祉パーク館の受付へ声をかけてください。運営者は年齢制限なしと案内しており、パター、ボール、ピンは追加の用具代なしで借りられます。湖南市外からの利用者の掲載料金は、平日700円、土日祝日800円。対象となる市内在住・在勤者は、証明できるものを提示すると平日350円、土日祝日400円です。小さな子どものペースにも合わせて、一緒に楽しんでみましょう。

ものづくりは事前の準備から

土の館は陶芸作業用、木工の館は基本的な道具を備えた木工作業用のスペースです。どちらも掲載料金は、対象となる湖南市内在住・在勤者が1人1時間200円、それ以外は400円。材料代は別で、陶芸の焼成にも別料金がかかります。木工の館にはスタッフが常駐せず、陶芸も指導付きの教室が保証されるものではありません。高校生未満は保護者の同伴が必要です。予約方法、必要な経験、指導や見守りの体制を事前に福祉パーク館へ確認してください。

公園の中で一泊する

キャンプ場には大サイト4区画、小サイト7区画、BBQサイト2区画があります。一律の料金だと思わず、利用するプランを選んで予約しましょう。改訂された利用規則では、キャンプのチェックインは13:00〜16:00、チェックアウトは翌11:00まで。BBQの日帰り利用は10:00〜17:00です。21:30以降は就寝している人を優先し、22:00には完全消灯となります。認められた用具を使い、林野火災注意報・警報の発令時や強風時の火気中止など、火の扱いのルールを守ってください。

動植物と生息環境

植えられた桜を眺める

園路から、広場の桜の木全体の姿と、花や葉を近くで見た様子を比べてみましょう。公園ではソメイヨシノが最も多いと紹介されていますが、すべての植栽の品種構成までは確認されていません。枝を引き寄せたり花を摘んだりせずに写真を楽しんでください。

池の魚と水路の生きもの

池のコイは、観賞用として管理されている魚です。一方、水路のカニ、エビ、魚は、流れる水の中で暮らす小さな生きものとの出会いです。生息が紹介されていても、訪問日に必ず見られるとは限りません。公園のこれらのページではカメやホタルの種類を特定していないので、無理に種名を決めず、観察そのものを楽しみましょう。

歴史と発見

水車、塔、そして水辺の生きもの

水車小屋は水路の上流にあり、大池にはシンボルタワー「滴水」が立っています。塔の紹介ページには、周囲の岩で甲羅を乾かすカメの様子も記されています。種類を決めつけずに観察しましょう。また、写真に写っているからといって、水車が当日も動いているとは限りません。

身近な桜には交雑の歴史も

公園のFAQによると、最も多い桜はソメイヨシノです。森林総合研究所は、エドヒガンとオオシマザクラの交雑に由来すると説明しています。元気っ子広場の周囲の桜は、植えられた花木として春のピクニックを彩るものです。人の手が入っていない野生の桜の森とは、成り立ちが異なります。

訪れる季節

春

運営者によると、ソメイヨシノは3月最終週〜4月初週に咲くことが多く、年によって変動します。予定が合えば平日を選び、開花情報を確認して出かけましょう。公園が混み合う時期のひとつです。

初夏から夏

水路のホタルは、5月末〜6月上旬に見られる可能性があります。認められた観賞会や利用方法があるか、係員に確認してください。ホタルが見られるという情報だけを頼りに、通常の閉園後に訪れないようにしましょう。日中は飲み水と日よけを用意し、認められた場所で水遊びをする予定なら着替えも持っていくと安心です。

秋と冬

涼しくなる9〜11月は、屋外で過ごす人が増える時期です。冬は天候や日暮れに合わせて、短めの散策にしてもよいでしょう。12月28日〜1月4日は休館です。また、2026〜27年の冬は屋内工事が案内されているため、通常のようにホールやキッズスペースで休めない期間が長く続きます。

アクセスと実用情報

利用時間と費用の目安

運営者は公園の利用時間を09:00〜18:00、北側駐車場の閉門を17:30と案内しています。福祉パーク館の通常の室内利用時間は09:00〜21:00ですが、建物が遅くまで利用できても、公園全体の利用時間が延びるわけではありません。通常の休館日は、祝日を除く月曜日、土日についての例外を含む祝日の翌日、12月28日〜1月4日です。祝日が続くと分かりにくい場合があるので、月ごとのカレンダーを確認しましょう。食事、パターゴルフ、工房の利用、材料、キャンプなどにはそれぞれ費用がかかります。利用したいものの最新料金を確認してください。

所在地:〒520-3111 滋賀県湖南市東寺4丁目4番1号。JR草津線の石部駅から、コミュニティバス石部循環線で「じゅらくの里」へ。バス停から徒歩約2分です。市の2026年度時刻表では、駅南口の工事に伴い、駅での乗降はすべて北口と案内されています。停車しない場所がある便や、土日祝日に運休する便もあるので、行きと帰りの両方を確認してください。駅からタクシーなら、公園の案内では約10分です。

車では、運営者の目安で栗東湖南ICから約15分、竜王ICから約25分、甲賀土山ICから約40分。交通状況によって変わります。現在のアクセスページには、南駐車場78台、北駐車場90台と記載され、南側には障がい者用9台、大型車用4台の区画が案内されています。駐車する前に、適切な入口と閉門時刻を確認しましょう。

www.city.shiga-konan.lg.jp

休憩に役立つ施設

南側駐車場のそばにある福祉パーク館が受付です。トイレ、多目的トイレ、ベビールーム、有料シャワーを備えています。授乳・おむつ交換の部屋は性別を問わず利用できます。使用済みのおむつは持ち帰ってください。屋外トイレは、ふれあい広場と元気っ子広場に案内されています。

福祉パーク館から道路を渡ったもりの駅では、軽食や飲み物を提供し、手打ちそばは土日限定とされています。通常の営業時間は09:00〜18:00、食事のラストオーダーは17:00、ソフトクリームは17:30までです。飲み水は持参し、食べたいメニューが必ずあると思わず、当日の提供状況を確認しましょう。飲食は認められた場所で行い、持参したお弁当などのごみは持ち帰ってください。

移動やトイレについて必要なことを、受付で相談しましょう。ふれあい広場の多目的トイレは男子トイレ内にあると記載され、元気っ子広場と福祉パーク館にもそれぞれ多目的トイレがあります。専用駐車区画があることだけで、すべての施設間を段差なく移動できるとは判断できません。坂や路面、橋のう回、工事期間中のベビールームやホールへの行き方を具体的に確認してください。実測の勾配や、車いすで一周できる経路は確認できていません。

水路や池のそばでは小さな子どもを手の届く範囲で見守り、濡れた場所では足元に注意しましょう。橋の柵の先や、テープが貼られた遊具には入らないでください。キャンプ場の案内された車両通路や、もりの駅へ渡る道路では車に注意を。食べもの、油、洗剤を水路に流してはいけません。キャンプ場の規則では、山側の谷川がコイのいる大池につながっていると説明されています。敷地内は全面禁煙です。生きものは採らずに観察し、小さな生息場所を大切にしましょう。天候や整備によって通れる場所が変わる場合は、係員の指示に従ってください。

訪問前の確認

冬季の屋内スペースの工事

2026年9月26日のお知らせでは、2026年12月1日〜2027年3月31日に空調工事が予定されています。ふれあいホール、ボランティア室、キッズスペースなどが利用できなくなり、期間は変更される可能性があります。建物の一部に関する案内で、公園全体の休園とはされていません。利用できるサービスを係員に確認してください。

池の橋と遊具の利用制限

2026年10月20日確認:池と遊具の施設ページには、以前の利用制限のお知らせへのリンクが引き続き掲載されています。池の橋については、変更後の案内で一部区間が使用禁止となり、示された安全な場所での餌やりは認められています。遊具は複合遊具のテープが貼られた部分が使用中止です。柵やテープの内側に入らず、当日使える範囲を到着時に確認しましょう。

出典と参考リンク

出会えるかもしれない野生動物

1

各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。

このスポットの種カードを現在追加中です。

このスポットのスナップマップ

全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。

マップを読み込み中…

訪問前に知っておきたいこと

出発前に[運営者のお知らせ](https

//jurakunosato.jp/)と営業カレンダーを確認しましょう。特に祝日のあとは要注意です。休館日のお知らせには、駐車場やトイレの閉鎖が含まれることもあります。

[公式の公園・キャンプ場リーフレット](https

//jurakunosato.jp/wp_facility/wp-content/uploads/2023/07/2026.4_じゅらくの里キャンプ場リーフレット.pdf)で位置関係を確認し、現地では立入規制や係員の案内に従ってください。イラストマップであり、実測した散策路図ではありません。

[最新の石部循環線時刻表](https

//www.city.shiga-konan.lg.jp/soshiki/kensetsu_keizai/koutsutaisaku/2_3/39496.html)で、行きと帰りの両方を確認してください。すべての便が同じ経路を通るわけではありません。

よくある質問

公園ではペット同伴での入園を遠慮するよう案内しています。身体障害者補助犬を利用している場合は、必要な対応について係員に相談してください。
福祉パーク館で販売する餌だけを使ってください。掲載価格は1パック100円です。橋の利用制限に関する変更後のお知らせでは、餌の販売が再開されています。認められた場所からあげ、子どもが水際に近づきすぎないよう見守りましょう。
教室の開催は保証されていません。土の館は予約して使う陶芸作業スペースで、現在の施設ページには、じゅらくの里主催の陶芸教室は開いていないと記載されています。道具、指導や見守り、焼成の手配を確認してから予約しましょう。
ふれあいホールは通常、飲食物を持ち込める無料のスペースです。ただし、2026年12月1日〜2027年3月31日は工事が予定されているため、この期間は別の休憩・昼食場所を考えておきましょう。
はい。運営者の案内から「なっぷ」を開き、利用できるプランと総額を確認してください。認められた広場で日中に簡易テントを使うことと、宿泊やBBQのサイトを予約することは別です。
いいえ。長寿寺と常楽寺は別の訪問先です。運営者は、それぞれ徒歩約5分、約15分と案内しています。拝観時間や料金は、各寺院について個別に確認してください。

このスポットの最近のスナップ

新しい観察が追加されると、最近のスナップがここに表示されます。

すべて見る ›

発見を持ち帰ろう

Snappitを持って湖南市じゅらくの里へ

見つけた動植物を撮影して調べ、冒険の記録をコレクションに残せます。

  1. 1見つける
  2. 2撮影する
  3. 3記録に残す