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公園Kanto, 日本

葛西臨海公園

葛西臨海公園では、目当ての施設へ急ぐ途中にも小さな楽しみがあります。

このスポットについて

葛西臨海公園では、目当ての施設へ急ぐ途中にも小さな楽しみがあります。水面にすっと潜る鳥、風に揺れるヨシ、目の前に広がる東京湾。駅から公園の入口が近いので、移動に追われず、立ち止まって眺める時間を取りやすい場所です。

初めて自然観察に出かけるなら、公園の東側にある鳥類園を主な目的地にしてみましょう。淡水と汽水の池、その周りの林は、生きもののすみかとしてつくられました。観察窓や観察小屋から、池の縁にいる鳥たちを眺められます。まずウォッチングセンターで園内の様子をつかみ、開放されている観察場所をいくつか選んでゆっくり過ごすのがおすすめです。すべてを回ろうとするより、一つの窓で静かに10分待つほうが、発見が多いこともあります。

ここにいる鳥は野生の鳥です。カイツブリ、アオサギ、カワセミなどが記録され、冬にはホシハジロをはじめとするカモ類もやって来ます。出会える鳥は、季節や水辺の状態、その日の巡り合わせによって変わります。たくさんの種類を見つけなくても、水に潜る鳥と浅瀬でじっと待つ鳥を比べるだけで、子どもにも分かりやすい発見になります。

まだ歩きたいときは、海に面した芝生や無料の展望レストハウス「クリスタルビュー」へ足を延ばしてみましょう。その先の砂浜は、隣接する葛西海浜公園です。西なぎさは開園時間内に入れますが、保全区域の東なぎさは一般の来園者が立ち入れる場所ではありません。水族園と観覧車は、それぞれ別料金で楽しむ施設です。気になるものを一つ加えるくらいにして、ゆっくりした野鳥観察の時間を大切にすると、無理のない一日になります。 訪問を計画中ですか?Snappitアプリをダウンロードして、見つけた野生動物をリアルタイムで識別しましょう。

葛西臨海公園は、葛西沖開発事業の一環として1985年に工事が始まり、1989年6月1日に開園しました。その後、鳥類園は1994年4月、クリスタルビューは1995年7月、観覧車は2001年春にオープンしました。鳥類園の池や林は、かつての葛西の海辺にあった豊かな生態系を少しでも取り戻そうと、意図してつくられた生息環境です。

ここでできること

駅から鳥類園へ歩き、ウォッチングセンターに立ち寄ってから、利用できる観察窓や観察小屋をいくつか選びます。鳥に近づかず、動きや餌のとり方を眺めてみましょう。ひと休みして帰るのも、時間と天気がよければ海に面した芝生やクリスタルビューまで歩くのもよい過ごし方です。

季節の情報

春は渡り鳥と桜、夏は緑の園路が楽しめますが、日差しを遮るものが少なく暑い区間もあります。秋には再び渡りの季節を迎え、冬はカモを見比べたり、園内の別の場所でスイセンの花を探したりする楽しみがあります。開花や飛来の時期は年によって変わります。隣接する西なぎさでの遊泳は、許可された夏の海水浴場開設期間に限られ、2026年の開設は終了しています。

アクセシビリティ

2026年6月版のバリアフリーマップで、道幅と勾配を確かめて園路を選びましょう。鳥類園を含む園内の車いす対応トイレや、クリスタルビューのエレベーターが示されています。鳥類園には大きな園路より狭い道もあります。すべての観察小屋が段差なく利用できるとは限らないので、希望する観察場所やウォッチングセンターの階を利用できるか、サービスセンターに相談してください。

見逃せないポイント

1

一度の野鳥観察で、淡水と汽水の二つの環境を見比べられる

2

一般向けの観察小屋や観察窓、無料のウォッチングセンター

3

芝生やクリスタルビューから広がる東京湾の眺め

4

季節のカモや渡り鳥、移り変わる園内の花

水際に立つ白い鳥。後ろにはヨシ、木の杭、観察小屋が見える。

葛西臨海公園の池と観察小屋のそばで、水際に立つ白い鳥。2013年8月撮影。

Bird Watching @ Kasai Rinkai Park @ Edogawa City (9556753572).jpg — Guilhem Vellut, CC BY 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/2.0/). Source: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bird_Watching_@_Kasai_Rinkai_Park_@_Edogawa_City_(9556753572).jpg. Proportionally reduced to a 1200-pixel long edge without upscaling; recompressed to WebP quality 92, method 6. No crop, retouching, added text or colour correction. EXIF omitted. · Creative Commons

散策とルート

鳥類園へ、ゆっくり野鳥を探す散歩

葛西臨海公園駅から、園内の案内に従って東側の鳥類園へ向かいます。まずウォッチングセンターに立ち寄り、その後は一般向けの園路沿いにある、開放中の観察窓や観察小屋をいくつか選びましょう。帰りは、通行できる同じ道を使って、都合のよいところで駅へ戻れます。移動、静かな観察、休憩を含めて2〜3時間が目安です。二つの池を一周しなくても十分楽しめます。

出発前にバリアフリーマップで歩く道を確認しましょう。鳥類園の一部の園路は、幅1.2m以上1.8m未満と示されています。使いやすい観察窓、トイレ、センターの入口を問い合わせておくと安心です。道や観察窓の高さが合わない場合は、短い散策に切り替えてもよいでしょう。

鳥類園へ、ゆっくり野鳥を探す散歩

海を眺める、短めの散歩

短めに楽しみたいときは、公園中央の園路をクリスタルビューへ向かい、湾の眺めを楽しんで、同行者のペースに合わせて引き返しましょう。休憩を含めて1時間〜1時間30分ほどが目安です。鳥類園まで歩いたり、橋を渡って砂浜へ行ったりしなくても、海辺の気分を味わえます。

公式バリアフリーマップには、クリスタルビューのエレベーターが示されています。傾斜のある芝生を近道せず、地図に載っている園路を使いましょう。建物の設備を利用する予定なら、開館日も確認してください。

海を眺める、短めの散歩

野鳥を中心に楽しむ半日

ウォッチングセンターが開いてから公園に着くようにし、最初に園内の様子を確認してから、いくつかの観察場所でゆっくり過ごしましょう。最後にひと休みして駅へ戻ります。まだ余裕があれば、次々と施設を加えるより、45〜60分ほどかけて海に面した芝生やクリスタルビューへ足を延ばすのもおすすめです。

自然散策に、有料施設を一つプラス

公園の散策に2〜3時間を取り、その日の営業カレンダーを見て、水族園か観覧車を一つ選びましょう。水族園には1時間30分〜2時間ほど。観覧車の乗車時間は約17分ですが、そこまでの移動や待ち時間も必要です。水族園の入園締切が16:00であることも忘れずに。

体験・アクティビティ

餌のとり方を見比べる

一つの観察窓から、水面にいる鳥と水際にいる鳥を一羽ずつ選んでみましょう。潜る、泳ぐ、じっと立つ、浅瀬をつつく。どんな動きをしていますか。急いで名前を調べるより、簡単なスケッチやメモが発見につながることもあります。鳥が見えなくなっても近づかず、同じ距離を保ちましょう。

初めての人も参加しやすいガイドツアー

現在の案内では、無料の鳥類園ガイドツアーは第2日曜日14:00〜15:00、自然観察ツアーは第4土曜日14:00〜15:30です。いずれもウォッチングセンター2階に集合し、双眼鏡の貸し出しが案内されています。日付の入った最新のお知らせで変更がないか確かめ、集合場所について配慮が必要な場合は事前に相談しましょう。

広い場所でひと息つく

静かに野鳥を眺めた後は、開けた芝生で休んだり、海沿いを歩いたりしてみましょう。小さな子ども連れなら、7歳未満の未就学児向けの遊び場として案内されている「わくわく広場」も選択肢です。寄り道になるので、すぐ行けると約束する前に地図で場所を確かめておきましょう。

小雨の日は短めに、荒天なら予定変更

小雨ならウォッチングセンター周辺の散策を短くするか、開館時間内のクリスタルビューを選びましょう。開園日と料金が都合に合えば、水族園で屋内展示を中心に長めに過ごす方法もありますが、到着までには屋外を歩きます。強風、雷、荒天の警報があるときは、海辺の外出を延期してください。

動植物と生息環境

カイツブリ:すっと潜る瞬間に注目

小さく丸みのある水鳥が、波紋だけを残して水中に消えることがあります。カイツブリはここで一年を通して記録されている鳥です。一般向けの観察場所から、潜ってから再び水面に出るまでを見守ってみましょう。

アオサギ:水際でじっと待つ姿

長い首と、大きな灰色の体、落ち着いた立ち姿が目印です。サギ類は飛ぶとき、首をまっすぐ前に伸ばさず、折りたたみます。鳥類園ではアオサギが記録されています。動かそうとせず、離れた場所からその様子を見守りましょう。

ホシハジロ:冬のカモを見比べよう

冬のカモを見分けるとき、ホシハジロのオスは赤茶色の頭と暗い色の胸が手がかりになります。メスは模様があまりはっきりしないので、名前を決める前にセンターの案内を参考にしましょう。一般向けの池の観察場所から見渡し、何羽かを比べてみてください。

カワセミ:青い姿が見えたら、その場で待って

水面の上を動く、青とオレンジ色の小さな鳥。写真に収めるより、ひとまず姿を見つけるほうが楽しみやすいかもしれません。公園のパンフレットでは、カワセミは通年見られる鳥として紹介されています。現れたらその場にとどまり、落ち着くのを待ちましょう。茂みまで追いかけたり、巣を探したりしないでください。

ここで紹介するのは、公園で記録されている野生の鳥です。すべてを見つけようとせず、一般向けの園路や観察施設から静かに眺め、その日に出会えた鳥の姿を楽しみましょう。

歴史と発見

二つの池、二種類の水

鳥類園には淡水の池と、淡水と海水が混じる汽水の池があります。この違いも、生息環境づくりの一部です。水やヨシ原に入らず、一般向けの観察施設から、それぞれの周囲の様子を比べられます。

生きものを迎えるためにつくられた風景

陸側の公園は1989年、鳥類園は1994年に開園しました。大きく姿を変えた海岸で野生の生きものを支えるため、池や林がつくられました。人が整えた公園の中で、鳥たちが自由に暮らしていることも、この場所の面白さです。

訪れる季節

春・秋

渡りの季節には、淡水、汽水、湾のそれぞれを利用する鳥を比べてみましょう。春は植えられた桜も楽しめます。風を防げる上着を用意し、特定の珍しい鳥を探し回るより、目の前にいる鳥に合わせてゆっくり過ごす場所を決めるのがおすすめです。

夏

暑い日は散策を短めにし、飲み水を持ち、こまめに休憩しましょう。隣接する砂浜へ行くなら、現在の開園時間と遊泳の可否を確認してください。2026年8月30日のお知らせでは、その年の海水浴場開設が終了し、更衣室も閉鎖されました。砂浜の通常利用は続いています。

冬

冬のカモを双眼鏡でゆっくり眺めるには、鳥類園がよい行き先です。スイセンの時期には、園内の花が咲く場所へ別に足を延ばしてもよいでしょう。風への備えをして、暗くなるより十分早く散策を終えましょう。年末年始は建物の開館日も確認してください。

アクセスと実用情報

無料で利用できる建物

ウォッチングセンターは9:15〜16:30開館で、野鳥の情報や観察設備があります。クリスタルビューは9:00〜17:00、入館は16:30まで。どちらも無料です。園内施設には年末年始の休館があるため、利用予定の建物ごとに確認してください。

トイレと休憩の計画

バリアフリーマップには、駅側の施設付近、鳥類園、クリスタルビューなどの車いす対応トイレが示されています。ウォッチングセンターのトイレの利用時間は9:15〜16:30です。長めに歩く前に、立ち寄りやすい場所を地図で選んでおきましょう。カフェや売店はそれぞれ営業時間が異なるので、必ず開いているとは考えず、飲み水を持参すると安心です。

葛西臨海水族園

飼育展示を楽しむ、別料金の立ち寄り先です。通常の開園時間は9:30〜17:00、入園は16:00まで。原則として水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)と12月29日〜1月1日が休園日ですが、開園する水曜日もあるためカレンダーを確認してください。個人の入園料は高校生以上700円、中学生250円、65歳以上350円です。小学生以下と、都内在住・在学の中学生は無料で、該当する証明書類を持参してください。指定された障害者手帳などを持つ人と、原則として付添者1人も無料です。

水族園の展示変更を事前に確認

2026年10月16日の確認時点で、水族園は2028年に予定されるリニューアルに向けて準備を進めています。「水辺の自然」の展示は2024年5月19日に終了し、「カリブ海」水槽は2026年10月15〜29日に展示休止予定です。ほかの展示も変更される場合があります。これらは展示ごとの変更で、水族園全体の休園を示すものではありません。訪問を決める前に、最新の展示休止のお知らせを確認しましょう。

ダイヤと花の大観覧車

通常料金は3歳以上800円、70歳以上は年齢を証明できるものの提示で400円です。通常の営業時間は平日10:00〜19:00、土日祝日10:00〜20:00。定休日は3〜12月の第3水曜日(8月を除く)、1月の第4・第5水曜日、2月の毎週水曜日で、祝日の場合は翌日に振り替えます。混雑時はチケット販売や乗車受付が早く終了することがあります。車いす対応ゴンドラは2台と案内されているので、列に並ぶ前に乗降方法や車いすのサイズを確認してください。

電車で行く

JR京葉線の葛西臨海公園駅で下車すると、公園の入口までは徒歩約1分です。これは駅から入口までの所要時間で、鳥類園までの時間ではありません。園内を歩く時間にも余裕を持たせましょう。

バス・車で行く

東京メトロ東西線の葛西駅・西葛西駅からは、都営バスで約20分と案内されています。最新の時刻表を確認してください。車の場合は首都高速湾岸線の葛西出口を利用します。普通車の駐車料金は最初の1時間400円、以後30分ごとに200円。月〜金曜日の入庫後12時間の最大料金は1,600円で、土日祝日には適用されません。混雑する休日は入庫に長く待つことがあります。

道幅と勾配を地図で確かめる

2026年6月版のバリアフリーマップでは、道幅や勾配が区別されています。公園内のどの道も同じように利用できるわけではありません。鳥類園の一部の園路は幅1.2m以上1.8m未満で、主要な園路はより広く示されています。予定する行き方、観察窓の高さ、一時的な通行の支障についてサービスセンターに相談しましょう。地図だけでは、すべての観察小屋がお使いの車いすに合うかまでは分かりません。

歩く距離を増やす前に、設備を確認

クリスタルビューには、地図に示されたエレベーターと車いす対応トイレがあります。ウォッチングセンターのトイレは、開館時間と同じ9:15〜16:30の利用と案内されています。ガイドツアーは上の階に集合するため、階段や段差の移動が難しい場合は、事前に利用方法を確認してください。西なぎさの砂浜や傾斜のある芝生は、散策に必ず含める必要はなく、無理なく利用できるときに選びましょう。

出典と参考リンク

出会えるかもしれない野生動物

4

各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。

このスポットのスナップマップ

全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。

マップを読み込み中…

訪問前に知っておきたいこと

双眼鏡があれば持参し、飲み水と風を防げる上着も用意しましょう。夏は日よけ対策をして、日なたを歩く区間を短めに。

無料のウォッチングセンターは9

15〜16:30開館で、年末年始は休館します。駅は公園の入口にあり、センターのすぐ隣ではありません。閉館前に着けるよう、園内を歩く時間も見込んでください。

開放されている園路を歩き、観察用の目隠しの内側から眺めましょう。声を控え、観察窓は譲り合って利用します。鳥への餌やり、追いかける行為、録音した鳴き声で誘う行為は避け、巣や休んでいる鳥には近づかないでください。

水族園、観覧車、葛西海浜公園は、それぞれの営業日・開園時間を確認しましょう。陸側の公園が常時開園していても、建物や砂浜までいつでも利用できるわけではありません。

西なぎさへは葛西渚橋を渡ります。通常の閉園時刻は17

00で、季節により延長されます。東なぎさへの立ち入りには許可が必要で、散策の代替ルートにはできません。

水族園のチケットを買う前に、展示休止のお知らせを確認しましょう。2028年に予定されるリニューアルに向け、一部の展示はすでに終了、または変更されています。

有料駐車場がありますが、混雑する休日には長時間の入庫待ちが発生することがあります。JR京葉線の駅から訪れるほうが、予定を立てやすいでしょう。

普段の記念撮影でも周囲に配慮し、園路をふさがないようにしましょう。団体撮影や商用撮影を計画する場合は、先にサービスセンターへ相談してください。こうした撮影の利用規則では鳥類園での撮影が認められておらず、複数の施設では別の許可が必要です。

よくある質問

陸側の公園、鳥類園のウォッチングセンター、クリスタルビューは無料です。葛西臨海水族園とダイヤと花の大観覧車は、それぞれ別料金で、駐車場も有料です。
葛西臨海公園は、鳥類園や芝生、各種施設がある陸側の公園です。葛西海浜公園は、隣接する人工の砂浜や海域を含みます。西なぎさには開園時間があり、保全区域の東なぎさには許可なく立ち入れません。
はい。鳥類園は、水族園とは別の無料エリアです。一般向けの園路と観察施設を利用してください。池やヨシ原など、立ち入りが制限された場所は野生の生きもののすみかです。
遊泳できるのは、許可された夏の海水浴場開設期間中、指定された区域で、管理者が認めているときだけです。2026年8月30日のお知らせで、その年の海水浴場開設の終了と、遊泳区域・更衣室の閉鎖が案内されました。それ以外の目的での公園利用は続いています。
土日祝日は専門スタッフが観察をサポートしています。2026年10月15日のお知らせでは、無料の鳥類園ガイドツアーは毎月第2日曜日14:00〜15:00、自然観察ツアーは第4土曜日14:00〜15:30で、集合場所はいずれもウォッチングセンター2階です。双眼鏡の貸し出しも案内されています。参加前に最新の日程を確認してください。
公園サービスセンター(03-5696-1331)へ、利用したい園路、必要なトイレ設備、見やすい観察窓の高さなどを伝えて相談してください。水族園の利用は03-3869-5152、観覧車の乗降は03-3686-6911へ。訪問日と必要な設備・用具も合わせて確認しましょう。

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