池の眺めをゆっくり楽しむ
無理なく利用できる入口から入りましょう。通行できる園路で池の見える場所へ進み、いったん立ち止まります。その先へ進むかどうかは、路面や段差が同行者に合うかを見て決めてください。池を向こう岸まで見渡す眺めと、岸に沿って見る眺めを比べ、帰りも歩きやすい開放中の園路を使いましょう。庭を楽しむために、無理に一周する必要はありません。
立ち止まる時間を含めて30〜45分が、計画上の目安です。
状況に合わせて短くできる散策案です。段差のない経路として確認されたものではありません。石や坂、ぬれた路面が合わなければ、引き返しましょう。

