中央口・西口から植物園へ
中央口からは案内標識に沿い、主な歩行者用園路でカエデ園や植物園展示棟へ向かいます。気になる園路を散策したら、来た道を戻りましょう。西口からは植物園の案内をたどり、帰りの路線バスに合わせて西口へ戻ります。中央レストランとやまゆりの小径を結ぶ、閉鎖中の小園路は利用しないでください。
主なアプローチは舗装されていますが、坂があります。庭園内の小道は路面がさまざまです。階段や坂が難しい場合は、通りやすいルートを相談しましょう。
森林公園では、行き先を絞ると一日がゆったりします。304ヘクタールの園内には、林に覆われた丘や池、芝生、花畑、子どもの遊び場が点在しています。全部を回ろうとすると、移動ばかりで疲れてしまうことも。ひとつのエリアを選び、葉の形や枝を渡る鳥、木陰から明るい花壇へと変わる景色を楽しんでみてください。
初めてなら、植物園を中心に歩くのがおすすめです。中央口からカエデ園までは徒歩約10分、植物園展示棟までは約15分。ボーダー花壇やカラーリーフガーデン、カフェもあり、園内を端まで移動しなくても、立ち止まりたくなる場所が見つかります。路線バスで来るなら西口が便利で、展示棟までは徒歩約20分です。いずれも寄り道をしない場合の目安で、途中には坂があります。
園内には、手入れされた雑木林と、花や葉の見せ方を工夫した植栽が共存しています。7月には林の一角で自生のヤマユリが咲き、カエデ園の紅葉は例年11月後半に見頃を迎えます。冬は葉が落ちて枝の間を見通しやすくなり、野鳥観察も楽しみです。別の季節の写真と同じ景色を探すより、その日の開花情報を見て行き先を選ぶとよいでしょう。
ここは1974年に開園した国営の都市公園で、入園口や入園料、閉園時刻があります。まずは植物園の散策を軸に計画しましょう。約1kmの野草コースは別のエリアにあり、自転車も専用のコースを使います。どちらも魅力的ですが、一度の訪問に無理に詰め込む必要はありません。 冒険をさらに充実:Snappitアプリをダウンロードして、出会った地元の種を識別しましょう。
明治百年記念事業の一環として1974年に開園した、日本初の国営公園です。埼玉県の滑川町と熊谷市にまたがっています。花壇や芝生、レクリエーション施設が整う一方、雑木林の風景は今も公園の大きな魅力です。
中央口または西口から植物園へ歩き、通行できる園路をたどりながら、カエデや葉の色、その時期の花を見比べましょう。植物園展示棟やボタニカルカフェでひと休み。林の散策も楽しみたい日は、最新の園内マップを使い、野草コースまでの往復を別に組み込みます。
通常の開園時間は3〜10月が9: 30〜17:00、11月が9:30〜16:30、12〜2月が9:30〜16:00です。季節によって休園日があり、夜間の特別イベントは入園方法も異なります。2026年の水遊びは9月27日で終了しました。今後、水遊びを予定する際は新しい日程を確認してください。
起伏のある公園で、舗装された園路にも坂があります。野草コースには土やウッドチップの路面、階段があります。公式のバリアフリーマップを見て、無理のない短いルートを入園口のスタッフに相談しましょう。手動車いすとベビーカーは台数に限りがありますが無料で借りられます。電動車いすの貸し出しはありません。車いすやベビーカーでの園内バス利用は、混雑時に制限される場合があります。
葉の形や春の芽吹き、晩秋の紅葉を見比べられるカエデ園。
植物園のボーダー花壇とカラーリーフガーデンを巡り、カフェでひと休み。
木々の下で季節の花を探す、短めの野草コース散策。
双眼鏡を持ち、植物園周辺で静かに立ち止まって楽しむ冬の野鳥観察。

2016年1月に撮影された、国営武蔵丘陵森林公園・分山沼の冬の風景。
Bunyamanuma.JPG — Parksj-musashi, CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/). Source: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bunyamanuma.JPG. Proportionally reduced to a 1200-pixel long edge without upscaling; recompressed to WebP quality 92, method 6. No crop, retouching, added text or colour correction. EXIF omitted. · Creative Commons
中央口からは案内標識に沿い、主な歩行者用園路でカエデ園や植物園展示棟へ向かいます。気になる園路を散策したら、来た道を戻りましょう。西口からは植物園の案内をたどり、帰りの路線バスに合わせて西口へ戻ります。中央レストランとやまゆりの小径を結ぶ、閉鎖中の小園路は利用しないでください。
主なアプローチは舗装されていますが、坂があります。庭園内の小道は路面がさまざまです。階段や坂が難しい場合は、通りやすいルートを相談しましょう。
南口または中央口から向かい、通行できる野草コースの案内に沿って歩きます。約1kmという距離は林の中の周回部分だけで、入園口からの往復は別にかかります。園内バスが運行していれば「野草コース入口」停留所を使い、歩く距離を短くできます。出発前に最終便を確認してください。
土やウッドチップの道に、坂と階段があります。こうした路面が合わない場合は、舗装された植物園の散策を選びましょう。
専用のサイクリングコースは全体で17kmあり、一周は約13.5kmです。最新のマップを見ながらサイクリングセンターのスタッフと走る範囲を決め、指定の駐輪場で休む時間も取りましょう。庭園には自転車を止めて徒歩で入ります。レンタサイクルは借りたセンターへ返却してください。
坂や急カーブがあり、落ち葉や枝にも注意が必要です。速度を抑え、子どもから目を離さず、ヘルメットを着用しましょう。初めて自転車に乗る方の練習には向いていません。
園内で2〜3時間
車やタクシーなら中央口、路線バスなら西口から入園します。閉園時刻、通行できる園路、帰りの交通手段を確認しましょう。
植物園へ歩き、カエデ園や、その日見頃の花・葉の植栽をゆっくり楽しみます。
植物園展示棟やボタニカルカフェ、ピクニックに向いた場所で休憩。さらに歩くか決める前に、トイレも済ませておきましょう。
帰り際に遠い見どころを追加せず、入ってきた入園口へ戻ります。
園内で3〜4時間以上
元気なうちに植物園を歩き、食事と水分補給の時間をしっかり取りましょう。
まだ歩きたい気持ちと余力があれば、最新のマップを使い、通行できる主な園路で野草コースへ向かいます。道のつながりが分からなければスタッフに確認してください。
野草コースは、同行する人に合う範囲だけ歩きましょう。一周約1kmに、そこまでの移動距離が加わります。
閉園時刻や園内バスに余裕を持って戻りましょう。歩きすぎた場合に最終便に乗ればよい、と当てにしないようにしてください。
カラーリーフガーデンやボーダー花壇では、葉の色や質感、植物の形を見比べてみましょう。その日の見頃に合わせて、立ち寄る場所を選べます。カエデ園は紅葉の季節だけでなく、芽吹きや小さな花を間近で見られる春も魅力的です。
植物園周辺の通行できる園路で立ち止まり、枝の動きや鳴き声に耳を澄ませてみましょう。葉の落ちた冬は鳥の姿を追いやすくなります。双眼鏡があれば近づかずに観察できます。食べ物はしまい、鳥が食事や休息を続けられる距離を保ってください。
お弁当を持って、利用できる芝生や休憩場所でゆっくり過ごしてみませんか。次の見どころへ急ぐ必要はありません。サイクリングコースや園路、入口をふさがない場所を選びましょう。子ども連れなら、歩く距離を短くして十分に休むほうが楽しめることもあります。
西側の遊び場を楽しむなら、西口から入り、園内を横断する予定は控えめにしましょう。使える遊具の確認も必要です。キッズドームの屋外遊具は一部閉鎖が続いています。水遊び場や渓流広場での水遊びは季節限定で、2026年の利用期間は終了しています。
植物園展示棟やカフェで雨を避けて休めますが、そこまでは屋外を歩く必要があります。庭園の短い区間をひとつ選び、足元が悪くなったら引き返しましょう。雷雨や強風、大雨のときは林の散策を見合わせ、木の下や開放型のあずまやを避難先として当てにせず、スタッフの指示に従ってください。
遠くまで響く、しわがれた鳴き声が聞こえたら、追いかけずに木々を眺めてみましょう。公園の記録では、2026年2月に植物園で確認されています。
がっしりした体に、とても太いくちばしと短い尾が目印です。公園の冬の野鳥ガイドでは、木の実を食べる鳥として紹介されています。あちこち急いで回るより、見通しのよい林のそばで静かに待ってみましょう。
小さく淡い色の体に、長い尾をつけた鳥が枝を移っていないか探してみましょう。公園の冬の野鳥ガイドにも、植物園周辺で見られる鳥として掲載されています。
池の縁に近づかず、園路から開けた水面を見渡してみましょう。マガモは公園で記録されている冬のカモの一種です。図鑑を使い、同じ水面にいるほかのカモと見比べるのも楽しみです。
ここで紹介する鳥は園内で記録されていますが、出会える種類は季節やその日によって変わります。園路から距離を保って観察し、餌を与えたり、鳴き声などで呼び寄せたりしないでください。庭園の植栽と林に自生する花は、それぞれ異なる環境で育っています。どちらも踏み込まずに楽しみましょう。花は摘まずに写真に収め、落ちた枝なども、それを利用する生きもののためにその場に残してください。
公園は南北に約4kmあります。庭園、遊び場、林の一角で、それぞれ便利な入園口が異なります。すべての見どころを順番に回るより、入口選びから始めると過ごしやすくなります。
カエデ園や野草コースの周辺などでは、ヤマユリが自生しています。例年の主な見頃は7月です。近づこうと草地へ踏み込むと、花を育む環境を傷めてしまいます。園路から楽しみましょう。
自然な林の小道に見える野草コースも、ボランティアの方々の手で整えられています。公園の案内に載っている花がすべて同時に咲くわけではありません。その季節ならではの花を探してみてください。
4月上旬にはカエデ園で芽吹きが始まり、ほかのエリアも春の植栽で明るく彩られます。いくつもの花畑を追って園内を移動するより、使う入園口の近くで、その日の見頃をひとつ選んでみましょう。
ヤマユリの主な見頃は7月です。ゆっくり歩き、水分を取り、暑い日は距離を短くしましょう。水遊びは別の季節限定の楽しみです。2026年は水遊び場が5月2日〜9月27日、渓流広場が4月25日〜9月27日で、清掃日や休園日などの例外がありました。次の来園時にも利用できるとは限りません。
カエデ園は例年11月に色づき、後半に見頃を迎えることが多く、年によっては12月上旬まで楽しめます。木によって色づく時期が違います。夜のイルミネーションは開催日や入園口、時間が特別に設定されるため、それを目当てに来る場合はイベントごとの案内を確認してください。
葉が落ちると植物園の林を見通しやすくなり、池には冬の鳥が集まります。暖かい服装と双眼鏡を用意し、滑りやすい道や凍結に注意しましょう。通常の閉園時刻16:00から逆算して歩く範囲を決めてください。特に12〜2月は休園日カレンダーの確認が大切です。
通常の開園時間は3〜10月が9:30〜17:00、11月が9:30〜16:30、12〜2月が9:30〜16:00です。入園料は現金払いで、高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下無料です。シルバー料金を利用する方は、年齢を確認できるものを持参してください。2026年10月16日時点で案内されている休園日は、2026年12月7・14・21・31日と、2027年1月1・4・12・18〜22・25日です。それ以降の日程は公園からの更新待ちです。来園前にカレンダーをもう一度確認しましょう。
カフェは植物園展示棟内にあり、中央口から徒歩約15分、西口から約20分です。案内されている営業時間は閉園30分前までで、ラストオーダーは閉園1時間前です。ほかの売店は平日や季節によって休業する場合があるので、飲み物と軽食を持っておくと安心です。
多目的トイレやおむつ替え設備があり、授乳室は南口・中央口・西口と植物園にあります。マップを確認し、近くで使えるトイレをスタッフに尋ねましょう。彫刻広場のトイレは、電気系統の不具合による使用中止のお知らせが続いています。
通常のレンタサイクルは3時間で高校生以上600円、中学生以下350円です。電動アシスト自転車は高校生以上が対象で、3時間1,000円。利用時間を超えると延長料金がかかります。空き状況は日によって異なり、借りたサイクリングセンターへの返却が必要です。出発前に返却時刻を確認してください。
管理センターの電話番号は0493-57-2111です。園路の状況や貸し出し品、移動手段は入園口のスタッフに相談できます。歩き始める前に公式マップを保存し、助けが必要なときは園内の番号付き標識を使って現在地を伝えましょう。
東武東上線・森林公園駅では北口のバス乗り場を利用します。立正大学行き・熊谷駅行きのバスは、西口に近い「森林公園西口」に停車します。南口へは「滑川中学校」で降りて徒歩約5分。土日祝日は南口への直通バスも運行します。すべての便が同じ経路とは限らないので、バス会社の最新の時刻表を確認してください。
JR・秩父鉄道の熊谷駅南口から森林公園駅行きのバスを利用できます。西口なら「森林公園西口」、南口なら「森林公園南口入口」で降ります。行きたいエリアに合う停留所を選び、帰りの乗り場も確認しましょう。
中央口は植物園へ便利ですが、通常の路線バスはありません。中央口から直接歩き始めたい場合は、車かタクシーを利用しましょう。各入園口に駐車場があり、普通車は700円です。渋滞がなければ、東松山インターチェンジから車で約10分です。
園内バスは南口・西口・中央口を結び、野草コースや植物園の近くにも停車します。1回の乗車は大人400円、3歳〜中学生200円です。利用対象日には600円の一日フリー乗車券もありますが、4・5・10・11月の販売は平日のみで、ほかの混雑日も対象外になることがあります。運行は通常1時間に1〜2本程度で、天候やイベント、混雑の影響を受けます。当日の時刻表と最終便を確認しましょう。
公式のバリアフリーマップには、舗装路の傾斜の違いに加え、階段や土・ウッドチップの区間が示されています。中央口から植物園へ向かう主なアプローチにも坂があります。できるだけ傾斜が緩く、自分に合うルートと、無理なく引き返せる場所をスタッフに相談しましょう。
手動車いす、ベビーカー、一部の歩行補助具は、各入園口で無料で借りられます。台数に限りがあり、事前予約はできません。電動車いすやシニアカーの貸し出しはないため、持参する方は十分に充電して来園してください。混雑時は車いすやベビーカーで園内バスに乗れない場合があります。遠くへ行く前に、帰りの移動方法も相談しておきましょう。
野草コースには土やウッドチップの園路、階段があります。植物園の散策からそのまま段差なく進めるコースとは考えないようにしましょう。バリアフリーマップで別のルートを選び、出発時に利用できる多目的トイレの場所も確認してください。
2026年3月6日更新の閉鎖案内が引き続き掲載されています。枯れ木が倒れるおそれがあるため、北エリアの自然探勝路の追山沼〜北あずまや、記念塔付近から栗谷沼へ向かう小園路、中央レストラン〜やまゆりの小径を結ぶ小園路が閉鎖されています。柵に従い、通行できる主な園路を使いましょう。マップと現地の表示が違うように見えたら、スタッフに確認してください。
キッズドームの屋外遊具は一部利用できない状態が続いています。また、ディスクゴルフコースは草刈りなどの作業のため、2026年10月21〜22日に閉鎖予定です。特定の遊びを一日の中心にする前に、最新のお知らせを確認しましょう。水辺では子どもから目を離さず、水遊びは開放中の指定エリアだけで楽しんでください。
散策は歩行者用の園路を使いましょう。サイクリングコースには坂や急カーブがあり、落ち葉や枝でタイヤが滑ることもあります。標識に従って速度を落とし、子どもをよく見守ってください。自転車を持ち込む場合は、埼玉県で加入が求められる自転車損害賠償保険について、公園の案内を確認しましょう。
各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。
全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。
出発前に入園口を決めましょう。車やタクシーで植物園へ向かうなら中央口が便利です。路線バスは西口と南口方面を利用できます。
入園料の支払い用に現金を用意しましょう。大人450円、65歳以上210円、中学生以下は無料です。
帰りの路線バスの時刻表を写真に残し、入園口から離れる前に園内バスの最終便も確認しましょう。
最新のマップを使い、通行止めの柵を越えないでください。枯れ木が倒れるおそれがあるため、複数の小園路が閉鎖されています。古いルート案内を頼りに立ち入らないようにしましょう。
滑りにくい靴を履き、飲み物を持参しましょう。坂道や濡れた落ち葉、夏の暑さで、短い散策でも思った以上に疲れることがあります。
歩行者はサイクリングコースに入らず、自転車は利用できる専用コースを走行してください。散策するときは、指定の駐輪場に止めましょう。
入園口や植物園展示棟の周辺でトイレを済ませておくと安心です。彫刻広場のトイレは閉鎖のお知らせが続いています。
植物や野生動物をそっと見守りましょう。通行できる園路を歩き、池の縁に近づきすぎず、花の写真も植栽に踏み込まずに撮影してください。
新しい観察が追加されると、最近のスナップがここに表示されます。
Maryland, US
ここで見られるかも オジロジカ、トウブハイイロリス、ショウジョウコウカンチョウ.
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District of Columbia, US
ここで見られるかも トウブハイイロリス、カモ、イエスズメ.
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Illinois, US
ここで見られるかも コマツグミ、カナダガン、イエスズメ.
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Virginia, US
ここで見られるかも マダラヤナギウンカ、ショウジョウコウカンチョウ、トウブハイイロリス.
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発見を持ち帰ろう
見つけた動植物を撮影して調べ、冒険の記録をコレクションに残せます。