見頃に合わせて歩く花めぐり
本館とガラス室から始めましょう。外では模様花壇に立ち寄り、その季節に合わせてバラとハーブの小庭か花の水辺へ。アジサイが咲いていて、まだ歩けそうならアジサイの小道も加え、最後は芝生へ。エリア間の道は、入口の園内マップと現地の案内を見ながら選んでください。
短めに楽しむなら屋内の展示を中心にし、無理なく行ける屋外エリアを一つ、職員に相談してみましょう。斜面の花壇は、体力や移動のしやすさに合わせて省いても大丈夫です。
出雲の旅の途中で、少しゆっくりしたくなったら、しまね花の郷へ。午前中に花をじっくり眺め、子どもたちの遊ぶ時間もとりながら、無理のないお出かけができます。すべての花壇の見頃を追うより、その季節に見たいものを一つか二つ選ぶのがおすすめです。まずはガラス室へ。季節ごとに変わる展示で島根の花に出会ったら、芝生でのんびり休憩しましょう。
地元の花づくりを知る楽しさも、この公園の魅力です。幾重にも重なる花の姿から名付けられた「万華鏡」をはじめ、島根県で育成されたアジサイが紹介されています。品種名は、特徴を選び出して育てられた園芸植物に付けられた名前です。目の前の花が島根のオリジナル品種かどうかは、名札を見て確かめてみましょう。ガラス室のアジサイ展示は、屋外の「アジサイの小道」より早い時期。春の展示と梅雨どきの散策では、それぞれ違った楽しみ方ができます。
外へ出たら、日なたの花壇から木陰へ、気になる方へ歩いてみてください。「模様花壇」に少し立ち寄り、そのあとは「バラとハーブの小庭」か、池を囲む「花の水辺」へ。春のボタンとシャクヤクは見頃が異なり、季節が進むとスイレンも水辺で足を止めるきっかけになります。見た植物の数を増やすより、小さなスケッチブックを持っていくのも一案です。家族それぞれで、覚えておきたい花の形や葉を一つ選んでみましょう。
隣接する出雲市のトキ公開施設は、余裕があれば加える立ち寄り先に。トキの保護増殖と観察のための別施設で、花の郷の園内から入れますが、開館日や時間は異なります。まずは花と遊びを十分楽しめる予定にして、トキの見学ができることを確認してから組み合わせると安心です。 このスポットのインタラクティブなフィールドガイドを解除:Snappitアプリを入手して外出先で自然を識別しましょう。
島根県の花の公園として2004年4月24日に開園し、2024年に20周年を迎えました。島根で生まれた花や育てられた花、そして花を育む人々と訪れる人をつなぐ場として親しまれています。
ガラス室から始め、その日に見頃の屋外エリアを選び、最後はピクニックや子ども広場へ。植物を観察する簡単な遊びなら、日なたと日陰の花壇を一つずつ見て、何が違うか話してみましょう。
開花時期は天候によって前後します。ガラス室のアジサイ展示の目安は4月下旬〜6月中旬で、屋外のアジサイはそれより遅い時期です。冬は開園時間が短くなり、火曜日と年末年始に休園します。
県の公式観光サイトには、出入口のスロープ、車いす対応トイレ、授乳スペース、おむつ替えスペースが案内されています。車いすとベビーカーは予約なしで借りられますが、台数に限りがあります。斜面のあるエリアもあるので、車いすやベビーカーの使いやすさ、歩ける範囲に合わせて受付でコースを相談しましょう。
島根の花を紹介する、季節ごとのガラス室の展示
木々のトンネルをくぐるアジサイの小道
季節を変えて訪れたいボタン、シャクヤク、バラ、水辺の花々
ピクニックや遊びを楽しみながら、家族でゆっくり過ごせる芝生と子ども広場

2020年6月、しまね花の郷とは別の場所で撮影されたアジサイの花房です。園が紹介するアジサイを知るための参考写真で、花の郷の展示や、特定の島根県オリジナル品種を写したものではありません。
© そらみみ / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0. Flowers_of_Hydrangea_macrophylla_20200612.jpg. Source: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Flowers_of_Hydrangea_macrophylla_20200612.jpg. License: https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/. Proportional downsampling to fit 1200 × 1200 pixels without enlargement; WebP quality 92, method 6. No crop, retouch, recoloring or added text. EXIF omitted. No software field displayed on the individual file page. Source rendering retained; no assertion of unprocessed capture. · Creative Commons
本館とガラス室から始めましょう。外では模様花壇に立ち寄り、その季節に合わせてバラとハーブの小庭か花の水辺へ。アジサイが咲いていて、まだ歩けそうならアジサイの小道も加え、最後は芝生へ。エリア間の道は、入口の園内マップと現地の案内を見ながら選んでください。
短めに楽しむなら屋内の展示を中心にし、無理なく行ける屋外エリアを一つ、職員に相談してみましょう。斜面の花壇は、体力や移動のしやすさに合わせて省いても大丈夫です。
受付で園内を確認し、ガラス室を楽しんでから、屋外で見たい花を選びましょう。
季節の花があるエリアを一つか二つめぐり、花の形探しや短いスケッチも楽しみます。
お昼を食べ、芝生や子ども広場でゆっくり遊ぶ時間をとりましょう。
気に入った展示にもう一度立ち寄り、トイレなどを済ませて、列車やバスに間に合うよう余裕をもって出発しましょう。
丸くまとまった花、星のような花、うまく言葉にできない形の花を、一人ずつ探してみましょう。園路から絵を描いたり写真を撮ったりして、お昼に見せ合ってみてください。名前を調べるのはあとからでも大丈夫です。
「ひなたの小道」と「こもれびの小道」を歩き、光の入り方を見てみましょう。植物は摘まずに、葉の大きさや形、質感を比べてみてください。暑い日に過ごすならどちらがいいか、子どもたちに聞いてみるのも楽しそうです。
体験を楽しみたい場合は、お出かけ前にイベント一覧を確認しましょう。開催日、対象年齢、参加費、予約の要否は催しによって異なります。当日何かあるはずと思わず、参加したい催しを選んでから出かけると安心です。
本館、歩廊、ガラス室を中心に、花を楽しむ短いお出かけにしてもよさそうです。外遊びや芝生でのピクニックは天気に合わせて。園内をすべて歩こうと無理をする必要はありません。
雪や嵐などの荒天で、開園状況が変わる場合があります。通常の開園時間だけで判断せず、出発前に園の最新のお知らせを確認しましょう。
花房全体の形を比べながら、名札も読んでみましょう。園では島根県で育成された複数の品種を紹介していますが、形や色だけで品種を見分けることはできません。
花の水辺で、まっすぐ伸びる葉と大きく広がる花を見比べてみましょう。水辺にあることだけで判断せず、名札を見てほかのアヤメの仲間と区別してみてください。
園路から、水面に浮かぶ葉と岸辺の植物を比べてみましょう。よく見ようとして池の上へ身を乗り出す必要はありません。
冬の終わりから早春に、半日陰の小道を見てみましょう。花壇に入らず、自分の目の高さから見える花を一つ描いてみるのもおすすめです。
ここで紹介するのは園内で栽培されている植物で、展示は季節によって変わります。名前は名札で確かめ、園路から観察しましょう。花暦は見頃の目安で、すべての花が咲いているとは限りません。
島根の花づくりは、この公園の外にも広がっています。県で育成されたアジサイや県内で生産される花を紹介する園内では、名札を読むことが、地元の花づくりを知る小さなきっかけになります。
園内には、木になるボタンと草花のシャクヤクが、それぞれ植えられています。例年の目安はボタンが4月下旬、シャクヤクが5月上旬〜中旬。時期を変えて訪れる楽しみがあります。
クリスマスローズの見頃は2月上旬〜3月下旬が目安です。半日陰の小道で探してみましょう。寒い日や雨の日は、ガラス室を中心に短めに楽しむのもおすすめです。
ボタンは4月下旬、シャクヤクは5月上旬〜中旬が目安です。ガラス室では早い時期のアジサイ展示も楽しめます。
ハナショウブは例年6月上旬〜中旬。屋外のアジサイの小道は6月下旬〜7月上旬を目安にし、訪問日が近づいたら最新の開花情報を確認しましょう。スイレンは6月中旬〜8月中旬と案内されています。
バラとハーブの小庭では、10月下旬〜11月下旬に再びバラの季節が訪れます。花暦では、ガラス室のシクラメンは11月下旬〜2月上旬が目安。冬は開園時間が短くなり、火曜日が休園になります。
2026年10月16日確認:大人250円、小・中・高校生130円、未就学児無料。3〜11月は9:30〜17:00で、通常は毎日開園しています。12〜2月は9:30〜16:30で、火曜日と12月29日〜1月3日は休園です。休園日が祝日と重なる場合は、次の平日が休園になります。お出かけ前に最新のお知らせをご確認ください。
本館には休憩スペースがあり、歩廊でガラス室につながっています。授乳スペース、おむつ替えスペース、車いす対応トイレも案内されています。場所は受付で確認しましょう。
受付では車いす、ベビーカー、手押し車を予約なしで借りられますが、数に限りがあります。必ず必要な場合は、できるだけご自身のものをご持参ください。
トキ公開施設の開館時間は、3〜11月が10:00〜16:30、12〜2月が10:00〜16:00です。毎週火曜日は休館で、祝日と重なる場合は翌日が休館になります。12月29日〜1月3日も休館です。予定に加える前に、施設の最新情報を確認してください。ここで見学するトキは、保護のために飼育されている鳥です。
JR西出雲駅の南口から徒歩約10分と案内されています。小さな子ども連れや移動に時間が必要な場合は余裕をとり、行き帰りの列車を確認しておきましょう。
JR出雲市駅からは、平成温泉線で「花の郷 朱鷺会館前」下車、徒歩約1分と園のアクセス案内に記載されています。バスを利用する場合は、現在の運行状況と帰りの発車時刻を確認しておきましょう。
山陰自動車道の出雲ICから車で約5分。無料駐車場が案内されています。住所は〒693-0037 島根県出雲市西新町2丁目1101-1、花の郷の電話番号は0853-20-1187です。
出入口のスロープと車いす対応トイレがあるので、利用しやすい回り方を職員に相談してみましょう。花の丘やクリスマスローズのエリアには斜面があります。園路の路面や勾配、見たい花へ行きやすい道を確認してください。
身体の障がいにより花の郷を通って入るのが難しい場合は、トキ公開施設への直接入館について、事前に0853-20-1350へ相談できます。調整が必要なので、お出かけ前に連絡してください。
各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。
このスポットの種カードを現在追加中です。
全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。
見たい花がガラス室にあるのか、屋外にあるのかを確認しましょう。アジサイはそれぞれ見頃の時期が異なります。
お弁当、飲み物、ごみ袋を持参すると便利です。園内での飲食はできますが、持ち込んだごみはすべて持ち帰りましょう。
池のそばでは子どもから目を離さず、園路を歩きましょう。花や葉、実は摘まずに、そのまま楽しんでください。
夏の暑い日は歩く範囲を短めにし、必要に応じて屋内で休憩を。濡れた園路にも気をつけましょう。
出発前に帰りの列車やバスを確認しておきましょう。駅から近くても、運行本数が多いとは限りません。
動物についてその日の注意情報がないか、職員に確認しましょう。サルを見かけたら距離をとって職員へ知らせ、近づいたり餌を与えたりしないでください。
ペット、自転車、キックボード、子ども用の乗用玩具は持ち込めません。身体障がい者補助犬は同伴できます。喫煙、火気の使用、ドローンの飛行や撮影は禁止です。
途中で園外へ出る場合も、入園券は手元に。当日に限り再入園できます。
新しい観察が追加されると、最近のスナップがここに表示されます。
Maryland, US
ここで見られるかも オジロジカ、トウブハイイロリス、ショウジョウコウカンチョウ.
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District of Columbia, US
ここで見られるかも トウブハイイロリス、カモ、イエスズメ.
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Illinois, US
ここで見られるかも コマツグミ、カナダガン、イエスズメ.
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Virginia, US
ここで見られるかも マダラヤナギウンカ、ショウジョウコウカンチョウ、トウブハイイロリス.
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発見を持ち帰ろう
見つけた動植物を撮影して調べ、冒険の記録をコレクションに残せます。