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公園Kanto, 日本

国営昭和記念公園

昭和記念公園は、いつもより少し歩調を緩めたい日にぴったりです。

このスポットについて

昭和記念公園は、いつもより少し歩調を緩めたい日にぴったりです。電車で西立川ゲートのすぐ近くまで来られ、入園して数分もすれば、水鳥の池を眺めたり、ピクニックシートを広げる場所を考えたりできます。初めてなら、水鳥の池、かたらいのイチョウ並木、渓流広場、みんなの原っぱでの休憩を組み合わせるくらいがちょうどよいでしょう。隅々まで歩かなくても、十分に楽しめます。

歩く楽しさは、場所ごとの表情の違いにあります。水鳥の池にはアシの茂みや島があり、ボート遊びの背景として眺めるだけではもったいない景色です。かたらいのイチョウ並木は、歩くにつれて見通しが少しずつ変わります。渓流広場には、春になると丁寧に手入れされたチューリップガーデンが現れます。その隣のみんなの原っぱは、のびのびとした素朴な雰囲気。中央の大ケヤキは公園ができる前からここにあり、この木を中心に原っぱが整備されました。広がる枝ぶりを眺めたら、足元の小さな草にも目を向けてみましょう。摘まずに観察するだけでも、いろいろな違いが見つかります。

さらに北へ進むと、池の眺めや伝統的な造園の工夫を楽しめる日本庭園、体を動かして遊べるこどもの森、昭和期の武蔵野の農村風景を再現したこもれびの里があります。どれも同じ公園の中の施設です。長めに過ごす日は、そのうち一つを主役にするか、次の機会に取っておくと無理がありません。特に小さなお子さん連れでは、北側の施設までの移動時間も見込んでおきましょう。

立川市と昭島市にまたがるこの公園は、立川飛行場の跡地につくられた景観です。季節の花は人の手で植えられ、育てられていますが、その周りの環境は野鳥などの生きものにも利用されています。花が咲く時期は毎年同じとは限らず、見慣れた並木も一週間違えば表情が変わります。最新の花だよりを見て、いちばん気になる場所を選び、思いがけない鳥との出会いや、気持ちのよい木陰での休憩にも時間を残しておきましょう。 究極のフィールドガイドを持ち歩きましょう:Snappitアプリで鳥や植物、動物を識別できます。

昭和天皇の御在位50年を記念する事業の一環として、米軍の立川飛行場跡地に整備された公園です。1983年10月26日に最初の70ヘクタールが開園し、その後、1997年に日本庭園、2007年にこもれびの里が加わりました。飛行場から市民が憩う緑地への変化は、設計の中に残された古い木々にも見て取れます。

ここでできること

まずは水鳥の池を静かに眺め、歩行者用の案内に沿って、かたらいのイチョウ並木と渓流広場へ。最後はみんなの原っぱでピクニックをしたり、木を眺めたりして過ごしましょう。時間に余裕があれば、日本庭園かこどもの森を一つ追加しても。サイクリングは専用コースで楽しむ別の活動なので、自転車ですべての庭園を回れるわけではありません。

季節の情報

春は桜からチューリップ、その後の花々へと見どころが移ります。初夏はアジサイやハナショウブ、夏は花壇や木陰を中心に短めの散歩を。秋はコスモスなどの花畑に続いて、イチョウの季節がやってきます。冬は葉の落ちた枝ぶりや水辺の鳥に目を向けてみましょう。閉園時刻が早まり、1月には点検のための休園期間もあります。

アクセシビリティ

各ゲートでは、車椅子とベビーカーを当日先着順で無料貸出しています。返却は借りたゲートへ。園内には多目的トイレがあり、レストランや売店は車椅子のまま利用できると案内されています。イチョウ並木には高低差があり、春の花を楽しむ渓流広場にはウッドチップの路面もあるので、歩行者用園路の中から自分たちに合う道をスタッフに相談してください。出発前に、利用できるトイレも確かめておくと安心です。

見逃せないポイント

1

島や水辺の植物が、多様な生きものの環境をつくる水鳥の池

2

新緑から秋の黄色へ、季節ごとに表情を変えるかたらいのイチョウ並木

3

渓流広場の春のチューリップと、隣接する素朴なみんなの原っぱ

4

長めの一日には、日本庭園、農村風景、森の遊び場から一つ選べる楽しさ

散策とルート

西立川から、水鳥の池・イチョウ並木・みんなの原っぱへ

西立川ゲートから入り、通行できる池沿いの園路でひと休み。歩行者用の案内に沿って、かたらいのイチョウ並木を経由し、みんなの原っぱ西側の渓流広場へ進みます。落ち着ける場所を見つけて、大ケヤキを眺めましょう。帰りは利用できる歩行者用園路から、自分たちに合う道を選んで同じゲートへ。公式案内では、ゲートから水鳥の池まで約3分、イチョウ並木まで約7分、渓流広場まで約10分、みんなの原っぱまで約15分です。これはそれぞれゲートから直接向かう場合の目安なので、順番に歩く各区間の時間として足し合わせないでください。

帰り道は柔軟に選びましょう。イチョウ並木には起伏があり、渓流広場の一部はウッドチップの路面です。車椅子やベビーカーに合う道をゲートのスタッフに相談し、必要なら池の周辺だけに短くしてもよいでしょう。

西立川から、水鳥の池・イチョウ並木・みんなの原っぱへ

日本庭園を主役にする散歩

西立川ゲートから、その日の歩行者用の案内に沿って日本庭園へ。池の周りをゆっくり巡り、帰りも途中で休憩を取りましょう。公式案内のゲートから庭園までの所要時間は約20分で、庭園内の散策時間は含みません。あちこち回る計画の代わりに、北側の庭園とゆっくりした昼食を組み合わせるだけでも、充実したひとときになります。

段差や歩きにくい路面を避けられる園路を、スタッフに相談してください。飛石などの伝統的な庭づくりも見どころですが、すべての園路が車椅子やベビーカーに向いているとは限りません。

日本庭園を主役にする散歩

池のほとりで、気軽な1時間

西立川ゲートから入り、利用できる最寄りのトイレを確認してから、開いている池沿いの園路を短く往復します。水面の動きや鳥を眺め、まだ余力のあるうちに戻りましょう。これだけでも、ひとつの満足できる公園散歩になります。

家族で4〜5時間過ごすなら

最初に水鳥の池と季節の見どころを一つ楽しみ、昼食の後はこどもの森か日本庭園へ。向かう前に、その施設の終了時刻を確認してください。こもれびの里が目当てなら、疲れてきた午後に長い移動を追加するより、砂川ゲートから始める北側中心の計画にするとよいでしょう。

体験・アクティビティ

三つの小さな環境を比べる

池では、水面、アシの茂み、木々が接する場所を見てみましょう。花壇では植物の並べ方に、みんなの原っぱでは足元の草の葉の形に注目。三つの場所で何が違うか、お子さんと話してみてください。何かを採る代わりに、絵や写真で残しましょう。

ピクニックそのものを楽しむ

みんなの原っぱの利用できる場所を選び、みんなでゆっくり腰を落ち着けましょう。花畑や臨時のスポーツ利用区域は避けてください。火や携帯コンロは許可された利用方法以外では使えないので、そのまま食べられるものを持参するのがおすすめです。

長めの一日は、遊び場か農村風景を選ぶ

こどもの森には大きな遊具があります。小さなお子さんには大人が付き添い、遊具ごとの年齢や天候のルールを守ってください。終了は公園の閉園30分前、ふわふわドームは45分前です。田畑や復元された農家があるこもれびの里は、砂川ゲートから約5分。農家エリアは3〜10月が10:00〜16:00、11〜2月が10:00〜15:30で、月曜休み、月曜が休日の場合は次の平日がお休みです。長めに過ごす日は、どちらか一つを中心に計画しましょう。

サイクリングを別の楽しみに

西立川口・立川口・砂川口のサイクルセンターで借り、専用コースを走りましょう。返却は借りたセンターへ。貸出受付は閉園1時間前まで、返却は閉園30分前までです。ヘルメットの貸出数は限られるので、持参できると安心です。濡れた落ち葉や水たまり、根上がりによる凹凸にも気をつけてください。

小雨なら

通行できる園路を無理なく短く歩き、開いている飲食施設があればひと休み。柔らかくなった地面や滑りやすい園路を避けるために、長い迂回になってしまうなら切り上げましょう。こどもの森のふわふわドームは濡れていると休止になるため、雨の日の代案として約束しないほうが安心です。

立川側で、別の過ごし方を

無料のみどりの文化ゾーンにある花みどり文化センターには、屋内ギャラリーや観光案内があります。あけぼの口から約5分です。開催中の展示と開館時間を確認してください。南エレベーターと上下のエスカレーターは当面の間休止しているため、利用経路はスタッフに相談を。館内の昭和天皇記念館は、改修工事のため2026年11月27日まで休館しています。

動植物と生息環境

イチョウ

扇の形をした葉を見つけたら、その木を見上げてみましょう。かたらいのイチョウ並木では、連なる木々を見比べられます。秋の黄色い葉だけでなく、緑の葉や冬の枝ぶりにも注目してみてください。

ケヤキ

みんなの原っぱの大きな木はケヤキです。少し離れて広がる枝ぶりを眺めたら、先のとがったギザギザの葉を、先ほど見た扇形のイチョウの葉と比べてみましょう。落ちているものも、その場に残してください。

カワセミ

公園の自然観察リーフレットでも紹介されている、水辺の小さな鳥です。長いくちばし、青緑色の背中側、オレンジ色のお腹が目印。鋭い鳴き声にも耳を澄ませてみましょう。通行できる園路から静かに観察し、こちらを警戒したり、動きを止めたりしたら、もっと距離を取ってください。

自然観察は、まず木々や植えられた花から始めると楽しみやすいでしょう。野鳥に会えるかどうかは、その時々です。双眼鏡があれば持参し、十分な距離を保って、特定の鳥だけを目当てにせず、その日に出会えるものを眺めてみてください。

枝に集まる扇形の黄色と緑色のイチョウの葉。フランスで撮影。

2016年10月、フランスのコート=ダルモール県で黄葉し始めたイチョウ。昭和記念公園でも見られる木の特徴を知るための参考写真で、公園内を撮影したものではありません。

Feuilles de Ginkgo biloba en automne.jpg — Thérèse Gaigé, CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/). Source: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Feuilles_de_Ginkgo_biloba_en_automne.jpg. Proportionally reduced to a 1200-pixel long edge without upscaling; recompressed to WebP quality 92, method 6. No crop, retouching, added text or colour correction. EXIF omitted. · Creative Commons

歴史と発見

一本の木を中心につくられた原っぱ

みんなの原っぱの大ケヤキは、公園の計画が始まった時からこの場所にありました。設計者が木を原っぱの中心に据えたことで、新しい公共空間の中に、以前からの木の居場所が残されています。

雨水のもう一つの役割

みんなの原っぱの南側半分の地下には、雨水をためる大きな貯留槽があります。公園の説明によると、たまった水は水鳥の池に送られ、水景施設やトイレの洗浄水に再利用されます。目の前の景色も、働く水の仕組みの一部なのです。

春の景色を支える毎日の手入れ

渓流広場のチューリップガーデンは、キューケンホフ公園の元園長の助言を取り入れた設計です。咲き終わった花を摘み、芝を刈り、水面を掃除するなど、スタッフが日々手入れをしています。花壇の縁や足元にも目を向けると、季節の景色が丁寧につくられていることに気づけます。

訪れる季節

春:見たい花に合わせて選ぶ

例年、桜に続いて4月ごろの渓流広場のチューリップ、その後の春の花々へと見どころが移ります。花が目当てなら、その週に状態のよい花畑を選ぶと楽しみやすくなります。出発前に最新の花だよりを確認しましょう。

夏:短めの散歩で無理なく

初夏はアジサイやハナショウブ、その後は夏の花が楽しみになります。飲み水を用意し、木陰を使ってこまめに休憩を。厳しい暑さの日は、池の近くを少し歩くだけでも十分です。公園の奥まで行こうと頑張りすぎないでください。

秋:花畑からイチョウの黄葉へ

秋の前半はコスモスやさまざまな花を組み合わせた花畑、イチョウは例年11月が目安です。2026年10月15日の花だよりでは、原っぱ東花畑のコスモスは長雨で開花が遅れ、見頃は10月下旬の予想とされています。過去の宣伝写真と同じ景色を期待するより、今の開花情報を頼りに計画しましょう。

冬:枝ぶりを眺め、早めに帰る

葉の落ちた木の輪郭を眺めたり、池のほとりで静かに数分過ごしたりしてみましょう。暖かい上着を用意し、公園の閉園は16:30と覚えておいてください。1月は休園する週を確認してから出かけましょう。

アクセスと実用情報

開園時間と休園日

通常の開園は9:30。閉園は3〜10月が17:00、11〜2月が16:30で、4〜9月の土日祝日は18:00までです。休園日は12月31日・1月1日と、1月の第3月曜日からその週の金曜日まで。イベントによる時間変更や悪天候時の休園は、運営カレンダーで確認してください。

入園料と再入園

一般の入園料は高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下無料です。同じ日に戻る予定なら、外へ出る前にゲートで再入園券を受け取ってください。対象となる日本の障害者手帳などの提示により、ご本人と付き添い1名の入園料・駐車料が免除されます。利用できる証明書は事前に確認しましょう。

赤ちゃん連れの設備と貸出

西立川口には赤ちゃん休憩室があり、ベビーカーは当日先着順で無料貸出しています。赤ちゃん休憩室は、みんなの原っぱの中央管理棟や、こどもの森の森の家などにもあります。ミルク用のお湯はありますが、離乳食を温める電子レンジはありません。借りたベビーカーは、同じゲートへ返却してください。

パークトレイン

運行ルートは日によって異なり、天候によって変更されることもあります。1回の乗車は大人(15歳以上)400円、4歳以上の中学生以下200円。途中で降りた後に再び乗る場合は、もう一度運賃が必要です。トレイン到着後に乗務員から現金で購入します。利用する日は、ルートと最終便を確認しておきましょう。

レンタサイクル

通常の自転車は3時間で大人600円、中学生以下350円。延長は30分ごとに、それぞれ100円・50円です。貸出車種や空き状況は変わります。お子さん自身がコースを走る場合は、すでに自転車に乗れることが必要です。支払い前に、車体の大きさや子ども乗せ自転車を相談してください。

食事とひと休み

公式マップには、西立川口、水鳥の池、渓流広場、みんなの原っぱ周辺の飲食施設が載っています。店ごとに営業日があり、公園より早く営業を終えることもあります。売店が閉まっていても慌てずに済むよう、飲み水と軽いおやつは持参すると安心です。

電車なら西立川駅が便利

JR青梅線の西立川駅で降り、公園口へ。公式アクセス案内では、西立川ゲートまで徒歩約2分です。そこから園内の目的地まで歩く時間も足して考えましょう。段差を避けたい場合は、駅のエレベーターを使う経路も最新の案内で確認してください。

立川の中心部から向かう場合

JR立川駅北口からは、立川ゲートまで約18分、無料のみどりの文化ゾーンに入るあけぼの口まで約10分が目安です。多摩モノレール立川北駅の公園口からは、それぞれ約16分・約8分。カナールや花みどり文化センターが目当てなら、こちら側が便利です。

車で行く場合

有料駐車場は立川口・西立川口・砂川口の3か所にあります。普通車は開園時間内の1日利用で900円。このガイドの主な散歩コースには西立川口、北側の施設には砂川口が向いています。予約はできず、春や秋は満車になることもあります。開園時間外の留め置きはできません。

行きと同じくらい、帰り道も考える

車椅子の貸出は無料・当日先着順で、返却は同じゲートへ。特にNo.24トイレの休止中は、園路の状況と利用しやすいトイレをスタッフに相談しましょう。レストランや売店は車椅子で利用できると案内されていますが、園内の路面や傾斜は場所によって異なります。管理センターの電話は042-528-1751です。

トレインに頼る前に、乗車スペースを確認

パークトレインでは、1台につき車椅子1台に限り、乗ったまま利用できます。それ以外の車椅子とベビーカーは折りたたんで乗車します。定員や運行には限りがあり、2026年10月17日は終日運休です。遠くまで進む前に、無理のない帰り方を決めておきましょう。

訪問前の確認

2026年10月17日:駅伝予選会に伴う変更

箱根駅伝予選会に伴い、立入規制や歩行者の迂回が行われます。立川口・西立川口・砂川口は7:30開園、昭島口・玉川上水口は通常どおり9:30開園です。パークトレインは終日運休、サイクリングコースは正午ごろまで利用できません。立川市内の走行コースでは8:30〜9:30に交通規制があります。落ち着いた自然散歩を簡単な計画で楽しむなら、別の日を選ぶとよいでしょう。

10月20日・21日:みんなの原っぱの一部を規制

スポーツ大会に伴い、2026年10月20日・21日は、みんなの原っぱ北西部とディスクゴルフOUTコース7〜9番ホールの利用が規制されます。延期の場合の予備日は10月27日・28日です。利用できる区域を選び、スタッフの案内に従ってください。

トイレと遊具の点検・休止

花木園展示棟のNo.24トイレは、2026年9月1日〜11月30日の利用休止が案内されています。ほかの利用できるトイレを確認してください。こどもの森の虹のハンモックは、2026年11月11日と2027年1月13日に、点検のため終日利用できません。期間中ずっと閉鎖されるのではなく、それぞれの日の休止です。

10月29日〜11月29日:秋の夜の観賞

2026年の「秋の夜散歩」は、夜間専用の区域と入退園方法で開催されます。夜間の入口・出口は西立川口と立川口のみ。日本庭園は16:30以降、原則として別途観賞券が必要ですが、10月29日・30日は例外です。日中から観賞している方も、16:00までにいったん庭園を出て、夜の再開門を待ちます。そのまま園内のどこにでも滞在できるとは考えず、チケットや車・自転車の扱いをイベントページで確認してください。

出典と参考リンク

出会えるかもしれない野生動物

3

各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。

このスポットのスナップマップ

全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。

マップを読み込み中…

訪問前に知っておきたいこと

開園カレンダーとあわせて、最新のお知らせも確認してください。2026年10月17日は駅伝予選会による大きな利用規制があり、施設ごとの休止日もあります。

このガイドの初回向けコースには、西立川ゲートが便利です。立川駅から公園の案内を見つけても、そこが有料区域のゲートとは限りません。

飲み水、ピクニックシート、ごみを持ち帰る袋を用意しましょう。水辺ではお子さんから目を離さず、帰り道で疲れ切ってしまう前に休憩を。

散歩は歩行者用園路を使ってください。サイクリングコースは自転車専用です。自転車もコース外へは進入せず、庭園や原っぱへ行く際は所定の駐輪場に停めましょう。

植物を摘んだり、生きものを捕まえたりせずに観察しましょう。花畑のロープ内や立入禁止の場所には入らず、鳥は距離を取って静かに眺めてください。

園内のキノコには触れたり、口に入れたりしないでください。2026年9月の公園のお知らせでは、ペット連れの方にも注意を呼びかけています。

パークトレインや小さな有料施設を利用するなら、現金も少し用意しておきましょう。運行ルートや混雑状況は変わるため、帰りをトレインだけに頼る計画は避けると安心です。

撮影の際は、ほかの方が通れる場所を空けましょう。狭い園路に三脚を広げたり、写真のために花畑へ入ったりしないでください。商用撮影や場所を占有する撮影は、公園の許可に関するルールを事前に確認しましょう。

よくある質問

みどりの文化ゾーンは無料ですが、主な園内区域は通常有料です。一般の入園料は高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下無料。65歳以上の料金では年齢を証明できるものの提示を求められる場合があります。駐車場や貸出サービス、一部イベントなどは別料金です。
このガイドの散歩コースなら、JR青梅線の西立川駅で降り、公園口へ。公式案内では、西立川ゲートまで徒歩約2分です。JR立川駅北口からは、立川ゲートまで約18分、無料のみどりの文化ゾーンに入るあけぼの口まで約10分かかります。
すべてを回らなくても、十分に充実した午後を過ごせます。水鳥の池とみんなの原っぱを巡るコースか、日本庭園、こどもの森、こもれびの里のどれかを中心に選びましょう。帰り道の時間と、早めに終了する施設の時間も見込んでください。
通常の日中の観賞は、公園の入園料に含まれます。日本庭園は原則として公園の閉園30分前に終了します。夜のライトアップは別の扱いで、2026年の秋イベントでは、公園入園料に加えて日本庭園の観賞券が原則必要です。ただし10月29日・30日は例外です。
できません。専用コースはすでに自転車に乗れる方のためのもので、練習は禁止されています。補助輪付き自転車、ペダルなし自転車、三輪車、歩行での利用もできません。貸出前に、お子さんに合う車体や、利用条件に合った子ども乗せ自転車についてサイクルセンターで相談してください。
ペット同伴誓約書への記入やリード着用など、公園のルールを守れば入園できます。ただし、日本庭園とパークトレインにはペットを同伴できません。補助犬はトレインに乗車できます。庭園を中心に回る予定なら、事前にペット同伴の詳しいルールを確認してください。

このスポットの最近のスナップ

新しい観察が追加されると、最近のスナップがここに表示されます。

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