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公園Chugoku, 日本

縮景園

縮景園では、少し歩く速さを落としてみてください。

このスポットについて

縮景園では、少し歩く速さを落としてみてください。太鼓橋へまっすぐ向かう前に、池が見渡せる場所で立ち止まり、水面に映る松、石でつくられた岸辺、島と島の間など、気になるものを一つ選びます。少し進んで、もう一度眺めてみる。同じものが、歩くにつれて違う景色に見えてくるのが、この庭園を巡る楽しさです。

広島市中心部にある縮景園は、1620年に築庭が始まった回遊式の大名庭園です。名前には、さまざまな風景を一つの場所に縮めて集めるという趣旨が込められています。濯纓池(たくえいち)を囲む小さな山や島、水辺の建物、曲がりくねった園路が、実際よりも広い風景を感じさせてくれます。周囲の街並みも目に入るので、人里離れた森を求めるというより、丹念につくられた景色を味わう気持ちで訪れるとよいでしょう。

池に架かる丸い石の太鼓橋、跨虹橋(ここうきょう)は、縮景園を象徴する姿です。渡るかどうかを決める前に、まず岸から眺めてみましょう。傾斜が急で、園からも滑らないよう注意が呼びかけられています。橋を渡らなくても、その美しさは十分楽しめます。水辺では小さな子どもから目を離さず、狭い場所ではほかの人が通れるように気を配ってください。

季節の花々も、散策の楽しみを変えてくれます。桜の本格的な季節より前には梅、夏には緑、晩秋には紅葉。花の名所としてにぎわう時期でなくても、庭園を楽しむ方法はいろいろあります。水面の揺れが収まるのを待ったり、木々の間から見える景色に気づいたり、次の写真を撮る前に腰を下ろしたり。そんな小さな時間も大切にしたくなります。

この庭園が歩んできた歴史にも、心を向ける時間をとってください。1945年8月6日の原爆投下により、縮景園は甚大な被害を受け、多くの人がここで命を落としました。慰霊碑や被爆を生き抜いた樹木の前では、静かに立ち止まりたいものです。現在の景観は、17世紀からそのまま残ったものではなく、戦後、長い年月をかけて復旧されてきた姿でもあります。

初めてなら60〜90分、ガイドの案内やお茶も楽しむなら2時間ほどみておくと、ゆとりを持って回れます。入口で園内マップを手に取り、一緒に来た人に合った歩き方を決めましょう。泉水亭が開いていれば、最後にひと休みするのもおすすめです。隣接する広島県立美術館まで足を延ばせば、天気が変わっても楽しみやすい、少し長めのお出かけになります。 あの鳥や虫は何だろうと思ったら、Snappit自然アプリを使って訪問中に調べてみましょう。

縮景園は1620年、広島藩主・浅野長晟の別邸の庭園として築庭が始まりました。作庭を担ったのは、家老で茶人でもあった上田宗箇です。その後も代々の藩主によって手が加えられ、1758年の大火後には大規模な復旧が行われました。1940年には浅野家から広島県へ寄贈され、同じ年に国の名勝に指定されています。 1945年8月6日の原爆投下は、多くの命を奪い、庭園にも甚大な被害をもたらしました。池や築山、石橋は損傷しながらも、その形をとどめました。復旧は1949年に始まり、長い年月を経て、1974年に主要な再建が完了しました。今日の庭園の美しさは、その歴史とともにあります。慰霊碑や登録された被爆樹木にも心を向けながら、園内を歩いてみてください。

ここでできること

池の景色をたどり、角度を変えて橋を眺めながら、入口のマップで長めの散策か短いコースかを選びましょう。季節の草木を探し、慰霊碑では静かなひとときを。ボランティアガイドの案内があるか尋ねてみるのもよいでしょう。小さなスケッチブックやカメラがあれば、大人も子どもも足を止めてじっくり見るきっかけになります。

季節の情報

園が公表しているのは開花時期の目安です。梅や桜、紅葉の見頃は天候によって前後します。夜間開園は特別な行事に合わせて行われるため、それ以外の日は通常の閉園時間を確認してください。

アクセシビリティ

公式マップには車椅子で通行できる園路が示されていますが、園内の多くは未舗装で、すべての橋や築山を回れるわけではありません。車椅子やベビーカーに合う道を、職員に相談しましょう。バリアフリートイレと台数に限りのある貸出用車椅子が案内されています。利用を予定する場合は、事前に状況を確認してください。

見逃せないポイント

1

濯纓池:島々の周りを歩くにつれて、表情が変わる池の景色。

2

跨虹橋:ゆっくり眺めたい、弧を描く石の太鼓橋。

3

被爆樹木と慰霊碑:広島の歴史に心を向ける場所。

4

季節の草木とお茶の時間:街の中心部で、自分たちのペースに合わせて楽しめる散策。

岩や低い岸辺、枝を広げた松に囲まれ、木々の枝が水面に映る静かな池。

松と丁寧につくられた岸辺が池を縁取る縮景園。2017年3月撮影。

© そらみみ / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0. Takueichi_Pond_in_Shukkei_Garden_1.jpg. Source: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Takueichi_Pond_in_Shukkei_Garden_1.jpg. License: https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/. Proportional downsampling to fit 1200 × 1200 pixels without enlargement; WebP quality 92, method 6. No crop, retouch, recoloring or added text. EXIF omitted. EXIF software 10.2.1; modification date 2017-03-11. Source rendering retained; no specific retouch is declared. · Creative Commons

散策とルート

初めてなら、池を中心にゆっくりと

公式マップの赤い「Leisurely Stroll」は、池の両側を巡り、大イチョウや迎暉峯(げいきほう)の周辺を通るコースです。歩く時間は約40分と案内されていますが、ゆっくり楽しむなら60〜90分ほどみておきましょう。マップを見ながら、気になる場所へ寄り道を。最後にお気に入りの景色をもう一度眺めると、最初とは違うものに気づくかもしれません。

この散策コースには、車椅子通行可能と表示された園路以外も含まれます。坂や橋、足元の凹凸が気になる場合は、職員と相談して通りやすい道を選んでください。

初めてなら、池を中心にゆっくりと

池を短めに楽しむ散策

マップの青い「Short Stroll」は、池の西側の眺めと跨虹橋の横断を組み合わせたコースです。歩く時間は20分と案内されています。途中で立ち止まるなら30〜45分ほどみておきましょう。時間や体力に余裕がなければ、池の眺めを一つじっくり楽しみ、長い散策は次の機会にしてもよいでしょう。

短いコースは車椅子向けのコースとは異なり、跨虹橋を渡ります。急な傾斜が負担になる場合は無理に渡らず、別の道を職員に相談してください。

池を短めに楽しむ散策

車椅子で無理なく楽しむ

入口で、マップに示された車椅子通行可能な園路を確認しましょう。所要時間のある散策コースをそのままたどろうとせず、無理のない折り返し地点を決め、休憩の時間もとってください。

未舗装の道は、雨のあとに進みにくくなることがあります。当日の園路やトイレ、貸出用車椅子の状況を職員に確認し、お使いの車椅子で介助があるとよいかも相談してください。

車椅子で無理なく楽しむ

ゆったり過ごす午前中のプラン

開園に近い時間に到着したら、マップを手に取り、まず歩くコースを決めましょう。景色が気になった場所で立ち止まりながら、1時間ほど散策。庭園の歴史にも静かに心を向けたら、お茶にするか、もう少し歩くかを一緒に来た人と相談します。美術館へ向かう場合は、券を買う前にその日の展示室の開室状況を確認してください。

体験・アクティビティ

3枚の写真で、庭園の印象を残す

池を広く写した一枚、石や枝の組み合わせに近づいて見た一枚、水面の映り込みを捉えた一枚。この3つを撮ってみましょう。園路から撮影し、一緒にいる人も含めて通行の妨げにならないように。お茶の時間に見比べると、庭園の景色がどのようにつくられているか、気づきが生まれます。

小さな景色に、大きな風景を探す

海辺や山里、小さな谷を思わせる景色を、一人ずつ選んでみましょう。植物の名前をすべて知らなくても、何がそう感じさせるのか話すことはできます。子どもと一緒なら、それぞれがお気に入りの眺めを一つ選び、好きな理由をみんなに伝えてみてください。

ガイドに話を聞いてみる

通常はボランティアガイドがいますが、悪天候や熱中症警戒アラートなどで急に案内が中止されることもあります。その日に参加できる案内や、希望する言語に対応できる人がいるかを尋ねてみましょう。すべての名前を覚えるより、一つの見どころについて話を聞くほうが、印象に残ることもあります。

お茶の時間も予定に

入口を入って左手の泉水亭では、抹茶とお菓子のセットなどを提供しています。その日のメニューと営業時間を確かめて、お気に入りの景色を話しながらひと休み。普段の散策にも組み込みやすい休憩ですが、正式な茶会は別の行事日程で行われます。

隣の美術館と組み合わせる

屋内で過ごしたくなったら、隣接する広島県立美術館が便利です。その日の展示室の開室状況を確認しましょう。所蔵作品展は展示替えで閉室することがあり、特別展は別料金です。雨が弱まったら、庭園を短めに歩くかどうか考えてみてください。

雨の日は、見たい景色を絞って

園が開いていて無理なく過ごせる天候なら、行きやすい場所の景色をいくつか楽しみましょう。雨に濡れた葉や水面の映り込みもきれいですが、一周する必要はありません。滑りやすい橋は避け、大雨や強風の際は職員の案内に従ってください。

動植物と生息環境

イチョウ:1945年の記憶を今に伝える木

園内の表示を頼りに大イチョウを訪ね、その歴史を読んでみてください。広島市は樹齢を200年以上と推定し、被爆による傷跡についても記録しています。木の姿や周囲の空間を、静かに眺める時間を。樹皮や根を傷めないようにしましょう。

クロマツ:木の姿と来歴を見つめる

縮景園のクロマツも、広島市の被爆樹木として登録されています。景観をつくる多くの松の中から、その木を案内表示で確かめてみましょう。園内の松がすべて同じ種類とは限りませんが、小さく仕立てられた松と姿を見比べるのも、木をよく見るきっかけになります。

カワセミ:静かに水辺を眺めて

園のガイドは、訪れる野鳥の一つとしてカワセミを挙げています。水面近くを素早く飛ぶ青緑色の姿や、枝などにじっと止まって水中を見つめる姿が目に入るかもしれません。見つけたら静かに立ち止まり、双眼鏡があれば使って観察しましょう。追いかけて植え込みに入ったり、池の縁に集まったりしないでください。

園内の植栽はじっくり観察しやすい一方、野鳥との出会いはその日次第です。園路から静かに眺め、野鳥との距離を保ちましょう。近づいたり鳴き声を再生したりせず、双眼鏡を使って観察してください。

歴史と発見

池の水は、海ともつながっています

近くの京橋川から水を引くこの池は、淡水と海水が混じる汽水です。園のガイドは、コイとボラの両方が見られると紹介しています。一方、鶴島や亀島には、島の形に長寿への願いを込めるという役割があります。

代々の手で受け継がれてきた景色

庭園は歴代の浅野藩主によって姿を変え、火災や戦災のあとには復旧されてきました。何度も手をかけて守られてきた場所だと思って歩くと、昔からの造形と後世の再建が一つの景色になっていることが、より身近に感じられます。

訪れる季節

冬の終わりから春先

梅を探して歩くのが楽しみな時期です。園の開花カレンダーでは、おおむね1月〜3月上旬が目安とされています。寒い時期には椿も景色を彩ります。立ち止まる時間に備えて暖かい上着を用意し、花が目当てなら最新の開花情報を確認してください。

春

桜は通常3月中下旬〜4月上旬が目安とされ、そのあとも春の花々が続きます。見頃の週末や特別開園日は、普段とにぎわいが変わることもあります。時間に余裕を持ち、夕方以降の訪問を考えるなら行事の案内を確認しましょう。

夏

緑が景色の主役となり、初夏には紫陽花なども楽しめます。暑い日は短めの散策にして、ふたが完全に閉まる水筒やボトルを持参し、休憩をとりましょう。熱中症警戒アラートの発表時には、ガイドの案内が中止されることがあります。

秋

紅葉を目当てにするなら、おおむね11月下旬〜12月上旬を考えつつ、その年の色づきを確認しましょう。園のウェブサイトの季節カレンダーでは、この遅めの時期が案内されていますが、実際の見頃は年によって変わります。夜のライトアップが毎日行われるわけではありません。

アクセスと実用情報

入園料と減免制度

入園料は一般350円、大学生150円で、高校生以下と65歳以上は無料です。65歳以上の方は、年齢を確認できる公的証明書を提示してください。障害に関する減免には、日本国内で発行された対象の手帳が必要です。介助者の対象条件も、利用案内で確認しましょう。料金は2026年10月16日に確認しました。

開園時間と休園日

通常の開園時間は、3月16日〜9月15日が9:00〜18:00、9月16日〜3月15日が9:00〜17:00です。入園は閉園の30分前までに。12月29〜31日は休園です。臨時の変更は、最新のお知らせを確認してください。

トイレと休憩場所

公式のバリアフリー案内には、車椅子対応トイレ、ベビーベッド、大型の着替え用ベッド、オストメイト設備が掲載されています。園内には腰を下ろせる場所もあります。歩き始める前に、利用しやすい設備の場所を職員に聞いておくと安心です。

赤ちゃん連れの方と、車椅子を借りたい方へ

観光案内のバリアフリー情報では、隣接する美術館1階の無料で入れるエリアに授乳室があるとされています。園には無料の貸出用車椅子が2台あり、事前予約はできません。訪問時に利用できるか確認してください。

泉水亭でひと休み

園の案内では、泉水亭の営業時間は9:00〜17:00です。お茶や甘味、軽食があり、メニューは季節によって変わります。遅い時間に食事を予定している場合は、提供状況を確認しましょう。

広島駅から歩く場合

広島駅からは、利用する出口や歩く速さによって15〜20分ほどをみておきましょう。現在の地図で、中区上幟町2-11の縮景園正門を確認してください。荷物が多い場合や小さな子どもと一緒なら、さらに余裕を持つとよいでしょう。

観光ループバス「めいぷる〜ぷ」

広島駅新幹線口から「めいぷる〜ぷ」に乗り、「県立美術館前(縮景園前)」で下車します。2026年7月18日から主要観光地を巡る区間のルートが統一され、運行会社は全便が県立美術館を経由すると案内しています。以前の色分けされた路線図ではなく、最新の時刻表を確認してください。

バスの運賃と、そのあとの観光

運行会社の現在の案内では、大人は1乗車240円、1日乗車券600円。小児はそれぞれ120円、300円です。広島市内でほかにもバスを使う予定なら、1日乗車券と比べてみましょう。時刻表と運賃は2026年10月16日に確認しています。道路の混雑による遅れも見込んでください。

路面電車で訪れる場合

白島線の「縮景園前」電停から、庭園までは歩いてすぐです。市内中心部から向かう場合は、広電の最新の経路案内で出発地と乗り換えを確認し、当日の乗り場表示にも従ってください。

車で訪れる場合

駐車台数に限りがあるため、園は公共交通機関の利用を勧めています。乗用車の駐車料金は、最初の1時間400円、以降30分ごとに200円と案内されています。公式のバリアフリー情報には、おもいやり駐車場が2台分掲載されています。空き状況や利用条件は事前に確認してください。

歩き始める前に、道を選びましょう

車椅子やベビーカー、歩行の状態に合う園路を、入口の職員に相談しましょう。短く見えるコースにも、橋や坂が含まれることがあります。どこで折り返すかを一緒に来た人と話しておくと、途中で予定を変えやすくなります。

石橋は、無理に渡らなくても大丈夫

跨虹橋には傾斜があり、滑らないよう園から注意が呼びかけられています。渡りにくいと感じたら、岸の無理なく立てる場所から眺めましょう。写真を撮るために、不安を感じる道へ進む必要はありません。

出典と参考リンク

出会えるかもしれない野生動物

3

各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。

このスポットのスナップマップ

全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。

マップを読み込み中…

訪問前に知っておきたいこと

歩くコースを決める前に、入口で園内マップを手に取りましょう。車椅子で通れる園路は、長めの散策コースとは異なります。

特に雨上がりは、滑りにくい靴で。太鼓橋の傾斜に不安があれば、無理に渡る必要はありません。

池のそばでは子どもを近くで見守り、写真を撮るときも足元に注意しましょう。

飲み物はふたが完全に閉まるボトルに入れて持参してください。ふたが閉まらないカップや缶、酒類、レジャーシート、ペットの持ち込みは禁止されています。

食事は、美術館側の芝生広場にある藤棚の下の指定テーブルで。場所が分からなければ職員に確認してください。

野鳥や慰霊碑の周辺では静かに過ごしましょう。植物や石、動物を持ち帰らないでください。

個人で風景を撮影するときも、通行を妨げないようにしましょう。商業利用、モデル撮影、芸術・学術目的の撮影、長時間の定点撮影は、事前に園へ相談してください。

出発前に園の最新のお知らせを確認し、最終入園時刻に余裕を持って到着しましょう。

よくある質問

2026年10月16日の確認では、一般350円、大学生150円です。高校生以下と65歳以上は無料です。65歳以上の方は、年齢を確認できる公的証明書を持参してください。そのほかの減免制度にも、必要な証明書などの条件があります。
通常の開園時間は、3月16日〜9月15日が9:00〜18:00、9月16日〜3月15日が9:00〜17:00です。入園は閉園の30分前まで。休園日は12月29〜31日です。臨時の変更や夜間開園の行事は、別途お知らせを確認してください。
はい。隅々まで見ようとするより、池の景色をいくつか楽しみ、ひと休みする場所を一つ決めるとよいでしょう。公式マップには20分の短い散策コースがあります。写真を撮ったり、ゆっくり歩いたりする時間は、それに加えてみておきましょう。
マップに示された車椅子通行可能な園路がありますが、園内すべてを回れるわけではありません。特に雨上がりは、その日の状態に合う道を入口で相談してください。太鼓橋や築山の道が、車椅子向けのコースに含まれているとは限りません。
泉水亭ではお茶や軽食を提供しており、メニューは季節によって変わります。正式な茶会は別の行事として開かれます。毎日参加できるものではないので、開催日、料金、参加方法を確認してください。
入園券だけでは美術館に入れません。縮景園と美術館の所蔵作品展の共通券は、一般660円、大学生350円と案内されています。特別展の料金は別で、所蔵作品展も展示替えで閉室することがあります。共通券を買う前に、見たい展示が開いているか確認しましょう。

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