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公園Chubu, 日本

新潟県立鳥屋野潟公園

鳥屋野潟公園では、新潟市の中心部に広がる水辺を、さまざまな形で楽しめます。

このスポットについて

鳥屋野潟公園では、新潟市の中心部に広がる水辺を、さまざまな形で楽しめます。県立図書館に隣接する女池地区は、桜並木や潟の眺めをコンパクトに楽しみたいときに。鐘木地区には日本庭園、季節に応じて流れるせせらぎ、野鳥を観察できる場所があります。新潟県スポーツ公園にはカナール、広い芝生、自然生態園があり、スタジアムの姿も印象的です。

この三つは一つの県立公園を構成する地区ですが、運営者のウェブサイトや利用上のルールは異なります。まずは行きたい地区を選びましょう。地図で「鳥屋野潟」を検索すると、潟そのものや近隣の別の場所が表示されることもあるので、地区名と入口を確認して行き方を調べてください。潟の全周を、公園内の一続きの周回路として歩けるとは限りません。

初めてなら、三つの地区をすべて回ろうとしなくても大丈夫です。双眼鏡を持って女池へ、庭園や遊びの時間を大切にして鐘木へ、しっかり歩きたいグループならスポーツ公園の公式5kmコースへ。遠くの見どころまで行かなくても、ピクニックや水面を眺めるひとときが、十分に楽しい時間になります。

ハクチョウは野生の鳥です。水面に姿がなくても、散歩が空振りだったわけではありません。冬の日中は、水辺のねぐらを離れて田畑へ採食に出かけることがあります。カモやカイツブリの仲間にも目を向け、鳥が遠ければ園内の木々を楽しみましょう。通行できる園路を歩き、ヨシ原を荒らさず、ほかの人が通れる余裕を残してください。 地元の種をスキャンするために、Snappit自然識別アプリを忘れずに持って行きましょう。

鐘木地区は1986年に開園しました。現在の県立公園は女池、鐘木、スポーツ公園の三つの地区で構成され、それぞれに個性があります。水辺にあるため、日常の散歩や遊びと、潟の生きものが見せる季節の変化の観察を一緒に楽しめます。

ここでできること

下の三つの散歩コースから一つを選び、水辺で立ち止まる時間も残しましょう。水面を泳ぐ鳥と潜る鳥を見比べたり、葉の形をよく見たり、そのまま食べられるお弁当を持ってきたり。家族連れなら、鐘木の広場や、対象年齢に合った「ながたの森」の遊具を中心に過ごすのもおすすめです。

季節の情報

花の見頃やハクチョウの季節は、確約された日程ではなく目安として考えましょう。例年4月は桜が楽しみで、晩春から初夏にもさまざまな花が見られます。夏は日陰と飲み水を確保し、秋は紅葉を楽しんで。冬は風、雪、凍結の状況によって、明るい時間の短い散歩に切り替えるとよいでしょう。

アクセシビリティ

女池・鐘木のガイドマップにはバリアフリールートとバリアフリートイレが示され、各インフォメーションセンターでは台数限定で車いすやベビーカーを貸し出しています。スポーツ公園も車いすを貸し出しており、公園事務所には多目的トイレがあります。利用する入口や帰り道について、各事務所に相談してください。本ガイドでは5kmコース全体の勾配、幅、すべての路面状況までは確認していません。

見逃せないポイント

1

女池の桜並木「鳥屋野の路」と潟を望む展望台

2

鐘木の日本庭園、季節に応じて流れるせせらぎ、観察池

3

スポーツ公園のカナール、イチョウ並木、自然生態園

4

冬の朝、水辺を飛び立つ前のハクチョウの声に耳を澄ます時間

散策とルート

女池:水辺と図書館そばをのんびり歩く

プロムナードとインフォメーションセンターから、地図に示された水辺の「鳥屋野の路」を進み、芝生の広場と展望台へ。潟を眺めてひと息ついたら、図書館側の「しらべの小径」を戻るか、歩きやすかった道を引き返しましょう。本ガイドが園内の名称のある道を組み合わせた散歩案で、公式に距離が測られた周回コースではありません。

地区の地図にある青い破線のバリアフリールートを選び、現在の路面状況を確認してください。芝生や脇道が同行者に合わない場合は、無理のない帰り道を選びましょう。

女池:水辺と図書館そばをのんびり歩く

鐘木:庭園と野鳥を楽しみ、余裕があれば観察池へ

入口とインフォメーションセンター付近から、プロムナード、メイン広場、日本庭園をつないで歩きます。興味があればユキツバキ園にも立ち寄って。長めに歩くなら、地図のメイン園路を野鳥観察舎の方向へ進み、通行できる水辺の園路で観察池へ向かってから戻りましょう。途中で短く切り上げても構いません。実測した周回距離は示していません。

地図にはバリアフリールートが示されていますが、野鳥観察舎の上部へは階段を使います。階段の利用が難しい場合は地上のルートを選び、池のほとりまで無理なく足を延ばせるかをスタッフに相談してください。

鐘木:庭園と野鳥を楽しみ、余裕があれば観察池へ

スポーツ公園:公式5km「WALK & JOG ROAD」

公式マップに示された、野球場側の連絡通路付近のスタート地点を使います。野球場の外周と西側芝生広場を巡り、連絡通路を戻って、ビッグスワン脇のカナール大通りへ。地図に従って潟の方向へ曲がり、水辺の区間を進んでから、レストハウスと列柱廊を通ります。最後の連絡通路を抜けるとゴール方面です。地図は携帯しましょう。マップには0.5kmごとの距離表示が描かれていますが、実際に設置されている案内や標識を確認して進んでください。

さまざまな利用者が行き交う長めの園内コースで、全区間に段差がないと確認されたルートではありません。路面、勾配、イベント時の迂回が利用に影響する場合は、スポーツ公園事務所に相談してください。

スポーツ公園:公式5km「WALK & JOG ROAD」

女池で過ごす、穏やかな朝

利用する入口が開いている時間に到着したら、プロムナードから水辺へ向かい、木の下でひと休み。展望台へ立ち寄るか、「しらべの小径」を静かに戻るかを選びましょう。座って過ごす時間も少し残して。図書館や自然科学館も訪れるなら、それぞれの開館日を調べ、追加の時間を見込んでください。

鐘木で、ゆったり半日

日本庭園から始め、せせらぎが流れていれば水辺でひと休み。その後はピクニックか短い野鳥観察を楽しみましょう。観察池まで足を延ばすかは、そのときの気分と体力で。半日という目安には休憩や遊びも含まれ、実測した散歩の所要時間でも、すべてを回る必要があるという意味でもありません。

スポーツ公園を歩いて、しっかり休憩

公式の5kmマップを手にまとまった距離を歩き、開いていれば最後にレストハウスやカフェで休みましょう。イベント情報は先に確認を。疲れが出たり天候が変わったりしたら、距離にこだわらず、通行できる園路を使って短い散歩に切り替えてください。

体験・アクティビティ

5分間、野鳥を眺めてみる

一般に利用できる安全な水辺で、静かに立ち止まってみましょう。まずは水面にいる鳥と水中に潜る鳥の違いに気づくことから。次に双眼鏡で、もう少し詳しく観察してみてください。ヨシ原へ追いかけたり、機材で園路をふさいだりせず、鳥が見える場所に出てくるのを待ちましょう。

家族の休憩や遊びに合わせて歩く

鐘木では、すべての展望場所を目指すより、庭園と広場でのひと休みを組み合わせてみましょう。スポーツ公園の「ながたの森」には、3〜12歳の範囲で遊具ごとに対象年齢が表示されています。ぶら下がるバッグやマフラーは外し、大人がそばで見守り、天候のよいときに遊んでください。

自然生態園で、歩く速さを少し落とす

スポーツ公園の自然生態園は、潟の植物や昆虫が生きられる環境づくりを目指した場所です。夏は通行できる園路や歩道から、トンボや水生植物を探してみましょう。静かに少し観察するだけでも十分です。植物や動物は、その場所に残してください。

屋内の立ち寄り先を中心にする

女池は県立図書館と県立自然科学館に隣接しています。開いていれば天候が悪い日の候補になりますが、それぞれの開館日、入館料、設備を確認してください。スポーツ公園のレストハウスも開館中なら休憩に利用できますが、散歩のどの地点でも雨風を避けられるという意味ではありません。

長い周回コースは、別の日の楽しみに

天候が悪いときは、吹きさらしの水辺や濡れた遊具を避けましょう。無理なく過ごせる状況なら、開放されている園路を短く歩く程度にし、難しければ延期してください。予定したコースを歩ききるために、立入禁止の柵を越えないでください。

動植物と生息環境

以下の鳥は、公園で記録されている野生の鳥です。出会える可能性のある鳥を紹介するもので、一度の訪問ですべて見られるというリストではありません。イチョウは園内に植えられた木です。通行できる園路や一般に利用できる展望場所から観察し、写真を撮るために巣へ近づくことは絶対にしないでください。

コハクチョウ

公園ではコハクチョウが記録されており、この地域のものは英語で一般に Bewick’s swan と呼ばれます。特に寒い季節は、水面に白い成鳥や灰色がかった幼鳥を探してみましょう。早朝なら採食場所へ向かう飛び立ちが見られることもありますが、数や飛び立つ時刻は保証できません。

カンムリカイツブリ

公園ではカンムリカイツブリが記録されています。繁殖期には暗い色の目立つ冠羽と頬を囲む飾り羽があり、冬の羽色は控えめです。鳥が潜ったら、浮かび上がるのを待ってみましょう。岸沿いに追いかけず、一般に通行できる園路から双眼鏡で観察してください。

マガモなど、マガモ属(Anas)のカモ類

当地ではマガモが記録されています。特徴的な羽衣の雄は頭が緑色で、雌は褐色の模様があります。ここで関連付けているグループには、マガモ属(Anas)のほかのカモ類も含まれます。どのカモもマガモだと決めつけず、一羽ずつの識別には野鳥図鑑を使いましょう。

ダイサギ

浅い水辺に、首と脚が長い大きな白い鳥を探してみましょう。公園の記録にはダイサギがありますが、ほかの白いサギも似て見えることがあります。距離を保ち、色だけでなく複数の特徴を確かめてから名前を判断してください。

カワセミ

公園では、青い背と橙色の腹を持つ小さな鳥、カワセミが記録されています。見かけた鳥を追いかけるより、観察が認められている水辺で静かに待ちましょう。止まり場所や巣のある土手に近づかずに見守り、姿が見えなくても無理に探し出そうとしないでください。

ミサゴ

スポーツ公園の野鳥記録にはミサゴが載っています。潟の上空をゆっくり見渡し、細長い翼と淡い色の下面を手がかりに探してみましょう。ただし、見られることを前提に予定を立てないでください。一般に通行できる園路を歩き、鳥を驚かせたり巣を探したりしないようにしましょう。

イチョウ

スポーツ公園のカナール大通りには、植えられたイチョウが並んでいます。葉のある季節は扇形の葉を、秋は色づきの違いを見比べてみましょう。植栽地に入ったり木から葉を取ったりせず、園路から並木を楽しんでください。

歴史と発見

ハクチョウにも、毎日の行き来があります

新潟市の解説によると、ハクチョウは朝に水辺のねぐらを出て、田んぼなどで餌をとり、その後戻ってきます。ハクチョウの季節でも、日中の潟が静かに見えることがあるのは、こうした行動も理由の一つです。

小さな庭に、新潟の風景が広がる

スポーツ公園の修景池は新潟の海岸、流れは信濃川、芝生は田園を表しています。石橋と木橋には、新旧の萬代橋のイメージが重ねられています。のんびり歩きながら、そんな風景の形を探してみましょう。

約40年、訪れる人を迎えてきた庭園

鐘木地区は1986年に開園しました。庭園、せせらぎ、芝生、観察の場を組み合わせて、今も季節ごとに違う過ごし方を選べます。

訪れる季節

春:花を楽しむ散歩を選ぶ

桜並木を短く楽しむなら女池がよく、鐘木には日本庭園やユキツバキ園があります。スポーツ公園の花の案内では、桜はおおむね4月、チューリップは5月の花として紹介されています。すべてが同時に咲くとは考えず、最新の開花情報を参考にしましょう。

夏:日陰と小さな発見を楽しむ

涼しい時間帯を選び、飲み水を携帯し、日差しを遮るものがない区間は短めにしましょう。自然生態園の通行できる歩道からトンボを探したり、鐘木のせせらぎが流れていればそばでひと休みしたり。水の設備は休止することもあるため、子どもに水遊びの約束をする前に案内を確認してください。

秋:木々の色づきを追いかける

スポーツ公園のカナール大通りにはイチョウが並び、鐘木の地図にも紅葉が見どころとして挙げられています。一日だけの最盛期を期待するより、隣り合う木々の色の違いを楽しみましょう。スズメバチのお知らせにも注意し、植栽地には入らないでください。

冬:双眼鏡と防寒着で、短めの水辺散歩

双眼鏡と暖かい服を用意して、明るい時間に水辺へ。ハクチョウやカモが見られることもありますが、鳥は移動し、状況も変わります。駐車場の閉鎖情報と園路の状態を確認してください。凍結や強風があれば、早めに引き返しましょう。

アクセスと実用情報

入園と窓口での相談

通常の入園は無料です。女池・鐘木のインフォメーションセンターとスポーツ公園事務所の案内時間は08:30〜17:15です。これはスタッフのいる窓口の時間であり、すべての入口の開閉時間ではありません。予約制の運動施設やイベントには別の利用条件があります。

ひと休みできる場所

スポーツ公園のレストハウスは通常、1月4日〜12月28日の09:00〜17:00に開いていますが、貸切利用などで入れない場合があります。列柱廊では屋根のある屋外で休めます。鐘木にはインフォメーションセンターに併設されたレストハウス「四季彩館」があります。利用方法や時間は現地で確認してください。

食事と飲み水

そのまま食べられるお弁当を持参すると、予定を柔軟に組めます。スポーツ公園では現在、café feelとカプリチョーザが案内されていますが、食事を予定するなら各店の営業日を確認してください。特に夏の長めの散歩には飲み水を持参し、ゴミは持ち帰りましょう。

トイレとおむつ替え

女池のおむつ替え設備は、インフォメーションセンター脇の多目的トイレにあります。鐘木ではレストハウスやメイン広場付近を含む複数の場所に、おむつ替え設備が案内されています。長い散歩を始める前に地区の地図を見て、どの設備が利用できるか確認してください。

バスで女池へ

現在の運営者の日本語ページでは、新潟駅バスターミナル13番乗り場から女池愛宕行きまたは市民病院行きを利用するよう案内されています。「野球場・科学館前」で下車し、徒歩約8分です。バスの乗車時間は約15分とされていますが、待ち時間や渋滞は別に見込んでください。

バスで鐘木へ

新潟駅16番乗り場からスポーツ公園線を利用し、「鳥屋野潟公園前」で下車します。運営者が示す乗車時間は約20分です。乗るバスが目的の停留所に停まることを確認し、駅を出る前に帰りの時刻表も調べておきましょう。

バスでスポーツ公園へ

スポーツ公園の運営者は、新潟駅16番乗り場からのS70・S71・S72と、到着停留所として「スポーツ公園前」「ビッグスワン前」を案内しています。園内のどこへ行くかに合わせて停留所を選びましょう。乗車時間は約20分とされていますが、イベント時の渋滞などで変わることがあります。

女池駐車場は夜間閉鎖

女池駐車場の開場は08:30です。5月1日〜9月30日は毎日20:00に閉まります。10月1日〜4月30日は火〜金曜日が20:00、土〜月曜日が18:00に閉まります。そのため、運営者が勧める07:30より前のハクチョウ観察で、夜明けごろに到着して駐車することはできません。

鐘木・スポーツ公園の駐車場

鐘木駐車場は金・土・日曜日の夜、22:00から翌05:00まで閉鎖されます。スポーツ公園は駐車場ごとに扱いが異なり、P3の一般駐車スペースと長潟臨時駐車場は通常12月28日〜2月28日に閉鎖されます。イベント時には閉鎖や有料化もあります。上記の長潟臨時駐車場の舗装工事のお知らせも確認してください。

新しい案内を使い、帰り道も確認

女池・鐘木の英語版アクセスページには、以前の駅の乗り場案内が残っています。現在の日本語アクセスページ、駅の案内表示、新潟交通の検索を優先してください。実際の訪問日、行き先、帰りに利用できる最終便、駅のバリアフリー設備を確認しましょう。本ガイドは、特定の運賃や発車時刻を保証するものではありません。

地図の設備を手がかりに、無理のない短いルートを

女池・鐘木の地図にある青い破線は、バリアフリールートです。利用する入口、使いやすいトイレ、帰り道をスタッフと確認しましょう。鐘木の野鳥観察舎の上部へは階段を上るため、無理に立ち寄る必要はありません。芝生や池の縁、すべての脇道が、地図のバリアフリールートと同じように利用できるとは限りません。

貸出用具は事前に相談を

女池・鐘木のインフォメーションセンターでは、台数限定で車いすとベビーカーを貸し出しています。スポーツ公園でも車いすを借りられます。利用できるか、予定のルートに合うかを、事前に各事務所へ相談してください。貸し出しの案内があっても、用具の確保や5kmコース全体の利用しやすさが保証されるわけではありません。

水辺と天候に合わせて、無理のない行動を

潟、カナール、池、せせらぎのそばでは、子どもを近くで見守ってください。通行できる園路から観察し、鳥に近づくために柵を越えないでください。雨や雪、凍結のあとに路面が滑りやすければ短いルートを選び、強風や荒天の日は吹きさらしの水辺を歩くのは見送りましょう。

スズメバチの巣らしきものには近づかない

女池・鐘木の2026年10月11日のお知らせでは、巣が見つかったことを受け、スズメバチを見かけた際の連絡が呼びかけられています。巣に近づいたり刺激したりせず、その場を離れて公園スタッフに知らせてください。立入規制や現地の指示に従いましょう。

みんなが気持ちよく使える園路に

スポーツ公園のコースは歩行者優先です。横に広がらず、犬のリードは短く持ち、子どもや通行が許可されている自転車にも注意しましょう。「ながたの森」では遊具ごとの対象年齢を守り、ぶら下がるバッグやマフラーは外してください。雨や強風のときは遊具を使わないでください。

訪問前の確認

長潟臨時駐車場:2026年10月22〜23日の閉鎖予定

2026年10月19日確認:長潟臨時駐車場は入口舗装工事のため、日本時間10月22日17:00から10月23日17:00まで閉鎖される予定です。この間は車の入出庫ができません。利用可能な別の駐車場などを選び、再開のお知らせを確認してください。終了予定時刻になっただけでは、工事の完了は確認できません。

女池・鐘木ではスズメバチに注意

2026年10月11日の運営者のお知らせでは、これらの地区で巣が見つかったことと、スズメバチを見かけた際の連絡が呼びかけられています。巣らしきものには触れず、落ち着いて離れ、公園スタッフに知らせてください。現地の立入規制に従いましょう。このお知らせは、公園全体の閉鎖を告げるものではありません。

スポーツ公園の予定は柔軟に

大規模なスタジアムイベントにより、駐車場や散歩コースの一部が利用できなくなることがあります。出発前に訪問日の公園カレンダーとお知らせを確認し、現地では規制柵やスタッフの案内に従ってください。

出典と参考リンク

出会えるかもしれない野生動物

7

各カードは写真、特徴、豆知識が掲載された探索ページにリンクしています。

このスポットのスナップマップ

全体像から始めて、ズームインしてこのスポット周辺の個々の野生動物観察を探索しましょう。

マップを読み込み中…

訪問前に知っておきたいこと

双眼鏡、飲み水、天候に合わせて羽織れる服、ゴミを持ち帰る袋を用意しましょう。野生動物に餌を与えず、ヨシ原、植栽地、柵で囲まれた場所には入らずに観察してください。

複数の地区を訪れる日は、両方の運営者のウェブサイトを確認しましょう。通常の入園が無料でも、スタジアムのイベントによってスポーツ公園へのアクセスや駐車場の利用方法が変わることがあります。

女池・鐘木の園内では自転車に乗らないでください。スポーツ公園では表示で許可されたルートだけを、歩行者優先でゆっくり走り、それ以外の園路では降りて押してください。

犬はリードにつなぎ、ふんは持ち帰ってください。スポーツ公園では長いリードも控えるよう案内されています。通常のペットは園内の建物に入れません。

女池・鐘木では火の使用とバーベキューは禁止です。スポーツ公園には事前予約が必要な指定のバーベキューエリアがありますが、ほかの場所で調理してよいわけではありません。

水辺では子どもから目を離さず、そばで見守ってください。遊具は表示された対象年齢を守り、雨や強風のときは「ながたの森」の遊具を使わないでください。

団体での催しや業務としての撮影は、準備を進める前に該当地区の運営者へ許可の要否を確認してください。通常の利用でも園路をふさがず、ほかの人のプライバシーに配慮しましょう。

よくある質問

三つの地区とも、通常の入園は無料です。スタジアム、予約施設、イベント、そのほか予約制の活動には別途料金がかかる場合があります。大きなイベントの日は駐車場の利用方法も変わります。
ありません。短い潟沿いの散歩なら女池、庭園や家族でのんびり過ごすなら鐘木、広々とした空間や5kmコースならスポーツ公園を選びましょう。それぞれ行き先として選べる地区であり、一つの短い周回路で必ず巡る三つの立ち寄り地点ではありません。
必ず見られるとは限りません。秋から冬が主なシーズンで、鳥たちは潟と採食場所を行き来します。運営者の新しい報告を参考にしつつ、過去の確認数を今日いる数とは考えないでください。
必ずしもそうではありません。駐車場のゲート、インフォメーションセンター、各施設にはそれぞれ利用時間があります。駐車場の時間を公園全体の開園時間と考えず、利用する入口と現在の制限を確認してください。
いいえ。ガイドマップでは冬季は休止し、天候によっても休止することがあると案内されています。水遊びを計画する前に、当日の運転状況と利用上の注意を確認してください。水が流れていても、監視員のいる遊泳施設ではありません。
女池インフォメーションセンターは025-285-1604、鐘木インフォメーションセンターは025-284-4720、スポーツ公園事務所は025-286-1080です。各事務所の案内には08:30〜17:15と記載されています。訪問日や利用施設について、対応できるか確認してください。

このスポットの最近のスナップ

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