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ヘビの名前を調べる。このヘビは何?

安全な距離からヘビを撮影すれば、近づかなくても、模様と体の形を比べて調べます。そのあとは、Snappitのフィールドガイドで、そのヘビのことをしっかり知りましょう。

ミドリニシキヘビ
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ミドリニシキヘビ
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何を見つけましたか?

ここに写真をドラッグするか、下から選んでください。

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プライバシーの詳細

道の上で頭、模様のある体、尾が見えるヘビを、離れた位置から撮影

離れた場所から撮影する

十分に距離をとり、ズームして撮影しましょう。できればヘビの全身を撮り、逃げ道をふさいだり、動かしたりしないでください。頭を撮ろうとして近づくのは絶対にやめましょう。

ガータースネーク
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ガータースネーク

候補を確かめる

表示された名前と、写真に写っているものを見比べましょう。図鑑ページでは豆知識を読んだり、見分けるべき似たものを確認したりできます。

発見したものをコレクションカードとして保存した、SnappitのMy Snaps画面。

集めて、さらに探検

ここで図鑑を読んだり、Snappitアプリで発見をコレクションカードとして保存したりできます。コレクションを増やしながら、みんなで新しいことを学びましょう。

ヘビを知ろう

Snappitのフィールドガイドから、ガーターヘビ、ラットスネーク、クサリヘビなど、子どもたちが安全な距離から読むのが大好きな、にょろにょろした仲間を紹介します。カードを開いて、じっくり見てみましょう。

離れた場所から安全にヘビを見分ける方法

距離を保ち、安全に撮れる写真で調べましょう。帯や斑紋の並び方、体つき、見える範囲の頭の模様が、ヘビを見分ける手がかりになります。色や頭の形だけでは、そのヘビが危険かどうかはわかりません。

ヘビを見分けるときに注目したいポイント

縦縞、独立した斑点、黒い横帯、色の輪模様を持つヘビの体の比較

体全体の模様

全体の模様は、候補をすばやく絞り込んでくれることがよくあります。体の長さ方向の縞、離れた斑紋、横帯、輪、またはほぼ無地の背中を探しましょう。模様は首から尻尾まで同じでしょうか、それとも体に沿って変わるでしょうか。側面は背中と合っていますか。

細いヘビと太いヘビの体の比率と、先端に向かって細くなる尾

体つきと尻尾

色にばらつきがあるときは、体つきが手がかりになります。細長いか、中くらいか、目立ってずんぐりしているか。輪郭と、後ろ側が尻尾の先に向かってどう細くなるかを見ましょう。とぐろを巻いたり、半分隠れたりしていると体つきを見誤りやすいので、短い一部分だけで判断しないでください。

ヘビの頭部にある目の線、口元の鱗、頭の上の模様が見える拡大写真

安全に撮れた、はっきりした頭の写真

安全に頭を撮影できるなら、小さな特徴が役立ちます。目を通る黒い線、白っぽい唇のうろこ、頭の上の槍形の模様、鼻先が丸いかとがっているかなどです。頭の形だけでは当てになりません。瞳の形や色にまつわる語呂合わせで毒の有無を判断することは、絶対にしないでください。

舗装面を渡るヘビ、落ち葉の中のヘビ、池のアシのそばを泳ぐヘビ

地域と生息環境

地域と生息環境は、答えではなく補助的な手がかりです。乾いた住宅街の歩道を横切っているヘビ、落ち葉の中でとぐろを巻いているヘビ、池のふちを泳いでいるヘビでは、地域の候補が変わります。アップロードでは場所を入力できないので、これらの情報は、地域の図鑑で確認するときに活用してください。

図鑑の実例と比べてみましょう: ミドリニシキヘビ · ガータースネーク · ミルクスネーク

役立つ、似た種類の比較

ヘビと、脚のないトカゲ
外耳の穴が見える脚のないトカゲと、外耳の穴がないヘビの頭の比較

トカゲのなかには、脚が見えないものもいるので、手足がないことだけでは決められません。はっきり見える場合、動かせるまぶたや耳の穴があれば脚のないトカゲを示しますが、すべてのトカゲが両方を持つわけではありません。ヘビはどちらも持っていません。確かめるために近づくのではなく、すでに撮れたピントの合った写真を使いましょう。

縞模様と、斑紋模様
黄色い縦縞が連続するヘビと、背中に独立した茶色い斑点があるヘビ

縞模様のヘビは、頭から尻尾まで線が走り、背中に1本、両側面に1本ずつ入っていることがよくあります。斑紋模様のヘビは、鞍(くら)形、四角形、まだら状の模様が離れて並んでいます。両方が混ざる種類もいるので、模様がつながって線になっているか、離れた斑点のままかを確認しましょう。

幼体の模様と、成体の模様
同じ種類の、斑点のある幼いラットスネークと黒い成体の比較

年齢には惑わされることがあります。幼いヘビのなかには、成体よりずっとコントラストが強いものがいるからです。子ヘビは、帯がくっきりしていたり、尻尾の先が鮮やかだったり、頭の模様が目立ったりし、成体は地味に見えます。同じ成長段階の写真と比べましょう。

庭のヘビや水辺のヘビを見分けるのに生息環境が役立つ理由

庭のマルチと石のそばにいる縞模様のヘビと、水辺にいる模様のあるヘビ

庭のヘビは、たいてい、マルチング材、石の縁取り、コンポスト、野鳥のえさ台、低い低木のそばに現れます。そうした場所は、名前を教えてくれなくても、なぜそこにいるのかを説明してくれます。庭のヘビは、ネズミやナメクジを狩っているか、隠れ場所の間を通り抜けているだけかもしれません。

水辺ではさらに混乱しがちです。おもに陸で暮らす多くのヘビも、池、溝、水路、小川の岸で泳いだり日光浴をしたりします。その場所だけで水ヘビだと決めつけず、体にくっきりした横帯、縞、または無地の背中があるかどうかに注目しましょう。

写真が一部だけのとき、とぐろを巻いているとき、抜け殻のとき

縞模様のヘビの全体像、強くとぐろを巻いた姿、白っぽい抜け殻の比較

とぐろを巻いたヘビは、尻尾や、似た種類を分ける体の部分を隠していることがよくあります。何枚か撮ったなら、背中の模様と尻尾がなるべく多く写った、いちばんはっきりした1枚をアップロードしましょう。遠くから撮った全身の写真でも、近づいて切り取った写真よりずっと役立ちます。

抜け殻は、また別の謎解きです。新しい抜け殻なら、頭のうろこ、腹のうろこ、尻尾の長さが残りますが、生きているヘビの色や姿勢は失われています。きれいに撮れた抜け殻から仲間を推測できることもありますが、皮が破れていたり、くしゃくしゃだったり、一部が欠けていたりすると、種類の特定は難しくなります。

ヘビを識別するときに役立つ撮影のコツ

  1. 道の上で頭、模様のある体、尾が見えるヘビを、離れた位置から撮影

    まず動物の全身を写す

    近づかずに、離れてズームしましょう。頭、胴の中ほど、尻尾が入った全身の写真のほうが、極端なアップよりずっと多くを教えてくれます。

  2. 草に隠れていないヘビの頭、黒い斑点、鱗の質感が鮮明に見える写真

    はっきりした1枚を選んでアップロードする

    安全に何通りかの角度で撮れたなら、色が自然で、草や反射やぶれでうろこが隠れていない、いちばんピントの合った1枚をアップロードしましょう。

  3. 水辺の岩にいるヘビと頭の拡大写真で、生息場所の手がかりも見える

    役立つ周囲の様子も写しておく

    背景を少し残しましょう。水辺、岩の割れ目、落ち葉、芝生の縁などがあると、あとで地域の種類と比べるときに役立ちます。

ヘビ識別のよくある質問

庭にヘビがいます。何を撮影すればいいですか?

安全な距離から、ヘビの全身を撮影してください。背中の模様全体、体の太さ、尻尾が写っている写真が、たいていいちばん役立ちます。頭がすでに見えているなら一緒に写してかまいませんが、そのために何かを動かしたり、近づいたりしてはいけません。

子ヘビでも見分けられますか?

見分けられることが多いですが、幼いヘビは、同じ種類の成体より色が鮮やかだったり、模様がくっきりしていたりすることがあります。頭だけでなく、体全体と尻尾の先まで写しましょう。体が小さいというだけでは種類を分けられず、多くの孵化したばかりの子ヘビは似た姿をしています。

ヘビが水のなかにいた場合は?

水のなかにいることは、種類の手がかりにはなりません。陸にすむヘビの多くも、泳いだり、小川を渡ったり、池のふちで獲物を狙ったりします。波紋や反射が、似た種類を分ける模様を隠してしまうので、水面の上に出ている体の模様と、尻尾の一部が写った写真が最適です。

ヘビの抜け殻も識別できますか?

できることもあります。頭、腹のうろこ、尻尾が写るように平らに置いた抜け殻なら、候補を絞れます。ただし、生きているヘビの色が失われているため、皮が破れていたり、しわだらけだったり、一部が欠けていたりすると、種類の特定はさらに難しくなります。

毒ヘビかどうかはわかりますか?

いいえ。識別の手助けと考え、安全の確認には使わないでください。三角形の頭、瞳の形、色にまつわる語呂合わせも、確かではありません。知らないヘビには触れたり近づいたりせず、人やペットを遠ざけ、移動が必要なときは地域の野生動物の専門家に連絡しましょう。

頭だけの写真でも調べられますか?

調べられることもあります。鼻先の形、目を通る線、唇の模様、頭の上の模様は候補を絞る助けになりますが、多くの種類で重なっています。安全に全身も撮れたなら、そちらをアップロードしたほうがたいていよい結果になります。

ヘビの結果がはっきりしないのはなぜですか?

たいていは、ヘビが一部隠れている、きつくとぐろを巻いている、濡れている、ぼやけている、または似た種類のグループに属しているためです。体の模様や尻尾がもっと写った、はっきりした写真で改善することがよくあります。安全に何枚か撮れたときは、いちばんよく撮れた1枚をアップロードしてください。

子ども向けのヘビ識別アプリはありますか?

はい。iPhoneとAndroidで使えるSnappitは、写真からヘビ、トカゲ、鳥、虫、植物などを調べられ、子どもにもわかりやすい短い豆知識がついています。見つけたものはレア度付きのコレクションカードになり、動物園のガイドには、見つけたい爬虫類のチェックリストもあります。広告やチャット機能はなく、無料でダウンロードでき、毎日の無料判定も使えます。

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発見は、冒険のはじまり

ここで学んだことをSnappitでも楽しみましょう。次のお散歩やお出かけが、家族で発見する冒険になります。

  • 発見したものをコレクションに

    アプリでは発見したものをコレクションカードとして保存できます。レア度やテーマ別のコレクションを楽しみながら、さらに探してみましょう。

  • 好奇心いっぱいの家族に

    短く読みやすい豆知識が、子どもの観察や質問、学びのきっかけになります。アプリは4歳以上向けで、広告はありません。

  • また探したくなる楽しみ

    新しいコレクションのテーマや毎日の発見を楽しみ、バッジを集めながら一緒に探求を続けられます。

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