




葉と茎も入れたベリーの写真をアップロードして、実がなっている植物を調べましょう。そのあとは、Snappitのフィールドガイドで会いに行けます。写真が一致しても、食べられるかどうかの確認にはなりません。
ここに写真をドラッグするか、下から選んでください。
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実がまだ植物についている状態で、葉と茎も入れて撮りましょう。摘んだ実を手にのせただけでは、見分けに必要な特徴のほとんどが失われてしまいます。





表示された名前と、写真に写っているものを見比べましょう。図鑑ページでは豆知識を読んだり、見分けるべき似たものを確認したりできます。

ここで図鑑を読んだり、Snappitアプリで発見をコレクションカードとして保存したりできます。コレクションを増やしながら、みんなで新しいことを学びましょう。
Snappitのフィールドガイドにある本物のベリー植物カードです。だれがその実を食べるのか、なぜこんなに鮮やかなのかを、子ども向けの豆知識で紹介します。タップして、じっくり見てみましょう。
赤い実は無関係な多くの植物につくので、実を一粒だけ大きく写すのはやめましょう。葉、茎、実のつき方も入れます。それが、低木、つる植物、枝を見分ける手がかりになります。ただし、名前がわかっても、その実を食べてよいということではありません。

まず、それぞれの実が植物につながる部分を見ましょう。実は一粒ずつか、二粒ずつか、枝分かれした柄についているでしょうか。小枝から短い柄でじかについた実は、大きな房になった実とは違う植物を示唆します。つき方は、低木の実と、長い枝につくブラックベリーのような実を見分ける助けにもなります。

ひとつの実に寄る前に、全体のつき方を確認しましょう。小さなブドウのように垂れ下がる房、平らや丸い散房状のもの、上向きに立つものがあります。実の大きさより、房の形のほうが株全体で安定していることが多く、実の熟し具合がばらばらのときは特にそうです。

実だけでは決め手にならないこともあるので、近くの葉と茎も写しましょう。対生の葉、トゲのあるアーチ状の枝、つやのある常緑の葉、巻きつく茎などで、候補が一気に絞られます。葉がなくても、茎の質感や植物の姿から、役に立つ手がかりが得られます。

ベリーは熟すにつれて、緑から赤、黒へ、あるいは淡い色から鮮やかなオレンジへと色が変わることがあります。そのため、未熟な実は、数週間後の同じ植物とまったく違って見えることがあります。地域の図鑑と照らし合わせるとき、季節は便利な手がかりですが、写真識別は画像だけを読み取り、日付や場所は見ていません。

なめらかなベリーは、中に種が複数あっても、実全体がひとつの皮で包まれています。ブラックベリーのような実は集合果で、小さな粒状のかたまりがたくさんくっついてできています。この違いは写真でもわかり、キイチゴの仲間と、ただ丸い実をつける低木をすばやく見分ける方法のひとつです。

実の柄がどちらを向いているかを確認しましょう。垂れ下がる房は、ついている部分から下に垂れ、上向きの房は垂直のままか、立った穂のようになります。風、実の重さ、熟し具合で柄が曲がることもあるので、ひとつだけ変な向きの房ではなく、植物全体のパターンで判断しましょう。

二つの赤い実の大きさと形が同じなら、決め手は植物の育ち方です。低木は根元から立ち上がる自立した木質の茎を持ち、つる植物は、ほかの植物やフェンスをよじ登ったり、巻きついたり、しがみついたりします。生け垣のものか、キイチゴの茂みか、つるなのかが写るよう、少し離れて撮りましょう。

ふだんの会話では、植物学者が別のものに分類するものも含めて、多くの小さな果汁たっぷりの実を「ベリー」と呼びます。写真で調べるときは、教科書の名前よりも、見える構造のほうが大切です。たくさんの小さな粒でできたブラックベリー状の実はひとつのグループを、なめらかで丸い実は別のグループを示しています。
だからこそ、房全体と、実を一粒アップにした写真の両方を撮ると役に立ちます。表面が分節に分かれていたり、ごつごつしていたり、小さな粒がはっきり見えたりするなら、結果を比べるときに覚えておきましょう。なめらかでつやがあるなら、次に、ひとつの柄に実がいくつつくか、周りの葉がどんな姿かを見ましょう。

庭のベリーは、鳥や天気、剪定で証拠の一部がなくなったあとに撮られることがよくあります。実が少し残っているだけだったり、近くによい葉がなかったりします。そんなときは、植物の育ち方がより重要になります。トゲのあるアーチ状の枝か、刈り込まれた常緑低木か、ひこばえで増える生け垣か、ほかの植物にからまるつるか、を見ましょう。
はだかの茎でも手がかりになります。トゲ、茎の色、枝分かれの様子、実が茎に沿ってつくのか先端だけにつくのかが、すべて役に立ちます。アップロードする写真を一枚選ぶなら、実を一粒だけ極端に寄せた写真ではなく、実と、少なくとも茎か葉の一部が写ったいちばん鮮明な写真にしましょう。

ベリーと、近くの葉や茎が入った鮮明な写真を一枚撮りましょう。実だけを小さく切り取った写真より、葉も少し入った房全体のほうが役に立つことが多いです。

ベリーが植物につながる柄が見える角度で撮りましょう。この小さな部分が、一粒ずつの実、二粒ずつの実、枝分かれした房を見分けることがよくあります。

植物に色の違う実がついているときは、熟した実と未熟な実がいっしょに写った、いちばんくっきりした写真を選びましょう。熟し具合がばらばらだと、色だけで考えた予想に植物が合わない理由がわかることがよくあります。
いちばん早いのは、赤い実、実のつき方、葉か茎が少し写った写真を撮ることです。赤というだけでは範囲が広すぎます。トゲのある枝、刈り込まれた低木、つる植物についた赤い実は、実が似ていてもまったく違う植物のことがあります。
いいえ。本物のブラックベリーは、たくさんの小さな粒が集まって表面がでこぼこしていますが、なめらかな黒い実をつける低木は、ブラックベリーの仲間ではないものがたくさんあります。トゲのあるアーチ状の枝はブラックベリーの可能性を高めますが、まず実の表面を確認しましょう。
実の構造に特徴があれば、調べられることもあります。実の房、実の柄、茎がはっきり写っていれば、かなり絞り込めます。ただ、葉がないと難しくなるので、近くの芽、トゲ、樹皮の質感、植物全体の姿も写しましょう。
はい。多くのベリーは熟すにつれて色が変わるからです。緑、ピンク、赤、紫、黒の実が同じ株にぶら下がっていることもあります。熟していない実を一粒だけ撮るより、いろいろな段階の実がいくつか写った写真のほうが、色の移り変わりと房の形を合わせて見られるので役に立つことが多いです。
いいえ。無関係な植物でも実がよく似ていることがあり、食べられるベリーに毒のある似た実がある場合もあります。写真が一致したというだけで野生のベリーを食べないでください。正体のわからない実は子どもやペットから遠ざけ、だれかが飲み込んだら中毒の相談窓口に連絡しましょう。
見た目で確実に見分けることはできません。「観賞用」と「野生」の間に、見た目の境目はないからです。庭木の多くは野生でも育ち、花壇や生け垣には芽生えも出てきます。それよりも、実のつき方、葉、茎、育ち方から、どの植物なのかを調べることが大切です。植えられているからといって、安全とは限りません。
少しならできます。表面がなめらかかでこぼこか、柄がまだついているかがわかる場合です。ただ、落ちた実は周りの手がかりをすぐに失います。上を見上げて、その実がなっていた植物を、実、葉、茎が一枚に入るように撮りましょう。
はい。iPhoneとAndroid用の「Snappit – Identify Anything」は、ベリー植物、花、木、虫、鳥などを写真から調べられ、子どもが読みやすい短い豆知識も付いています。見つけたものは、レア度つきのコレクションカードになり、広告もチャットもない家族だけの非公開コレクションに保存されます。ダウンロードは無料で、毎日の無料判定もあり、任意のサブスクリプションにすると撮り放題になります。
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ここで学んだことをSnappitでも楽しみましょう。次のお散歩やお出かけが、家族で発見する冒険になります。
アプリでは発見したものをコレクションカードとして保存できます。レア度やテーマ別のコレクションを楽しみながら、さらに探してみましょう。
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訪問先のガイドで生き物のチェックリストを見て、次のお出かけで何を探すか考えてみましょう。
Washington, US
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