




クモの写真をアップロードすると、体型・脚・模様・巣を比べて候補を探します。そのあとは、Snappitのフィールドガイドで8本脚の訪問者を詳しく知りましょう。
ここに写真をドラッグするか、下から選んでください。
JPG、PNG、WebP · 最大10MB

クモを閉じ込めたり触ったりせず、真上か真横から撮ってください。体全体と脚がすべて入るようにして、大きくトリミングした画像ではなく元の写真をアップロードしましょう。





表示された名前と、写真に写っているものを見比べましょう。図鑑ページでは豆知識を読んだり、見分けるべき似たものを確認したりできます。

ここで図鑑を読んだり、Snappitアプリで発見をコレクションカードとして保存したりできます。コレクションを増やしながら、みんなで新しいことを学びましょう。
Snappitのフィールドガイドから、コガネグモの仲間、ハエトリグモ、コモリグモ、子どもがそっとのぞきたくなる家の住人たちを紹介します。カードを開いて、じっくり見てみましょう。
お風呂場のクモは、脚を広げているときのほうが、縮めているときよりずっと大きく見えます。体と脚のバランス、模様、近くの糸を見比べてみましょう。種名を探す前に、体の形を見ればクモなのか、ザトウムシなのか、マダニなのかも分かります。

まずはシルエットを見ましょう。クモは体が大きく2つに分かれ、その間に細いくびれがあります。脚はがっしりしているか、トゲがあるか、華奢か、体のわりに極端に長いか。細かい模様が見えなくても、この全体的な作りでグループが絞れることがよくあります。

薄暗い黄色っぽい照明の下では、色はあまり当てになりません。そこで模様に注目しましょう。脚の縞、体の中央を走る線、淡い斑点、つやのある無地の腹部などです。強いフラッシュより、窓からの光や明るい日陰のほうが、こうした特徴がよく見えます。

糸があれば、一緒に写しましょう。整った円網と、隅のごちゃごちゃした網では、考えられるクモが違います。巣を使わずに狩りをするクモもいます。巣の形は補助的な手がかりであり、それだけで答えが決まるわけではありません。

おおよその大きさと見つけた場所も、候補を比べる助けになります。窓辺の小さなクモ、地面のずんぐりしたクモ、天井の脚の長いクモは、それぞれ違うグループの可能性があります。怖いと感じるほど近づくのではなく、周りにある物を並べて大きさの目安にしましょう。

ザトウムシは、1つにまとまった楕円形の体のまわりに脚がついているように見え、細いくびれがなく、糸も出しません。屋内では、とくに脚の長いユレイグモの仲間と間違えやすいので、脚の長さではなく体の形を見てください。

マダニもクモ綱の仲間ですが、小さな平たい楕円や種のように見え、短い脚が前のほうに集まり、口が前に突き出ています。クモは脚がよく目立ち、小さくても体が前後にはっきり分かれて見えます。

円網は、中心から縦糸が放射状に伸び、たいてい横糸が螺旋状に張られた整った車輪の形をしています。不規則網はごちゃごちゃしていて、はっきりした円がありません。役に立つ手がかりですが、傷んだ巣や作りかけの巣では違いがあいまいになります。

家のクモは、天井、隅、窓、幅木などに現れやすく、逆光やブレのせいで体が見えにくくなります。無理のない距離から、クモが止まるのを待って、体が真横か少し上からはっきり写る写真を1枚撮りましょう。脚の長い室内のクモは、とくに脚のぼんやりした輪郭だけでなく、体にピントが合っていることが大切です。
クモが小さいときは、ピントが外れるほど近づかず、あとでトリミングしましょう。近くで見ると、ほこりや壁の質感、糸の切れ端に目を惑わされることがあります。見分けのつく場所に止まったクモを、広めに鮮明に撮った写真のほうが、極端な接写より役に立つことがよくあります。

巣は進む方向を示してくれますが、クモそのものの代わりにはなりません。巣を張らずに歩き回るクモも多く、巣を張るクモでさえ、巣から離れているところを撮られることがあります。傷んだ巣、古い巣、一部しか写っていない写真では、きれいな分類は見かけほど当てになりません。
皮膚の炎症の写真からクモを特定することはできず、症状から危険度を判断するのも安全ではありません。できれば安全な距離から、生き物そのものを撮ってください。写真がぼやけすぎていたり写っている範囲が足りなかったりすると、はっきりしない結果になることがあります。

窓からの光、日陰、安定した照明のほうが、フラッシュより模様がよく見えます。フラッシュは、つやのある体や糸に反射してしまいます。

クモと巣の両方を見たなら、その両方が一番よく写った1枚を選びましょう。ほかの写真は、その1枚を選ぶためだけに使います。

小さなクモは、脚や背景の壁ではなく体をタップしてピントを合わせ、シャッターを押す前に一呼吸おいて手を止めましょう。
真横か、少し上から撮ったはっきりした写真が最適です。体の形、できれば細いくびれ、脚の一部が写るようにしましょう。糸があれば、同じ写真に少し入れてください。ぼやけた接写を何枚も撮るより、ピントの合った1枚のほうが役に立ちます。
体にピントが合っていて、ただの点になっていなければ、見分けられることが多いです。小さなクモは、種名まで特定するよりグループを絞るほうが簡単です。近づきすぎるより、明るい場所で手を固定し、ピントの合った少し引きの写真をあとでトリミングするほうがうまくいきます。
大丈夫です。多くのクモは巣を張らず、壁や地面、葉の上、床などで獲物を探します。その場合は、体つき、脚の比率、姿勢、模様が大切な手がかりになります。巣は補助的な手がかりで、なくても問題ありません。
その可能性もありますが、この呼び名は2種類の別の生き物をさして使われます。ユレイグモの仲間は隅に不規則な巣を張り、クモらしい細いくびれがあります。ザトウムシは体が1つの楕円形で、糸を出しません。脚はぼやけていても体にピントが合っていれば、体つきだけで判断できることが多いので、一番鮮明な写真をアップロードしてください。
分かりません。皮膚の症状からは、どの生き物が関わったのかを確実には判断できず、クモ咬傷だと思われたものが実は別の原因だったということもよくあります。このツールは咬み傷の診断や治療の提案はしません。役に立つのは、クモそのものの写真です。
確実には分かりません。危険かどうかは、模様や大きさ、巣の種類から判断できるものではありません。写真はクモの種類を調べたり候補を絞ったりするのに役立ちますが、医学的なリスクまでは分かりません。咬まれたことや症状が心配なときは、医療機関に相談してください。
たいていは分かりません。典型的な円網と、隅の不規則な網では絞り込める候補が変わりますが、巣は傷み具合や時間の経過、見る角度で姿が変わります。できればクモと糸の両方が写っている写真を選んでください。
あります。iPhoneとAndroid向けのSnappitは、1枚の写真からクモ、昆虫、鳥、植物などを調べ、「うわっ」を「へえ!」に変える短い豆知識を教えてくれます。見つけた生き物はレア度つきのコレクションカードになり、家族だけのコレクションに追加されます。広告もチャットもなく、ダウンロードは無料で、毎日無料で判定できます。有料のサブスクリプションに登録すると、撮影し放題になります。
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訪問先のガイドで生き物のチェックリストを見て、次のお出かけで何を探すか考えてみましょう。
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