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ポケモンGOのように本物の動物を集めるアプリ【2026年版】

ポケモンGOのような本物の動物アプリをお探しなら Snappit。野生動物の写真がコレクションカードに。Seek、Merlin、iNaturalist、Geocaching と比較します。

2026年7月18日更新日: 2026年10月11日Snappitチーム

もしゲームの中の生き物が本物だったら? それがポケモンGOのような自然アプリの魔法です。フェンスの上に甲虫を見つけて、撮って、コレクションに加える。ポケモンGOのように本物の動物を楽しめるおすすめアプリは、本物の野生動物がコレクションカードになる Snappit、判別バッジの Seek、鳥なら Merlin、みんなで観察を持ち寄る iNaturalist、地図と宝探しの気分なら Geocaching です。

私たちが Snappit を作ったのは、わが子が「現実の図鑑がほしい」と言ったから。以下では、各アプリがポケモンGOのどの楽しさを受け継いでいるのかと、今週末にできる30分の家族クエストを紹介します。

お子さんが好きなのは、ポケモンGOのどこ?

公園の小道を歩きながら、鳥とリスとチョウに気づくイラストの家族
鳥、リス、チョウ。本物の自然クエストは、そこにいるものに気づくことから始まります。

地図が好きな子もいれば、レアな生き物に出会うドキドキ、図鑑を埋めること、つかまえたものを友だちに見せることが好きな子もいます。お子さんがどこにハマっているのかが分かれば、試すべき自然アプリも見えてきます。流れはどれも同じで、どこかへ行き、何かに気づき、それが何かを調べて、発見をとっておく。違いは、本物のリスは自分のペースで現れるということだけです。

お子さんが好きなこと現実の世界での楽しみ方アプリに求めるもの
地図をたどる公園やジオキャッシュまで歩くルート、目的地、公園ガイド
出会いのサプライズひとつの生息地を静かに観察する写真や音での判別
図鑑をコンプリートできるだけ多くの種を集めるカード、コレクション、鳥のライフリスト
チャレンジ3種類の葉っぱや鳥を見つけるバッジ、毎日のチャレンジ、チェックリスト
発見をシェア親と成果を見せ合う家族だけの非公開コレクション

現実の世界で「つかまえる」とは、写真と名前と思い出を集めること。動物も花も巣も松ぼっくりも、そこにそのまま残します(Snappit のカードのレア度はゲームの一部で、保全上のステータスではありません)。

ひと足先に準備したい方は、動物の判別ガイドや、リアルポケモン図鑑のアイデアの記事もどうぞ。

クエストで探したい本物の動物たち

図鑑を見る →

ポケモンGOのように本物の動物を楽しめるアプリ6選

バードウォッチング用の双眼鏡、カメラ、白紙のノート、折りたたんだ地図、小さなジオキャッシュの容器を並べた写実的な写真
双眼鏡、カメラ、ノート、ジオキャッシュ。判別、収集、道案内は、それぞれ別の役割です。
アプリおもな使い方記録とごほうび注意点
Snappit本物の動植物を撮って判別コレクションカード、レア度、バッジ、毎日のチャレンジ鳥のさえずりの判別はなし。Merlin と併用
Seekカメラで生き物を判別観察記録、バッジ、チャレンジ大まかなグループで止まることがある
Merlin Bird ID見た鳥・聞いた鳥を判別鳥のライフリストSound ID の精度は種や地域で異なる
iNaturalist観察を記録して判別を話し合う観察の履歴とプロジェクト公開共有には親の注意が必要
Geocaching隠されたキャッシュまでナビ見つけた記録(ログ)動植物は判別できない
ポケモンGOバーチャルのポケモンを探して対戦ポケモン図鑑とゲームのごほうびバーチャルの生き物だけ

Snappit: 現実の図鑑にいちばん近いアプリ

Snappit は、ポケモンが大好きなわが子のために作ったアプリです。チョウ、ヒキガエル、キノコ、オークの木を撮ると、Snappit が種類を判別して、レア度と小さな読者向けの豆知識つきのコレクションカードにします。リアルポケモン図鑑のガイドでは、テーマ別のコレクション、バッジ、毎日の発見チャレンジが、子どもたちの「次のカードを探したい」気持ちをどう支えるかを紹介しています。

植物、昆虫、鳥、哺乳類、爬虫類、魚、菌類などを1つのアプリでカバーしているので、どの散歩にも「つかまえる」ものがあります。さらに、何千もの公園、動物園、水族館のガイドと、そこにすむ生き物のチェックリストもあります。出かける前にミッションを選んで、撮るたびに種を消していく流れです。ポケモンGOで近くにいるポケモンを確認するのの、現実版だと思ってください。

保護者の方へ。広告なし、チャットなし、見知らぬ人との接点なし。家族のコレクションと発見マップは非公開です。無料でダウンロードでき、毎日無料で判別できます。任意のサブスクリプションで撮影し放題になります。iPhone と Android で入手できます。どの判別アプリでも同じですが、レアな発見を喜ぶ前に、特徴をひととおり確認しましょう。

Seek: カメラでの判別、バッジ、チャレンジ

iNaturalist の Seek には、バッジと観察チャレンジがあり、アカウントは不要です。端末内で動くカメラの判別はオフラインでも使えますが、アップデートや iNaturalist への任意の共有には接続が必要です。ちょっとした好奇心にぴったりで、写真から種名が決められないときの「甲虫」のような大まかな答えも、ちゃんとカウントされます。

Merlin: 鳥だけの図鑑

Merlin Bird ID は無料で、写真での判別、Sound ID、保存できる鳥のライフリストがあります。お住まいの地域のデータをダウンロードすれば、音も写真もオフラインで判別できます。コーネル大学の Sound ID のガイダンスでは、候補はあなたの確認が必要だと説明されているので、録音を参考音と聞き比べましょう。

ライフリストに観察を保存するには、コーネル研究所のアカウントが必要です。メール認証や設定は、Merlin の公式FAQを見ながら保護者が済ませましょう。ベンチに座って耳をすます時間にぴったりで、さえずりを調べる Snappit の自然なパートナーです。

iNaturalist: 観察の記録とコミュニティでの判別

iNaturalist は無料で、発見を記録して、ほかの自然愛好家がどう考えるかを知りたい家族に最適です。投稿とやりとりには接続が必要で、返事が来るまでには時間がかかります。教育者向けガイドでは、公開される観察の扱いと、動物園の動物や庭の花など飼育・栽培されている生き物の示し方が説明されています。

保護者が主導するプロジェクトとして使うのがおすすめで、投稿の前に写真と位置情報の公開範囲を確認しましょう。13歳未満の子どもには、保護者の同意によるアカウント作成の手続きが必要です。「Research Grade」はデータ品質のラベルで、すべての観察が目指すべきトロフィーではありません。

Geocaching: 目的地のある宝探し

公式の Geocaching アプリでは、キャッシュを探し、ログブックに署名して、訪問を記録できます。無料のベーシックアカウントで始められ、プレミアム機能では、より多くのキャッシュの閲覧とオフラインでのジオキャッシングが加わります。家族のルートを決める前に、難易度、地形、最近のログ、立ち入りのルールを確認しましょう。

目的地があると外に出やすくなる子には、いちばんのおすすめです。Snappit と組み合わせて、道中で見たものも集めましょう。キャッシュは見つけた場所に戻し、地図のピンを、私有地に入っていい許可だと考えてはいけません。

ポケモンGO: キャラクターが目的ならそのままで

ポケモンGOの公式紹介では、バーチャルのポケモンの収集、フレンドとのつながり、バトルが説明されています。無料でダウンロードでき、課金は任意です。お子さんがピカチュウを大好きなら、自然アプリでは代わりにならないし、その必要もありません。散歩を半分こにして、10分はポケモン、10分は本物の生き物にするのはどうでしょう。両方を好きになる子もたくさんいます。

ポケモン風の自然さんぽの計画の立て方

見通しのよい散歩道のそばのベンチに、スマホを持つ親と子どもが座り、横には小さなリュックがある
歩きやすいルートを選び、スマホを準備して、クエストをいつ終えるか決めておきましょう。

場所とゆるい目標を決める

近所の公園で十分です。帰り道が分かっていて、日陰があり、座れる場所のある歩きやすい道を選びましょう。営業時間、天気、ルールは、施設の公式サイトで確認します。動物園もクエストにぴったりです。名前は展示の案内板で確かめましょう。

Snappit ガイドでは、何千もの公園、動物園、水族館で見つかる種が分かるので、お子さんはキッチンのテーブルでミッションを選べます。出かける前に、最新の利用案内を施設に確認してください。

リアルな生き物探しにおすすめの公園

場所を探す →

おうちでアプリを準備する

メインで使うアプリを1つインストールして、アップデートしておきます。カメラ、マイク、位置情報の許可を確認し、スマホを充電して、オフライン機能は機内モードで試しておきましょう。リュックにノートを入れておくと安心です。

何を調べるかはお子さんに選ばせて、スマホは親が持ちます。画面を見る前に立ち止まり、道から外れず、近づくのではなくズームしましょう。見つけたものに近づくと動物のじゃまになったり、柵を越えたりしなければならないなら、あきらめましょう。

30分のクエストに挑戦

最初の5分は落ち着く時間、15分は生き物探し、5分はいちばんの発見を撮り、最後の5分はベンチで発見を見せ合います。「鳥、虫、植物を1つずつ」は、入門クエストにぴったりで、3つ全部見つかればボーナスです。同じ生き物をもう一度見かけたり、なぞの生き物に出会ったりしても、いい散歩になります。

コレクションは好奇心のために

公園に行ったあと、テーブルで名前のない野生動物の写真3枚を見比べるイラストの親子
その日の発見をめくっていくと、なぞの生き物も含めて、コレクションが物語になります。

レアな動物がいなくてもできるクエスト

  • 3つの生息地: 草地、木、水辺の近くで、それぞれ何かを見つけよう(水辺は安全な道から見ます)。
  • 1つの生き物、2つの手がかり: アプリの答えを見る前に、鳥の形と行動を言葉にしてみよう。
  • 同じ場所で、別の日に: 来週また来て、何が変わったか見てみよう。
  • なぞのファイル: ぼやけた写真は保存しておき、あとで図鑑や詳しい大人といっしょに解こう。

Snappit の毎日の発見チャレンジでは、毎日新しいクエストが加わります。印刷して使える形式なら、自然の宝探しのガイドをどうぞ。

喜ぶ前に名前を確認しよう

いつ、どこで見たか、どんな特徴が目立ったかをメモします。アプリの答えは、信頼できる資料や展示の案内板と照らし合わせ、ぼやけた写真から無理に種名を決めないようにしましょう。iNaturalist に共有するなら、データ品質のガイダンスに従ってください。

おうちでは、新しいカードをいっしょにめくりながら、「次は何を探そうか?」と聞いてみましょう。

よくある質問

ポケモンGOのように本物の動物を楽しめるアプリでいちばんのおすすめは?

集めるのが大好きな子なら Snappit です。撮った本物の動植物がどれもレア度つきのコレクションカードになり、公園のチェックリストは、現実版の「近くにいる生き物リスト」のように使えます。バッジなら Seek、鳥なら Merlin、宝探しの目的地がほしければ Geocaching も試してみてください。

これらは公式のポケモンの製品ですか?

いいえ。ここで紹介しているポケモンのゲームは、ポケモンGOだけです。Snappit、Seek、Merlin、iNaturalist、Geocaching は別々の製品で、「リアルポケモン図鑑」は、種のコレクションを説明する便利な言い方にすぎません。

子どもは本物の動物を集めてもいいですか?

集めるのは写真であって、動物ではありません。敬意をもって離れた場所から撮り、生息地は見つけたときのままにして、施設のルールを守りましょう。アプリの結果が出たからといって、野生動物に触ったり、植物やキノコを食べたり、見慣れない動物に近づいたりしてよいということではありません。

動物園に行くのもカウントされますか?

はい。動物園は家族のクエストにぴったりの場所です。案内板で名前を確認し、iNaturalist にアップロードするなら、飼育されている動物として正しく記録しましょう。動物園の宝探しのガイドにもっとアイデアがあります。

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