Snappit logo
Snappit
アプリ

ハーブの名前を調べる。これは何のハーブ?

ハーブの葉・茎・花を撮影して、料理用ハーブや市販の束、そっくりな植物を見分けましょう。そのあとはSnappitのフィールドガイドでさらに詳しく。

サフラン
dyeの特徴バッジedibleの特徴バッジendangeredの特徴バッジfragrant flowerの特徴バッジ
サフラン
Snappit4歳以上 · 広告なし

スマホで植物やきのこを調べて、コレクションしよう。

App StoreでSnappitをダウンロードGoogle PlayでSnappitを入手

何を見つけましたか?

ここに写真をドラッグするか、下から選んでください。

JPG、PNG、WebP · 最大10MB

プライバシーの詳細

ミントの葉が対になって茎に付く節をはっきり示した拡大

鮮明な写真をアップロード

茎についたままの葉全体を写し、花があれば一緒に入れましょう。バラバラの乾燥葉や粉末スパイスは、見分けの手がかりがほとんど失われています。

ニンニク
aromaticの特徴バッジedibleの特徴バッジmedicinalの特徴バッジspiceの特徴バッジ
ニンニク

候補を確かめる

表示された名前と、写真に写っているものを見比べましょう。図鑑ページでは豆知識を読んだり、見分けるべき似たものを確認したりできます。

発見したものをコレクションカードとして保存した、SnappitのMy Snaps画面。

集めて、さらに探検

ここで図鑑を読んだり、Snappitアプリで発見をコレクションカードとして保存したりできます。コレクションを増やしながら、みんなで新しいことを学びましょう。

ハーブ・スパイスを知ろう

Snappitのフィールドガイドから、子どもたちがさわって香りをかぐのが大好きなミントやバジル、窓辺のハーブを紹介します。カードを開いて、じっくり見てみましょう。

料理用ハーブとそっくりな植物の見分け方

フラットリーフパセリとコリアンダーの例からも分かるように、緑の束をざっと見ただけでは見分けられません。葉の切れ込み、ふち、茎へのつき方をたどってみましょう。花や株全体も手がかりになりますが、写真では香りは分かりませんし、見慣れないハーブが安全に使えるかどうかも分かりません。

ハーブを見分けるときに見るポイント

茎に付いた対生のミントの葉、細いローズマリーの葉、切れ込んだパセリの葉

葉が茎につく並び方

まずは葉が茎とつながる場所を見ます。バジル、オレガノ、セージなどシソ科のハーブは葉が対になってつき、ほかのハーブは互い違いについたり、切れ込んだ小葉に分かれたりします。この並び方だけで候補がすばやく絞れることも多く、茎の節が1、2か所写っているとなおさらです。

バジル、ミント、切れ込んだハーブの葉、毛のあるセージの葉と葉縁・表面の拡大

葉のふち、厚み、表面

葉のふち(縁)と表面を見てください。なめらかなふち、細かいギザギザ、深い切れ込み、ろうを塗ったようなつや、細かい毛、ぼこぼこした質感などが手がかりになります。平らでつやのある葉と、小さくて毛のある葉では、花が咲いていなくても向かう先が違います。

緑のミントの茎、木質化したローズマリーの根元、低く広がるタイムと茎の拡大

やわらかい茎か、根元が木質化しているか、全体の育ち方

茎が緑色でしなやかなままか、根元に近いところが固く木質化しているかを見ましょう。まっすぐ伸びる株、はうように広がる枝、こんもりと茂った小さな低木など、育ち方でも方向性が変わります。四角い茎はシソ科によくある特徴ですが、茎が四角いだけでは、食べられるシソ科のハーブとは言い切れません。

株に付いた小さな白い散形花序、紫色のラベンダーの花穂、淡いタイムの花

候補を絞ってくれるつぼみや花

花があれば一緒に写してください。小さな花が平らな傘のように集まったもの(散形花序)、紫色の穂、タイムのような小さな淡い花など、それぞれ可能性が変わります。まだ開いていないつぼみでも、つき方や位置から株の育ち方が分かるので、葉1枚だけの写真より役に立ちます。

図鑑の実例と比べてみましょう: サフラン · ニンニク · ウコン

見比べたいそっくりなハーブ

ミントのような対生の葉と、パセリのような切れ込みのある葉
対になった鋸歯のあるミントの葉と、深く切れ込んだパセリの葉の比較

茎に葉が対になってつくものと、パセリのように葉が切れ込んで小葉に分かれるものを分けると、やわらかい料理用ハーブの多くが、ミントの仲間とセリ科の2つの大きなグループに分かれます。ただし、これはあくまで出発点であり、食べられるかどうかや科を決めるルールではありません。

ローズマリーのような細長い葉と、タイムのような小さな葉
長く針状のローズマリーの葉と、枝分かれしたタイムの小さな葉の比較

どちらも木質化して地中海風のハーブに見えますが、ローズマリーは固めの茎に長い針のような葉がつきます。タイムは小さな卵形の葉が、短く枝分かれした茎に密についています。葉1枚より、枝全体を広めに写したほうが違いがよく分かります。

名前の分かる料理用ハーブと、正体不明の野生の植物
テーブルの鉢植えバジルと、屋外に生える鋭い鋸歯を持つ未同定の野草の比較

スーパーの鉢や束は、おなじみの料理用ハーブの中から選ばれているため、見分けやすくなります。ラベルのない屋外の植物は、毒のあるそっくりな野草も含めて、候補がはるかに多くなります。料理や民間療法の目安ではなく、あくまで植物の名前を調べるものとして扱ってください。

身近な料理用ハーブの見分け方

ローズマリー、タイム、パセリ、コリアンダー、バジル、ミントの枝と葉・節の拡大

最初に、木質化した枝タイプと、やわらかい葉の束タイプを分けましょう。ローズマリーとタイムは茎が固めで葉が小さく、パセリ、コリアンダー、バジル、ほとんどのミントの仲間はやわらかくて緑が濃く見えます。葉のアップと茎の一部の両方が写った写真は、葉だけを切り取った写真よりもはるかに多くのことを教えてくれます。

次に、葉が単純なのか、切れ込んで分かれているのかを見ます。パセリとコリアンダーは、1枚の平らな葉ではなく、切れ込んで枝分かれした葉をつけます。ミントの仲間は、たいてい茎に単純な葉が対になってついています。同じ株でも葉の大きさにばらつきがあって迷うときは、つぼみや花が決め手になることがあります。

ハーブの苗と、危険なそっくりさん

単純な子葉と切れ込んだ新葉を持つ鉢植えのハーブの苗、屋外の切れ込んだ葉の比較

苗には、育ったハーブのような葉の形がまだありません。初めのころの葉は丸みが強かったり、なめらかだったり、切れ込みが少なかったりするので、いちばんの手がかりは茎の先から新しい葉がどう出てくるかであることが多いです。種の袋と見比べるときは、小さな葉1枚ではなく、芽生え全体を撮影してください。

屋外では、料理用ハーブに似ているというだけで安全とは言えません。羽のように切れ込んだ葉は、関係のないいくつもの植物に見られ、中には命にかかわるものもあります。四角っぽい茎も、複数の科で見つかります。結果は名前を調べる助けとして使い、そのあと信頼できる地域の植物図鑑で確認してください。食べ物や薬にするかどうかの判断には使わないでください。

ハーブをはっきり識別するための撮影のコツ

  1. ミントの葉が対になって茎に付く節をはっきり示した拡大

    節と数枚の葉を写す

    葉が茎につながる部分(節)を入れてください。葉の並び方が分かり、ハーブの候補をもっとも早く絞れる手がかりの一つです。

  2. 平らに置いたパセリを自然光と暖色の室内光で写し、葉の細部を比べた写真

    自然光で、枝を平らにして撮る

    明るい窓辺の光や、日陰の明るい場所のほうが、暖色の室内照明よりも本来の色やふちがよく写ります。枝を平らに置くと、茎と葉の両方にピントが合います。

  3. 直立する花穂の小さな白い花と葉を同じ画面に収めた、開花中のバジル

    花があれば、同じ写真に入れる

    葉と花を1枚に収めてみましょう。花が茎のどこについているかは、色よりも、似ているハーブを見分ける決め手になることがよくあります。

ハーブ・スパイスの識別についてよくある質問

鉢植えで育てているハーブもSnappitで調べられますか?

たいていは調べられます。鉢植えは切り取ったものと違って株がまるごとあるため、むしろ見分けやすいことが多いです。茎の一部、数枚の葉、つぼみや花があればそれも一枚の写真に収めてください。葉を一枚だけ大きく撮るよりも、ずっと多くの手がかりが写ります。

葉が1枚あればハーブの名前は分かりますか?

とても特徴的な葉なら分かることもありますが、葉が茎にどうつながっているかまで写っているほうが、ハーブはずっと見分けやすくなります。Snappitは1回に1枚の写真で調べるので、角度を変えて何枚か撮り、いちばんはっきり写ったものをアップロードしてください。

スーパーのハーブや切ったハーブの束も調べられますか?

多くの場合は調べられます。葉の形やふちが分かる程度に新鮮であることが条件です。切り取ると手がかりが減るため、バラバラになった葉よりも、パセリ、コリアンダー、ディル、ミント、タイムなどの束のほうが見分けやすくなります。

ハーブの苗が見分けにくいのはなぜですか?

苗は、成長した葉の形が出る前に、単純な形の子葉から育ち始めます。若いパセリやコリアンダーは、おなじみの切れ込みのある葉がまだ出ていないことがあり、ミントの仲間も小さいうちはよく似ています。本葉が何枚か育つまでは、広めの結果になると考えてください。

パセリとコリアンダーはどう見分けますか?

下のほうの葉を見てください。コリアンダー(パクチー)は丸みがあってやわらかい切れ込みが多く、イタリアンパセリはもっととがった、ギザギザした切れ込みになります。花の咲く茎についたコリアンダーの上のほうの葉は、羽のように細かく裂けます。葉を1枚だけ切り取った写真では判断しにくいので、一枝まるごと比べましょう。葉をもむと香りがまったく違うことも手がかりになります。

調べた結果から、野生のハーブが食べられるか、薬になるかを判断してもよいですか?

いいえ。写真での識別を、植物を食べたり薬として使ったりする根拠にしてはいけません。Snappitは薬用になるかどうかの判断もしません。知らない植物を試しに味見したり噛んだりするのもやめてください。そっくりな野生の植物は、専門家や信頼できる地域の図鑑で確認する必要があります。

子ども向けの植物識別アプリはありますか?

あります。iPhoneとAndroid向けのSnappitなら、写真からハーブや花、3,600種以上の植物の名前を調べられ、子ども向けのやさしい豆知識も読めます。見つけたものはレア度つきのコレクションカードになり、家族だけの非公開コレクションに追加されます。広告やチャットはありません。ダウンロードは無料で、1日に無料で調べられる回数があり、サブスクリプションに登録すると無制限に撮影できます。

アプリをダウンロードしなくても、料理用ハーブを調べられますか?

はい。最初の1回はここで無料で調べられます。ブラウザから、10MBまでのJPG、PNG、WebPのいずれかの写真を1枚アップロードしてください。葉全体、茎とのつなぎ目、花があればその花を写しましょう。切ったハーブの束は、茎を何本かずらして広げ、葉が1枚ずつ見えるようにしてください。

Snappitアプリ4歳以上 · 広告なし

発見は、冒険のはじまり

ここで学んだことをSnappitでも楽しみましょう。次のお散歩やお出かけが、家族で発見する冒険になります。

  • 発見したものをコレクションに

    アプリでは発見したものをコレクションカードとして保存できます。レア度やテーマ別のコレクションを楽しみながら、さらに探してみましょう。

  • 好奇心いっぱいの家族に

    短く読みやすい豆知識が、子どもの観察や質問、学びのきっかけになります。アプリは4歳以上向けで、広告はありません。

  • また探したくなる楽しみ

    新しいコレクションのテーマや毎日の発見を楽しみ、バッジを集めながら一緒に探求を続けられます。

App StoreでSnappitをダウンロードGoogle PlayでSnappitを入手
カブトムシ、植物、シマウマ、ランを発見カードとして保存した、実際のSnappitのMy Snaps画面。
発見したものがSnappitアプリに集まります