




サフラン
ここに写真をドラッグするか、下から選んでください。
JPG、PNG、WebP · 最大10MB

茎についたままの葉全体を写し、花があれば一緒に入れましょう。バラバラの乾燥葉や粉末スパイスは、見分けの手がかりがほとんど失われています。




表示された名前と、写真に写っているものを見比べましょう。図鑑ページでは豆知識を読んだり、見分けるべき似たものを確認したりできます。

ここで図鑑を読んだり、Snappitアプリで発見をコレクションカードとして保存したりできます。コレクションを増やしながら、みんなで新しいことを学びましょう。
Snappitのフィールドガイドから、子どもたちがさわって香りをかぐのが大好きなミントやバジル、窓辺のハーブを紹介します。カードを開いて、じっくり見てみましょう。
フラットリーフパセリとコリアンダーの例からも分かるように、緑の束をざっと見ただけでは見分けられません。葉の切れ込み、ふち、茎へのつき方をたどってみましょう。花や株全体も手がかりになりますが、写真では香りは分かりませんし、見慣れないハーブが安全に使えるかどうかも分かりません。

まずは葉が茎とつながる場所を見ます。バジル、オレガノ、セージなどシソ科のハーブは葉が対になってつき、ほかのハーブは互い違いについたり、切れ込んだ小葉に分かれたりします。この並び方だけで候補がすばやく絞れることも多く、茎の節が1、2か所写っているとなおさらです。

葉のふち(縁)と表面を見てください。なめらかなふち、細かいギザギザ、深い切れ込み、ろうを塗ったようなつや、細かい毛、ぼこぼこした質感などが手がかりになります。平らでつやのある葉と、小さくて毛のある葉では、花が咲いていなくても向かう先が違います。

茎が緑色でしなやかなままか、根元に近いところが固く木質化しているかを見ましょう。まっすぐ伸びる株、はうように広がる枝、こんもりと茂った小さな低木など、育ち方でも方向性が変わります。四角い茎はシソ科によくある特徴ですが、茎が四角いだけでは、食べられるシソ科のハーブとは言い切れません。

花があれば一緒に写してください。小さな花が平らな傘のように集まったもの(散形花序)、紫色の穂、タイムのような小さな淡い花など、それぞれ可能性が変わります。まだ開いていないつぼみでも、つき方や位置から株の育ち方が分かるので、葉1枚だけの写真より役に立ちます。

茎に葉が対になってつくものと、パセリのように葉が切れ込んで小葉に分かれるものを分けると、やわらかい料理用ハーブの多くが、ミントの仲間とセリ科の2つの大きなグループに分かれます。ただし、これはあくまで出発点であり、食べられるかどうかや科を決めるルールではありません。

どちらも木質化して地中海風のハーブに見えますが、ローズマリーは固めの茎に長い針のような葉がつきます。タイムは小さな卵形の葉が、短く枝分かれした茎に密についています。葉1枚より、枝全体を広めに写したほうが違いがよく分かります。

最初に、木質化した枝タイプと、やわらかい葉の束タイプを分けましょう。ローズマリーとタイムは茎が固めで葉が小さく、パセリ、コリアンダー、バジル、ほとんどのミントの仲間はやわらかくて緑が濃く見えます。葉のアップと茎の一部の両方が写った写真は、葉だけを切り取った写真よりもはるかに多くのことを教えてくれます。
次に、葉が単純なのか、切れ込んで分かれているのかを見ます。パセリとコリアンダーは、1枚の平らな葉ではなく、切れ込んで枝分かれした葉をつけます。ミントの仲間は、たいてい茎に単純な葉が対になってついています。同じ株でも葉の大きさにばらつきがあって迷うときは、つぼみや花が決め手になることがあります。

苗には、育ったハーブのような葉の形がまだありません。初めのころの葉は丸みが強かったり、なめらかだったり、切れ込みが少なかったりするので、いちばんの手がかりは茎の先から新しい葉がどう出てくるかであることが多いです。種の袋と見比べるときは、小さな葉1枚ではなく、芽生え全体を撮影してください。
屋外では、料理用ハーブに似ているというだけで安全とは言えません。羽のように切れ込んだ葉は、関係のないいくつもの植物に見られ、中には命にかかわるものもあります。四角っぽい茎も、複数の科で見つかります。結果は名前を調べる助けとして使い、そのあと信頼できる地域の植物図鑑で確認してください。食べ物や薬にするかどうかの判断には使わないでください。

葉が茎につながる部分(節)を入れてください。葉の並び方が分かり、ハーブの候補をもっとも早く絞れる手がかりの一つです。

明るい窓辺の光や、日陰の明るい場所のほうが、暖色の室内照明よりも本来の色やふちがよく写ります。枝を平らに置くと、茎と葉の両方にピントが合います。

葉と花を1枚に収めてみましょう。花が茎のどこについているかは、色よりも、似ているハーブを見分ける決め手になることがよくあります。
たいていは調べられます。鉢植えは切り取ったものと違って株がまるごとあるため、むしろ見分けやすいことが多いです。茎の一部、数枚の葉、つぼみや花があればそれも一枚の写真に収めてください。葉を一枚だけ大きく撮るよりも、ずっと多くの手がかりが写ります。
とても特徴的な葉なら分かることもありますが、葉が茎にどうつながっているかまで写っているほうが、ハーブはずっと見分けやすくなります。Snappitは1回に1枚の写真で調べるので、角度を変えて何枚か撮り、いちばんはっきり写ったものをアップロードしてください。
多くの場合は調べられます。葉の形やふちが分かる程度に新鮮であることが条件です。切り取ると手がかりが減るため、バラバラになった葉よりも、パセリ、コリアンダー、ディル、ミント、タイムなどの束のほうが見分けやすくなります。
苗は、成長した葉の形が出る前に、単純な形の子葉から育ち始めます。若いパセリやコリアンダーは、おなじみの切れ込みのある葉がまだ出ていないことがあり、ミントの仲間も小さいうちはよく似ています。本葉が何枚か育つまでは、広めの結果になると考えてください。
下のほうの葉を見てください。コリアンダー(パクチー)は丸みがあってやわらかい切れ込みが多く、イタリアンパセリはもっととがった、ギザギザした切れ込みになります。花の咲く茎についたコリアンダーの上のほうの葉は、羽のように細かく裂けます。葉を1枚だけ切り取った写真では判断しにくいので、一枝まるごと比べましょう。葉をもむと香りがまったく違うことも手がかりになります。
いいえ。写真での識別を、植物を食べたり薬として使ったりする根拠にしてはいけません。Snappitは薬用になるかどうかの判断もしません。知らない植物を試しに味見したり噛んだりするのもやめてください。そっくりな野生の植物は、専門家や信頼できる地域の図鑑で確認する必要があります。
あります。iPhoneとAndroid向けのSnappitなら、写真からハーブや花、3,600種以上の植物の名前を調べられ、子ども向けのやさしい豆知識も読めます。見つけたものはレア度つきのコレクションカードになり、家族だけの非公開コレクションに追加されます。広告やチャットはありません。ダウンロードは無料で、1日に無料で調べられる回数があり、サブスクリプションに登録すると無制限に撮影できます。
はい。最初の1回はここで無料で調べられます。ブラウザから、10MBまでのJPG、PNG、WebPのいずれかの写真を1枚アップロードしてください。葉全体、茎とのつなぎ目、花があればその花を写しましょう。切ったハーブの束は、茎を何本かずらして広げ、葉が1枚ずつ見えるようにしてください。
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