




潮だまりの生き物、水中で見かけた生き物、浜辺で見つけたものの写真をアップロードして候補を見つけ、形や腕、ヒレを確かめましょう。Snappitの子ども向け野外図鑑で出会えます。
ここに写真をドラッグするか、下から選んでください。
JPG、PNG、WebP · 最大10MB

澄んだ水や水槽のガラス越しに、生き物にピントを合わせて撮りましょう。潮だまりの生き物は水の中に残したまま、知らない海の生き物には触らないでください。





表示された名前と、写真に写っているものを見比べましょう。図鑑ページでは豆知識を読んだり、見分けるべき似たものを確認したりできます。

ここで図鑑を読んだり、Snappitアプリで発見をコレクションカードとして保存したりできます。コレクションを増やしながら、みんなで新しいことを学びましょう。
Snappitの野外図鑑にある本物の海の生き物カードです。潮だまりのカニからただようクラゲまで、水の中の暮らしのおもしろ豆知識がのっています。気になるカードをタップして、じっくり見てみましょう。
潮だまりの生き物、水中写真、打ち上げられた亡きがらでは、それぞれ得られる手がかりが違います。体の対称性、腕、ヒレ、表面の質感を比べましょう。水の中では色が変わって見えますし、打ち上げられたり傷んだりした生き物は、ふだんの形をなくしていることもあるので、周りの状況と見えているつくりをあわせて読み取ってください。

細かい部分の前に、まず大きな輪郭から見ましょう。丸い傘なのか、星形なのか、長いリボン状なのか、幅広いカニの形なのか、はっきり殻があるのか。ぼやけた写真でも、基本の体のつくりがわかれば、クラゲ、カニ、ヒトデ、魚をすばやく分けられ、そもそも動物ではない可能性にも気づけます。

次に、突き出た部分の数を数えるか、せめて見つけてみましょう。体にとけこむような太い腕と、細いむちのような腕やばらばらの触手では、行きつく先が違います。体の横や尾にヒレがあれば魚、硬い体の下に関節のある脚が何本もあれば、カニのような甲殻類が考えられます。

質感は、悪い光の条件でも色よりずっと残ります。なめらかな傘、トゲのある皮膚、ごつごつした殻、羽のような枝葉、革のような塊など、それぞれで候補が絞れます。赤か、茶色か、緑かだけを問うのではなく、くり返しのこぶ、見える板、毛のような生え方、つるつるした透明な表面を探してみましょう。

生き物のいる場所もヒントになりますが、厳密な決まりではありません。潮だまりの生き物は、岩や海藻にしがみついたり、もぐり込んだり、ぴったり寄り添ったりしていることが多く、外洋の生き物は流線形だったり、浮かんでいるように見えたりします。打ち上げられたものはつぶれたりゆがんだりして見えるので、姿勢よりも体のつくりを比べましょう。

ヒトデはたいてい幅が広く、腕がなだらかに体につながっています。クモヒトデは丸くはっきりした中央の盤と、曲がったりくねったりする細いヘビのような腕を持っています。どちらも地味だったり、鮮やかだったり、模様があったり、一部が隠れていたりするので、写真では色よりもバランスが大事です。

本物のクラゲには、たいてい丸い傘、ある程度の対称性、触手や口腕のようなやわらかく垂れ下がる部分が見えます。プラスチックは、くっきりした折り目、裂けた縁、縫い目、くしゃくしゃの見た目になりやすいです。浜辺ではどちらでも距離をとってください。打ち上げられたクラゲも刺すことがあります。

本物のカニは、幅広い体のまわりに脚が並んでいます。ヤドカリは巻き貝の殻の片側から脚とハサミが出ているように見え、輪郭の大部分は殻です。この殻とカニが混ざった形が、最初に見つけたい手がかりです。

潮だまりでは、生き物が思ったより小さく、暗く、かたまりのように見えることがあります。磯の生き物の多くは、潮が引くと岩に身を伏せたり、海藻の下にかくれたり、やわらかい部分を引っ込めたりします。写真では、体がくっついているのか、はっているのか、殻に入っているのか、表面に広がっているのかを確かめましょう。まわりの岩、砂、藻類も、動ける動物なのか、その場に固定されたものなのかのヒントになります。
サンゴや小さな植物のように見える潮だまりの発見物の中には、動物ではない藻類のものもあります。葉のような葉状体、枝分かれした海藻、ふわふわしたマット状のものは、ぱっと見では動物と間違えやすいです。はっきりした枝葉や葉状体、付着器で固定された植物のような塊が写っているなら、無理に動物と決めつけず、まず海藻を考えましょう。羽毛のような房は、どちらの場合もあります。ヒドロ虫やコケムシは、植物のように見える動物の群体だからです。

水中の写真では、赤や暖かい茶色がいちばん先に失われるため、多くの生き物が実物より青や緑、灰色っぽく見えます。浮遊物は細かい質感を隠し、動く水は輪郭をぼかします。色がおかしいと感じたら、シルエット、腕の太さ、ヒレの位置、殻の形、そして表面がなめらかか、トゲがあるか、板状か、ゼリーのようかに注目しましょう。
打ち上げられた生き物は、日ざしや風で乾くうちに、縮んだり、平たくなったり、裂けたり、つぶれたりします。クラゲは形のないぬれたしみになってしまうことがあり、やわらかい体の動物は、生きていたときより短く、あるいは太く見えることもあります。それでも、全体が写っていれば、縁の細かい部分、殻の口、手足の並び、くり返しの体のつくりは引き続き役立ちます。

何枚か撮ったなら見比べて、いちばんくっきりした1枚をアップロードしましょう。腕、ヒレ、殻の口が切れてしまった近い写真より、ピントの合った全身の写真のほうが、たいてい優れています。

クラゲ、ヒトデ、カニなどでは、全体の輪郭と垂れ下がった部分も入れましょう。とくに水中やぬれた砂の上では、正確な色よりもふちの形のほうが大切なことが多いです。

安全で安定した場所からズームし、カメラを動かさないようにしましょう。反射が少なくピントの合った写真は、近くてもぼやけた写真よりも多くを伝えます。知らない生き物は、その場に残してください。
まず全体の形を見て、それから潮だまりの中でどんな状態でいるかに注目しましょう。岩にくっついているのか、殻に入っているのか、星のように広がっているのか、硬い体の下に脚が見えるのか。潮だまりの生き物は姿勢がよく変わるので、色よりも輪郭や質感のほうが役立つことが多いです。
とくに傘のふちや垂れ下がった部分が見えていれば、写真でわかることが多いです。クラゲと、透明なゴミを見分けるのにも役立ちます。確かめようとして突かないでください。打ち上げられたクラゲやカツオノエボシも、刺すことがあります。
はい、使えます。水は赤色をいちばん先に吸収するので、写真は青や緑のほうに偏り、深さや濁り、日かげによって模様もぼやけます。体の形、ヒレの位置、腕や触手のかたち、表面の質感で判断し、生息域が気になるときは地域の図鑑でも確かめましょう。
海藻であることがよくあります。岸の近くで見つかるサンゴのようなものの多くは藻類で、硬くて殻のようなピンクの塊も、サンゴではなくサンゴモという藻類のことがあります。薄い葉状なのか、枝葉なのか、硬い枝なのか、殻状なのかがわかる写真なら、動物の群体と海藻を見分けやすくなります。
見分けられることもあります。乾くとやわらかい体は変形しますが、殻の形、手足の並び、魚の輪郭、腕の本数や太さといった大きなつくりは残ることが多いです。体がひどく裂けたり押しつぶされたりしていると、種名ではなく、もっと大まかな結果になると考えておきましょう。
あまり近くなくても、いちばんくっきり写った1枚を使いましょう。何枚か撮ったなら、暗いものや細かく切り取ったものではなく、いちばん鮮明なものを選びます。細部が少ないときは、大まかな結果や、判断がつかないというメッセージが出ることがあります。
あります。Snappitは、大人といっしょに探検する子ども向けの、iPhoneとAndroidで使える無料アプリです。カニ、ヒトデ、魚を撮ると候補を教えてくれて、子ども向けの短い豆知識と、レアリティ付きのコレクションカードが手に入ります。水族館のガイドには、見つけたい生き物のチェックリストもあります。広告もチャットもなく、毎日無料で判定でき、無制限に撮影できる有料プランも任意で選べます。
判定ごとに使える写真は1枚なので、いちばんはっきり写った1枚を選びましょう。横から見た写真も上から見た写真も役立ちます。全体の輪郭と、いちばん特徴的な部分が写っているほうを選んでください。
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