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JPG、PNG、WebP · 最大10MB

空っぽの貝殻を無地の背景に置き、殻の口か蝶番がわかるように撮影しましょう。大きさがわかるように硬貨を添えてください。中に生き物が入っている貝殻や、生きている動物は、見つけた場所にそのまま残しましょう。





表示された名前と、写真に写っているものを見比べましょう。図鑑ページでは豆知識を読んだり、見分けるべき似たものを確認したりできます。

ここで図鑑を読んだり、Snappitアプリで発見をコレクションカードとして保存したりできます。コレクションを増やしながら、みんなで新しいことを学びましょう。
Snappitのフィールドガイドから、エゾバイ、ザルガイ、ホタテガイなど、子どもたちがポケットいっぱいに集める浜辺の宝物を紹介します。カードを開いて、じっくり見てみましょう。
色だけでなく、貝殻がどんな作りになっているかを見ましょう。口のある渦巻きでしょうか、2枚の殻が合わさっていた蝶番があるでしょうか、それとも笠のような1枚でしょうか。波で表面がなめらかにすり減ったあとも、肋や全体の比率は長く手がかりとして役立ちます。多くの場合、飾りの多い外側より、殻の口のほうが多くを教えてくれます。

巻き貝では、色よりも殻の口(殻口)のほうが多くを語ることがよくあります。細長いか、丸いか、広がっているか、歯のような突起があるか、短い水管溝へと伸びているか。表面が色あせたり欠けたりしていても、こうした特徴が主な貝の仲間を分けてくれます。

2枚そろった殻や、離れた片方の殻を見つけたら、2枚がつながっていた上の縁にある蝶番を確認しましょう。小さな蝶番の歯、くぼみ、幅のある板状の部分が、アサリの仲間、ムール貝、カキ、ザルガイの仲間を見分ける助けになります。

貝の収集家は、殻に盛り上がった模様を彫刻(スカルプチャー)と呼びます。上から放射状に広がる肋、殻を一周する輪、細かい溝、こぶ、格子状の質感を探しましょう。強く漂白された貝殻でも、色の帯が消えたあとに、こうした模様はたいてい残っています。

若い貝は小さな別種に見えることがあるため、大きさは重要です。硬貨や定規を横に置いて、大きさがわかるようにしましょう。また、見つけた場所が開けた海岸、入り江、河口、川、湖のどれだったかも記録し、地域の図鑑と照らし合わせましょう。

巻き貝の殻は、カタツムリのような1匹の生き物が作ったもので、ふつうは渦を巻くか、笠の形をしています。二枚貝の殻は、アサリ、ムール貝、ザルガイのように、2枚の殻を持つ生き物のものです。離れた片方だけだと不完全に見えることがあるので、蝶番のある縁と、左右それぞれの全体の形を確認しましょう。

カサガイは、下側に広い開口部のある笠の形の殻を作り、はっきりした渦巻きの塔はありません。ほとんどの巻き貝は渦を巻き、殻の口が片側にあります。笠の形だけでは種類まではわからないので、殻の口、肋、輪郭を比べましょう。生き物が入っている貝殻は、動かさずに撮影してください。

貝殻のかけらには、曲線を描く成長線、肋、真珠のような内側の面、割れた縁に沿った層が残っていることがよくあります。石もそのうち1つをまねることがあるので、いくつかが一緒に見られるかを確認しましょう。蝶番や渦巻きの殻の口の一部が残っているかけらは、なめらかな真ん中の破片より、はるかに良い手がかりになります。

まず、渦巻き状の貝殻なのか、2枚でできた殻の片方なのかを判断します。巻き貝なら、殻の口の上に積み重なった巻きである殻塔と、最後で最大の巻きである体層を見ましょう。高くとがった殻塔と、低くふくらんで殻の口が大きな貝殻とでは、候補が異なります。次に外唇(がいしん)を確認します。薄いか、厚いか、広がっているか、小さな歯が並んでいるか。こうした特徴は、浜辺で模様やつやがほとんど磨き落とされたあとでも残ることがよくあります。
二枚貝では、上の縁の内側を見るのがいちばん役立つことが多いです。そこに蝶番があり、小さな歯やくぼみが、外側の色より多くを教えてくれます。ザルガイのように均等に丸いでしょうか、ムール貝のように縦より横に長いでしょうか、それとも下の縁がまっすぐな楔(くさび)形でしょうか。蝶番の近くにある、いちばん古い盛り上がりの殻頂も、離れた片方が見分けにくいときに、前後を判断する助けになります。

浜辺の貝殻は、日に焼けて白くなったり、波で削られたり、割れていたりすることが多く、見分けるときは模様よりも構造が重要になります。すり減った白い貝殻でも、渦巻きの溝、成長輪、蝶番の歯、厚くなった縁が見えることがあります。殻の口、蝶番、先端、肋の模様が残っていれば、割れたかけらも役に立ちますが、平らな真ん中のかけらは、関係のない多くの貝が似た曲線に割れるため難しくなります。淡水の貝にも惑わされることがあります。川や湖の巻き貝や二枚貝には、小さな海の貝殻に似たものがあるため、お住まいの地域や水の環境に合った図鑑で比べましょう。
ヤドカリが住みついているときは、貝殻の識別とヤドカリの識別を分けて考えましょう。ヤドカリは空の巻き貝の殻を借りて暮らし、周りにあるものに応じて何種類もの殻を使います。住人のいる貝殻は、その場に置いたまま、見つけた状態で撮影してください。はっきり写っていても、貝殻の形からは、まず貝の仲間が絞り込まれるのがふつうです。特にすり減っていると、近縁の種どうしがほぼ同じ輪郭になることがあります。

巻き貝は、殻の口を横から撮影しましょう。二枚貝の片方は、上の縁の内側を写して、蝶番の歯や板状の部分が見えるようにします。

先端や縁が切れてしまう極端なアップは避けましょう。硬貨や定規を横に添えて全体を撮ると、貝殻の比率を正しく伝えられます。

アップロードできるのは、10MBまでのJPG、PNG、WebP画像1枚です。いちばんはっきり写った1枚を選びましょう。ほかの角度の写真は、その1枚を選ぶために使い、アップロードはしないでください。
模様ではなく、構造に注目しましょう。殻の口の形、蝶番、肋の強さ、殻の縁の厚み、全体の輪郭は、色の帯よりもはるかに漂白に強く残ります。真っ白な貝殻でも、こうした硬い部分がはっきり写っていれば、特徴をつかめます。
殻の口、蝶番、とがった先端、目立つ肋の模様のいずれかが残っていれば、見分けられることが多いです。真ん中あたりの平らなかけらは、多くの異なる貝が似たような曲がった破片に割れるため、ずっと難しくなります。
まず殻の口を見ましょう。広いか狭いか、なめらかか歯のような突起があるか、短い水管溝(すいかんこう)や切れ込みで終わっているかを確認します。次に、塔のように高い部分(殻塔)の高さと、最後の大きな巻き(体層)の大きさを見ます。こうした特徴で、貝の仲間をすばやく絞り込めます。
形と肋を確認しましょう。ザルガイの仲間はたいてい丸みがあり、殻頂から放射状に広がる強い肋があります。一方、アサリの仲間の多くは表面がなめらかか、やや楕円形です。外側だけより、内側の蝶番がはっきり見えるほうが、多くの手がかりになります。
判別できることもありますが、重なる部分があります。淡水のイシガイの仲間や巻き貝は、特にすり減っていると、単純な輪郭では海の貝殻とそっくりに見えることがあります。見つけた場所が大きな手がかりになるので、お住まいの地域や水の環境に合った図鑑と照らし合わせてみてください。
できません。ヤドカリは今そこに住んでいるだけで、その殻を作った巻き貝ではありません。貝殻は見つけたままの状態で撮影し、そっとその場に残してください。ヤドカリを引き出したり、住んでいる貝殻を動かしたりしないでください。
はい。iPhoneとAndroidで使えるSnappitは、1枚の写真から貝殻、カニ、魚、鳥、植物などを調べられ、子どもにもわかりやすい短い豆知識がついています。見つけたものはレア度付きのコレクションカードになり、家族だけの非公開コレクションに追加されます。公園や水族館のガイドには、見つけたいものをまとめたチェックリストもあります。広告やチャット機能はなく、無料でダウンロードでき、毎日の無料判定のほか、無制限に撮影できる有料プランも任意で選べます。
いいえ、アップロードできるのは1枚の写真だけで、場所やメモの入力欄もありません。何枚か撮った場合は、貝殻の口、蝶番、または全体の輪郭がいちばんはっきり写っている1枚を選んでください。結果を比べるときは、見つけた浜辺や川のことも頭に置いておきましょう。
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